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震災便乗で政治資金集めの民主党・大島九州男議員、報道に逆ギレ後謝罪し「適切に対処」 報告未だ無し
自民党は義援金を受け付けています。
当然、税制上の優遇措置が適用されます。

民主党も義援金を受け付けていますが、
税制上の優遇措置の適用は受けられません。
街頭募金のみならず、クレジットカードでも金融機関振込みでも、適用は一切なし。
だったら、直接赤十字でいいはずなのに、
優遇措置が適用されない義援金集めをする日本の与党の意図は?
一体何のために?
と、3月から疑問に思っていました。 ※現在は、「受けられることになった」そうです。


そんな民主党の参議院議員さん、
こんなこと↓をしていたようです。

西日本新聞:資金集め 震災便乗? 民主・大島氏 政治パーティー収入 義援金1割 「あくまで支援目的」
(2011年6月22日掲載)
http://www.nishinippon.co.jp/wordbox/word/6251/8263
 民主党参院議員(比例代表)で元福岡県直方市議の大島九州男(くすお)氏が、「東日本大震災復興・支援する集い」と銘打ち、自らの活動資金と被災者への義援金の両方を集める形の政治資金パーティーを北九州市のホテルで開いたことが分かった。大島氏は「資金集めではなく、あくまで被災地支援が目的」と説明するのに対し、識者からは「復興支援を看板に掲げ、政治資金を集めるパーティーを開くのは、震災便乗の資金集めと批判されても仕方ない」との声が上がる。政治家の復興支援をめぐり、論議を呼びそうだ。
 
 パーティー券は1枚1万円。大島氏は、総収入約350万円のうち40万円を日本赤十字社を通じ被災者に送る考えを示しているが、総務省選挙課は「比例代表選出議員は被災地を含む全国が選挙区。選挙区内での寄付行為を禁じた公選法に抵触する恐れがある」としている。
 
 パーティーは大島氏の後援会が中心の実行委員会主催で19日に開かれ、約200人が集まった。第1部は、仙台市議らの被災体験や大島氏の現地活動などの報告会。第2部は懇親会で猿回しや踊りが披露され、東北の海産物や地酒が出された。パーティー券をもらって参加した福岡市中央区の会社員男性は「被災地の話を聞けてためになったが、政治資金パーティーだったのは違和感があった」と語る。
 
 大島氏によると、収入の7割が開催経費で2割を政治資金、1割を義援金に充てるという。大島氏は「毎年この時期に政治資金パーティーをやっているが、今回は九州の人に被災者の生の声を聞いてほしかった。あえて国政報告もせず、集まった資金も例年の半分ほどだ」と説明。「義援金は実行委が『預かり金』として集めた金銭なら、寄付ができると認識している。公選法に抵触するのなら、別の方法を考えたい」と語った。
 
 佐賀大の畑山敏夫教授(政治学)は「パーティーと被災地支援は完全に切り離すべきだ。議員の後援組織の主催ではなく、ボランティア団体などの支援イベントに参加し支持者に寄付を呼びかければよかった」と指摘。市民オンブズマン福岡の児嶋研二代表幹事は「復興支援が目的なら、全額を寄付すればいい。被災者の声を聞く目的では同様のイベントを市民団体が企画しているが、参加に1万円もかからない。割高な会費を設定する必要はなく、市民感覚では疑問だ」と語った。

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政治資金パーティー

政治資金集めを目的に、政党や政治団体が開くパーティー。パーティー券の売り上げから関係経費を差し引いた残額は非課税で、政治活動に充てることができる。政治資金規正法では、パーティーの収入について政治資金収支報告書に記載し、都道府県の選挙管理委員会か総務相に毎年提出することを義務付けている。




この報道を受け、
大島九州男議員が書いたブログはこれ。

心ない取材を受けました ※削除済み
2011年06月21日
http://blog.goo.ne.jp/q0611/e/346ea08eb517378c9f34c6604e2270dd
19日に、福岡で「震災から復興へ」というタイトルで、「みんな笑顔プロジェクト」という会を開かせていただきました。
その企画は東日本の震災支援のために計画したものです。
みなさまのご協力のもと、会は盛況のうち、みんながひとつになることができました。

