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宮城・仙台の海岸「ARIGATO」文字に感動=機上から発見 Operation Tomodachiで復旧支援の米軍指揮官
毎日:東日本大震災:米空軍大佐 「ARIGATO」に感動
2011年4月16日 18時33分 更新:4月16日 19時15分
http://mainichi.jp/select/today/news/20110417k0000m030030000c.html

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浜辺に木々で描かれた「ARIGATO」の文字=米国防総省提供
           

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ロバート・トス米空軍大佐=米国防総省提供
 【ワシントン海保真人】東日本大震災の人道支援に当たった米軍の「トモダチ作戦」指揮官、ロバート・トス米空軍大佐が15日、当地の報道陣と電話会見。「津波による破壊と荒廃は想像を絶した」と振り返る一方、今月3日に最後に向かった仙台空港の上空から、滑走路近くの海岸に折れた樹木で組まれた「ARIGATO(ありがとう)」の文字を見つけ、「こちらこそ日本の人々に感謝したい」と語った。

 木の文字は地元自治体関係者によるもので、津波で折れた松の枝などが使われたという。トス大佐は「被災者を含む日本の人々が懸命に国を復興させようとしている姿に深く感動した」と述べた。

 トス大佐は米空軍嘉手納基地(沖縄県)353特殊部隊所属。震災当日の3月11日、韓国で合同演習中だった同部隊は急きょ横田基地(東京)に戻り、被災地へ。浸水していた仙台空港を「救援物資の輸送拠点として最優先で復旧すべきだ」と判断したという。

 日米当局間で協議・調整後、同16日に大型輸送機の離着陸を可能にし、燃料や水・食料の大量輸送が本格化。以後約3週間で、米陸軍部隊など約270人が復旧作業に従事、救援物資約1140トンと燃料約5万7000リットルが仙台空港経由で被災地に搬入された。

 仙台空港の管制業務は今月1日に日本側に引き継がれ、同13日には旅客便が再開。トス大佐は「日本人の力強さは将来に希望を与えてくれる」と強調した。


読売:仙台の海岸にARIGATO、読んだ米軍感激(2011年4月16日17時45分)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110416-OYT1T00585.htm
 【ワシントン=山田哲朗】東日本大震災で水没した仙台空港の復旧を支援した米空軍第353特殊部隊のロバート・トス司令が15日、沖縄県嘉手納基地とワシントンを結んだ電話記者会見で、被災者が海岸にマツの木で「ARIGATO」の文字を作って米軍に感謝を表してくれたと明らかにした。

 トス司令が3日に上空から見た文字は、長さ6~9メートルほどの木を並べたものだったという。同部隊は自衛隊と共に滑走路のがれき撤去や臨時の航空管制などにあたり、輸送機で水や食料も運搬した。

 司令は支援を振り返って、「驚いたのは、自分たちも被災しながら日夜復旧に努める日本人の姿だった。ありがとうは日本の人々に言いたい」と話した。


iza:「アリガトウ」の文字に感動…指揮の米軍幹部 配信元:産経 2011/04/16 10:18
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/america/502747/
 東日本大震災の人道支援をする米軍「トモダチ作戦」の指揮に当たったトス空軍大佐が15日、電話で記者会見し、日米同盟の意義を強調、「戦時だけでなく人道支援のために行っている(日米合同の)訓練」が役立ったと指摘した。復旧作業した仙台空港近くを米軍機で飛行中、浜辺に木を並べたアルファベットの「アリガトウ」の字が見え感動したとも振り返った。

 会見はトス大佐が駐在している沖縄県の米空軍嘉手納基地とニューヨークなどを結んで行われた。大佐は「私たちが日本政府と自衛隊の仕組みを知っているから意思疎通しやすく、求められる場所に行く許可も得やすかった」と説明。

 「アリガトウ」の文字については「苦しみの中で懸命に働いている人たちが私たちへの感謝を伝えるため時間を割いて記した。日本の人たちへの感謝がこみ上げた」と述べた。(共同)


