岩本司農水副大臣の政治活動 違法キャバクラ、ニューハーフバー、韓国パブ、ゴルフ等 1日3回同じ店も

政治資金を私的流用したり、
大震災そっちのけで遊び歩くのが、民主党の大事なお仕事のようです。
産経:違法キャバクラ、高級ブランド贈答品…センセイたちの奔放な政治活動
2011.12.1 09:54
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/111201/stt11120109550002-n1.htm
違法キャバクラでの飲食代、高級ブランドの贈答品…。30日に公表された昨年の政治資金収支報告書からは、国会議員のセンセイたちの奔放な“政治活動”の姿が浮かび上がった。
半分以上が夜の店
岩本司農林水産副大臣の「岩本つかさ後援会」は、64件あった「交際費」のうち35件と半数以上が、高級クラブやキャバクラ、ディスコなど“ナイトスポット”での支出。「組織拡大費」名目でもキャバクラの支出が1件あり、支出総額は約85万円に及ぶ。
岩本事務所によると、いずれも岩本氏本人が同席。後援会幹部と懇談を行ったといい、「不正でない」と回答した。だが利用した店舗には、風営法違反容疑で摘発された「違法キャバクラ」が2件もあるなど、風紀上の問題はありそうだ。
例えば、岩本氏が出席し、飲食代1万8千円を計上した東京・西麻布の会員制キャバクラ店は今年6月、警視庁が無許可営業の疑いで摘発。当時の報道によると、ホステスの胸の谷間に客がチップの一万円札を挟み、奪い合わせるなど過激なサービスが売りだった。「政治家も御用達」と報じられ、話題になった。
高級品を土産に
大阪・ミナミのスナックの飲食代を組織対策費に計上したのは前田武志国土交通相の「前田武志会」。事務所担当者は「当時の政策秘書が領収書を持ってきたが、スナックと見破れなかった」と話す。また前田氏が代表の「民主党参議院比例区第48総支部」でも、同支部の関係者が打ち上げで利用したキャバクラ代が計上されていた。今後返金を求めるという。
さらに前田武志会は政治資金パーティーの経費に「割りばし代」10万2438円を計上。地元・奈良県産の特別な割りばしで、パーティーの参加者約600人に土産として渡したが、「1千人ほど来ると思ったが見通しが甘く余ってしまった」(担当者)という。
山岡賢次国家公安委員長の「賢友会」は、高級陶磁器ブランド「ロイヤルコペンハーゲン」のデンマーク本店で、6万5985円分の贈答品を購入。商品名や贈り先は不明だが、議員事務所は弁護士を通じて「すべて適法かつ適切に処理している」とコメント。
民主党の小沢鋭仁元環境相の「小沢さきひとを育てる会」と松崎哲久衆院議員の「基本政策研究会」は昨年7月の参院選にからむ公職選挙法違反(買収)事件で、有罪判決が確定した男性社長(57)から個人献金などを受領していた。
小沢氏の団体は昨年4月と11月に各50万円計100万円をパーティー券代として受領。松崎氏の団体は100万円分のパー券を販売したほか、100万円の献金も受けていた。両議員の事務所とも「古くからの知人だった」としている。
ZAKZAK:農水副大臣、政治資金でキャバクラ遊び…おっぱいチップの店も 2011.12.01
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20111201/plt1112011120004-n1.htm
野田佳彦政権が「大増税路線」に突っ走るなか、政権幹部のあぜんとする“政治活動”が発覚した。11月30日に公開された2010年の政治資金収支報告書によると、岩本司農水副大臣(47)は、高級クラブやキャバクラなどの35件の費用を政治資金で支出していた。支出の是非に加え、利用した店の中には「違法キャバクラ」にも含まれており、倫理上の問題も浮上しそうだ。また、マルチ問題を追及されている山岡賢次国家公安委員長(68)は政治資金で高級陶磁器を購入していた。
岩本氏の資金管理団体「岩本つかさ後援会」の報告書は、まるで“夜の帝王の豪遊記録”といった記載が並んでいた。
何と、64件あった「交際費」のうち35件が、東京・赤坂の「F」や、六本木の「R」、西麻布の「S」、福岡・中州の「C」など、高級クラブやキャバクラ、ディスコなど“夜の街”での支出。「組織拡大費」名目でもキャバクラの支出が1件あり、支出総額は約85万円に及ぶ。
