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首相が6月29日に会食した脱原発派のイタリア人はピオ・デミリア氏で確定 7月22日の朝まで生テレビにも出演
これまでは、「脱原発派のイタリア人」「P氏」などと報じられており、
ピオ・デミリア氏でほぼ間違いはないだろうけど確定ではない、という状態でしたが、

当ブログ:高邑勉議員が菅夫妻に直談判したこととは? 極左テロ集団「赤い旅団」弁護士のピオ・デミリア氏も同席? 2011-07-11
http://doumin.exblog.jp/14067205/




産経が実名をあげて報じたことで確定となりました。

産経:首相「脱原発」にイタリア人の影 ちらつく極左テロ組織 2011.7.31 21:17
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110731/stt11073121180006-n1.htm
画像=「みんなのエネルギー・環境会議」第2部の最後に発言する菅首相=31日午後、長野県茅野市の諏訪東京理科大学

 菅直人首相の外国人人脈がクローズアップされている。3月11日の東日本大震災直前に発覚した在日韓国人からの違法献金疑惑に続き、首相の資金管理団体が拉致事件容疑者の親族関連団体に多額の政治献金を行っていたことも発覚。さらに、閣内での調整もないまま思いつきで打ち出した「脱原発」宣言にも、あるイタリア人の影がちらつく。(村上智博)

 6月29日夜、首相はすし店、焼き肉店をはしごし、3軒目にイタリア料理店へと向かった。

 そこで首相や伸子夫人とテーブルを囲んだのは、長年「反原発」を唱えてきた弁護士で、ジャーナリストの肩書も持つイタリア人、ピオ・デミリア氏だ。

 デミリア氏によると、首相とは20年来の家族ぐるみの付き合いだという。首相は、デミリア氏が東日本大震災の被災地を回り書いた著書「放射能という津波」の母国での出版を祝おうと、わざわざ駆けつけたのだ。

 「首相には『日本も脱原発を決めたイタリアと同じく、原発の是非を国民投票でやりなさい』と言った」

 デミリア氏は首相との会合についてこう証言する。「その場では政治的な会話は何もなかった」とも語るが、首相はこの日以降、「脱原発」へとアクセルを踏み込んだ。

 デミリア氏とは、どんな人物か。かつて日本に住む外国人に義務付けられていた指紋の押捺(おうなつ)を外国人記者として初めて拒否し、何度も日本への再入国の許可を取り消されたのは有名だ。

 さらに、イタリアの極左テロ組織「赤い旅団」との関係も指摘されている。過激派「赤軍派」の元議長、塩見孝也氏によると、「本人から、『赤い旅団』メンバーの弁護をしたという趣旨の話を聞いた」という。これに関し、デミリア氏本人は真っ向から否定している。

 首相の人脈には北朝鮮につながる「闇」も見え隠れする。首相や民主党側から、拉致事件で国際手配されている森順子容疑者と、よど号ハイジャック犯の故・田宮高麿元リーダーを両親に持つ長男が所属する政治団体の派生団体に、総額で2億円以上の献金が行われてきたことが判明した。

 「首相が多額の寄付をした団体の代表者は、マルクス・レーニン主義者であることを隠してはいない。思想的には極左だ。極左と民主党が切っても切れない関係にある」。自民党の礒崎陽輔氏は7月7日の参院予算委員会でこう迫っている。

 さらに首相には平成元年、北朝鮮の元工作員で拉致実行犯、辛(シン)光洙(グァンス)容疑者の助命・釈放嘆願書に署名した過去もある。在日韓国系金融機関の元男性理事から計104万円の献金を受けていた問題では、東京地検に立件の可否を問われる事態になっている。

