仮免総理のゲリラごっこ、
えげつないわー。
産経:自民・浜田氏に復興担当政務官を打診 枝野官房長官 2011.6.27 10:54
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110627/stt11062710560000-n1.htm
枝野幸男官房長官が26日、東日本大震災の復興対策担当相に内定した松本龍防災担当相の下で実務に当たる復興担当政務官への就任を自民党の浜田和幸参院議員(鳥取選挙区)に要請していたことが27日分かった。浜田氏への打診は、村上正邦元労相が党議拘束の否定を求めた文書に呼応し、複数の参院議員が離党を辞さないと幹部に伝えたことの一環。
※関連記事
産経:参院自民党に離党情報 混乱する党執行部 参院のドンの影も 2011.6.25 01:17
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110625/stt11062501220002-n1.htm
浜田さんは議員としてはまだ1年生(去年7月の参院選で初当選)だけど、
わざわざ自民に手を突っ込み引っ張ってくるほどの人材なんだから、
復興のスペシャリストなんでしょうねぇーーーーと思ったら、
NHK:自民・浜田議員 離党の意向伝える 6月27日 12時18分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110627/t10013786321000.html
(抜粋)
自民党を離党する意向を固め、参議院自民党の幹部に伝えました。このあと、浜田氏は記者会見し「枝野官房長官からは、26日の夕刻、復興対策本部に政務官として入ってもらいたいという申し出があった。国際協力などの経験を生かして協力してもらいたいということだった」と述べました。そのうえで、浜田氏は「1人の国会議員として大きな岐路に立っており、決断すべきときだと考えている。国難の中で、菅政権の足を引っ張っているような時間はなく、与野党が協力する道筋をつけたい。27日中に結論を出したい」と述べました。浜田氏は58歳。国際政治学者として、テレビのコメンテーターなどを務めたあと、去年の参議院選挙の鳥取選挙区に自民党から立候補して初当選しました。
え?
国際政治学者?
国際協力などの経験を生かす?
詭弁のスペシャリスト枝野さんでも、こんな苦しい理由しか思いつかなかったの?
で、釣られた浜田議員曰く「菅政権の足を引っ張っているような時間はない」ですか?
じゃ、
浜田議員のブログって一体誰が書いてたの?
ずっと菅政権を糾弾してましたよね?
党籍が小さな障害・・・。
iza:自民「菅政権を延命」 浜田氏を除名処分へ 配信元:産経 2011/06/27 12:20
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/514713/
自民党の浜田和幸参院議員(58)=鳥取選挙区=は27日午前、国会内で記者会見し、枝野幸男官房長官から26日に復興担当政務官への就任を要請されたことを明らかにした。浜田氏は「自民党の党籍を離れることは考えていないが、党籍が障害になるのなら大きな目的のため小さな障害は乗り越えていきたい」と述べ、離党して要請に応じる意向を示した。正式表明については「菅直人首相から話が来ていない。27日中に結論を出す」と述べた。
浜田氏は記者会見で、枝野氏が「復興には国際的な協力体制が欠かせないが、(日本側の担当者が)一本化されていない。協力してほしい」と東日本大震災への対応に協力を求めてきたことを明かした。
自民党執行部は、ただちに浜田氏の除名などの処分に踏み切る方針だ。参院で多数を握る自民党にとっては、参院議員の離反は手痛い失点となるが、執行部の1人は「菅政権の延命に手を貸すような行為は国民にも有権者にも到底、理解されない」と強調し、厳しく処断することで後続の動きを防ぐ構えだ。
浜田氏は米戦略国際問題研究所などを経て昨年7月の参院選で初当選した。自民党関係者によると、地元・鳥取県連との関係が悪化。浜田氏が24日に離党の動きを見せて以降、同じ鳥取出身の石破茂政調会長や県連幹部が連絡が取れない状態が続いていた。
ただ、浜田氏は今年3月、自身のブログで参院予算委員会での閣僚の居眠りを指摘するなど菅政権の政権運営や外交の問題点を厳しく指摘してきた。それだけに、浜田氏への批判の声も上がりそうだ。
そもそも今、国会議員をやっていられるのはどうしてなのかは都合よく忘れちゃったのかな?