飲食代1万8000円が支出された西麻布の会員制キャバクラ店は今年6月、警視庁が無許可営業の疑いで摘発。ホステスの胸の谷間に客がチップの1万円札を挟み、奪い合わせるなど過激なサービスが売りだった。ほかに、風営法違反容疑で摘発された「違法キャバクラ」もあった。
さらに、「横峯さくら賞金女王祝賀会事務局」(2万円)、「横綱朝青龍全国後援会事務局」(5万円)への支出や、沖縄や福岡でのゴルフプレー代(3回)なども記載されていた。
政治評論家の小林吉弥氏は「民主党の緩みを象徴している。高級クラブやキャバクラの費用などは政治資金で支出すべきものではない。自腹で行くべきだ。堂々と報告書に載せるなど、感覚がおかしい」とあきれる。
岩本氏は1964年、福岡市出身。日本大学生産工学部卒業後、会社員や渋谷区議会議員を経て、2001年の参院選で初当選した。今年9月の野田内閣発足に伴い農水副大臣に就任した。
同僚議員は「彼は勉強熱心というか、時々、深夜まで歓楽街を視察していることで知られている(笑)。それにしても、あんな報告書を出して、次の選挙が大丈夫なのか」と心配する。
岩本事務所によると、いずれも岩本氏本人が同席。後援会幹部と懇談を行ったといい、「不正でない」と回答している。
マルチ問題などで、野党が問責決議案提出を検討している山岡氏の資金管理団体「賢友会」は、高級陶磁器ブランド「ロイヤルコペンハーゲン」のデンマーク本店で、6万5985円分の贈答品を購入。議員事務所は弁護士を通じて「適法かつ適切に処理している」とコメントしている。
また、前田武志国交相(74)の資金管理団体「前田武志会」は、大阪・ミナミのスナック代を組織対策費に計上したうえ、政治資金パーティーの経費に「割りばし代」10万2438円を計上。地元・奈良県産の特別な割りばしで、パーティーの参加者約600人に土産として渡したが、「1000人ほど来ると思ったが、見通しが甘く余ってしまった」(担当者)と語っている。
朝日:政治活動費でキャバクラ・ゴルフ 岩本・農水副大臣団体 2011年12月1日17時19分
http://www.asahi.com/national/update/1201/TKY201111300880.html
岩本司農林水産副大臣の資金管理団体「岩本つかさ後援会」が2010年に、キャバクラやバーなどの飲食代や、ゴルフのプレー代など総額70万円以上を「政治活動費」として支出していた。岩本氏の事務所は「議員が同席する後援会幹部との懇談のため。不正な支出とは思っていないが、今後は慎重に検討したい」としている。
収支報告書によると、東京の赤坂や銀座、西麻布などのバーやナイトクラブが多く、支払いは年30回にのぼった。東京・六本木のキャバクラにも3万円を支払っていた。また、沖縄や福岡のゴルフ場のプレー代3回、計5万3450円も支出していた。
ZAKZAK:“キャバクラ”副大臣、これだけの悪評…“夜の帝王”朝から酒臭い 2011.12.02
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20111202/plt1112021147004-n1.htm
政治活動費で高級クラブやキャバクラなどを利用していた岩本司農水副大臣(47)。発覚した1日だけで、永田町ではすっかり「夜の帝王」との異名が広まったが、政治家としては目立たず、同僚議員らが「朝から酒臭い」と噂する人物だった。
「(キャバクラには後援者と同席しており)後援会活動費と認識していた。今後、国民に誤解を招くようなことは控えようと思っている」
1日、神妙な態度で記者会見に臨んだ岩本氏。福岡で超高級テニスクラブを経営する父を持つボンボンとして育った。父が細川護煕元首相と懇意だったこともあり、日本新党職員になり、その後、国政を目指した。
福岡時代の友人は「ベンツのオープンカーを乗り回していたのに、選挙に出ると突然、自転車にノボリを立てて走り出し、庶民派を演出した。知っている人間は『わざとらしい』と話していたが、民主党のブームに乗って、2001年の参院選でバッジを付けた」と話す。
国会議員として突出した実績はない。東京・六本木や赤坂、福岡・中洲の繁華街視察も、同僚議員とではなく、後援者らと回るケースがほとんど。利用した店の中には、タレント、山口もえの元夫が経営していた六本木の違法キャバクラ「B」もあった。
民主党議員は「あの政治資金収支報告書にはあきれた。恥ずかしくないのか。正直、野田首相が日本新党出身だから、副大臣になれたのだろう。飲み出すと何軒もハシゴしていたようだ。東日本大震災後でも、朝から酒臭かったことがある」と語る。