ところが、今日私は大変残念な取材を受けました。
この会を、「震災をかさにきて金集めをした」という趣旨で、地方新聞の記者に取材されたのです。

福岡は、震災の現場から遠く離れており、地元と被災地との温度差があることは否めません。
私たちは実際に被災地に何度も足を運び、被災者のみなさんの痛みを目の当たりにしてきました。

だからこそ、このみんな笑顔プロジェクトでは、支援の一環として、
被災地の物産を購入させていただき、参加者のみなさんに味わっていただいたり、
私も誠心誠意、みなさんにお話をさせていただくことで現地の状況をダイレクトに
実感していただくことができたかと思っています。

この会の当日にご参加いただいて、ご批判をいただくのならともかく、
この記者は当日の様子もご存じない方です。
ましてや、このような口さがない嫌がらせともとれる批判の情報を記者に与えた方も、
当日の会にいらしていれば、そんなことは言えるべくもないことだと思います。

私自身も大変遺憾にも思いましたが、善意でこの会にご参加くださったたくさんの皆さんに対しても、
大変失礼なことだと、憤りを感じています。

いまは、足の引っ張り合いをする時ではありません。
みんなで協力して復興に向かって、できることをしっかりがんばらなくてはいけない時期に、
このようなことは、残念で仕方がありません。

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マスコミ騒動 ※削除済み
2011年06月22日
http://blog.goo.ne.jp/q0611/e/4508487b9641d3d8988c61cae2238208
(魚拓)
今日は一日電話が鳴りっぱなし。携帯も事務所も大変な一日でした。マスコミに追いかけられて、壁壁としている皆さんの気持ちがよく分かります。

私たちが例年行っている会を今回震災応援に振り替えて、善意で行った会を悪意で報道するマスコミにビックリ。応援して頂いた皆さんにご心配をおかけして本当に心からお詫び申し上げます。

私が思うのは、ちゃんと取材して当日も会に参加して記事にするなら良いのですが、取材もせずに記者の都合で記事にされたのは残念です。

多くの方は、勉強不足の記者がよくやる記事だから、心配しなくて良いと励まして下さいました。しかし、震災の現有情も知らないで、自分の感覚だけで記事を書くそんな記者に縁があった私の不徳の致すところです。今後はこれを良い勉強の機会と受け止め、さらなる精進をさせて頂きたいと思いました。



どこから突っ込めばいいのやら。

経費が7割?経費ってそんなにかかる?後でバックしてもらうの?
2割は自分の取り分で、義援金はたったの1割なのに、会の名目は「被災地支援」?
心無い取材をする記者が悪い、
自分は悪くない(そんな記者に縁があったのは自分の不徳だそうです(笑))、
震災の現有情(現状と言いたかったのかな?この人、誤字が結構多いです)を知っていれば、
このような詐欺まがいの手法での政治資金集めも許されると?

とても民主党らしくて納得できてしまうのが怖い(笑)。



23日には、読売も報じました。

読売:参院議員、震災支援と資金集めたのに義援金1割
(2011年6月23日10時09分)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110623-OYT1T00145.htm
 民主党参院議員の大島九州男氏(元福岡県直方市議)が19日に「東日本大震災復興・支援する集い」と銘打った政治資金パーティーを北九州市内で開き、被災者への義援金とともに自らの活動資金を集めていたことがわかった。

 義援金は総収入の約1割で、識者からは「震災に便乗した資金集め」との指摘も出ている。

 大島氏の事務所などによると、パーティー券は1枚1万円で、総収入は約350万円だった。収入の約7割が経費で、義援金に充てるのは約40万円。日本赤十字社を通じて被災者に寄付する方針だが、残りの約70万円は政治資金にするという。

 大島氏は比例選出で全国が選挙区。総務省選挙課は「どういう名目で寄付をするのか不明だが、選挙区内への寄付を禁止した公選法に抵触する恐れがある」と指摘。政治資金に詳しい神戸学院大の上脇博之教授(憲法学)は「義援金を大義名分にしたと批判されても仕方ない」としている。

