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小沢氏ら52人(衆院40人、参院12人)離党届提出
やったー小沢さん離党(笑)。


NHK:小沢氏ら52人 離党届提出 7月2日 12時54分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120702/k10013261691000.html
民主党の小沢元代表は、野田総理大臣が今の国会で消費税率引き上げ法案の成立を目指す方針を変えないとしていることから、民主党を離党する意向を固め、みずからに近い衆参両院の議員らと共に、52人で離党届を提出しました。

離党届は、小沢元代表に近い山岡副代表らが、午後0時半ごろ、国会内で民主党の輿石幹事長に提出しました。
山岡氏によりますと、離党届を提出したのは、小沢氏も含め、衆議院議員40人、参議院議員12人の合わせて52人だということです。
このあと、山岡氏は記者団に対し、離党の理由について「今後のことなど詳しいことは、小沢氏が記者会見をして説明する」と述べました。
小沢氏は、先週3度にわたって輿石幹事長と会談し、野田総理大臣が参議院で消費税率引き上げ法案を成立させる方針を変えなければ、離党を判断せざるをえないという考えを伝えていました。
小沢氏は、野田総理大臣が、小沢氏の要求に応じず、党にとどまっても、先の衆議院選挙で民主党が掲げた「国民の生活が第一」の理念が実現できないなどとして、離党する意向を固めていました。
一方、民主党執行部は、2日夕方、野田総理大臣も出席する役員会などで、小沢氏らの離党届の取り扱いを協議するものとみられます。



参院12人を含めて52人?
衆院は40人かぁ。
過半数割れする数だったら面白かったのになー。 (無理だろうけど)

ま、いずれにしても、双方に痛手なことは間違いないでしょう。
今後が楽しみ。


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■追記

2人が「離党するとは言ってない」と言い出すドタバタ劇がありましたね(笑)。
小沢さんの裁判後の会見の時に両脇に座っていた、
岩手1区の階猛(しな たけし)衆院議員と、大阪17区の辻恵(つじ めぐむ)衆院議員ですが。
2人とも弁護士出身です。

じゃ、“ペーパー”は一体何のため?
小沢さんの目の前で“ペーパー”に自署したそうだけど。
これだけ「ついに小沢新党か?」などと散々騒がれてる中で?

土壇場になって翻ったのか。
小沢さんはもたついていたし。

と、言うより。

そもそも、どこまでの話なのかもハッキリしないような“ペーパー”に、
軽々しく弁護士が署名すること自体がとても異常なことですけどね。

いずれにしても、まともな人なら小沢さんとなんか行動しないし、
(まともな人なら民主党なんかにいない、とも言えるけど)
腐っても民主党、残留した方がメリットが大きいのは最初から分かりきってる。
お金の面もそうだし、小沢新党なんかに行ったら比例復活もあり得ないですしねー。

ま、民主党のような異様な政党に属する議員なので、
仕方がないのかもしれないけれど。



とは言え、小沢さんがもたつくのも仕方がない。
だってこんなメンバーだもの(爆笑)。
2日夜の会合で、お店から出てきた時の小沢さんの笑顔が痛々しかったなー(笑)。

読売:離党届を提出した衆参議員一覧…小沢ガールズも(2012年7月3日00時09分)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120702-OYT1T00620.htm
 民主党に離党届を提出した衆参両院議員(数字は当選回数。カッコ内は選挙区。敬称略)は次の通り。

 【衆院=38人】

 〈14〉小沢一郎(岩手4)〈5〉東祥三(東京15)、山岡賢次(栃木4)〈4〉牧義夫(愛知4)〈3〉鈴木克昌(愛知14)、樋高剛(神奈川18)、小宮山泰子(埼玉7)〈2〉青木愛(東京12)、太田和美(福島2)、岡島一正(千葉3)、古賀敬章(福岡4)、松崎哲久(埼玉10)、横山北斗(青森1)〈1〉相原史乃(比例南関東)、石井章(比例北関東)、石原洋三郎(福島1)、大谷啓(大阪15)、大山昌宏(比例東海)、岡本英子(神奈川3)、笠原多見子(比例東海)、金子健一(比例南関東)、川島智太郎(比例東京)、菊池長右ェ門(比例東北)、木村剛司(東京14)、京野公子(秋田3)、熊谷貞俊(比例近畿)、黒田雄(千葉2)、菅川洋(比例中国)、瑞慶覧長敏(沖縄4)、高松和夫(比例東北)、玉城デニー(沖縄3)、中野渡詔子(比例東北)、萩原仁(大阪2)、畑浩治(岩手2)、福嶋健一郎(熊本2)、水野智彦(比例南関東)、三宅雪子(比例北関東)、村上史好(大阪6)