岩本氏は「問題となった交際費を返却する」との文書を出したが、バッジを返却した方がいいのではないか。
J-CAST:岩本農水副大臣「キャバクラ、韓国パブ、ニューハーフバーで政治活動」
2011/12/ 2 12:57
http://www.j-cast.com/tv/2011/12/02115046.html
岩本司・農水副大臣の資金管理団体「岩本つかさ後援会」は、韓国パブやニューハーフパブ、キャバクラ、クラブ、バーなどでの飲食代を2010年の政治活動費として計上していた。
小松靖リポーター「赤坂や銀座、西麻布などのバーやナイトクラブが多く、支払いは年30回にのぼっていました」
同じ日に同じキャバクラに3回
岩本は「女性と遊ぶことが目的で行くなら、当然、自分で払います。支援者が待っているところに行ったり、支援者にもう1軒付き合ってくれと言われて行ったりして、政治活動のための経費と認識していた」と釈明している。
(後略)
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■追記
キャバクラ狂い・岩本司参院議員への解雇通告~民主福岡県連 異例の候補者公募
2013参院選 2013年2月12日 10:21
http://www.data-max.co.jp/2013/02/12/post_16449_dm1737_1.html
民主党福岡県連は9日、常任幹事会を開き、今夏の参院選における公認候補を公募で選ぶことを決めた。
公募の締め切りは今月20日。面接などを経て3月2日の午後1時から久留米、同4時から福岡、3日午後1時から飯塚、同4時から北九州の順で候補者の演説会を開く。
その後、所属議員、党員、サポーターによる投票を行ない、来月16日に公認候補を公表するとしている。
民主党組織としては全国初の取り組みで、有権者の注目を集めることになりそうだが、背景にあるのは現職参院議員の不祥事である。
再選を目指す岩本司参院議員は現在2期目。民主党政権下で農林水産副大臣を務めた人物ながら、2011年に自身の政治資金管理団体「岩本つかさ後援会」が政治資金パーティで集めたカネを使って、キャバクラ遊びに興じていたことが発覚。会見を開いて釈明するという失態を演じ、一躍時の人となった。無名に近かった岩本氏が全国紙の紙面を飾ったり、テレビのニュースで主役を演じたのはこの時ぐらいである。
その後、福岡のニュースサイト「HUNTER」が、岩本議員が沖縄旅行を繰り返し、リゾートホテルに宿泊してゴルフに興じていたことや、牛丼やちゃんぽんといった自身の食事代や妻の給料といった生活費にまで政治資金を充てていたことを報じている。
民主党県連内部では、こうした岩本議員の政治家としての資質に疑問の声が上がっていたほか、党務で汗をかこうとしない活動ぶりにも批判が集中、昨年の衆院選前には、県連をあげて岩本氏の参院の議席を剥奪する動きに出ていた。現職の離党(古賀敬章前衆院議員が離党し、「国民の生活が第一」へ)で空白となった福岡4区における岩本氏擁立を決定、同選挙区の支部長に就任するよう、岩本氏に要請を行ったのである。
岩本氏はこれを固辞したが、県連の要請を断った段階で岩本氏の政治生命は絶たれていたと見るべきだろう。
全県選挙では、前衆院議員が支部長を務める総支部ごとに選挙戦を組み立てざるを得ない。これに連合福岡が支援するかたちとなるが、もともと岩本氏に愛想を尽かしていた各級議員たちは、岩本氏を応援するつもりなど毛頭なくなっている。ただでさえ第3局に押しまくられ、先の北九州市議選でも議席を減らすなど、党の退潮傾向には歯止めがかからない状況で、火種を抱える岩本氏では勝負にならないと見るのが自然の流れなのだ。
さらに、県連が岩本公認を怖がる理由として、岩本氏のキャバクラ問題やHUNTERが報じた数々の狂態を、大手メディアが再度取り上げる可能性が囁かれ始めたことも見逃せない。
岩本氏を担いで参院選を戦った場合、旧悪はさらに敵陣営の絶好の攻撃材料になることは確か。それは民主福岡の終焉を意味している。
候補者公募は、現職議員の存在を否定したに等しく、手を挙げて党員・サポーターからもダメだしを食らうようなら、岩本氏の政治生命は完全に絶たれることになるだろう。
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