共同:米軍指揮官「アリガトウ」に感動 トモダチ作戦で 2011/04/16 09:39
http://www.47news.jp/CN/201104/CN2011041601000141.html
 【ニューヨーク共同】東日本大震災の人道支援をする米軍「トモダチ作戦」の指揮に当たったトス空軍大佐が15日、電話で記者会見し、日米同盟の意義を強調、「戦時だけでなく人道支援のために行っている(日米合同の)訓練」が役立ったと指摘した。復旧作業をした仙台空港近くを米軍機で飛行中、浜辺に木を並べたアルファベットの「アリガトウ」の字が見え感動したとも振り返った。

 電話会見はトス大佐が駐在している沖縄県の米空軍嘉手納基地とニューヨークなどを結んで行われた。大佐は「私たちがここに住み日本政府と自衛隊の仕組みを知っているから意思疎通しやすく、求められる場所に行く許可も得やすかった」と述べた。


時事:「ARIGATO」文字に感動=機上から発見-復旧支援の米軍指揮官(2011/04/16-09:25)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011041600092
 【ワシントン時事】東日本大震災の津波で甚大な被害を受けた仙台空港の復旧作業に携わった米軍嘉手納基地(沖縄県)の特殊部隊指揮官、ロバート・トス空軍大佐が15日、ワシントンと電話回線を通じて記者会見した。空港近くの浜辺に、米軍の支援に感謝する「ARIGATO」(アリガトウ)という木を組み合わせた文字を機上から発見した際、「苦境の真っただ中にありながらも、感謝の気持ちを示す日本人に心を打たれた」と語った。
 地震発生当時、韓国で演習中だったトス大佐は、戦地の前線への兵力投入を得意とする353特殊部隊を率いて仙台に移動。「戦地や災害派遣経験のある自分にとっても、被害規模は想像を絶するものだった」と感じ、「滑走路のがれきの除去には数週間はかかる」と覚悟した。
 しかし、自衛隊との連携で震災から5日後には滑走路のうち約1500メートルを確保し、援助物資の空輸を開始。「悲劇に直面しながらも秩序を保ち懸命に復旧作業に取り組む日本人の姿に感銘を受けた」と述べるとともに、「震災支援を通じて日米同盟はより強固になり、深まる」と力を込めた。


(追記)朝日:浜辺に「ARIGATO」 復旧参加の米大佐「感動」 2011年4月17日0時15分
httphttp://www.asahi.com/international/update/0416/TKY201104160405.html
 東日本大震災で米軍が展開した「トモダチ作戦」に参加したトス空軍大佐(沖縄県・嘉手納基地所属)が15日、米ワシントンの記者団と電話で会見した。仙台空港上空を飛行中、浜辺で木を並べた「ARIGATO(アリガトウ)」の文字に気づき、日本人の感謝の心に感動したと振り返った。

 大佐は震災後、演習中の韓国から特殊部隊を率いて被災地に入り、3月16日早朝から仙台空港の復旧に自衛隊とともに着手。当初は滑走路に数千台の車両が散在する状態だったが、同20日には輸送機が着陸できる状態まで復旧させた。

 「ARIGATO」を目にしたのは、任務終了間際の4月3日。米軍機で同空港に着陸しようとした際、長さ数メートルの木を滑走路近くの浜辺まで引きずっていく人が見えたという。文字は着陸時にしか見えない場所だったといい、大佐は「苦境にあって懸命に働いている人たちが、我々に感謝を伝えようと時間を割いてくれた。逆に日本人への感謝がこみ上げた」と語った。(ワシントン=村山祐介)




朝日の記事に、
>米軍機で同空港に着陸しようとした際、
>長さ数メートルの木を滑走路近くの浜辺まで引きずっていく人が見えたという。
と書かれていますが、
この、引きずっていた人の日記を発見!

