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民主党市議の中尾智一容疑者 偽装結婚事件の続報 入管に付き添い圧力、謝礼支払いの疑い、口裏合わせ等
前代未聞の民主党・横浜市議、中尾智一(ともかず)容疑者が主導したとみられる、
偽装結婚事件の続報です。


※前回の記事はこちら↓
民主党の横浜市議、中尾智一容疑者(45)を逮捕 交際中の中国籍の女(22)の在留資格のため偽装結婚を主導 2011-10-13
http://doumin.exblog.jp/14748691/


※さらに続報はこちら↓
民主党市議の中尾智一容疑者、辞職理由は「都合により」 12月20日までに補欠選挙…横浜市磯子区 2011-11-01
http://doumin.exblog.jp/14863871/




中尾容疑者は既婚者だったそうです。

カナロコ:偽装結婚関与の横浜市議を容疑で逮捕、同僚議員ら「情けない」「寝耳に水」/神奈川 2011年10月14日
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1110140005/
 「本当なのか」「寝耳に水だ」―。現職市議が逮捕されたニュースは13日、開会中の横浜市会や県議会を駆け巡った。民主党横浜市議団の政策通として、将来を嘱望されていた中尾智一容疑者。同僚議員らは驚きと戸惑いの中、情報収集や対応に追われた。一方、横浜市会の主要会派は当面は静観する構え。一部市議からは「放射能汚染対策など課題が山積するときに私生活の問題で逮捕されるとは情けない」と批判する声も上がった。

■批判が殺到

 「個人的には間違いであってほしい」。民主党市議団の森敏明団長は沈痛な表情で話した。朝から中尾容疑者の携帯電話を何度か鳴らしたが、つながらない。「本人と話ができていないので党としての対応は決めづらい。罪を認めるのであれば本人が辞職願を出すと思うが…」と困惑した。多くの同僚も「特に変わった様子はなかった。青天のへきれき」と言葉少な。

 党県連事務所にはニュースを知った支持者らから苦情や批判が相次ぎ、職員が対応に追われたという。県連幹事長の吉田大成県議は「有権者をお騒がせしたことは遺憾で申し訳ない」と謝罪。「県連所属の議員が個人の問題で逮捕された事案は聞いたことがない。道義的責任は重い」と語った。

 県連は13日夜、緊急役員会を開催。事実関係を確認した上で、できるだけ早期に党としての対応を決める方針で合意した。

■静観の構え

 中尾容疑者はIHI(旧石川島播磨重工業)の社員で、同社労働組合が支持母体となっている。安定した地盤を背景に、市議団では政調会長を務める中堅。「人柄も良く、政策にも精通していて将来のリーダー候補の一人として期待されていた」(ベテラン市議)と周囲の評価は高い。

 一方で「3年ほど前から奥さんと仲が悪くなっているとのうわさがあった。プライベートな話題は避けていた」と、ある同僚市議は打ち明ける。

 「今は捜査の進行を見守る」。異例の事態を受け、主要会派の自民、公明の両市議団は事実関係が詳しく分かるまで静観する構えだ。民主党市議団は市会運営委員会が開かれる18日までに他会派に状況を説明し、謝罪するという。


朝日:ビザ期限の日 婚姻届 2011年10月14日
http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000001110140002
 中尾智一・横浜市議(45)が交際相手の中国人女性に偽装結婚させて在留資格を延ばそうとしたとされる事件で、婚姻届が提出されたのは、女性の就学ビザが切れる当日だったことが県警の調べでわかった。

 県警国際捜査課によると、電磁的公正証書原本不実記録・同供用の疑いで逮捕された中尾市議は2005年、仲間数人と横浜市中区の中国人パブを訪れ、07年ごろから1人で通い始めた。ホステス(22)とは09年4月に店で出会い、交際が始まった。毎週2回ほど店に行き、1回の支払いが2~3万円になっていた。

 ホステスは08年4月15日に就学ビザで入国。在籍していた横浜市神奈川区の日本語学校にはほとんど通っていなかった。

 在留期限が迫る09年8月ごろから相談を受けた中尾市議は偽装結婚を計画。期限切れとなる09年10月15日に店長の日本人の男(22)との婚姻届を横浜市南区役所に提出させたとされる。だが、資格延長は認められず、ホステスは今年5月に離婚届を出した。中尾市議は結婚していたが、今年3月に離婚したという。

