北海道などにもセシウム137拡散・沈着か 国際研究チーム、全国の土壌や山間部モニタリングの必要性を訴え

時事:セシウム137の沈着量分布推定図
http://www.jiji.com/jc/p_archives?id=20111115130405-1760783

東京電力福島第1原発事故で放出されたセシウム137の沈着分布推定図(土壌1キロ当たり、単位ベクレル)。中部、中国、四国の山岳地帯や北海道にも沈着した可能性が示された(米科学アカデミー紀要提供) 【時事通信社】
日経:原発事故の放射性物質、中四国・北海道にも飛散 2011/11/15 5:00
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819695E3E6E2E683
8DE3E6E3E3E0E2E3E39180EAE2E2E2;at=DGXZZO0195583008122009000000
米大学連合宇宙科学協会の安成哲平・客員研究員と東京大、名古屋大の国際研究チームは、福島第1原子力発電所から出た放射性物質が四国、中国地方や北海道にも飛散していることをシミュレーション(模擬計算)で突き止めた。山間部で周辺よりも沈着量の多い地域が存在したという。全国の汚染状況を見積もったのは初めて。
論文は15日に米科学アカデミー紀要(電子版)に掲載される。
事故後の3月20日から4月19日までの1カ月間を調査対象とした。福島第1原発から出た放射性セシウム137の量は1千兆ベクレルと試算。文部科学省が毎日測定している空からの放射性セシウム量と、地球全体を20キロメートル四方で区切って風や気温、湿度をリアルタイムで観測する「大気輸送拡散モデル」を組み合わせて計算した。
四国や中国地方、北海道の山間部で沈着量が多くなったのは、4月上旬と中旬にこれらの地域で天気が崩れ、雨によって地上に降り落ちたことが原因とみている。ただ、福島市に比べると50分の1~100分の1程度だという。
安成客員研究員は「日本列島の複雑な山岳地形や気流の変化が影響している」と分析、山間部のモニタリングの必要性を訴える。
朝日:「福島原発の放射性物質、西日本にも」研究チーム解析 2011年11月15日5時0分
http://www.asahi.com/national/update/1114/TKY201111140338.html
東京電力福島第一原発の事故で大気中に放出された放射性物質が、西日本や北海道にも拡散しているとの解析を日米欧の研究チームがまとめた。15日の米国科学アカデミー紀要電子版に発表する。文部科学省は長野・群馬県境で汚染の広がりはとどまったとの見解を示したが、以西でも「わずかだが沈着している可能性がある」と指摘した。
米宇宙研究大学連合(USRA)の安成哲平研究員らの研究チームは、大気中の汚染物質の拡散を20キロ四方で計算するシステムを使い、事故後の天候や雨による放射性物質の降下を加味してシミュレーション。文科省によるセシウム137の測定値で補正して、3月20日から4月19日までの沈着量を算出した。
分布状況は文科省の観測の傾向と一致していたが、岐阜県や中国・四国地方の山間部で、原発由来の放射性物質が沈着している可能性が示された。北海道にも広がりがみられた。
NHK:北海道や中国・四国にも拡散か 11月15日 5時11分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111115/t10013963871000.html
東京電力福島第一原子力発電所の事故で放出された放射性物質は、北海道や中国・四国地方にまで拡散し、土壌に沈着した可能性があるとするシミュレーションの結果を名古屋大学などの研究チームがまとめました。研究チームでは「除染が必要なほどではないものの、全国で土壌調査を行うべきだ」としています。
名古屋大学などの国際研究チームは、原発事故のあとの3月20日から1か月間、各地で実際に計測された放射性物質のデータを地球全体の大気輸送モデルと組み合わせ、シミュレーションを行いました。その結果、事故で放出されたセシウム137の一部は、北海道や中国・四国地方にまで拡散し、雨などの影響で土壌に沈着した可能性があることが分かったということです。セシウム137は半減期が30年のため、影響が長く残るとされていますが、土1キログラム当たりの濃度は、高いところで、北海道東部の一部で250ベクレル、中国・四国地方の山岳部で25ベクレル程度とみられ、研究チームでは、いずれも除染が必要なほどではないとしています。シミュレーションを行った名古屋大学の安成哲三教授は「放射性セシウムが全国的に広がっている可能性があることが分かった。局地的に放射線量が高いホットスポットが出来ているおそれがあり、全国で土壌調査を行うべきだ」と話しています。
読売:中国・四国でもセシウム沈着…名古屋大推計(2011年11月15日07時42分)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20111114-OYT1T01175.htm