比例復活の
与謝野さんみたいに。
浜田さんは鳥取選挙区で当選してはいるけど、
圧倒的な知名度不足だった浜田さんが、
無所属でも勝てたとは思えない。
ましてや鳥取は田村耕太郎前参議院議員のようなこともあったし。
いずれにしても、1年足らずで離党するような新人に投票する人などいないでしょ。
どんな理由であれ。
まったく、有権者をバカにしている。
与謝野さんにしろ浜田さんにしろ、離党ではなく議員辞職すべき。
大臣も政務官も、国会議員である必要はないんだから。
それをせずに離党して現政権に入ることは、
国難だの何だのと尤もらしいことをいくら言ったって、言い訳にすらならない。
さて、
「菅直人首相から話が来ていない。27日中に結論を出す」
とのことですが、どうなることか。
>浜田氏が24日に離党の動きを見せて以降、
>同じ鳥取出身の石破茂政調会長や県連幹部が連絡が取れない状態が続いていた。
こんな非常識なこともしていたようだし、
もし政務官を断わったとしても、しこりは残るでしょうね。
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■追記
「参院選で応援したのに」などと非難する内容の電話が頻繁にかかり、
県連は対応に追われているそうです。
あーあ。
日本海新聞:浜田氏離党に地元も衝撃 県連幹部「裏切り行為」 2011年06月28日
http://www.nnn.co.jp/news/110628/20110628007.html
参議院鳥取選挙区選出の浜田和幸議員が自民党を離党し、復興担当政務官に就くというニュースが県内を駆け巡った27日、自民党鳥取県連は朝からあわただしく情報収集に追われた。浜田氏本人から同県連には一切連絡はなく、山口享会長ほか県連幹部も唐突な離党騒動に「裏切り行為」と怒りを隠さない。
記者会見で浜田議員から全く相談がなかったことに強い憤りを示す自民党県連の山口会長(右)と内田幹事長=27日、鳥取市内
「現実になりましたな」。27日午前10時35分、鳥取市の自民党県連事務所で「浜田氏離党の意向」を報じる新聞記事を手にした山口会長は、石破茂政調会長に電話でこう切り出した。浜田氏離党の動きは、26日午後8時すぎに石破氏と赤沢亮正衆院議員を通じて山口会長の耳にも届いていたからだ。
県連職員は27日朝から浜田氏や秘書に電話するがつながらない。山口会長は石破氏に「党本部で処分するでしょうが、県連でも除名などの対応をしないと。これは裏切り行為ですけえな」と語気を強めた。
午後0時45分から事務所で会見した山口会長は「与野党を通じて協調して対応が進められる中、浜田氏の一人歩きであり非常に不愉快」と、党参院幹部に離党の意向を伝えたというテレビニュースを横目に憤然と語った。
同席した内田博長幹事長も「自己中心的な行動で県民を裏切った。政務官になりたいのなら、まずは議員辞職すべきだ」と憤った。
県連事務所には電話が頻繁にかかり、大半が「参院選で応援したのに」などと非難する内容。昨年7月の参院選で事務総長として選対を支えた稲田寿久県議会副議長も「開いた口がふさがらない。参院選は自民党の組織が一生懸命戦った。1年もたたずに『離党する』とはどういう考えなのか」と批判した。
また、浜田氏を支援する米子市内の女性は「なぜ今菅政権に入るのか、うそだろうと思った」としながら「自民党にいても何もできない状況から、使命感で動いたのだと思う」と気遣った。
一方、民主党鳥取県連の伊藤保幹事長は「この国難を乗り切る選択肢の一つとして、与野党の乗り合いはあると考えていたので、想定内」と冷静に受け止める。
県内の同党関係者は「寝耳に水。ついこの間戦った相手として抵抗感はあるが、国会の議論を復興の方に導いていかないといけないという動きが、自民党内にもあったということでは」とみる。その一方で「菅首相に対する風当たりが党内外から強くなり、国会運営がさらに難しくならなければいいが」と指摘していた。
中国新聞:浜田氏の地元「議員辞めろ」 '11/6/28
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201106280038.html
自民党の浜田和幸参院議員(鳥取選挙区)が菅内閣の政務官就任を打診され、離党して要請に応じる意向を示した問題で、同党鳥取県連の山口享会長は「唐突、軽率で、自己本位の行動。政務官を受けるなら議員を辞職し、1人の評論家として受けるべきだ」と批判した。
