菅さんて、躁うつ病では?
単に性格が悪いとか、市民ゲリラとか、居座りたいとかそういうことをとっくに乗り越え、
本当に病気にしか見えない。
この満面の笑み。
日経:首相、エネルギー法案成立に意欲 「顔見たくないなら法案通せ」
2011/6/15 23:24
http://www.nikkei.com/news/latest/article/g=96958A9C9381948
1E3E7E2E1E18DE3E7E2E4E0E2E3E38297EAE2E2E2

「顔見たくないなら法案を通した方がいい」と話す菅首相(テレビ東京)
菅直人首相は15日、再生可能エネルギーの買い取りを電力会社に義務付ける法案について「『菅の顔を見たくない』という人も国会にはいる。それならこの法案を通した方がいい」と述べ、同法案成立に向けた強い意欲を示した。「何としても通したい。通さないと政治家としての責任を果たしたことにならない」とも語った。
国会内で開いた市民団体主催の再生可能エネルギー推進集会での発言。政府は同法案を今国会に提出しているが、成立のメドは立っていない。
youtube:本当に見たくない菅直人 20110615
http://www.youtube.com/watch?v=Y_MauX8r7eU
※文字起こし
「菅の顔だけは見たくない」という人も(笑いながら)結構いるんですよ国会の中には。
ほんとに見たくないのか。
ほんとに見たくないのか。
ほんとに見たくないのか。と。 (笑いながら)
それなら。 (笑いながら)
早いとこの法案を通した方がいいよー(笑いながら)と。 (会場からも笑い声)
この作戦で行きたいと思います。
国民をうっちゃっておくのは民主党の得意技。
それは通常時でも信じられないのに、3月には大変な大災害が起きました。
そして、野党からはもちろん、身内である与党内からも退陣を迫られている最中にこれです。
この作戦で行くとかって一体何?
陣地がどうしたとかっていう子供の遊び?
それとも総理大臣ごっこかな?
総理大臣なのに
「引きこもり」と揶揄されたり、
G8出発時の場違いな笑顔・ニヤニヤ笑いと、対照的な
被災地視察時の異様さ、
そして上記youtubeの異様なまでのハイテンション。
菅さんはもう完全に自分のことしか頭にない様子ですね、総理大臣なのに。
どこか病んでいるとしか思えない、と書くのも何回目か分かりませんけど、
ほんとに病気としか思えない。
菅さんのまわりには、まともな人などいないでしょう。
(いたとしても聞かないだろうけど)
奥様もこんな状態だし。
それが菅さんの病をさらに助長させているとしか思えない(笑)。
・・・笑い事じゃなくて。
こんなのがいつまでも日本のトップとして君臨することは、
被災者や国民はもちろん、国際的にもまずいでしょうね。
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
■関連記事
これのどこが有識者なんだかさっぱり分からないんですが。
思想を同じくする人たちによる楽しいおしゃべり会か何かですか?
youtube:自然エネルギーに関する「総理・有識者オープン懇談会」
2011/06/12
http://www.youtube.com/watch?v=QSHMZZfkF20
4.参加予定有識者(五十音順)
・枝廣淳子 環境ジャーナリスト
・岡田武史 元サッカー日本代表監督
・小林武史 ap bank代表理事
・坂本龍一 ミュージシャン (ビデオメッセージによる参加)
・孫 正義 ソフトバンク社長
[司会]藤沢久美 シンクタンク・ソフィアバンク 副代表
去年、孫さんは原口さんとくっついて
妙なことをしようとしていたけど、
さっさと菅さんに乗り換えたのね。
日刊スポーツ:孫さんのエールに菅さん「辞めない」サイン
[2011年6月16日8時33分 紙面から]
http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp3-20110616-791121.html
与野党の早期退陣要求に応じない菅直人首相(64)が15日、肝いりの再生エネルギー法案が成立するまで、辞任しないと明言した。国会内の会合で「私の顔を見たくなければ、この法案を早く通した方がいい」と述べ、ソフトバンクの孫正義社長に「驚異の粘り腰」を称賛された。出席者の「辞めないで」の声には、ピースサインで応えた。この日、民主党執行部は、22日までの今国会を3カ月延長する方針を決定。しぶとい「菅軍」は、20日以降の内閣改造も検討しており、政権延命に突き進んでいる。
菅首相はこの日夜、国会内で開かれた「再生可能エネルギー促進法案成立 緊急集会」に急きょ出席した。再生可能エネルギーの普及を目指す孫社長ら350人を前に、興奮状態であいさつした。「国会には、菅の顔をもう見たくないと言う人が結構、たくさんいる。本当に見たくないのか! それなら、この法案を早く通した方がいい。その作戦でいきます」。国会で審議も始まっていない法案の成立まで辞めないと、明言したのだ。
あいさつの前には、政財界に影響力を持つ孫社長から、「総理は、土俵際ですっごい粘っている。その粘りで、法案を通してほしい」と激励された。国会では四面楚歌(そか)の中、心強いエールを受け、「この法律を通さないと、政治家の責任を果たせない。頑張り抜きます」と返し、退席の際はピースサインもみせた。出席者は「あんなにご機嫌な首相は、見たことがない」と話した。
強気な姿勢は、周囲の動きとも無関係ではない。6月退陣の包囲網を張り、会期延長に消極的だった民主党執行部がこの日、会期延長に執心する首相の意向で、いったん兵を引いた。東日本大震災復興に向けた11年度第3次補正予算案提出も視野に、22日までの今国会会期を9月まで3カ月延長する方針を決め、首相退陣への「花道づくり」は、振り出しに戻った。