 公安関係者は「首相をはじめ反権力を掲げる市民運動家出身の政治家は極左関係者につけ入られやすい。思想的に偏った人物とばかり会っているのも疑問だ」と警鐘を鳴らす。

 首相と外国との不透明な関係は今後、さらに追及されそうだ。




ピオ・デミリア氏は、7月22日深夜の「朝まで生テレビ」に出ていました。

TVでた蔵
7月22日放送 1:50 - 4:50 テレビ朝日
朝まで生テレビ! 徹底討論!原発
http://datazoo.jp/w/%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E7%99%BA%E9%9B%BB%E6%89%80/7376412
ピオ・デミリアは今までの原発の討論を聴いて、外国人の立場で言うと被災地の人達の対応を考えて欲しいと意見したが、田原総一朗が今回の討論で意見することではないと答えた。
原発にまさるエネルギーの開発はまだ出来ていないが、政府が原発に費やした費用を投資すれば開発できると話した。
日本の電力量について討論した。今現在では節電しているが、原子力をめいっぱい稼動させても20%ほどで、原子力以外でも分散型の埋蔵電力があると話した。
まもなく通るエネルギー法案について討論した。エネルギー法案が通れば、20%以上電力は増えると話したが、奈良林直は、否定した。
原発事故の工程表について討論した。10年以上はかかるとして、まず100度以下にすることが重要だと話した。
原発事故が発生した時の対応について討論した。政府は、IAEAには報告書を出しているのに、国民には詳しく説明がなく隠していたことは明らかだと話した。
福島県民が、原発事故のあった場所に戻るには、放射線量が年間1ミリシーベルトの条件がキープできることが必要だと話した。



何故かフーフーと苦しそうに息をしながら話していたのは、
怒りを抑えているのか、それとも体質(?)のせいなのか、
異様な感じでした。
まるで、今走ってきたみたいな状態。
ずっと座ってるだけのはずなんですが。

で、肝心の発言の方は。

「脱原発」を言いたいがために、
話の流れを無理矢理そっち側に持っていこうとするので、
議論が成り立ちませんでした。
その時その時のテーマや流れに沿った話が出来ず、
あまりにも原発批判に結び付けようとするため、
他の出演者や司会の田原氏に止められたり、やれやれ・・・みたいな顔をされたりとか。
なので、あまり発言機会は与えられていませんでした。

ただ、カメラに映った回数は多かった気がします。
原発容認派が発言している時や発言を制止された時などは、
首を横に振ったり、不満たっぷりの表情だったり、蔑むような感じだったりと、
日本語の方は流暢とは言えないけど、表情が流暢に語っていました。




さて。
デミリア氏は、「赤い旅団」弁護士ではないと否定しているそうですが、

塩見孝也 Produce
「資本論-現代グロ-バリズム資本主義-現代過渡期世界の変革の方向性をめぐって」
2009年2月23日(月)
http://www.loft-prj.co.jp/lofta/schedule/lofta.cgi?year=2009&month=2
(抜粋)
 的場昭弘教授、市田良彦教授、そしてイタリア人、「赤い旅団」ロイヤ-にして、現ジャ-ナリスト、ピオデミリアさんをメインゲストに招き、塩見と平野が司会をさせていただき、この二人も、論議に参加し、核心を突きつけ続ける、白熱のトークをやりたいと思います。

▼ピオデミリアさんは、イタリア「赤い旅団」の弁護士をやられた方で、現在、出獄したその幹部諸氏やネグリとも親交が深く、若松孝二「実録・連合赤軍」ら若松映画をイタリアに紹介し、若松さんをイタリアで超有名人にした人でもあります。
 氏は、現在、日本にジャーナリストとして滞在し、日本-イタリアの民衆の情報交換のパイプ役の要に位置するバイタリティ-あふれた行動人です。
 氏はこの日のために、最近、行われたイタリア労働者のストライキ・200万人の街頭デモの最新DVDをもって参加されます。このDVDは、きっと、イタリア-ヨーロッパの労働者ら民衆の情況を一望のうちに、僕らに見渡せてくれるものと思います。
 氏のイタリア革命的左翼の総括、日本のそれへの評価、現状分析は、的場、市田、僕、平野のトークを経て、民衆運動のプロレタリア国際主義に基づく国際連帯の情況を活写させてくれるのではないでしょうか。
 ピオさんは国際連帯の要に位置されている方です。皆さん、氏に注目してください。