 大島氏は読売新聞の取材に対し、「政治家の寄付は問題になるので、預かり金として(パーティーの)実行委員会長の名前で寄付することにしている。総務省からも『問題ない』と確認した。例年に比べて集まった資金も少なく、震災に便乗したわけではない」と説明している。




大島議員は、
強引に正当化するのは無理と踏んだのか、
24日に謝罪のような内容のブログ記事をアップ。

お詫びと感謝を申し上げます。
2011年06月24日
http://blog.goo.ne.jp/q0611/e/0b7e7077703b5dc90a484302139a1d37
このたびは、私に関する報道記事によって、たくさんのご指摘を頂戴いたしました。
皆様に多大なご心配・ご迷惑をおかけしたことを大変遺憾に存じております。心よりお詫び申し上げます。


すべては私の責任であります。
不徳の致すところ、未熟なところ、多々、反省いたしております。


皆様からのご意見、ご批判、ご指摘を真摯に受け止め、すべてを政治家として、また人間としての成長の糧と思い、感謝申し上げます。


直方市議会議員時代から、一貫して、誠実に皆様のための政治を志して参りました。
一心一票を心に刻み、皆様からお預かりした一票を重く受け止め、与えられた天命に誠実を胸に取り組んで参りました。


今回の報道に関しては、私の不手際のなすところにより、誤解を生じさせたことに端を発したと理解しております。
皆様のご指導に耳を傾け、今後、適切に対処させていただきたいと存じております。


どうぞ、今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。


このたびの経緯の詳細につきましては資料が整い次第、当ブログに掲載させていただきます。



かさねまして、被災地の皆様には私の浅慮故、ご迷惑をおかけいたしました。
本当に申し訳ございません、今後とも引き続き支援をさせていただきたいと思っておりますので、
よろしくお願い申し上げます



政治家として、人間としての成長の糧、って大島さん(笑)。
税金から高額なお給料を貰って、
震災利用で政治資金集めを批判されて初めてお勉強するの?

誠実に皆様のための政治を志してきただの、
与えられた天命に誠実を胸に取り組んできただのと言うわりには、
まず最初にやったことは逆ギレ。
報道が出る前にブログをアップし、無理矢理正当化しようともしてる。

まぁ、民主党にはふさわしいですね。



さて。
今日は29日です。
24日のブログでは、

 >適切に対処させていただきたいと存じております。
 >このたびの経緯の詳細につきましては資料が整い次第、当ブログに掲載させていただきます。


とのことでしたが、
5日経ってもまだ動きがありません。



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■関連記事

ZAKZAK:卑劣!菅顔負け、民主新人「復興支援」名乗り政治資金稼ぎ
2011.06.25
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20110625/plt1106251531001-n1.htm
 民主党新人議員のとんでもないニュースが飛び込んできた。東日本大震災の復興支援パーティーを開き、総額約350万円を集めながら、義援金は1割程度の約40万円。残りはやけに高い経費、義援金の倍額近くを自身の政治資金にあてるというのだ。菅直人首相に近いこの議員のブログは「詐欺だ」などと書き込まれて炎上。国会の会期延長をめぐり、菅首相と党執行部が壮絶バトルを繰り広げた陰で、新人議員は大震災を利用して“資金稼ぎ”。民主党は一体どうなっているのか。

 問題の議員は、民主党の大島九州男(くすお)参院議員(50)=比例区。衝撃の事態は、西日本新聞が22日に社会面トップで「資金集め 震災便乗?」とスクープし、読売新聞も翌23日に西部朝刊で報じた。

 両紙によると、大島氏は今月19日、北九州市内のホテルで「東日本大震災復興・支援する集い」というパーティーを開催。大島氏の後援会が中心の実行委員会が主催し、パーティー券は1枚1万円で、約200人が集まった。

 第1部は大島氏の被災地での活動報告があり、第2部は懇親会で、猿回しや踊りが披露され、東北の海産物や地酒が振る舞われた。

 大島氏は福岡県出身。日大法学部を卒業後、実家の鉄工会社などを経て、同県直方市議を3期務めた。2007年の参院選で初当選した1年生議員で、菅首相のグループ「国のかたち研究会」に所属している。

