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橋下市長、韓国に根拠明示要求「慰安婦連行証拠ない」「河野談話、日本政府が改めて国民に説明の必要」
橋下大阪市長。

昨年の選挙では、あれほどの橋下バッシングにもかかわらず地元で圧勝。
(民主党応援団の北海道大学山口二郎教授と上田文雄市長も、
なぜかバッシングに加担していました(笑)。関連記事はこのページ下部に)

重箱の隅をつついたような、タレント時代のどうでもいい不倫騒動もなんのその。
(年頃の娘さんに対しては、相当参っていたかもですが)

肝心な地方行政の評価・実力はあるということの証明でしょう。

市政、府政については北海道まで轟いているので、
ぜひぜひ維新の会には北海道に来てほしい!
という大きな期待を、個人的には持っています。


さて、国政は?
『大阪維新の会』の国に対するビジョンも良く分からないし、
当然、実力の程は未知数。
次期衆院選はどうするのかも、今のところははっきりとは分かりません。



ですが、橋下さん、この人は本当に不思議な人です。
人を惹きつける力が非常に大きい人。
あの頭の良さなのか、テレビ出身者(?)なためなのか、天性のものなのか、
生い立ちのためなのか、時代のせいなのか、
それとも、いくつかが複合、もしくは全てが当てはまっているためなのか。

関東以北ではあまりぴんとこないかもしれない問題(同和・部落)に切り込む。
日教組、日の丸、君が代など、教育問題にも切り込む。
どれも、触れると面倒なことになる根深い問題です。
とても面倒な根深い問題(危険でもある)なので、誰も触れない。
誰も触れないから、特定の組織は力をつけ、さらに根深く入り込み拡大していくという悪循環。
でも、触れてほしい、触れなければ、変えなければ、と考える多くの人がいる、
そんな難しい問題でした。

橋下さんは保守詐欺、などと言っている人たちも少なくないですが、
私はそれらの微妙な問題に触れただけでも驚きでした。

そして、橋下市長のような知名度・注目度の高い人が発言することの重要性。
実際にどこまで出来るのかは分かりませんが、
橋下市長のような人が発言することにより、
今まで知らなかった人が知る、調べる。
この影響は大きい。

そんな橋下市長が言ってくれた、とても爽快な言葉。

共同:橋下市長「慰安婦連行証拠ない」 韓国に根拠明示要求 2012/08/21 12:56
http://www.47news.jp/CN/201208/CN2012082101001566.html
 大阪市の橋下徹市長は21日、戦時中の従軍慰安婦問題に関し「慰安婦が軍に暴行、脅迫を受けて連れてこられた証拠はない。あるなら韓国にも出してもらいたい」と述べた。政府は1993年の河野洋平官房長官談話で慰安所の設置、管理、慰安婦移送に関する「旧日本軍の直接、間接の関与」や、慰安婦募集をめぐる強制性は認めている。

 韓国の李明博大統領による島根県・竹島訪問などに関し市役所で記者団の質問に応じて答えた。

 橋下氏は「慰安婦制度は今から考えると倫理的に問題のある制度なのかもしれない」と説明。韓国側の認識を理解した上で、論点を整理すべきだとの持論を展開した。


※関連記事
産経:やはり河野談話は破棄すべし 2012.8.19 03:12
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120819/plc12081903120001-n1.htm
(抜粋)
 日本軍・官憲が強制的に女性を集めたことを示す行政文書などの資料は、一切ない。談話作成にかかわった石原信雄元官房副長官は産経新聞の2度にわたるインタビューで、こう証言してしている。

 「国外、国内、ワシントンの公文書館も調べたし、沖縄の図書館にも行って調べた。関係省庁、厚生省、警察庁、防衛庁とか本当に八方手をつくして調べた。政府の意思として女性を強制的に集めて慰安婦にするようなことを裏付けるデータも出てこなかった」