【出演】
塩見孝也
(元赤軍派議長)
的場昭弘
(神奈川大学教授、社会思想史、『ネオ共産主義論』、超訳『資本論』)
市田良彦
(神戸大学教授、社会思想史、ルイ・アルチュセール、アントニオ・ネグリ等のポストモダンが主な専門分野)
ピオデミリア/Pio d'Emilia
(イタリア人、「赤い旅団」弁護士、現日本在住、ジャーナリスト)
平野悠(ロフト席亭)


じゃ、何故この時に否定しなかったんでしょう?
「ピオデミリアさんは、イタリア「赤い旅団」の弁護士をやられた方で、
現在、出獄したその幹部諸氏やネグリとも親交が深く・・・・・・・」
こんな感じで紹介されていたと思いますが。

朝まで生テレビの感じでは、
デミリア氏は、日本語をすらすらと話すのは無理でも、
聞く分には問題ないレベルだと思いましたけどね。


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■関連記事

何をやっているんだかさっぱり分からない辻元清美さん登場(笑)。
辻元さんの内縁の夫は連合赤軍メンバーと言われています。

菅首相に「脱原発」を焚きつけたのは辻元清美氏との証言 2011年8月1日 07時00分
http://www.excite.co.jp/News/society_g/20110801/Postseven_27202.html
〈菅首相よ、ゲリラに戻れ〉(若宮啓文・主筆)、〈菅降ろしに違和感〉(松下秀雄・論説委員)――このように、朝日新聞の菅直人首相に対する「菅びいき」が目立っている。

そればかりか両者の原子力発電に対するスタンスもよく似ている。朝日は震災前は原発推進派だったにもかかわらず、菅氏が「脱原発宣言」をするや、紙面で「原発ゼロ社会」をぶち上げた。

興味深い証言がある。

「菅さんの『脱原発』は付け焼き刃の政策。焚きつけたのは辻元清美さんです。6月15日に孫正義氏やNPOが参加した『再生可能エネルギー促進法案成立!緊急集会』に熱心に誘った(辻元事務所は否定)。菅さんは大して興味はなかったが、実際に脱原発をいうと国民のウケが良かったので、一気にのめり込んだ」(民主党中間派議員)

脱原発を願う国民は多い。その政策に賛同が集まるのは当然だが、ひっかかるのは「運動」の正体である。

「脱原発を謳う団体、集会には、菅政権を裏で支援する新左翼などの人脈が根を張っている。実現性を無視して脱原発を煽る運動は要注意だ」(政府の情報担当スタッフ)

菅首相は東工大時代に学生運動で名を馳せた。後には、旧ソ連からの資金提供で活動していたとされる「ベトナムに平和を!市民連合(ベ平連)」に伸子夫人と共に参加していたといわれている(菅氏自身がそれについて語ったことはない)。麻生太郎・元首相が演説で、「菅直人はベ平連、仙谷由人は全共闘」と批判したこともある。

「菅さんは学生時代から既存の新左翼を嫌い、自分で新たなセクトを作ることに熱心だった。ベ平連も“新・新左翼”という意味では菅さん好みといえる。政治を志してからも、伸子夫人が各地の学園祭に『やきそば屋台』を出店して独自の活動資金と活動家を集めてきた。共産党や社会党のような政治組織化した左翼ではなく、ゲリラ的な団体を足場にしてきた政治家ではある」(学生時代からの知人)

ベ平連の創設者は、菅氏を「脱原発」に導いたという辻元氏が主宰した「ピースボート」の運営に関わった。そのグループには「赤軍派」の元大物もいた。

そこに朝日人脈との接点もあるという。

「菅総理の朝日人脈の最初は、TBSでキャスターも務めた筑紫哲也(故人)とされる。その筑紫氏はピースボートの支援者で、船上講師を務めたり、辻元氏に政界進出を促したりした。筑紫氏に限らず、朝日の幹部世代には、新左翼運動と深い関係を持つ者が多い。そこに総理が取り込まれてしまうことは危険だ」(前出・情報担当スタッフ)

※週刊ポスト2011年8月12日号


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by doumin | 2011-08-01 14:28 | 政治‐与党(2012.12.25まで)