東京電力福島第一原子力発電所事故で放出されたとみられる放射性セシウムは、北海道や中国、四国地方などにも広がっている可能性が高いことが、名古屋大などの推計でわかった。

米科学アカデミー紀要電子版に近く発表する。
安成哲三教授らは、3月20日~4月19日の都道府県各1か所のセシウム実測値をもとに、日本全域の土壌に1か月間で沈着した量をコンピューターで推計。深さ5センチの土壌での濃度に換算して地図を作った。
推計では、北海道の東部や中国、四国地方の山間部などで、放射性セシウム137が1キロ・グラム当たり500ベクレル以下の低濃度で沈着したとみられる地域があった。
これらの地域の濃度は、米の作付け制限(同5000ベクレル超)を下回ることなどから、研究チームは、直ちに除染が必要なレベルではないとしている。
道新:山岳地帯がセシウム拡散防ぐ 原発事故の汚染解析(11/15 10:23)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/topic/332027.html
東京電力福島第1原発事故で放出された放射性セシウムは、中部地方の山岳地帯によって西日本への拡散が防がれた可能性があるとの解析結果を名古屋大などの研究チームがまとめ、14日付の米科学アカデミー紀要電子版に発表した。
チームは、3月20日から1カ月間に福島第1原発から放出されたセシウム137について、各地の自治体が計測した連日の降下量データをもとに、大気中の拡散をシミュレーションし、土壌への沈着量を推定した。
セシウムは北海道から中国地方にかけた広い範囲に沈着するが、全体的に西日本の汚染は少ない結果となった。山岳地帯が汚染大気の拡散を防いだとみられるという。
時事:西日本山岳、北海道も=低濃度で沈着可能性-福島原発のセシウム・国際チーム
(2011/11/15-10:46)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011111500081
東京電力福島第1原発事故で放出された放射性物質のうち、半減期が約30年と長いセシウム137が、3月20日からの1カ月間に中部や中国、四国地方の山岳地帯や北海道の土壌に沈着した可能性があることが分かった。米大学宇宙研究協会(USRA)や名古屋大、東京大などの国際チームが14日までに行ったシミュレーションの結果で、米科学アカデミー紀要電子版に発表される。
これらの地域の大半は人体に影響を及ぼしたり、除染が必要だったりする汚染濃度ではないと推定される。ただ、局所的に濃度が高いホットスポットが存在する可能性があり、詳細な調査が必要という。
USRAの安成哲平客員研究員や名大の安成哲三教授、東大の早野龍五教授らは、ノルウェーで開発された地球全体の大気輸送モデル(20キロ四方単位)とヨーロッパ中期予報センターの気象データ、文部科学省の降下物観測データを組み合わせシミュレーションした。
その結果、日本列島へのセシウム137沈着量は1カ月間で1000テラ(テラは1兆)ベクレル以上と推定された。福島県を中心に東北、関東の太平洋側の沈着量が多いのは文科省の航空機モニタリング結果などと一致したが、中部、中国、四国の山岳地帯や北海道でも、低気圧が通過した際に同原発からセシウム137の微粒子を含む風が流入し、雨で沈着した可能性が示された。
日テレNEWS24:北海道や四国などにも放射性セシウム沈着か(東京都)[ 11/15 11:57 ]
http://news24.jp/nnn/news89025143.html
■ 動画をみる 福島第一原子力発電所の事故で放出された放射性のセシウムが、北海道や四国にまで拡散した可能性があることがわかった。 名古屋大学などの国際研究チームは、3月20日からの1か月間に実際に全国で計測された「セシウム137」のデータを基に、天候や雨の状況を組み合わせてシミュレーションを行った。その結果、セシウム137が北海道や中国・四国地方など広い範囲に拡散し、土壌に沈着した可能性があることがわかったという。セシウム137の濃度は、高いところでは北海道の東部で土一キログラムあたり250ベクレル、中国・四国地方の山間部で一キログラムあたり25ベクレル程度とみられるという。 文科省は、この結果を参考に、今後のモニタリング計画に生かしたいとしている。
毎日:セシウム、西日本少なく 名大など推定「山が拡散防ぐ」 2011年11月15日 東京朝刊
http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20111115ddm008040073000c.html
東京電力福島第1原発事故で放出された放射性セシウムが、北海道から中国地方にかけ、広い範囲の土壌に蓄積しているとの解析結果を名古屋大などの研究チームがまとめ、14日付の米科学アカデミー紀要電子版に発表した。西日本の汚染が少なく、チームは「中部地方の山岳地帯により、汚染大気の拡散が防がれた可能性がある」としている。
チームは、3月20日から1カ月間に福島第1原発から放出されたセシウム137について、各地の自治体が計測した連日の降下量データをもとに、大気中の拡散をシミュレーションし、蓄積量を推定した。