 問題視されたのは、総額約350万円という収入の分配。両紙の取材に対し、大島氏の事務所などは「7割が経費で、約40万円を日本赤十字社を通じて被災者に送り、約70万円を政治資金に充てる」と返答した。

 つまり、「復興支援」「被災地支援」とうたいながら、自らの活動資金と被災者への義援金を両方集めるかたちの政治資金パーティーで、分配額は政治資金の方がはるかに多いのだ。

 東北の食材を用意、いつもより経費がかかったとしても、復興支援を名乗りながら1万円のうち、7000円が経費というのは、ちょっと高過ぎないか。しかも、“利益”の配分は“自分用”が多い。

 また、大島氏が比例選出のため、両紙は「寄付名目は不明だが、選挙区への寄付を禁止した公職選挙法に抵触する恐れがある」(総務省選挙課)とも指摘した。

 至極当然の調査報道だが、大島氏は22日の自身のブログに「マスコミ騒動」と題し、「例年行っている会を今回震災応援に振り替えて、善意で行った会を悪意で報道するマスコミにビックリ」「取材もせずに記者の都合で記事にされた」などと、親分の菅首相顔負けの強弁かつ責任転嫁ぶりで、マスコミ批判を展開したのだ。

 これが火に油を注いだ。

 ブログのコメント欄には、《詐欺とさほど変わらないんじゃない?》《『あくまで支援目的』だと言い張るのなら全額寄付に回したらどうか?》《1人の人間として情けなく思う。あなたが国会議員をしていることは日本の恥です》《親玉がペテン師なら子分は便乗詐欺か》などと、厳しい意見が相次ぎ、炎上した。

 民主党福岡県連も事態を放置できず、吉村敏男幹事長が23日、「復興支援と政治資金パーティーは別にすべきで、思慮が足りない」と批判。来月の常任幹事会で大島氏を口頭注意する方針を固めた。

 少しは目が覚めたのか、大島氏はブログのマスコミ批判を削除。代わりに24日、「お詫びと感謝を申し上げます」と題し、「すべては私の責任。不徳の致すところ、未熟なところ、多々、反省しております」などと謝罪したうえで、「皆様のご指導に耳を傾け、今後、適切に対処させていただきたい」と書き込んだ。

 ところで、「適切に対処」とは「全額を義援金に充てる」ことなのか?

 「早期退陣」をチラつかせて同僚議員をだまし、官邸籠城を続ける菅首相の悪しき例もあるだけに、夕刊フジでも本人の真意を確認しようと、大島氏の携帯電話を鳴らしたが24日夜までにつながらない。大島事務所は「担当者が不在なので答えられない」と言うだけだった。

 政治評論家の森田実氏は「けしからん、許しがたい話だ」といい、こう続けた。

 「『復興支援』と言うのであれば、出席者からすれば、収入から経費を引いて得た金額のすべてが義援金だと思うのが自然だ。それを政治資金として自分のものにしたのだから、便乗商法や詐欺に等しいといわれてもやむを得ない。ただちに全額を義援金と改めたうえで、議員辞職して責任を取るべきだ」

 復興支援をダシに使おうとしていたのなら、被災者感情を考慮しても、日本人としても、とっても許されるものじゃない。



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■追記

ブログは変化なしですが、こんな記事が。

読売:復興相辞任の経緯説明を、民主県連が松本氏に要請
(2011年7月10日)
http://kyushu.yomiuri.co.jp/local/fukuoka/20110711-OYS1T00112.htm
 民主党県連(野田国義代表)は9日、常任幹事会を開き、復興相を辞任した松本龍衆院議員(福岡1区)に対して、辞任の経緯などを次回の常任幹事会で説明するよう求めることを決めた。

 松本氏はこの日の常任幹事会を欠席。出席した助信良平県議が「大臣辞任についていろんな人から問い合わせを受ける。本人の真意を聞いてはどうか」と提案した。県連として松本氏に8月6日の幹事会への出席を要請し、説明を求めることにした。