浜田氏は米国戦略国際問題研究所などを経て昨年7月の参院選で初当選。党県連の組織を挙げて戦い、先行していた民主党候補を破った。選挙戦では民主党の「ばらまき政策」を激しく攻撃していた。
浜田氏からは党県連に説明や意思表示はなかったとし、民主党にも「自らの公認候補を破った者を受け入れるとは理解できない」と不信感を表した。
東日本大震災の本格復興へ向けて与野党の協力が求められている時だけに、山口会長は「円滑な政権運営どころか逆の方向に走る可能性もある。その責任は大きい」と指摘した。
復興担当政務官に、という理由だったはずなのに、
なぜか総務政務官に起用された浜田さんが↓
浜田和幸オフィシャルブログ:決意表明 2011年06月27日 18時45分00秒
http://ameblo.jp/hamada-kazuyuki/entry-10936305465.html
東日本大震災は、わが国にとって、見えない敵国からの奇襲攻撃を受けたようなものである。
それまでの平穏な生活や経済活動が一気に失われてしまった。
その復興がすべてに優先されるべきにもかかわらず、国会での対応は与野党間の責任のなすり合いや非難の応酬に終始している。
3月11日の大地震と大津波の発生以来、3か月以上が経過したにもかかわらず、現地での生活の再建の目途は一向に見えてこない。
海外からも支援、協力の申し出が相次いでいるが、それらを有効に活かす手立てが講じられておらず、かえって諸外国の信用を失っている。
まさに、「国難」と言われる状況である。
今こそ国会議員として、国家と国民のために、党派を超えて何をすべきか、考え、実行するときだと判断した。
党利党略に明け暮れている場合では断じてない。
菅政権が国民の期待に十分応えていないことは百も承知であり、小生も民主党政権や菅総理の指導力の欠如を批判してきた。
しかし、いくら批判を重ねても状況が改善するわけではない。
被災地の人々のためにも、一刻の猶予もない。
今は、総力戦で挙国一致体制を築き、内外の力を結集する最後のチャンスと思われる。
そんな中、昨日、小生が厳しく批判をしてきた菅総理から、「共にこの難局を乗り越える上で協力してほしい」との申し出があった。
正直驚いたが、批判をしてきた小生に頼んでこられたことは、重く受け止めざるをえなかった。
急を要する事態であることに鑑み、すべての関係者に相談する暇もなかったのは心残りではあるが、ここは覚悟を決め、日本の未来のために力の限り取り組む所存である。
皆様のご理解をお願いしたい。
>その復興がすべてに優先されるべきにもかかわらず、
>国会での対応は与野党間の責任のなすり合いや非難の応酬に終始
などと、まるで自分だけはまともであるかのように書いています。
さらに、コメント欄もしっかりと検閲済みのようです。
また、一般常識すら知らない可能性も。
浜田氏が24日に離党の動きを見せて以降、
同じ鳥取出身の石破茂政調会長や県連幹部が連絡が取れない状態が続いていた。
(産経)
我々にウソをついたということです。昼には幹事長の前で「離党する気は毛頭ない」と言ってました
(27日夜)浜田氏の離党届。秘書が幹事長室職員に届けただけ。サインもなし。説明もなし。
(世耕弘成氏ツイッターより)
何日も連絡がつかなくなったり、
言うことが数時間単位でコロコロ変わったり、
地元のことは全く考えていなかったり、
あれほど現政権批判を展開していたにもかかわらずポストを用意されてコロッと変わる。
理由は「国のため」。
でも総務(笑)。
当然、与野党からは↓
TBS:「引き抜き」人事、閣僚から批判相次ぐ 2011/06/27
http://www.youtube.com/watch?v=mT-fiAH79JI
石破茂ブログ:浜田議員 2011年6月27日 (月)
http://ishiba-shigeru.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/post-8a66.html
走れコウイチ! 谷公一活動日記:活動日記第802号 菅さんの断末魔 2011-06-27
http://d.hatena.ne.jp/tani1109/20110627