 ホステスらは8月、同罪で起訴されている。

 決算特別委員会を開会中の横浜市議会では、中尾市議が所属する民主党市議団が、14日の質問に立つ予定だった中尾市議の代わりに質問者を差し替えるなど対応に追われた。週明けに市議会各会派の団長会議を開き、謝罪と経過説明をする予定という。



公式サイトには、
「○○年 結婚」「一男一女の父です」「ペットの○○」
こんな感じで書かれているのが普通ですが、
中尾容疑者の場合は一切触れられていませんでした。
なので、独身かと思ったら・・・。
市民ばかりか家族も裏切っていたんですねぇ。

もっとも身近で大切にしなければならない家族に、
こんな不誠実な行為を平気で行なえるような人間が、
「市民のために行動する」なんて到底無理。

この人、お子様はいるんでしょうか?
自分の子供に近いくらいの年齢の男女を、
身勝手な理由で偽装結婚させる市議会議員。
考えれば考えるほどすごいわー。




色々明らかになってきました。
口裏合わせ、謝礼を支払った疑いなどの他、
さらには入管に付き添い、職員に圧力まで。
まるで暴力団ですね。

「これからを担う存在。何かの間違いでは」
という声があがっているそうですが、
安っぽい仮面が剥がれた&見る目が無いってだけじゃないの?(笑)
単に魔が差しただけとは思えませんしねー。

スポニチ:横浜市議が偽装結婚主導 「警察に言うな」の圧力も[ 2011年10月14日 06:00 ]
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2011/10/14/kiji/K20111014001815270.html 
 神奈川県警は13日、中国人の女と日本人の男の偽装結婚に関与したとして、電磁的公正証書原本不実記録・同供用の疑いで、民主党所属の横浜市議中尾智一容疑者(45)=同市磯子区西町=を逮捕した。中尾容疑者は女と交際しており、在留資格を取らせるため主導的な役割を果たしたとみられる。逮捕前には入管職員に「自分は市議だ。警察には言うな」などと圧力をかけていた。

 中尾容疑者の逮捕容疑は、横浜市に住む飲食店店員の中国籍の女(22)=電磁的公正証書原本不実記録・同供用の罪で起訴=らと共謀。09年10月15日、この女の在留資格を得るため、日本人の飲食店店長の男(22)=同=を夫とし、中尾容疑者と女の知人で中国籍の無職の女(32)=同=が証人欄に署名した虚偽の婚姻届を横浜市南区役所に提出、受理させた疑い。

 飲食店店員の女は08年に就学の在留資格で入国し、09年4月ごろから飲食店に客として訪れた中尾容疑者と交際。同容疑者は週に2回程度、店を訪れ女を指名し毎回2万~3万円を支払っていた。

 県警は09年10月に女の在留資格が失効する前、日本人配偶者としての在留資格を取得させるため、中尾容疑者が日本人の男に偽装結婚を依頼するなど主導的役割を果たしたとみている。男には女側から報酬100万円を支払う約束があり、中尾容疑者が支払った可能性もあるとみている。

 偽装結婚後も在留資格は得られず、昨年3月の再申請時には中尾容疑者自身が入管側に許可するよう強く働きかけていた。再申請も同居の実態がないなどの理由から不許可となっていた。

 入管の逮捕前の事情聴取には「自分は県警の幹部を知っている」などとも話しており、県警は市議の身分を利用し事件発覚を免れようとしたとみて調べている。県警によると、「今は何も話したくない」と話している。関係者によると、中尾容疑者は離婚歴があり、現在は独身という。

 中尾容疑者の公式ホームページなどによると、芝浦工業大学を卒業し、IHI(旧石川島播磨重工業)に勤務。連合神奈川青年委員会委員長などを経て、03年に初当選。キャッチフレーズは「信念と勇気で行動 情熱宣言」で、今年4月に3選を果たした。市議会では、こども青少年・教育委員会などの委員を務め、逮捕前日の12日の市議会では環境分野に関し質問。民主党横浜市議団の政調会会長も務めていた。