 「あるものすべてを出し、確認した。(河野談話作成のため)できれば(強制を示す)文書とか日本側の証言者が欲しかったが、見つからない」

 にもかかわらず、「強制性」を認定したのは強硬な態度をとる韓国への配慮からだった。当時の日本政府に「強制性を認めれば、問題は収まるという判断があった」(石原氏)からである。


朝日:橋下市長「慰安婦の強制連行、確証ない」 2012年8月21日20時32分
http://www.asahi.com/politics/update/0821/OSK201208210123.html
 橋下徹大阪市長は21日、従軍慰安婦問題での旧日本軍の関与をめぐり、「強制連行があったかどうかの確たる証拠はなかったというのが日本の考え方」と述べた。韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領の竹島(韓国名・独島〈トクト〉)訪問などを受け、記者団に語った。

 橋下氏は、竹島問題の背景に「従軍慰安婦という大きな課題が根っこにある」と指摘。「(強制を示す証拠があるなら)韓国の皆さんに出してもらいたいと思っている」と語った。

 一方、日本政府は1993年、軍の関与を認めたうえで、朝鮮半島出身を含む慰安婦の募集や移送などに関し「甘言や強圧など総じて本人の意思に反して行われた」と強制性を認める官房長官談話(河野談話)を出している。

 河野談話に触れて橋下氏は、日本政府が改めて国民に説明する必要があると訴え、「河野談話はそのまま本当に踏襲するのか、やっぱり問題があったんだったらあったとはっきり言わなきゃいけない」と述べた。




あぁ、これはやっぱり期待してしまう。

まさに、これを言ってほしかったから。
この、相手を読み間違えた河野談話が、韓国によるゆすりたかりの始まりだから。




2009年衆院選のとき、

「民主党には絶対に無理。批判だけなら誰でも出来る。
第一、何もかもが抽象的すぎる。
子ども手当、年金、ガソリン値下げ、高速道路無料等、恒久財源は一体どこに?
お得意の“埋蔵金”ひとつとっても、あるあると言うばかりで明確な回答すら出来ていない。
野球解説者が実際に監督になって成績不振・惨敗するのと同じレベル・・・というかむしろ詐欺レベル。
さらに、安易に外国人地方参政権を推進するなど、言語道断。
単に民主党支持団体のためでしかない」

と私は言っていたけれど、

「一回やらせてみよう」

と民主党に投票してしまった有権者と私自身が同じ轍を踏まないために、
これまでにないくらいに慎重に考えたいと思うのですが、
この『大阪維新の会』の魅力には勝てないかもしれません・・・。


直前に民主党のような反面教師という悪いお手本がある中、
維新の会が国政に打って出よう(未定ですが)という場面で民主党と同じ轍は踏まないだろうし、
同じ轍を踏んだ(わずか数ヶ月で化けの皮が剥がれるようなこと)ところで、
国民はもちろん維新の会にとっても何の得にもならない=ポピュリズムではなく党としての信念
こう考えてしまう。

あのスピード感も、とても大きな魅力です。
強引かもしれないけれど、このくらいのスピード感と牽引力のある人たちでないと、
今の日本を変えることは出来ないのかもしれない、とも思います。


誰と組むのかが色々取りざたされていますが、
さすが流れを読むのがうまい人、小沢さんの『国民の生活が第一』は無さそうで良かった。
大村秀章愛知県知事の『中京維新の会』もやめたほうがいいと思います。

もし石原慎太郎東京都知事と組むなら、さらに支持してしまうかも・・・。


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■追記

従軍慰安婦を捏造した朝日新聞(最初に書いた記者の妻は韓国人で、妻の親は詐欺容疑)、
暴力テロ集団が前身の共産党(今も暴力革命は否定せず)、
どちらも論調は、いつも通りのようです。