日経:独断人事で混乱 首相、党内孤立が決定的に 早期退陣論収まらず
2011/6/28 0:34 情報元 日本経済新聞 電子版
http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819481E0E5
E2E1958DE0E5E2E4E0E2E3E38297EAE2E2E2
(抜粋)
民主党執行部にほとんど相談なく細野豪志氏を新設の原発事故担当相に任命したり、総務政務官に自民党の浜田和幸参院議員を充てたりするなどの首相の人事手法は党執行部からも批判を浴びており、孤立は決定的になっている。野党も首相の対応に猛反発している。
浜田参院議員:政務官就任、元「参院のドン」がつなぎ役
2011年6月27日 20時20分 更新:6月28日 2時5分
http://mainichi.jp/select/today/news/20110628k0000m010063000c.html
(抜粋)
党幹部は「前からポストに釣られやすい人だった」と切って捨てた。
浜田氏は総務政務官就任後、首相官邸で記者団に「綱領がない民主党にくみするつもりはない」と述べ、無所属で活動する考えを示した。
日経 社説:政治混乱を拡大させる人事と首相発言 2011/6/28付
http://www.nikkei.com/news/editorial/article/g=96958A96889DE1E3E3EAE0E3
E0E2E0EAE2E4E0E2E3E38297EAE2E2E2;n=96948D819A938D96E38D8D8D8D8D
菅直人首相は27日、松本龍防災担当相を復興対策担当相、細野豪志首相補佐官を原発事故担当相に任命する閣僚人事を決めた。
退陣表明した首相が閣僚入れ替えに動くのは異例だ。参院自民党から浜田和幸氏を総務政務官に起用したことには野党が猛反発しており、混乱を拡大させるような判断は首をかしげざるを得ない。
(中略)
枝野幸男官房長官は、人事の狙いを聞かれて「人事権者としての首相の判断。首相にお尋ねいただきたい」と繰り返した。安住淳国会対策委員長は国会運営への影響について「日程調整は水の泡だ。国会の厳しさを分かってやっているのか疑問に思う」と首相への不信感を示した。
(中略)
退陣を表明した首相が執行部と十分な意思疎通をしないまま人事や国会運営の方針を決める。場当たり的な対応を繰り返す民主党は、もはや政権与党の体をなしていない。
毎日:退陣「3法案成立めど」、初めて明言 人事断行「延命」の批判
2011年6月28日 東京朝刊
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110628ddm001010042000c.html
(抜粋)
引き抜きによって3党協議を妨害したうえに「退陣3条件」を突きつける首相の言動は民主党執行部にも「延命目的」と映る。首相が欠席した27日の役員会では安住淳国対委員長が「国会運営を今以上に困難にする」。子ども手当見直しを巡る3党政調会長協議の再開を控えていただけに、仙谷由人代表代行も「石破(茂・自民党政調会長)さんの地元・鳥取の議員を引っ張るとは何を考えているんだ」とあきれた。
自民党議員の引き抜きは、国民新党の亀井静香代表が大幅な内閣改造とともに首相に働きかけてきた。亀井氏は27日、首相官邸での与党党首会談後、「首相が震災復興については与野党を超えて一致協力していきたいと呼びかけたのに自民党が断った」と正当性を強調した。
ただ、会談で首相から求められた副総理としての入閣は固辞し、「内閣の重要政策全般」を担当する首相補佐官に就任した。
退陣表明後の首相が閣僚人事を行うのは異例。民主党執行部は続投意欲と受け取られかねない内閣改造には反対してきた。枝野幸男官房長官は人事発表の記者会見で「内閣改造に伴って開かれる初閣議は招集していない」と述べ、今回の閣僚人事を内閣改造とは位置づけない見解を示した。誰が本気で首相を支えようとしているのかがはっきりせず、首相の孤立化が加速している。
共同:野田財務相が菅首相を批判 自民議員の政務官起用で
2011/06/28 11:15
http://www.47news.jp/CN/201106/CN2011062801000283.html