蓄積は東日本に多く、北海道にまで広がった。一方、中国、四国の山地では、周囲よりわずかに汚染が高いスポットが点在する可能性も判明。ただ、北海道やこれらの山地の土壌濃度は1キログラム当たり数十ベクレルで、過去の大気圏核実験で検出された汚染と同レベルという。
解析には大量の放射性物質が放出された3月中旬のデータは含まれず、チームは実際の汚染の下限に近いとみている。
ZAKZAK:初の“セシウム汚染”全国マップ!北海道~中国地方まで広く拡散
2011.11.15
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20111115/dms1111151134009-n1.htm
東京電力福島第1原発事故で放出された放射能が、日本列島各地に拡散している状況が明らかになった。名古屋大などの研究チームは福島第1原発から放出された放射性セシウムの全国分布を推定した地図を作成した。15日の米国科学アカデミー紀要(電子版)に発表する。各自治体などが公表したデータに基づく推定とはいえ、実態に近い全国版の汚染マップが示されるのは事故後初めてだ。
地図は名古屋大の安成哲三教授、ノルウェー大気研究所などのチームが作った。3月20日から1カ月間に福島第1原発から放出されたセシウム137について、各地の自治体が計測した連日の降下量データをもとに大気中の拡散をシミュレーション。土壌への沈着量を推定した。
セシウムは北海道から中国地方にかけた広い範囲に沈着するが、西日本の汚染は少ない結果だ。研究チームは「中部地方の山岳地帯が西日本への汚染大気の拡散を防いだ」と分析している。
地図上の分布状況は、文部科学省が岩手県から岐阜県まで18都県で行った航空機モニタリングの実測値とほぼ合致している。そのため、専門家らは「汚染は、この地図通りに広がっている」とみている。
ただ、今回の解析には建屋の水素爆発などで大量の放射性物質が放出された3月中旬のデータは含まれていない。同チームでは、地図に示された状況は「実際の汚染の下限に近い」としている。現実はさらに深刻ということか。
名古屋大学:研究教育成果情報
福島原発から放出されたセシウム137の日本全国への沈着量及び土壌中濃度の見積もり —沈着は広範囲で、特に地形効果により沈着量は場所により大きく異なることが判明—2011/11/15 ※pdf
http://www.nagoya-u.ac.jp/research/pdf/activities/20111115_hyarc.pdf
<3月20日から4月19日のセシウム137の積算沈着量分布>
<日本の標高と山地・山脈名>
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■関連記事と追記
読売:セシウム海洋流出、東電公表の20倍…仏研究所(2011年10月29日08時51分)
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866921/news/20111029-OYT1T00071.htm
フランス放射線防護原子力安全研究所(IRSN)は28日までに、東京電力福島第1原子力発電所事故で海洋に流出した放射性物質セシウム137の総量が2万7000テラ・ベクレル(テラは1兆倍)に上ると推計する試算を発表した。
東電が公表している数値の20倍にあたるとしている。同研究所は、過去に経験したことのない規模の放射性物質の海洋流出になると指摘した。
同研究所は東電と文部科学省の観測データをもとに計算。海洋汚染は3月21日以後顕著になり、総流出量の82%が4月8日までに流れ出したとしている。
ブルームバーグ:セシウム137海洋流出2万7000テラベクレル、東電公表の20倍-仏調査 2011/10/31 15:53 JST
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920016&sid=aH_L9Nr8DKNk
東京電力・福島第一原子力発電所の事故に伴って海洋に放出されたセシウム137の総量が、東電が公表した20倍に達するという研究調査をフランス放射線防護原子力安全研究所が発表した。
セシウム137の大気への放出量についても政府発表の2倍以上に達する可能性がある、とのノルウェーの研究機関の調査結果が「アトモスフェッリクス・ケミストリー・アンド・フィジックス・ジャーナル」誌に発表されており、政府・東電の推計値を上回る調査結果が欧州で相次いで発表されている。
仏放射線防護原子力安全研の研究調査によると、海洋に放出されたセシウム137は2万7000テラベクレル(テラは1兆)。
東電の広報担当、元宿始氏は、報道を通じて「調査結果は承知している」と述べた上で、試算の妥当性についてはコメントを控えた。
セシウム137は半減期が30年であるため、健康被害が懸念されている。1ベクレルは1秒間に原子核が崩壊して放射線を放つ量で、人の細胞やDNAを傷つける恐れがある。世界原子力協会によると、放射能に長時間被ばくすると白血病やがんが発症する可能性がある。