ありがとう作戦・・・題して【ウエシマ作戦】とのことです。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1700339052&owner_id=29157455&guid=ON&&guid=ON

mixiを見られない人はこちら
http://ypsilon.exblog.jp/12431869/




女川町ではこんなエピソードも。
被災地の地面(校庭だと思います)に「THANK YOU USA」と書かれていたそうです。

米海軍第7艦隊公式サイト
http://www.c7f.navy.mil/imagery/galleries/monthly/2011/03-March/slides/110323-N-1003M-097.htm
女川、日本(2011年3月23日) - ヘリコプター対潜水艦戦隊ライト(HSL)の43、Detの戦い猫に接続されているのSH - 60Bはシーホークのヘリコプター。途中で人道援助物資を提供しながら3は、誘導ミサイル駆逐艦ブル(ミサイル駆逐艦88)に乗って着手して、"あなたアメリカありがとう"というメッセージを渡す飛ぶ。ブルは、現在動作ともだちのサポートでの人道支援と災害救援活動行っています。
(機械翻訳)


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http://blog-imgs-34-origin.fc2.com/n/e/w/
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■追記

被災地での米軍トモダチ作戦 志願兵わずか10分で枠埋まる
2011年4月22日 16時0分
http://www.news-postseven.com/archives/20110422_18275.html


米大佐「ARIGATO言う必要ありません」 震災復旧に黒子役(11/04/18 09:48)
http://www.epochtimes.jp/jp/2011/04/html/d53967.html
(抜粋)
 仙台空港の復旧支援に携わった、沖縄特殊部隊のトス大佐の現地活動報告書が、米軍公式サイトにて公開されている。それによると、米軍の活動終了まぎわの4月3日、仙台空港を離陸し、上空から空港を見たトス大佐は、「わずか19日前の荒廃ぶりを思えば、同じ空港だったとは思えないものになった」と、復旧活動の感想を述べた。

 また「それよりもっと信じ難い光景」として、津波で倒された木の枝で作られた「ARIGATO」の文字が、浜辺に作られているを発見したことだったという。15日の電話記者会見でトス大佐は、「日本人が、苦境の中にいながらも、我々に感謝を表したことに感動した」と語った。

 「正当な行うべきことを行ったなら、賞賛には値しない」という聖アウグスティヌスの言葉を引用し、現地活動報告書はこう締めくくられた。「日本の皆さんに伝えたい、ありがとうを言う必要はありません」


東スポ 安藤文薫のブログ:米軍は風のように去った。。。。 2011年06月09日 17:35
http://www.tokyo-sports.co.jp/writer.php?itemid=14033
(抜粋)
 仙台空港は、地震による大津波で、空港ビルや管制塔が冠水し、滑走路には土砂・がれきなどが膨大にたまり使用不能……。
 事実上の破壊だったけど、たった1か月で再開にこぎつけたのは驚異的だといわれているよね。
 
 この復旧活動に大貢献したのが「トモダチ作戦」に参加した米軍1万8000人と20隻の戦艦、原始空母「ロナルド・レーガン」。。。そして空港で直接作業した米空軍沖縄特殊作戦部隊20人超と、米海兵隊260人。


 4月13日に復旧した空港から民間機が最初に飛び立ったときには、この280人超の米軍はたった一人も残っていなかった。。。。
 というか、米軍がいた形跡さえも残していなかった。

 しかも空港再開のニュースは盛んに報道されたけれど、陰にあった米軍の救援活動はほとんど報じられていなかったよね。。

 実はそれを望んだのは米軍で、ある少佐は米国のメディアに
「我々の目的は、我々が(仙台空港に)いたことさえ気づかないようにすることだった」と語っている。。。

 彼らは、米軍基地を抱える日本の立場を考慮して、目立たないように、そして米軍がそこにいて最も重要な救援活動に従事していたことをほとんど知らせないように行動したらしい。。

風のようにやってきて、風のように去る。。。。

 ある関係者は、「東北の窓口という重要なポイントの復旧を日本人自身が自らだけで成し遂げたという形の方が、日本人にとっても自信につながる」とも語る。


 なぜ仙台空港復旧を急いだのか?

