故中川昭一氏の妻・郁子氏、自民党北海道11区支部長に 中川昭一氏の後継として次期衆院選の候補者に内定

※中川郁子氏は2012年衆院選(北海道第11区)で当選し、衆議院議員となりました。
故中川昭一氏の奥様・中川郁子衆議院議員(道11区)、元道議の清水誠一衆議院議員(比例道ブロック)、初登庁 2012-12-27
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2012衆院選 記事一覧
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故中川昭一氏の奥様、郁子氏が11区支部長に内定。
正式決定は来月となるようです。
十勝毎日新聞:自民道11区支部長に中川郁子氏 2011年08月28日 14時29分
http://www.tokachi.co.jp/news/201108/20110828-0010227.php
自民党道11選挙区支部の定期大会が28日午前11時、帯広市内のとかち館で開かれ、新支部長に中川郁子氏(52)=故中川昭一元財務・金融相夫人=を正式に選出した。同支部は昭一氏の死去後2年近く正支部長が空席だったが、最終的に「中川家」の人材を擁立して次期衆院選に臨むことになった。郁子氏は大会後の記者会見で「夫の思い、理念を受け継ぐ。十勝の可能性を100%発揮する政治を行いたい」と意欲を語った。
画像=自民党11選挙区支部の支部長に選出され、定期大会後の記者会見で抱負を語る中川郁子氏
中川昭一氏の落選・死去後、自民党11区の支部長は地元選出の道議が暫定的に務め、衆院選候補予定者となる正支部長は実質的に空席扱いとしていた。
同支部は支部長の選考に際して公募を行ったが、中川郁子氏しか応募せず、選考作業を経て7月31日に支部長就任が内定していた。同支部の女性支部長は中選挙区時代を含めて初めて。
定期大会には市町村支部の役員など約200人が参加。同党選挙対策局長の河村建夫元官房長官、長谷川岳参院議員、岩本剛士党道連幹事長、高橋勝坦帯広商工会議所会頭が来賓として出席した。執行部が支部長の選考結果を報告、中川郁子氏の選任を全会一致で承認した。
選出された中川郁子氏は「これから十勝を走り回って、目で見て心で感じ、皆さんの声に真摯(しんし)に耳を傾けたい。十勝で議席を奪回し、自民党が再び政権につくため、皆さんの力をお借りしたい」と述べた。
河村氏は党の選挙責任者として「来る総選挙で勝利し政権を取り戻すことが私の最大の仕事。自民は強力な女性議員をつくる必要がある。(郁子氏の)決断を重く受け止める」と語った。来週にも党道連から公認申請を行い、党本部で面接し速やかに決定する予定。
中川郁子氏は1958年新潟県生まれ。聖心女子大卒。82年に中川昭一氏と結婚。現在は環境関連のNPO団体代表などを務めている。
定期大会ではその他の役員も改選し、幹事長に大谷亨道議、総務会長に上野敏郎帯広市議、政調会長に村田光成市議をそれぞれ新任した。選挙対策委員長は高橋猛文氏を再任した。
◇夫と築いた人脈、十勝のために
自民党道11選挙区支部長に選出された中川郁子氏は28日午後、帯広市内のとかち館で就任会見を開いた。主な内容は次の通り。
−政治家を目指した理由は。
十勝の農業はさらに発展の可能性があり再生エネルギーの宝庫。十勝の可能性を100%発揮することが日本のためになると思った。
−選挙態勢、後援会づくりをどう進めるのか。
11区支部の皆さまと相談しながら進めたい。具体的なことはまだない。
−事実上の「世襲」候補という指摘については。
私としては手順を踏んで選任していただいたと考えている。夫と共に築いた人間関係や人脈はあり、それを十分に発揮し、十勝のために尽くすつもりだ。
−現職の石川知裕衆院議員と戦う上で、最大のアピールポイントは。
民主党はすでに3人目の総理を選ぶ状況。政策論争なき数合わせで、政権担当能力はない。そのことを中心に訴えたい。
−十勝の有権者に何を訴えるのか。
民主党は戸別所得補償制度の見直しをいうが、具体的には伝わってきておらず有権者は心配・混乱している。私は十勝の農業を大切にする。対策、セーフティーネット、新規就農者のバックアップなど、自民党と話をしながら、具体的な訴えをしたい。
産経:故中川氏の妻、支部長に承認 自民党北海道11区支部 2011.8.28 17:05
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110828/stt11082817060011-n1.htm
画像=「中川昭一を偲ぶ会」で挨拶する、中川郁子夫人 =2010年9月、東京都千代田区(荻窪佳撮影)
自民党北海道11区支部は28日の定期大会で、故中川昭一元財務相の妻、郁子氏(52)を新支部長として承認した。党本部の正式決定を経て、中川氏の後継として次期衆院選の候補者に内定する。
郁子氏は記者会見で、世襲批判について「正式な手続きを踏んだ。ただ、亡き夫とともに築いた人間関係や人脈を十分に発揮して地元のために尽くしたい」と話した。
同席した河村建夫選対局長も「世襲だからといって無条件に認めることはあり得ない。どの選挙区も公募を原則とする」と強調した。同支部は6月に公募を実施。応募者は郁子氏だけだった。
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■関連記事
十勝毎日新聞:自民支部長内定・中川郁子氏踊る 2011年08月17日 14時50分
http://www.tokachi.co.jp/news/201108/20110817-0010127.php
画像=おびひろ盆おどりに参加した中川郁子氏
自民党道11選挙区支部の支部長に内定している中川郁子氏が16日、「おびひろ盆おどり」に参加、平原まつり会場を練り歩いた。
友人がいる「梅后流江戸芸かっぽれ有芽緒会」の一員として参加した。郁子氏の参加は2年ぶり。前回は衆院選(2009年)の直前、夫の故昭一氏(元財務・金融相)と一緒だった。
自民党支部は28日に定期大会を開き、支部長に郁子氏を選出する予定。自民の次期衆院選候補予定者として、ひと足早く、街中の市民に披露する形になった。
郁子氏は「(定期大会を前に)緊張感は高まっている。きょうは主人との思い出をかみしめながら踊りたい。踊りで緊張をほぐして本番に臨みたい」と語り、降りしきる雨の中、最後まで笑顔を絶やさず踊り続けた。
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■追記
正式決定となりました。
相変わらず、お綺麗です。
自民党道連:第11選挙区支部長に中川郁子氏正式決定!!
