youtube(テレ朝ニュース)より。
テレ朝news:「帰れコール」民主・岡田幹事長に猛烈な野次(11/02/26)
アナ「民主党神奈川県連のパーティーで岡田幹事長に『帰れコール』など野次の嵐です」
岡田「みなさんこんばんはー!」
野次「帰れ帰れ!」「帰れこのやろう!」
岡田「様々なことを前に進めて参りました。みなさん違いますか!?」
拍手と野次「マニフェスト守れよ!」
岡田「誰が見ても出来ないことを、いつまでも出来る出来ると言うのは、まさしく私は国民に対する不正直だと思います!みなさんいかがですか」
拍手と野次「○×▼!!!(聞き取れず)」
アナ「統一地方選を前に地方の不満が高まる中、菅政権の求心力低下が改めて露呈しました」
いや、求心力の低下とか言う問題じゃないでしょ。(求心力なんか最初からないし)
「誰が見ても出来ないこと」を掲げて政権交代を果たしたのは民主党ですよ?
つまり、「詐欺を認めた」ってことですが?
出来ないことは出来ないと言えば、国民に不正直ではないと言うんですか?
子どもの言い訳ですかこれは。
・・・まぁ、とりあえず。
百万歩譲ってみましょうか。
やってみてから、出来ないことが分かったとしましょう。
でも、分かった時点で解散総選挙が常識でしょ。
何でいつまでもずうずうしく政権の座にいるわけ?
だめだ(笑)。
たまには趣向を変えて、少しは理解を示してみようと試みたけれど、
理由がまったく思い当たりませんでした(笑)。
3月危機と言われているけれど、統一地方選の後にしてほしいな。
早く解散してほしいのはやまやまだけど。
以下、関連記事をメモ。
産経:産経岡田幹事長に会場から罵声相次ぐ 統一選に向けた民主県連集い
2011.2.25 23:01
http://sankei.jp.msn.com/region/news/110225/kng11022523020007-n1.htm
民主党神奈川県連の統一地方選挙躍進の集いが25日夜、横浜市中区で開かれ、県内選出の国会議員や地方議員、党員、業界団体の関係者ら約900人が参加した。
同党本部を代表して岡田克也幹事長があいさつしたが、政権の支持率低下を反映してか、会場から「マニフェストちゃんとやれよ」「挙党態勢と言っただろう」「負けたら責任とれ」などと罵声を浴び、岡田幹事長が声を張り上げる場面も見られた。
県連幹部によるあいさつの途中でも「ばか野郎、逆風だよ」などとやじが飛び、県連代表の笠浩史衆院議員は「この逆風でも勝利しなければならない」と述べた。
時事:岡田幹事長に怒声=神奈川県連パーティー-民主(2011/02/25-22:52)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011022501071
民主党の岡田克也幹事長が25日、横浜市内で開かれた党神奈川県連のパーティーで出席者から激しいやじを飛ばされ、会場内が騒然となる場面があった。菅直人首相の政権運営や小沢一郎元代表の処分をめぐり党内対立が先鋭化する現状に、統一地方選を控えて危機感を強める地方組織が不満を爆発させた形だ。
岡田氏があいさつで、衆院選マニフェスト(政権公約)の見直しに理解を求めたのに対し、「マニフェストを守れ」「挙党態勢ちゃんとやれ」などと怒声が上がった。これに対し、岡田氏も「誰が見てもできないことをいつまでもできるというのは、まさしく国民に対する不正直だ」と、開き直って応酬した。
読売新聞:岡田幹事長にヤジ、神奈川県連パーティー騒然(2011年2月25日23時58分)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110225-OYT1T01109.htm?from=y10
民主党の岡田幹事長が、25日夜に横浜市内で開かれた党神奈川県連のパーティーで出席者から激しいヤジを飛ばされる場面があった。
統一地方選を前に小沢一郎元代表の処分問題などで混乱する党の現状に、地方組織の不満が爆発した格好だ。
岡田氏が2009年衆院選政権公約(マニフェスト)の見直しに言及した際、出席者が「政権交代の原点に返れ」「マニフェストをちゃんとやれ」などと大声を上げた。岡田氏も「誰が見ても出来ないことをいつまでも出来るというのは、国民に不正直だ」などと反論。会場は岡田氏に賛同する拍手と怒声が入り交じり、一時騒然となった。
市議選の立候補予定者が岡田氏に詰め寄って、「しっかりしてほしい」と訴える場面もあった。
読売新聞:岡田幹事長にヤジ 民主大会(2011年2月26日)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kanagawa/news/20110226-OYT8T00040.htm
4月の統一地方選に向け、民主党県連の決起大会が25日、横浜市内で開かれ、立候補予定者や支援者ら約900人が参加した。菅政権の支持率低下で、統一選での苦戦が予想されるなか、党本部から駆け付けた岡田幹事長に対してヤジが飛び交い、会場は異様な雰囲気に包まれた。
大会では、県連の笠浩史代表が決意を述べたあと、岡田幹事長が「統一選を何が何でも勝ち抜かなければならない」と述べると、会場から「負けたら責任を取れ」などの怒号が飛んだ。また、連合神奈川の野村芳広会長は「民主党の厳しい状況は、自ら招いたオウンゴールの積み重ねだということを忘れてはいけない」とあいさつの中で厳しく指摘した。参加した県議は「(ヤジは)厳しい状況の表れだ。街頭演説していても、反応は厳しい。これだけ悪いのは(小泉政権時の)郵政選挙以来だ」とぼやいた。
朝日新聞:岡田幹事長に「帰れ、帰れ」 民主党県連、大荒れの集い 2011年2月26日
http://mytown.asahi.com/areanews/kanagawa/TKY201102250664.html
民主党県連は25日、横浜市中区で統一地方選に向けた「躍進の集い」を開いた。岡田克也幹事長や県内選出の国会議員、地方議員、支援者ら約900人が集まった。
県連の笠浩史代表があいさつに立ち、「党の内輪の話ばかりに焦点があたり、不信を招いていることを率直に認めなければならない」とわびたうえで、「逆風だが統一地方選に勝利しなければならない」と支援を呼びかけた。
岡田幹事長が登壇すると、党の支援者とみられる数人の男性から「帰れ、帰れ」「どこ向いて政治してんだ」などと怒号が上がった。岡田幹事長は「だれがやってもできないことを、いつまでも、できるできると言うのは、国民に対して不正直だ」と声を張り上げて、マニフェスト見直しの支持を訴えた。
松沢成文知事も招かれてあいさつしたが、知事選の話題には全く触れなかった。
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