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北海道の計画停電について グループ検索が今日から可能に ※7/20追記あり
職場や自宅などがどのグループに属しているかを、
ほくでんHPで検索できるようになりました。

「電気ご使用量のお知らせ(検針票)」を用意してお客様番号を打ち込んで検索すると、
正確なグループを調べることができます。

住所からでも検索できますが、複数のグループ番号が表示されてしまう地区があります。
この場合は電話での問い合わせとなるようです。
(電話はなかなか繋がらないようですが、7月~9月の「電気ご使用量のお知らせ」および「Web料金お知らせサービス」にグループ番号が掲載されるとのこと。急がない方はそちらで確認すると良いでしょう)


ほくでん:計画停電グループ検索
https://www11.hepco.co.jp/kteiden/search.do
・お客さま番号から調べる
・住所から調べる(住宅等の低圧契約のお客さま向け)
※高圧契約のお客さまは、お客さま番号から検索いただくか、
弊社計画停電専用コールセンター(0120-557-880)
までお問い合わせいただきますようお願いいたします。


ほくでん:電気ご使用量のお知らせ等による確認
http://www.hepco.co.jp/safetynet/index.html#GROUP
2012年7月~9月の「電気ご使用量のお知らせ」および「Web料金お知らせサービス」に、お客さまの属する計画停電グループを掲載いたします。

・計画停電を行う場合のグループは、【01】~【60】のグループ番号を表示しています。
・影響緩和措置の対象施設およびこれと同じ配電線に接続されている計画停電を行わないお客さまにつきましては、【88】を表示しています。
・グループ設定は、極力変更がないようにいたしますが、やむを得ず変更となる場合は、個別にお知らせいたします。


ほくでん:計画停電に関するお問い合わせ先
http://www.hepco.co.jp/safetynet/index.html#INQUIRY
開設期間 2012年7月2日(月)~9月14日(金)
受付時間 9時00分~20時00分(※計画停電を実施する際は、24時間受付を行います)
お問い合わせ番号(フリーダイヤル)
電話:0120-55-7880
FAX:0120-12-6780

※お電話がつながりにくい場合がございます。あらかじめご了承願います。
※一部のIP電話からご利用いただけない場合がございます。
※番号をよくお確かめのうえ、おかけ間違いのないようにお願いいたします。




計画停電の対象期間、グループの決定・公表、
時間帯需給ひっ迫時の基本的な流れなど。

ほくでん:セーフティネットとしての計画停電の準備について
http://www.hepco.co.jp/safetynet/index.html
この夏の需給状況/国の計画停電の基本方針に対する当社の対応/
計画停電グループの確認方法/月間カレンダーのお知らせ/
停電時にご注意いただきたいこと/計画停電に関するお問い合わせ先




開始は7月23日から。

まとめると、
・7月23日~9月7日の平日9時~20時
・9月10日~9月14日頃までの17時~20時
・土日とお盆期間(8月13日~15日)を除く
・2010年度と比べて7%以上の節電
となります。

ほくでん:節電をお願いしたい期間・時間帯・量
http://www.hepco.co.jp/power_saving/explain/thinking.html

<節電をお願いしたい期間・時間帯>
過去3年間の実績では、7月下旬~9月上旬(7月23日~9月7日)は9時~20時にかけて、また、9月中旬(14日頃まで)は、17時~20時にピーク需要※が発生しています。
このため、これらの期間・時間帯について節電をお願いするものです。
また、土・日・祝日は需要が低く推移するため、平日に限定しての節電のお願いとしています。
火力発電所の計画外停止など不測の事態が発生し、さらなる節電をお願いしなければならない状況となった場合は、改めてお知らせいたします。

※各月の供給力に対して、3%(15万kW)の予備力が確保できない需要。


<節電をお願いしたい量>
今後も電力の安定供給を続けていくためには、電力需要を470万kW以下に抑えていただくことが必要と考えています。
泊発電所がこの夏も運転を再開できない場合、お客さまには大変なご不便とご迷惑をおかけいたしますが、電力需給ギャップの縮小に向け、2010年度の需要実績から7%以上の節電をお願いいたします。
火力発電所の運用には今後もきめ細かな点検整備に努めていきますが、予期せぬトラブルなどが発生した場合には、さらなる節電をお願いしなければならない事態になることも想定されます。その際には、改めてお知らせいたしますので、よろしくお願いいたします。
随時調整契約につきましては、このように、さらに需給が逼迫した場合の手段として考慮したいと考えています。



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■関連記事

読売:計画停電 60グループ区分け公表(2012年7月2日)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hokkaido/news/20120702-OYT8T00023.htm
 北海道電力は、今夏に電力不足が深刻化した場合に行う計画停電に備え、道内の60グループの区分けを公表した。2日から問い合わせの受け付けを始める。計画停電に備えるのは、泊原子力発電所(泊村)の3基の原発が運転を停止して道内の電力需給が逼迫(ひっぱく)する可能性があるためで、実施されれば1951年の北電設立以来、初めてとなる。ただ、実施は、猛暑や火力発電所のトラブルなどが重なる場合で、北電は「確率は低いだろう」(幹部)としている。