 幹事会終了後に記者会見した吉村敏男幹事長によると、松本氏は8日に福岡入りし、福岡市内の支持者らに辞任の事情を説明して回っているという。

 また、大島九州男参院議員(比例)が政治資金パーティーで、東日本大震災の被災者への義援金とともに政治資金を集めていた問題で、県連に報告書を提出。パーティーの収益のうち義援金用の約40万円と政治資金にする予定だった約70万円の計約110万円を、被災地の物産品の購入費などに充てる方針が示された。

 この問題では、義援金を送ると選挙区内の寄付を禁止した公職選挙法に抵触する恐れも指摘されていた。


朝日:民主・大島参院議員の身内企業に5百万円超支出
2011年7月11日15時2分
http://www.asahi.com/national/update/0711/TKY201107110034.html
 民主党の大島九州男(くすお)参議院議員が代表者の政党支部「民主党参議院比例区第37総支部」(福岡県直方市)が2009年、大島氏の親族や公設秘書(当時=6月末に辞任)が社長を務める二つの会社に、事務所の家賃や機関紙の製作費などで計500万円以上支出していたことがわかった。政党支部は政党交付金1千万円を受け取っている。

 公設秘書は政党支部の会計責任者で、同時に2社の取締役だった。しかし、兼職する場合に義務づけられる、参議院への届け出をしていなかった。

 政治資金収支報告書や大島事務所によると、政党支部が、民主党機関紙の作製や配布などの業務を外注したのは「日本サポート協会」。01年設立の通信教育や留学のコンサルタントをする会社で、当初は前公設秘書が、09年9月からは大島氏の姉が社長を務める。大島氏の妻も監査役をしている。外注額は計約268万円で、「(発注した仕事には)専門性は特にない」と事務所関係者はいう。

 前公設秘書は「大島議員と相談して決めた。会社をどうにかして動かそうという思いもあった」と話す。

 政党支部から4室計267万円の家賃が支払われていたのは「九誠」。不動産取引や学習塾を経営する会社で、大島氏の父親が社長を、前公設秘書が取締役を務める。大島氏も01年まで取締役だった。

 政治団体の会計責任者を務める、ある国会議員の秘書は、「会計責任者と支出先の取締役を兼務するのはおかしい。これだと自分の会社への利益誘導が自由にできる。『政治とカネ』に厳しい時代なのに不透明だ」と話す。

 大島氏の事務所は、「業務の発注は支部として必要なサービスを円滑に受けられると判断したつもりであり、料金も社会通念上、妥当な額で特に問題はない。(兼職の無届けは)改善すべきだったと考える」とコメントした。(松田史朗、前田伸也)




1ヶ月近く経って、やっと更新されましたが・・・。

ご報告
2011年07月20日
http://blog.goo.ne.jp/q0611/e/8545fc80f57c99c90983dc795e65f645




ゲイバーでの飲食費を計上していたことが明らかに。

スポニチ(共同配信記事):民主・大島九州男議員の後援会 政治資金でゲイバー
[ 2011年12月27日 06:00 ]
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2011/12/27/kiji/K20111227002322420.html
 民主党の大島九州男参院議員(比例代表)の後援会が、東京・新宿2丁目にあるゲイバーでの飲食費2万5000円を政治活動費として計上していたことが26日、分かった。大島氏の事務所は、支出の目的や出席者、政治資金で費用を負担する是非について、26日までに見解を明らかにしていない。

 福岡県が公開した2010年分の政治資金収支報告書によると、大島氏が代表者を務める「大島九州男後援会」は10年7月1日、東京都新宿区新宿2丁目のゲイバー「スナック九州男」で支出した飲食費を懇談費として計上。領収書も添付されていた。

 同店は、海外のゲイ雑誌に紹介された有名店。英ロックバンド・クイーンのボーカル、故フレディ・マーキュリーさんが訪れたことでも知られている。



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■カテゴリ:政治-与党(2012.12.25まで)

■関連カテゴリ:東日本大震災(東北太平洋沖地震)

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by doumin | 2011-06-29 14:34 | 政治‐与党(2012.12.25まで) | Comments(0)
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