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“殺風景な男”菅首相の頭の下げ方、手の位置、表情がおかしい
4月21日、福島県を訪れた菅首相。

避難所では、
“あらかじめ決められた住民からのみ話を聞く予定”だったそうです。
何のためにそこまでお膳立てを?
前回は避難所内の取材はシャットアウトだったのに、
なぜ今回はマスコミと一緒に入ったの?

パフォーマンス以外の理由が考えられないんですが。

TBS:福島訪問の首相、避難住民から厳しい声(21日18:27) ※リンク先に動画あり
http://www.youtube.com/watch?v=kEa1XSbyDKc
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4706181.html
 菅総理は21日、福島を訪問し、福島第一原発の避難住民と初めて面会しました。分刻みで行動する総理の足を止めたのは、被災者の切実な声でした。

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 「本当に我慢しているんです!もっともっとですね頑張って頂いて原発の収束をお願いします。本当によろしくお願いします!」(福島県田村市 避難住民の男性)



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 21日に初めて福島第一原発事故による避難住民との面会に臨んだ菅総理。訪れたのは、原発から半径20キロ圏内にある大熊町などの住民が暮らす体育館です。今もおよそ60人が避難所生活を強いられています。



 当初予定されていたこの避難所での視察時間はわずか30分。先の見えない避難所生活を送る住民をあとに、次の視察先に向かおうとする菅総理。

 「無視して行かれる気持ちって分かりますか!」(避難住民の女性)

 「何でまっすぐ行かれるんですか、俺らはどうするんですか。ここにいるの」(避難住民の男性)

 幼い子どもを連れた女性らが呼び止めました。

 「ここ通りすぎられて行ったら 、どんな気持ちだか分かりますか」(避難住民の女性)

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 「いや本当にごめんなさい。そんなつもりであの、通りすぎるつもりじゃなかったんです。すみません」(菅首相)

 「信用できるものも、なかなか信用できないですよね」(避難住民の女性)

 「 いや本当にそこは・・・」(菅首相)

 この避難所では当初、あらかじめ決められた住民からのみ話を聞く予定だったということです。しかし、今後の生活の見通しが全く立たない避難住民からは不満が爆発。菅総理はひたすら謝るしかありませんでした。

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 「やってますやってますって言うけど本当に先が見えない不安をみんなここにいる人は抱えてやっているわけですよね。内閣でああだのこうだの言っているんなら、その人たちみんなここへ連れて来て、ここで生活してみてください」(避難住民の女性)
 「あの・・・ 」(菅首相)
 「原発をなんとかおさえてください」(避難住民の女性)

 「俺たちも安心安全だっていう、その言葉を信じて今まで来たんですけれども、ここに来てあれだけの裏切りされたんじゃ、もうこれから先どうしたらいいか分かんない状態なんですよね」(避難住民の男性)


テレ朝:【原発】菅総理に住民から怒りの声 福島の避難所(04/21 17:07) ※リンク先に動画あり
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/210421048.html
http://www.youtube.com/watch?v=FuXW2pq014I
 菅総理大臣は、福島原発の事故で22日から警戒区域に指定される住民らと初めて対話に臨みました。住民からは怒号が飛び交いました。




午前は福島県知事との会談でした。

朝日:原発20キロ圏、22日から警戒区域 立ち入りに罰則も2011年4月21日11時41分
http://www.asahi.com/politics/update/0421/images/TKY201104210126.jpg
 枝野幸男官房長官は21日午前の記者会見で、22日午前0時から福島第一原発の半径20キロ圏内を災害対策基本法に基づく「警戒区域」に設定し、原則として立ち入りを禁じると発表した。圏内の住民の「一時帰宅」については「数日中に始めたい」とした。

 これに先立ち、菅直人首相は21日午前、福島市を訪れ、福島県庁で佐藤雄平知事と会談。知事は「警戒区域や避難区域の話は地元首長や住民の了解を得ることが前提だ」と要請し、首相は「地元のみなさんの話を最優先にする」と応じたという。首相は20キロ圏外の一部地域を指定する方向で調整している計画的避難区域について「(詳細な)地域は明日発表する」と伝えた。佐藤知事が会談後、記者団に明らかにした。

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福島県の佐藤雄平知事(左)を訪れ、知事室前であいさつする菅直人首相=21日午前9時36分、福島市、小宮路勝撮影


 警戒区域は災害対策基本法が定める措置で、これまで20キロ圏内を対象にとってきた原子力災害対策特別措置法に基づく「避難指示」よりも強制力が強い。退去を拒んだ場合は罰金や拘留が科せられる可能性がある。枝野氏は会見で「(住民以外の立ち入りは)法に基づいて厳しく対応したい。住民には法に基づいた措置をとらないで済むよう理解いただきたい」と述べた。