 地震後の被災地の惨状から、素早い援助が必要で、そのために「仙台空港を米国の援助のハブとする」ことを計画したからだ。
 しかし、日本側には早い復旧の術がないと判断。ノウハウを持った米軍が手がけることを決めたという。

米軍の行動は早かった。

3月12日…大地震翌日の米軍ヘリコプター調査では、同空港滑走路は2メートルの水の底。

3月13日…米軍は政府の現地対策本部に仙台空港の使用許可を申請し、「自衛隊や米軍が離着陸できるためなら」と了承される。

3月16日…米軍はC130輸送機で重機を持ち込み、これに自衛隊も加わり、数週間にわたって、津波で押し流されてきた約5000台の車両を移動し、空港周辺に並べた。3000メートルの滑走路のうち1500メートルの土砂・がれきを取り除き、支援物質を積んだ輸送機を発着。。。
米軍は空港に、200万トン以上の食糧・水・毛布を持ち込み、自衛隊と連携して被災地にそれらを運んだ。
米軍個々にっては、大変な作業だったと思う。。。

3月20日…C130の3倍の積載量を誇る大陸輸送機C17が40トンの支援物質を積んでアラスカから到着。物質は被災地に運ばれた。


以降、4月13日まで…管制塔が破損していたので、米軍は数週間、バックパックラジオで軍用機の管制を行い、少しずつ管制は日本側に移行。。

当初、米軍たちは被災地の日本人たちに受け入れられるかが心配だったという。。

でも、米軍が去るときに、空から見えるくらい地上に大きく

「THANK YOU USA」

という文字が書かれていて、彼らはそれに感じ入ったらしい。。。

 沖縄の米軍基地の問題や、政治的な意味合いはここでは触れない。。。

 ただ、被災地支援において、少なくても個々の米軍たちは純粋に被災地のためにがんばってくれたと僕は思う。


 彼らの素早い行動、働きがなかったら、現状までこぎつけられなかったのは事実なのだから。。。


日刊スポーツ:駐米大使「トモダチ作戦」感謝の広告 [2012年3月10日6時13分]
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp1-20120310-915133.html
 東日本大震災から1年がたつのに合わせ、藤崎一郎駐米大使は、米国に謝意を示す広告を9日付米紙ワシントン・ポストに掲載した。

 「トモダチ作戦」で日本での復興支援に当たる米兵や、ランドセルを背負う女の子の写真と共に、日本語で「ありがとう」と記し、英語で「まだ課題はあるが、日本は復興の道を進んでいる。あなた方の助けがなければなし得なかった。支援は決して忘れない」「ことしは日本から(米国に)桜が贈られて100年。日米の友情をあらためて確認しよう」とのメッセージを載せた。

 福島民報と日本大使館も「福島復興」と題した広告で、東京電力福島第1原発事故からの復興に取り組む現状を報告、米国からの励ましに謝意を示した。(共同)


TBS:大震災1年、米紙に「ありがとう」 最終更新:2012年3月10日(土) 8時36分
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4973687.html
 東日本大震災から1年を前に、藤崎駐米大使はアメリカへの感謝を伝える新聞広告を掲載しました。
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 9日付のワシントンポストには、アメリカ軍の救援活動「トモダチ作戦」やランドセルを背負った女の子の写真とともに、「ありがとう」の文字が掲載されました。さらに、藤崎駐米大使は、「まだ多くの課題はあるが、日本は今、復興の道を進んでいる。あなた方の助けがなければそれはなしえなかった。あなた方の支援を決して忘れない」とのメッセージを伝えました。

 また、福島民報と日本大使館も共同で広告を掲載し、復興へ向けた福島県民の現状などを説明するとともに、感謝の意を表しました。(10日07:17)


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by doumin | 2011-04-17 00:14 | 東日本大震災(東北太平洋沖地震)