朝日新聞 社説:竹島提訴―大局に立つ日韓関係を 2012年8月23日(木)付
http://www.asahi.com/paper/editorial20120823.html#Edit2
 竹島の領有権問題をめぐり、日本政府が韓国政府に対し、国際司法裁判所(ICJ)に共同で提訴するよう求めた。

 韓国に応じる気配はなく、裁判が開かれる見通しはない。

 それでも、領土問題という感情的対立に陥りやすい問題を、国際法で公平に解決しようという呼びかけは、説得力がある。

 日本政府が韓国の不法占拠に対し、自らの立場を国際社会に訴える意味合いもある。

 日本は長年、韓国に配慮して提訴を控えてきたが、李明博(イ・ミョンバク)大統領の竹島上陸は一線を越えるものだった。天皇に謝罪を求める発言への反発も強い。対抗措置は当然のことだろう。

 韓国側は野田首相の親書を送り返すという。外交では異例なことだが、不協和音を強めるだけでは出口が見えない。北朝鮮や中国を見据えると、北東アジアの安定にとって、日韓関係はますます大事になっている。

 野田政権は閣僚同士の対話延期も打ち出した。経済や科学技術など他分野の対話を止めれば、日本にも不利益が生じる。対抗措置と大局に立つ外交を賢く組み合わせる必要がある。

 落ち着いた関係を築くには、歴史問題にも、もう一度向き合わざるを得ない。

 李大統領は竹島上陸の理由に、慰安婦問題で進展が得られなかったことを挙げた。

 日本政府は1965年の日韓協定で解決済みとの立場だが、93年の官房長官談話で旧日本軍の関与を認め、謝罪した。民間主導のアジア女性基金を通じ、償い事業も行った。

 そうした努力自体は韓国の人たちにも理解してもらいたい。その上で、まだ出来ることがあるのか、両国で考えればいい。

 残念なのは、日本側で歴史認識への疑問を呼び覚ますような言動が繰り返されることだ。

 2007年には当時の安倍晋三首相が、当局が無理やり連行する「狭義の強制性」はなかったと主張。米下院が日本に謝罪を求める決議を採択するなど、国際社会で強い批判を浴びた。

 問題の本質は、尊厳を踏みにじる行為が本人の意に反して行われ、そこに国が関与していたことだ。こうした発言はかえって日本の立場を弱める。

 このところ、経済的に存在感を増す韓国に対し、日本は自信喪失気味だ。韓国にとっての日本の位置づけも変わり、人的パイプも以前ほど太くない。

 韓国では12月に大統領選があり、李大統領の求心力は低下している。次期政権も見据えて、政治、外交、民間の各層で関係を築き直す必要がある。


※朝日新聞の関連記事
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しんぶん赤旗:橋下・大阪市長の「慰安婦」暴言/「河野談話」も国連報告書も「強制」認定/安倍発言の蒸し返し 2012年08月23日10時33分
http://news.livedoor.com/article/detail/6880574/




全くその通り。

橋下市長、河野談話は「日韓紛争の一番の元凶」
読売新聞 8月24日(金)11時49分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120824-00000565-yom-pol
 大阪市の橋下徹市長は24日、いわゆる従軍慰安婦問題に関する1993年の河野洋平官房長官談話について、「無理やり強制連行されたと韓国側が受け取るあいまいな表現になっているのが一番の問題で、日本政府の大失態だ」と批判。

 「日韓の紛争の一番の元凶となっており、政府は直ちに是正すべきだ」と訴えた。市役所で報道陣の取材に答えた。

 河野談話では、慰安婦の募集について「本人たちの意思に反して集められた事例が数多くある」としているが、橋下市長は「慰安婦として働くのは本人には不本意だったかもしれないが、強制されていたかどうかは別問題。(強制連行の)証拠もないのに、日本政府が悪い印象を与える必要はない」と述べた。



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by doumin | 2012-08-22 17:46 | 歴史 | Comments(1)
Commented at 2012-10-14 01:23
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