http://www.jimin-douren.co.jp/banner/110916/110916.html

自民党道第11選挙区支部は支部長候補を公募していましたが、中川昭一元財務・金融担当大臣の妻・郁子(ゆうこ)氏が9月14日、自民党本部で谷垣禎一自民党総裁や役員と最終面談し、同日夕の支部長選任委員会で正式に支部長として決定しました。
郁子氏は「夫・昭一の遺志を受け継ぎ、夫と築いた人との絆や人間関係を大事に十勝と日本のためにつくしたい」と語っています。
自民党役員面談ムービー
http://www.jimin-douren.co.jp/banner/110916/nakagawa.flv
中川 郁子(なかがわ・ゆうこ)さんのプロフィル
昭和33年(1958)新潟県生まれ。同56年3月、聖心女子大学文学部卒。三井商事㈱入社。その後、中川昭一氏と結婚のため退職、子供は1女1男。
現在は環境関連のNPO団体代表など務める。
毎日:道11区支部長、中川郁子氏選出 故昭一氏の後継 2011年8月29日 北海道朝刊
http://mainichi.jp/hokkaido/seikei/news/20110829ddr041010002000c.html
自民党北海道11区支部(帯広市、十勝管内)は28日の定期大会で、中川昭一元財務相の死亡で空席だった支部長に、中川氏の妻郁子(ゆうこ)氏(52)を選出した。支部長は次期衆院選候補者になる。郁子氏はあいさつで「十勝の可能性を100%発揮する政治を行いたい」と決意を述べた。
11区支部は6月10日から1カ月間、支部長を一般公募し、郁子氏のみが応募していた。郁子氏によると、09年10月に夫を亡くしてから一周忌まで後継問題は白紙としていたが、日本の農業を揺るがす環太平洋パートナーシップ協定(TPP)の問題などが持ち上がり、応募を決意したという。
郁子氏は「私でも役に立てることがあるのではと思った。夫の十勝・帯広の発展という思いを受け継いでいきたい」と述べ、旧中川後援会が支援する事実上の世襲候補との見方については「正式な手続きを踏んで応募した」と語った。
衆院道11区は前回選挙で中川氏が9選を阻まれ、民主党公認だった石川知裕氏(38)=政治資金規正法違反事件で離党=が当選した。【三沢邦彦】
朝日:自民11区支部長 中川郁子氏に決定 2011年08月29日
http://mytown.asahi.com/hokkaido/news.php?k_id=01000001108290003
■自民11区支部長 中川郁氏に決定
■昭一氏の後継
自民党道第11選挙区支部は28日、帯広市内で開いた定期大会で、新支部長に故中川昭一元財務・金融相の妻、郁子氏(52)を正式に選任した。昭一氏の後継者として次期衆院選に臨むことになった郁子氏は、昭一氏が失った議席の奪回へ意欲を示した。
郁子氏は支部が実施した支部長公募に唯一応募し、7月末の選考委員会の投票で信任を受けていた。
支部長に就任した郁子氏は、8月最終日曜のこの日で、昭一氏が落選し、自民党が野に下った前回衆院選から2年になったことに触れ、「緊張感を持ってこの日を迎えた。皆さんの力をお借りし、議席奪還と政権復帰を目指す」と述べた。
この後の記者会見で、次期衆院選で有権者にアピールする点を問われた郁子氏は、現在の民主党代表選を「政策論争なき数合わせ」と批判したうえで、「民主党政権に政策担当能力がないことを中心に訴えたい」と語った。
一方、昭一氏の地盤を継ぐ事実上の「世襲候補」との見方があることについては「公募に応募し、公正な手順を踏んで選任されたと考えている。ただ、亡き夫とともに築いてきた人間関係、人脈は十分発揮させていただく」と述べた。
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