「本人に辞める気が全くない。内閣不信任決議案も否決され、辞めさせる手だてがない」(官邸関係者)。国会延長なら「一事不再理」で、野党は期間中に再び内閣不信任案を出せない。「1人菅軍」の菅首相は、総理の強みで菅降ろしに徹底抗戦する構えだ。
菅首相は20日の震災復興基本法案成立後、この期に及んで復興担当相を含めた内閣改造を行う意向。この日、亀井静香国民新党代表とも意見交換した。「菅降ろし」を避けるため、21日の両院議員総会の開催も流動的。民主党執行部は延長国会中の退陣に期待しているが、菅首相の「粘り勝ち」が現実味を帯びてきた。
孫さんは何としても食い込みたくて必死なようです。
スポニチ:菅首相 野党議員を挑発「顔見たくないなら法案通せ」
[ 2011年6月16日 06:00 ]
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2011/06/16/kiji/K20110616001029100.html
菅直人首相は15日、国会内で開かれた集会で「国会には“菅の顔は見たくない”という人がたくさんいるが、ならばこの法案を早く通した方がいい」と述べ、早期退陣を求める与野党議員を挑発した。
発言があったのは「再生可能エネルギー促進法」の制定を求める超党派議員らの集会。国会議員のほか、ソフトバンクの孫正義社長ら約350人が参加。首相は高揚した様子で早口で約20分間あいさつ。法案成立に強い意欲を表明した上で「この法律を通さないと政治家の責任を果たすことにならない」と強調した。
孫社長から「土俵際ですごく粘っている」と称賛され、会場を離れる際「辞めないで」の声が上がると、首相はピースサインで応える上機嫌ぶり。しかし、一部の議員はいぶかしげに首相をみつめていた。
そんな中、21日以降に開催される予定の民主党両院議員総会をめぐり、首相を出席させない“奇策”が浮上した。執行部は両院総会を開いて党内がさらに混乱することを懸念しており、民主党関係者は「混乱を避けたい岡田氏が首相に何らかの予定を入れるなどして総会を欠席させることも考えられる」と“菅隠し”の可能性を指摘。「総会を開かなければ党内の不満は強まるし、首相との“押し問答状態”に頭を悩ませる執行部の苦肉の策だ」とした。
仮免総理の政治ごっこはいい加減にしてほしいですね。
ZAKZAK:菅は延命の“大天才”だ!「脱原発で解散」恥知らずシナリオ
2011.06.17
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20110617/plt1106171931004-n1.htm
★鈴木哲夫の永田町核心リポート
(中略)
「私の顔を見たくないというなら、この(再生可能エネルギー)法案を通したほうがいい」
党内外からの「菅降ろし」を挑発するように菅首相があいさつすると、会場から割れんばかりの拍手と声援が飛んだ。退陣間近とは思えない強気な姿勢である。
この会合は15日に開かれた再生エネルギー促進法案の成立を目指す超党派議連と市民の集まり。400人以上が参加した。
菅首相は終始上機嫌で、自然エネルギーに関する持論を約20分にわたって展開。ソフトバンクの孫正義社長も「粘り腰で10年やってほしい」とエール。今や菅首相は、脱原発のヒーローかのごとくである。
ところが、このシーンこそ、まさに菅首相の「大逆転・仰天シナリオ」が進められている証拠だという。それはズバリ、「原発の是非を争点に、自らの手で解散・総選挙に持ち込む」というものだ。
(中略)
■「脱原発」熟議された形跡なし 明らかな延命パフォーマンス
最近、菅首相が自然エネルギーへの転換をことさら強調し、懇談会開催や自然エネルギー庁の設置など、発言を強めている背景がここにある。
だが、パフォーマンス優先のためか、「脱原発」が政策として政権内や関係省庁で熟議された形跡は見えない。
「G8で菅首相は『2020年までに自然エネルギー20%』と演説したが、海江田経産相は『聞いていない』というし、政務3役の1人は『無理だ』と断言していた。それにエネルギー問題は、経済や企業活動に直結する。10年先、100年先を見据えて、この国の経済をどう立て直していくかというグランドデザインの中で考えなければならない。菅首相はそこが欠落している。こんな大きなテーマを政権延命に利用するとすれば、ひどい話だ」(自民党閣僚経験者)
民主党内からは、こんな意見も。
「自然エネルギーという新たな利権に、あざとい政商らが目を付け、政権に接近している。これでは原発利権が自然エネルギー利権に替わるだけだ」(中間派議員)
そもそも菅政権は、原発被害の“いま”を何ひとつ解決できていない。
私が取材した福島原発の周辺自治体はまさにゴーストタウンだった。放射能を浴びたがれきは、こっそりと処分場に集められて、そのまま放置されていた。子どもたちが集う、校庭の土もしかりだ。避難生活がいつまで続くのか見えず、生活資金は届いていない。こんな足元の“いま”に対処することが、菅政権の最優先課題ではないのか。
菅首相に「脱原発」や未来のエネルギーなど語る資格があるのか。ましてや、それを争点にした解散・総選挙などあり得ないはずだ。
■鈴木哲夫(すずき・てつお) 1958年、福岡県生まれ。早大卒。テレビ西日本報道部、フジテレビ政治部、東京MXテレビ編集長などを経て、現在、日本BS放送報道局長。著書に「政党が操る選挙報道」(集英社新書)、「汚れ役」(講談社)など多数。
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
■当ブログ内関連記事
■カテゴリ:
政治-与党
■関連カテゴリ:
東日本大震災(東北太平洋沖地震) 子ども手当
■
トップページへ