 【参院=12人】

 〈2〉主浜了(岩手)、森裕子(新潟)、広野允士(比例)〈1〉平山幸司(青森)、中村哲治(奈良)、姫井由美子(岡山)、佐藤公治(広島)、友近聡朗(愛媛)、外山斎(宮崎)、藤原良信(比例)、谷亮子(同)、はたともこ(同)




因果応報。

読売:好きにしたら・むしろスッキリ…小沢王国、冷淡(2012年7月3日09時23分)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120703-OYT1T00255.htm
 社会保障・税一体改革関連法案に反対票を投じた民主党の小沢一郎元代表(70)の「造反劇」は2日、計50人の離党届提出で第2幕が上がった。

 しかし、元代表と行動を共にする国会議員に対して、選挙などで支援をしてきた地方議員からは「ついていけない」など冷めた反応が目立った。同調する動きは広がらず、「重要法案に反対したのだから、(元代表らは)離党した方がむしろすっきりする」などと突き放す声も聞かれた。

 ◆おひざ元では……

 「小沢王国」ともいわれる元代表のおひざ元、岩手では、県内の選挙区から選ばれた国会議員6人全員が民主党所属。このうち、参院議員の平野達男復興相(58)を含む半数の3人が党内にとどまった。

 離党届を元代表に預けていた階(しな)猛衆院議員(45)はこの日、「私の了解なく出されており無効」として離党届を撤回。東日本大震災で両親と妻、長男を失った黄川田徹衆院議員(58)も「与党で復旧復興を動かしたいとの思いが強くある」と残留を決断したという。

 しかし、県内では元代表の影響力が強く、「小沢党」を自任する黄川田議員の後援会幹部は「そういう道を選んだのだから、あとは彼の好きなようにやったらいい」と突き放した。

 民主党岩手県連の佐々木順一幹事長は「党を壊したのは野田執行部の方だ」と主張。1993年に自民党を離党後、元代表の新党結成は4度目だが、「政党は使命を果たせなくなったら、次の政党というのは当然」とした。

 ◆バラバラ

 栃木県の民主党議員のうち、山岡賢次衆院議員(69)は離党届を提出。一方、元代表に近いとされる石森久嗣衆院議員(50)と、福田昭夫衆院議員(64)は一体改革関連法案の採決で棄権したが、いずれも離党はしなかった。

 山岡議員の地元、小山市では、中屋大市議が「個人的には増税に大反対。私も離党する」と明言。一方、石島政己市議は「民主の国会議員はバラバラ」とあきれた様子で語り、「増税にはもろ手を挙げて賛成はできないが、もう決まったこと。ついて行くつもりはない」と語った。