毎日:横浜市議逮捕 困惑する民主、団長「痛恨の極み」 /神奈川
2011年10月14日 地方版
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20111014ddlk14040285000c.html
 交際する外国人女性の偽装結婚に関与したとして、民主党横浜市議の中尾智一容疑者(45)が電磁的公正証書原本不実記録・同供用容疑で13日、逮捕された。異例の事態に定例議会中の同党市議団は対応に追われ、団内外から「これからを担う存在。何かの間違いでは」と困惑の声が上がった。【杉埜水脈、松倉佑輔、山田麻未】

 「勉強家で政策通だっただけに、(容疑が)事実なら痛恨の極み」。民主党市議団の森敏明団長はショックを隠せない様子で語った。この日は特別委員会の合間を縫って党県連に出向いたほか、団会議を開き今後の対応を話し合った。森団長は同日午後、「現段階で報道されていることしか分からず、司法のステップを見守るしかない」と、疲れ切った表情を見せた。

 中尾容疑者は石川島播磨重工業(現IHI)の労組出身で磯子区選出。社員時代の経験から風力発電など自然エネルギー政策にも通じていた。4月の統一地方選で3選されてから市議団政調会長を務め、来年度の予算編成に向け、団の予算提言書のとりまとめ役にもなっていた。

 同じ委員会に所属したことも多い自民党市議団の佐藤祐文団長は「政策に明るく調整力もあり次世代を担う人と見ていたのに」と戸惑っていた。

 議会事務局によると、現職市議の逮捕は、不正な寄付を受け取ったとして03年、公選法違反容疑で逮捕された市議以来となる。

 県警によると、中尾容疑者が虚偽の婚姻届を南区役所に出していた中国籍の女(22)=同罪で起訴=は就学ビザで入国し、在留資格が09年10月までだった。

 女が働く横浜市中区の飲食店には週2回ほど通って交際しており、相談を受けて、偽装結婚で在留資格を得ることを計画。虚偽の婚姻届で「夫」として協力した同店の日本人店長(22)には100万円の謝礼が渡っていたとみられる。国際捜査課は、中尾容疑者が偽装結婚の準備に積極的に関与したとみており、謝礼も自ら支払っていないか調べを進めている。


カナロコ:偽装結婚事件で逮捕の横浜市議、関係者らと口裏合わせ/神奈川
2011年10月15日
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1110150006/
 中国籍の女(22)に在留資格を取らせるため偽装結婚に関与したとして、電磁的公正証書原本不実記録・同供用の疑いで逮捕された横浜市議中尾智一容疑者(45)が、入管難民法違反(不法在留)容疑で女が逮捕された後、偽装結婚を口外しないよう、女の偽装結婚相手の男らと申し合わせをしていたことが14日、捜査関係者への取材で分かった。

 県警は同容疑者が女の逮捕後、偽装結婚の発覚を免れるために関係者らと口裏を合わせたとみている。

 県警によると、中尾容疑者と交際していた女は就学ビザの期限の2009年10月15日、虚偽の婚姻届を南区役所に提出。その後、在留資格の変更許可を申請したが、入管は「(結婚に関して)同居の事実が認められない」ことなどを理由に不許可としていた。

 その後、女は法務大臣の裁決で特別に在留が許可される制度にも申し入れたが、その際には中尾容疑者が一緒に入管を訪れていたことも判明した。女は今年7月11日、不法在留の疑いで逮捕された。

 女の逮捕を知った中尾容疑者は、偽装結婚相手となった飲食店店長の男(22)と、中国籍で飲食店店員の別の女(32)が働く同市中区の飲食店で相談。偽装結婚を口外しないことなどを確認し合ったという。

 店長の男、別の女は、不法在留罪で起訴された女とともに8月1日に電磁的公正証書原本不実記録・同供用容疑で県警に逮捕された。

 調べに対し、両者とも容疑を認めているという。

 県警は14日、中尾容疑者を横浜地検に送検した。





中尾容疑者の交際相手である中国人ホステス・コクエイナ=22歳(谷ケ伊娜 こく・けいいな?)と、
偽装結婚の相手・宮本匠=22歳と、
中区の無職・バオシン=32歳が、
起訴内容を認めたそうです。