大気に放出されたセシウム137については、経済産業省原子力・安全保安院が6月に放出量は1万5000テラベクレルと発表していたが、ノルウェー大気研究所は3万5800テラベクレルと試算した。これは1986年に起きた史上最大のチェルノブイリ原発事故時の放出量の約42%に相当する。
週プレNEWS:政府がいまだ飛散を認めないストロンチウム90の危険度は「セシウムの300倍」 [2011年10月24日]
http://wpb.shueisha.co.jp/2011/10/24/7650/
千葉県柏市で毎時57.5マイクロシーベルトの放射線量が測定された問題に対し、23日、文部科学省が現地調査を行なった。結果、「福島第一原発事故で放出された放射性セシウムを含む雨水が濃縮、土壌に染み込んだ可能性が高い」との見解を発表した。
事故当初から「放射性物質が“大量に”飛び散っている可能性は低い」と曖昧(あいまい)な表現を繰り返してきた政府だが、自治体や一般市民らの独自調査により、もはや広範囲での飛散は疑いようのない事実となっている。
国民の最大の関心事は、それが健康に影響がある量、および物質なのかという点。だが、いまだ飛散が正式にアナウンスされていない危険物質がある。それが「ストロンチウム90」だ。10月12日、横浜市港北区のマンション屋上から検出され、後に港北地区のほかの2ヶ所でも見つかったこの物質、福島第一原発から100キロ圏外では初めての検出ということもあり、このニュースはマスメディアでも取り上げられた。
そもそもストロンチウム90とは、いったいどんな物質なのだろうか。福島第一原発事故の汚染を研究するタイ国立大学講師・小川進博士はこう解説する。
「ストロンチウム90は原子炉内でしか生まれない人工物質なので、原発事故現場から飛んできたと考えられます。この物質が何よりも恐ろしいのは、ほかの放射性物質よりも格段に毒性が強いこと。セシウム137やヨウ素と比べて放射能が及ぶ範囲は狭いですが、エネルギー量がケタ違いに多く、危険性はセシウムの300倍ともいわれています。人体に入ると骨に蓄積し、内部被曝によって、骨髄腫や造血機能障害などの難病を高い確率で発症させかねない物質なのです」
これまで東京電力や政府は、「ストロンチウムは重い物質なので遠くには飛ばない」と説明してきたが、市民による調査で今回初めて発見された。だが、それでも国はいまだ調査を行なおうとはしない。
「ストロンチウム90の元素は、ほとんど気体状態で長距離に広がりました。飛散していったのは横浜だけではない。間違いなく関東全域に降り注いでいます。しかも、ストロンチウムや、政府が先月ようやく飛散を認めたプルトニウムが発する放射線は、セシウムやヨウ素が発するものよりも人体に与える影響は強いものです。にもかかわらず、測定は難しいとして、政府はストロンチウムを測ろうとしていません。ストロンチウムが各地で発見され、健康被害が問題になることを避けたいのでしょう」(小川博士)
次から次へと明るみになる、放射性物質飛散の真実。正確な情報がなければ、対応することもできない。
(取材/有賀 訓)
日刊スポーツ:260億ベクレルの汚染水が海に流出[2011年12月6日20時51分]
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20111206-873445.html
東京電力福島第1原発で、高濃度汚染水を処理した後に淡水化する装置から汚染水が漏れた問題で、東電は6日、放射性物質のストロンチウムなどを含む汚染水約150リットルが海に流出していたと発表した。
東電によると、海に流れた放射性物質の量は計260億ベクレルと推定。近くの魚を食べ続けたとしても人体への影響はほとんどないとしている。同社は「放射性物質を含んだ水を放出し、心よりおわびします」と陳謝した。
汚染水に含まれるのはストロンチウム89と同90、セシウム137など。ストロンチウム89が約110億ベクレル、同90が約150億ベクレルだった。汚染水は側溝に流入し、排水溝を通じて海に流れ出たとみられる。
漏えいを受けて経済産業省原子力安全・保安院は、原因究明と再発防止策の報告を同社に指示している。(共同)
読売:汚染水、海へ150リットル…260億ベクレル(2011年12月6日22時10分)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20111206-OYT1T01154.htm
福島第一原子力発電所の汚染水処理施設から汚染水が漏れた問題で、東京電力は6日、約150リットルの汚染水が海に流出したと発表した。
この中に含まれる放射性物質の総量は約260億ベクレルで、年間の放出基準値の12%に当たる。汚染水を処理して、原子炉に戻す「循環注水冷却システム」が稼働した6月以降、汚染水が海に流出したのは初めて。
漏れた水は、各号機の地下のたまり水から放射性セシウムを除去した後の水。外部への漏水を防ぐ設備の土台のコンクリートにひび割れができ、排水溝を通じて海に流れ出た。4日夕に採取した排水溝の水から放射性ストロンチウムなどが1立方センチ・メートル当たり49万ベクレルと、高濃度で検出された。
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