河北新報:「小沢王国」も分裂 民主岩手県連の3議員離党せず 2012年07月03日火曜日
http://www.kahoku.co.jp/news/2012/07/20120703t31021.htm
 政権党の分裂が決まった2日、「小沢王国」でも亀裂が表面化した。民主党の小沢一郎元代表の支持グループ50人が離党届を提出した2日、お膝元の党岩手県連に所属する国会議員の対応は「離党派」と「残留派」に分かれた。県議の判断もさまざまで、剛腕を頂点とした強固な結束にほころびが見え始めている。
 離党届を出さなかった県連所属の国会議員は、階猛氏(衆院岩手1区)、黄川田徹氏(同3区)、平野達男氏(参院岩手選挙区)の3人。
 階氏は出された離党届を撤回した。午後に衆院議員会館に小沢氏を訪ね、現段階で離党の考えがないことを伝えた。ここ数日は「二大政党政治を堅持すべきだ。総選挙は近くない」と小沢氏を慰留していたという。
 「最善の策は民主党を立て直すことで離党は次善の策」と話すのは黄川田氏。「震災からの復旧・復興が大きな問題。今は与党として仕事をしなければ」と述べた。
 小沢氏に同調したのは畑浩治氏(衆院岩手2区)、菊池長右エ門氏(衆院比例東北)、主浜了氏(参院岩手選挙区)、藤原良信氏(参院比例)の4人。畑氏は「小沢先生についていく」、主浜氏は「初心を忘れた党と一緒にやっていくことはできない」と語った。
 県議会最大会派の民主党(23人)は2日昼前、議員総会を開いた。県連代表代行の菊池衆院議員が「事態は流動的だが、ぜひ一枚岩でいきたい」と呼び掛けた。
 小沢氏に追随して離党するのか、党に残るのか。所属県議の判断は分かれそうだ。
 小沢氏が率いた旧自由党と合併する前、民主党県連代表を務めた高橋元氏(北上)は「小沢さんの考えは間違っていない」としながら、「もともとの党に自分は残る」と言い切る。
 小沢氏の地盤を支える郷右近浩氏(奥州)は「小沢さんの目指すものを共に見たい」と離党する考え。県議会会派は「(残留組と)考え方の違いはなく緩やかな連携が考えられる」と述べた。




またドタバタが(笑)。
前述の2名に加え水野智彦衆議院議員も離党を撤回しました。
さらに、瑞慶覧長敏衆院議員は小沢新党には参加しないそうです。
今後もごちゃごちゃしそうですね。

テレ朝:離党撤回に新党不参加…離党届37人は除籍処分に(07/03 17:04)
http://news.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/220703029.html
民主党に2日、離党届を出した小沢グループですが、直後に離党を撤回した階猛議員、辻恵議員に加え、3日、新たに水野智彦議員が加わって撤回は3人になりました。

 (Q.どんな経緯があったのか)
 法案採決前は気分も高まって離党届にサインはしてみたものの、冷静になって考えると、やはり新党を結成しても見通しが立たないという結果といえます。さらに、小沢元代表らとともに離党届を提出した瑞慶覧長敏衆院議員も小沢新党に参加しない考えを明らかにしました。さらに、グループの議員からは「すごく不安。政権を取り戻すなんて無理だ」と早くも後悔する声も出ています。しかし、これだけ新党からの離脱が相次いでいるにもかかわらず、小沢元代表は新党結成に向けて相当、気合いが入っているようです。側近によりますと、「小沢元代表の闘争本能に火がついた。『選挙だ、選挙だ』とうるさい」と話していますが、これは求心力低下の裏返しともいえそうです。
 (Q.小沢元代表らに対する処分も出たのか)
 3日午後に開かれた常任幹事会で、処分が事実上、決まりました。離党届を提出した小沢元代表ら衆院議員37人は「除籍」となりました。輿石幹事長は当初、除籍の見送りも示唆していましたが、結局、「厳正に処分する」とした野田総理大臣が押し切ったものとみられます。
 民主党・渡部最高顧問:「残念な、才能のある政治家だけど、これで終わりだ。寂しい、残念だ」
 また、離党届は提出しなかったものの、鳩山元総理大臣は「党員資格停止6カ月」と重い処分となりました。これは、元総理経験者で、鳩山グループを率いて造反者を増やしたことなどが理由になったと思われます。野田総理は「一刻も早く、党の体制の立て直しを早急にしなければならない」と語りましたが、鳩山グループをはじめ党内の不安はくすぶったままで、難しい政権運営を迫られています。



で、党名はこれだそうです(笑)。

小沢新党が正式発足、党名は「国民の生活が第一」 国会議員49人が参加
2012年 07月 11日 18:36 JST
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPTK084796020120711



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■カテゴリ:政治-与党

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by doumin | 2012-07-02 13:10 | 政治‐与党(2012.12.25まで) | Comments(0)
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