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「被災地支援で活動活発化、反原発訴えながら勢力拡大図った中核派等の過激派。動向に要注意」と公安調査庁
時事:オウム「依然危険」=過激派が被災地で活発化-公安庁(2011/12/16-17:50)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011121600716
 公安調査庁は16日、2012年版「内外情勢の回顧と展望」を公表した。地下鉄サリン事件をはじめ一連の事件の裁判が終結したオウム真理教について「依然として無差別大量殺人行為に及ぶ危険性が認められる」と指摘。元代表の松本智津夫(麻原彰晃)死刑囚の死刑が執行された場合をにらみ、観察処分による立ち入り検査や信者らの情報収集に引き続き努めるとした。
 オウム真理教の主流派「アレフ」について「『麻原回帰』路線を推進している」と分析。上祐史浩氏が代表を務め、「脱麻原」を吹聴している反主流派「ひかりの輪」についても「麻原死刑囚の影響下にある実態に変わりがない」と断じた。
 3月の東日本大震災に関しては、中核派など過激派が被災地支援を通じて活動を活発化させたと指摘。特に東京電力福島第1原発事故に絡み、「反原発を訴えながら勢力拡大を図った過激派があった。動向には注意を要する」と明記した。



公安調査庁の指摘通り、奇妙な人たちが生き生きとしていました。
(googleなどの画像検索で色々出てきます→「反原発 左翼」)

何でこんなに楽しそうなのか意味が分からない。
所謂左翼って人たちは、何かと言えば闘う闘うと連呼して、
昔の全共闘?とかいう変な運動をいつまでも忘れられない団塊と、
それにまんまと取り込まれたおつむの残念な若い人々の集まりなのかな。

反原発デモにその主張がどう関係あるの?と、
不思議に思う団体ののぼりがヒラヒラヒラヒラしている意味も分からない。
「日の丸反対」「君が代反対」という旗まであって理解に苦しむ。

何でもかんでも一緒くたにする意味不明さだけでも気味が悪いのに、
批判するのが生きがい!みたいな状態になっていて、さらに気持ち悪い。

左に傾いている人々は「反対!反対!」と批判すると、
精神的に落ち着くとか、そういった何か病気のようなものがあるんでしょうかね?
まぁ理解したくもないけど。


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■関連リンク

公安調査庁
http://www.moj.go.jp/psia/index.html

公安調査庁:「内外情勢の回顧と展望」一覧
http://www.moj.go.jp/psia/kouan_kaiko_index.html



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■追記


日本共産党もマークされてます。
この党が、もともとどういう理由で発足したのかを考えると、マークされて当然でしょうね。

公安調査庁:「内外情勢の回顧と展望(平成24年1月)」の公表について
平成24年2月1日
http://www.moj.go.jp/psia/naigai24_1.html
(抜粋)
国際情勢では,(1)北朝鮮・朝鮮総聯,(2)中国,(3)ロシア,(4)中東・北アフリカ,(5)国際テロ,(6)我が国に対する有害活動,国内情勢では,(1)オウム真理教,(2)東日本大震災及び福島第一原発事故をめぐる動向,(3)過激派,(4)共産党,(5)右翼団体の各項目について記載しております。




被災地の方が騙されなきゃいいけど・・・。

産経:過激派 福島大で暗躍、「反原発」で活動家養成 NPOで資金集め
2012.4.5 01
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120405/dst12040501090000-n1.htm
 東日本大震災の被災地で、過激派「革命的共産主義者同盟全国委員会(中核派)」が、勢力拡大に躍起になっている。公安当局は「震災で吸引力を増した反原発やボランティアを隠れみのに勢力を拡大しようとしている」とみて警戒を強めている。

 4日、入学式が行われた福島大近くで、男が新入生に反原発集会への参加を呼びかけるビラをまいていた。

 この男は2月中旬、福島大の学生食堂で行われた学生有志による原発に関する勉強会で、「原発をなくすには行き過ぎた資本主義を改善しないと」と力説していた人物だ。机上のテキストは「共産党宣言」。プリントには「マルクス主義学生同盟中核派」と記載されていた。男は東北大の学生で、福島大の質問に「自分は中核派だ」と答えたという。

 公安関係者によると、勉強会の主催者はデモでの逮捕歴のある中核派全学連幹部で上智大の活動家だった。参加した学生は「原発事故で興味を持っていったが、団体名は伏せられていた」と話す。

 勉強会の開始当初、テキストは「全原発を廃炉に」だったが、出版元は中核派の拠点とされる前進社。公安関係者は「いわゆる『オルグ』。受け入れやすいテーマから徐々に引き込む典型的な手口」と指摘。「反原発機運を盛り上げる段階から活動家養成段階に入ったといえる」と分析する。福島大関係者によると、昨年末には別の福島大生が「中核派に入った」と周辺に漏らしている。

 過激派が福島大で活動を始めたのは震災後で、福島大では約20年ぶり。学生も大学側も蓄積が少なく、立ち入り禁止などの強硬手段に踏み込めずにいるという。

 「オルグ」だけではない。前進社はホームページで子供用診療所の福島県内での建設を主張。別の公安関係者によると、NPO関係者が呼びかけ人の建設推進団体の事務局には中核派活動家が入った。公安関係者は「すでに自治体が診療しているのに不自然だ」として、NPOを巻き込んだ資金集めとの見方を強めている。



引き続きマーク対象。

公安調査庁:内外情勢の回顧と展望(平成25年1月)の公表について
2012年12月28日 更新
http://www.moj.go.jp/psia/naigai25_1.html
 公安調査庁は,12月21日,「内外情勢の回顧と展望」(平成25年1月)を公表しました。

「内外情勢の回顧と展望」は,公安調査庁が収集した我が国の治安に関わる国内外の各種情報を基に分析を行い,この1年間の国内外の公安動向を回顧し,今後を展望したものです。
 公安調査庁は,破壊活動防止法と団体規制法に基づき,団体規制に関する調査を行うとともに,我が国治安に関連する国内外の情報を収集しているところ,公安調査庁としては,我が国の治安に関連した諸動向に関する国民の関心に答えるとともに,公安調査庁の業務について一層のご理解をいただくべく,これを発表しております。

 国際情勢では,(1)北朝鮮・朝鮮総聯,(2)中国,(3)ロシア,(4)中東・北アフリカ,(5)国際テロ,(6)我が国に対する有害活動の各項目について,国内情勢では,(1)オウム真理教,(2)社会的に注目を浴びた事象をめぐる動向,(3)過激派,(4)共産党,(5)右翼団体の各項目について記載しております。

 公安調査庁は,引き続き,破壊的団体等に対する団体規制やそれに向けた調査活動の更なる推進を通じて,我が国及び国民の安全確保に努めてまいります。
 また,政府の情報コミュニティの一員として,情報収集・分析体制の更なる拡充・強化に向けた不断の努力を行い,治安に関連する国内外の情報をより迅速・的確に収集,分析し,関係機関などに有用な情報を適宜・適切に提供することで,我が国政府の施策判断に寄与してまいります。
※管理者注:内外情勢の回顧と展望(平成25年1月)の全文ダウンロードはリンク先へ。



ちなみに、全国の警察は極左の情報を募っています。
心当たりのある方は、各都道府県・市町村などお住まいの警察ホームページを検索し、
ぜひ通報を。

例:道警の場合↓

過激派(極左暴力集団)とは?
http://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/info/keibi/kagekiha/kagekiha_top.htm





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by doumin | 2011-12-16 18:31 | 社会