 一時帰宅は、1世帯あたり代表者1人をバスなどを使って集団で実施し、在宅時間は最大2時間程度。希望する全世帯を「1、2カ月で一巡したい」(枝野氏)としている。ただ、放射線量が多いとみられる半径3キロ圏内について枝野氏は「一定のリスクがあることは間違いない」として、一時帰宅は認めない。

 一方、枝野氏は原子炉が冷温停止した福島第二原発について「重大事故が発生するリスクが相当程度低下してきている」として、避難指示区域の縮小を表明。現在の10キロから8キロに変更する。これにより、第二原発の避難指示区域が第一の20キロ圏内にすべて収まることになる。

 首相が東日本大震災の被災地を視察するのは4度目で、福島県は3度目。首相は佐藤知事との会談後、大熊町が避難している田村市内と、富岡町、川内村の避難先になっている郡山市内の避難所を訪れ、被災自治体の首長や住民から直接話を聞く予定。



産経:首相、福島入り 知事と会談、原発20キロ警戒区域切り替え表明へ
2011.4.21 09:35
http://sankei.jp.msn.com/politics/photos/110421/plc11042109350001-p2.htm
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知事室前で菅直人首相(左)を迎える福島県の佐藤雄平知事=21日午前9時36分、福島県庁






読売:写真特集
http://www.yomiuri.co.jp/feature/graph/201012wind/garticle.htm?ge=863&gr=3498&id=109471“殺風景な男”菅首相の頭の下げ方、手の位置、表情がおかしい_d0164331_12283725.jpg


福島県庁を訪れ佐藤知事(右)に頭を下げる菅首相(21日午前、福島市で)=田村充撮影









知事との会談でも、避難住民との面会でも、
菅さんの頭の下げ方、手の位置、表情、目つきがおかしい・・・。

腰に両手を当てたまま頭を下げたり、
かがんで話をするときも手をつきながら、そしてそのままの姿勢で頭を下げたり、
すごい違和感。
(腰痛持ちの可能性もあるけど、表情や目つきが変なことの言い訳にはならない)
菅さんは、硫黄島でも軍手をしたまま手をあわせたりしているけど、
礼儀作法を知らない人なの?


郡山市に避難している方は「殺風景な男」と仰ったそうだけど、
心がない、という意味ではものすごく同意。
でも菅さんて・・・総理なのに「引きこもり」などと言われる時点で終わってるし、
心がないと言うよりも・・・この人、本当にどこか病んでいるのでは?

iza:「殺風景な男だった」首相、避難者の心つかめず 配信元:産経
2011/04/21 21:03
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/disaster/503583/
 「何もできない。はっきりしない。何とも殺風景な男だったなあ」

 福島県富岡町と川内村の住民が避難する郡山市の「ビッグパレットふくしま」。視察に訪れた菅直人首相は、ここでも住民の心をつかめなかったようだ。

 富岡町の50代の女性は、「牛20頭を放して避難してきた。今さら来られてもねえ。本当は言いたいことがいっぱいあったんだけど」と冷ややかに首相一行を見つめた。

 「にらみつけてやった。先見性がない首相だから原発を止められないのよ。福島県民をなめるな」

 介護施設でリハビリの仕事をしていた川内村の横田律恵さん(50)は、「夫が公務員なので応急仮設住宅の順番はきっと最後だろう」という。「だから郡山にアパートを借りて5月から住む。でも私の仕事は見つからない。首相はみんなのそんな気持ちを分かっているのかしら」と憤りを隠さなかった。

 富岡町で一人暮らしをしていた長女のみなみさん(22)は看護師。「郡山でも仕事はみつかりそうですが、一時帰宅は無理でしょうね」という。

 父親が心配して警戒区域設定の後で行う一時帰宅に反対しているという。「春、夏物の服を取りに行きたいけど、こっちで買います」。

 首相は避難所の1区画で富岡町民と“対話”を行った。首相に詰め寄る人はなかったが、「すみませんって言うだけだったな」「首相に言っても何も変わらない」と感想は冷ややか。

 他の区画は無言で握手だけして立ち去るケースが多かったという。80代の女性は「ニヤニヤして握手されたが、『頑張ってね』『体は大丈夫ですか』って言ってくれた方がよっぽどうれしかった」。

 首相はこのあと、陸上自衛隊が実施している仮設浴場に立ち寄るなどして、記者団のインタビューに応じたが、地元記者の「県民に言いたいことは」という質問に対し、明確な謝罪の言葉はなかった。


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by doumin | 2011-04-22 14:14 | 政治‐与党(2012.12.25まで)