カナロコ:横浜市議関与疑いの偽装結婚、相手となった被告の男が罪状認める/横浜地裁
2011年10月17日
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1110170027/
 中国籍の女に在留資格を取らせるため偽装結婚の相手となったとして、電磁的公正証書原本不実記録・同供用の罪に問われた横浜市南区、飲食店店長宮本匠被告(22)の初公判が17日、横浜地裁(秋山敬裁判官)で開かれ、被告は罪状認否で「間違いありません」と起訴内容を認めた。

 検察側は、冒頭陳述で「被告は報酬を受け取ることで偽装結婚することを承諾。婚姻届には、相手の女と親交のあった関係者が証人として署名した。入国管理局への対策として、(婚姻を装うため)自宅に女を1、2週間寝泊まりさせるなどした」と述べた。

 起訴状によると、宮本被告は中国籍の飲食店店員の女(22)=同罪で起訴=らと共謀し、2009年10月15日、南区役所に虚偽の婚姻届を提出した、としている。

 同事件をめぐっては、横浜市議中尾智一容疑者(45)が偽装結婚に関与したとして、同罪の疑いで逮捕、送検されている。


カナロコ:横浜市議逮捕の偽装結婚事件、女ら罪状認める/神奈川
2011年10月18日
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1110180031/
 日本人配偶者としての在留資格を取得するために偽装結婚をしたなどとして、電磁的公正証書原本不実記録・同供用などの罪に問われた横浜市南区、中国籍の飲食店従業員コクエイナ(22)と、同市中区、中国籍の無職バオシン(32)両被告の初公判が18日、横浜地裁(秋山敬裁判官)で開かれた。両被告は罪状認否でいずれも「認めます」と起訴内容を認めた。

 検察側は冒頭陳述で「コク被告は2009年10月に在留資格がなくなることからバオ被告に相談。偽装結婚後、コク被告がバオ被告に約30万円を支払うなどした」と指摘した。

 起訴状によると、両被告は飲食店店長の男(22)=同罪で公判中=と共謀し、09年10月15日、南区役所に虚偽の婚姻届を提出した、などとしている。相手の男も、すでに行われた初公判で起訴内容を認めている。

 同事件をめぐっては、横浜市議中尾智一容疑者(45)が偽装結婚に関与したとして、電磁的公正証書原本不実記録・同供用容疑で逮捕、送検されている。



誰と誰が相談したのか?
誰が誰にお金を支払ったのか?
宮本匠被告は、中尾容疑者の交際相手が勤務していたお店の店長ではないの?
中尾容疑者が署名したのはどの偽装結婚なのか?
など、
以前に報道されていた内容と色々食い違いが出てきていますが、
公判を報じているカナロコの情報が正しいっぽいですね。


※中区の無職・バオシン=32歳 についてちょっぴり考察
(ソースは、前回の記事をご覧ください)

読売記事(2011年10月13日12時15分)によれば、
>同年8月頃、別の中国籍の女(32)(同罪で起訴)に
>「女の偽装結婚相手を紹介してもらえないか」と相談を持ちかけたという。
となっています。
国籍、同罪で起訴されていること、年齢が一致することから、
おそらく同一人物では?と思います。

FNN(10/13 12:40)によれば、
>すでに逮捕されている別の中国人の女と偽の婚姻届に証人署名していたという。
となっています。
別の中国籍の女=バオシン=偽装結婚のために中尾容疑者が証人署名
に見えますね。


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■関連記事

産経:外国人の偽装結婚49%増 警察庁統計 2011.8.18 10:51
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110818/crm11081810510007-n1.htm
 今年1~6月に全国の警察が摘発した外国人の偽装結婚事件は88件(前年同期比49・2%増)、摘発人数は264人(同34・7%増)と大きく増加したことが18日、警察庁の統計で分かった。

 偽装結婚によって日本人配偶者の在留資格を取得して別の犯罪を起こすケースも多いといい、同庁はさまざまな事件の基盤となる「犯罪インフラ事犯」として取り締まり強化を指示している。

 東日本大震災の被災地で外国人犯罪は目立って多くはなかった。

 外国人犯罪全体では9222件(同1%増)、4848人(同18・9%減)を摘発。うち刑法犯は6949件(同13・5%増)で、中国人が50・7%を占め、次いでブラジル人が14・4%、ベトナム人が10・3%だった。



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by doumin | 2011-10-18 14:14 | 政治‐与党(2012.12.25まで)