 対象期間は土日と8月13~15日を除く7月23日~9月14日。各家庭や職場は60のグループのいずれかに属し、午前8時半~午後9時を2時間半ずつ六つに分けた時間帯のどこかで、準備に要する30分を差し引いた2時間の範囲で停電する。道内253の医療機関や、医療機関と同じ配電線を使う家庭や職場などは対象外となる。

 計画停電は昨年3月の東日本大震災後、東京電力管内1都8県で同月14~28日に実施された。だが、停電の対象地域や時間帯の周知が十分でなかったために混乱が広がった。製造現場では生産制約で飲料などが品薄となる2次的な混乱も出たため、道内では経済関係者などを中心に懸念の声が上がっている。


道新:「計画停電」コールセンター 北電開設(07/02 10:23)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/384413.html
 北海道電力は2日午前0時、夏の電力が不足してグループごとに計画停電をする場合に備え、同社ホームページ(HP)上でグループ番号が検索できる専用画面を公開した。同日午前9時からは、専用コールセンターも開設する。

 同社は1~2日にかけ、計画停電のスケジュールを知らせる「月間カレンダー」を新聞(一部は夕刊)折り込みなどで配布。カレンダーでは、計60グループが対象期間(7月23日~9月14日)のどの時間帯に割り振られたか確認できるが、自分の家がどのグループになるかは書かれていない。

 グループ番号は、《1》専用HPで「お客さま番号」を打ち込んで検索《2》コールセンターへの問い合わせ《3》7月の検針票での確認―などの方法で知ることができる。

 同社によると、1日のみ全道10支店に設けた電話窓口には約150件の問い合わせがあり、うち半数以上が「自分の所属グループを知りたい」という内容だった。カレンダーの見方や、新聞を購読していない世帯の入手方法についての問い合わせもあったという。カレンダーは各支店、営業所でも配布し、希望者には郵送する。

 コールセンターは9月14日まで開設し、受付時間は午前9時~午後8時。問い合わせはフリーダイヤルで、通話は0120・55・7880、ファクスは0120・12・6780へ。



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■7/20追記

グループ番号の通知ミスがありました。
訂正となる利用者には、20日までにダイレクトメールが届くようです。
(ほくでんサイトの検索システムは、18日に修正済みのようです)

NHK:北海道電 計画停電通知ミス3万件 7月20日 9時45分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120720/t10013720291000.html
この夏、万が一電力需給がひっ迫した場合に実施される可能性がある計画停電について、北海道電力が、利用者に本来とは異なったグループ番号を通知するなど、3万件以上に対して誤ったグループ分けを知らせていたことが分かりました。

北海道電力は、猛暑などで電力需要がひっ迫した場合に計画停電を行う準備をしていて、一部を除き道内を60のグループに分け、原則として一日に2時間程度順番に停電させることにしています。
北電は、今月23日からの対象期間を前に、利用者に検針票やダイレクトメールでどのグループに属するかを通知していますが、この中で、本来とは異なったグループ番号を通知したミスがあったことが分かりました。
計画停電の対象外とされたのに本来は対象地域だったケース、グループ番号が違っていたケース、それに、グループ番号が記されていたのに本来は対象外だったケースがあり、誤って通知したのは3万件以上に上るということです。
北道電では、誤って通知した利用者に対して、改めてダイレクトメールで正しいグループ分けを通知するとしています。


道新:通知ミス、2日に把握 計画停電区割り 北電が陳謝(2012/07/20)
http://www.hokkaido-np.co.jp/cont/keikakuteiden/168160.html
 北海道電力は20日午前、今夏の電力不足に備えて準備している計画停電のグループ分けで誤った番号を顧客に通知していた問題について記者会見を開き、約390万件の全通知のうち誤った件数が約3万6千件に上ることを明らかにした。影響は札幌市や旭川市、函館市、釧路市など25市町村に及ぶ。

 北電の相馬道広営業部長らは「誤ったグループをお知らせしたことを深くおわび申し上げます」と陳謝した。

 北電は全道を60グループに分けて計画停電を準備しており、顧客が属するグループ番号(1~60)を、7月の検針票などで個別に通知していた。

 ミス発覚は、顧客へのグループ番号の通知を始めた今月2日で、その後、全グループを精査し、11日に誤通知の全体像が判明した。

 ただ、ホームページ上のグループ番号検索システムが修正される18日まで、顧客からの問い合わせには誤った番号を知らせていた可能性がある。

 計画停電は、配電線が接続されている変圧器の操作で通電を止める。ミスの原因は、計画停電外の施設が接続している配電線の特定を間違えた、人為ミスが大半だった。

 誤通知の内訳は、本来計画停電外を示す「88」とすべきところを、1~60としたのが約2万4千件、逆に計画停電が行われる「1~60」とすべきところを「88」としたものが約1万1千件、1~60の中で違う番号に訂正したものが約千件だった。

 グループ番号を訂正する顧客には既に正しい番号を記したダイレクトメールを発送しており、20日までには届く予定という。


ほくでん:計画停電グループの変更に関するお知らせについて 2012年7月 20日
http://www.hepco.co.jp/info/2012/1188473_1474.html



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■カテゴリ:社会

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by doumin | 2012-07-02 10:15 | 社会 | Comments(0)
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