野田佳彦財務相は28日午前の記者会見で、菅直人首相が自民党の浜田和幸参院議員を総務政務官に起用したことについて「国会審議を考えると、野党の態度硬化は非常に厳しい状況だ。正面玄関に立って頭を下げて協力をお願いするのが筋だ」と批判した。
(中略)
自民党の谷垣禎一総裁は28日の党役員会で、「自民党に協力を求めないという選択をした」と対決姿勢を示した。
時事:玄葉氏ら、首相人事を批判=「交渉ハードル上げた」(2011/06/28-12:29)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011062800402
菅直人首相が退陣の条件として再生可能エネルギー促進法案などの成立を挙げたことや、東日本大震災の復興担当相新設に伴い行った一連の人事をめぐり、28日午前の閣議後記者会見で、各閣僚からさまざまな声が上がった。
枝野幸男官房長官は「大変厳しい状況だが、首相がきのう(の会見で)言った三つのことを一刻も早く実現できるように努力したい」と述べ、首相が退陣の「めど」としたエネルギー法案と特例公債法案、2011年度第2次補正予算案の成立に全力を挙げる考えを示した。
北沢俊美防衛相は「適切な人事配置」と支持。自民党参院議員を総務政務官に起用したことについて、「この世界、あした何が起きるか分からない。与党が少数のところを一人でも多くしようという努力は、常にどこかで誰かが一生懸命やっている」と指摘した。北沢氏は首相に近く、国民新党の亀井静香代表と連携して自民党からの引き抜きに動いていた。与謝野馨経済財政担当相は細野豪志原発事故収束・再発防止担当相の抜てきについて、「原子力政策や福島の事故処理などを(経済産業相)1人でやるのは無理で、分けた首相の判断は正しい」と評価した。
これに対し、野党との交渉の当事者である玄葉光一郎国家戦略担当相(民主党政調会長)は「(自民党から)1人を引き抜いたことで与野党交渉のハードルを高くした」と首相の人事を批判。野田佳彦財務相も「野党の態度硬化は非常に厳しい状況だ。正面玄関に立って頭を下げて、協力をお願いするのが筋ではないか」と指摘した。野田氏はエネルギー政策を争点とした衆院解散にも「あり得ない。あってはならない」と反対する考えを示した。
新任の細野氏は「私は仕事に専念するしかないし、それが果たすべき役割だ」と語った。
産経:菅首相引き続き支えるも「これ以上はできない」 江田氏、冷ややかな見方も
2011.6.28 13:28
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110628/plc11062813310012-n1.htm
江田五月法相は28日の記者会見で、今回の閣僚人事で環境相を兼務することについて「長い長い盟友の菅直人首相が大変な困難の中、政局運営をやっている。その菅さんが『一つ力を貸してくれ』という以上はいいも悪いもない。1日30時間のつもりで頑張る」と引き続き首相を支える姿勢を示した。
ただ「心浮き立つ状況ではない。私としては法務と環境の行政をしっかりやることに尽きる。さらに特命で政府と党の関係調整とか言われても、これ以上兼務はなかなかできない」とも述べ、首相の政治行動に冷ややかな見方もみせた。
産経:民主・平田氏、浜田氏起用に「逆効果」「無節操な人とは与しない」
2011.6.28 15:25
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110628/stt11062815260009-n1.htm
民主党の平田健二参院幹事長は28日午後の記者会見で、菅直人首相が自民党の浜田和幸参院議員を総務政務官に起用したことについて、自民党の態度を硬化させたこと踏まえ「国会の運営に大きな重大な影響を与える。逆効果で、大変迷惑を受けている」と述べ、首相を批判した。
さらに浜田氏が「民主党には綱領がないので、そういう政党にくみすることはない」と表明したことを念頭に、「私どもにしてみたらポストでつられた無節操な人とくみすることはないし、お断りだ」と強い不快感を示した。
でも、浜田さんの自分本位、無責任、恩知らず、恥知らず、非常識さ、苦しすぎる言い訳、整合性の取れなさ具合は、民主党にはお似合いかも。
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