昨日の16時から大通西3丁目で行なわれた、
自民党総裁選街頭演説に行って来ました。
街頭演説で配っていた号外
(平成24年9月14日付)
ちょっと肌寒かったものの、お天気にも恵まれ、
札幌市内では局地的に土砂降りだったところもあったんですが、
大通公園はずっと晴れていました。
そして、すごい人、人、人。
平日の日中とは思えないくらい!
マスコミもたくさん詰め掛けていました。
10分前くらいに到着したんですが、
すでに大混雑。
悲しいことに、見る場所がない。
歩道の端の方に立ち止まると注意されます。
地下鉄の出入り口がすぐ両横にあるし、
ちょうどこの時期は『オータムフェスト』という大きなイベントも4丁目側~でやっているので、
通行する方の邪魔になるためです。
で、ずっと後ろの方で見ると、顔が全く見えない。
声は聞こえるのでいいんですが、
一度はしっかりと顔を見たかったので、通行人になりました(笑)。
目の前を何度か通行して至近距離で見ましたが、
安倍さんはかっこよかったです。
石破さんは意外と背が高く見えたかな?
街頭演説でもあのトーンで、ちょっと笑ってしまった。
(後から知ったんですが、石破さんって178cmもあるんですね!小顔でスタイルいいかも)
石原さんは・・・なんか心に響かなかった。
強く言うべきところは言ってるし、演説としては上手な方に入ると思うんだけど・・・・空っぽなんですよねぇ。
林さんは声が良く通って、
国会を見ているときと同じように聞きやすくて話し方も上手で良かった。
残念ながら、町村さんは欠席となりました。
でも、旗を持った人たちはいました。
町村さんを除いた4名の候補者が、
それぞれ15分ずつの演説。
全体の雰囲気としては、安倍さんが一番人気っぽい感じでしたね。
安倍さんと石破さんが大人気で、お二人ともずっと握手をしていたら、
時間が押しているためか、
「安倍さん石破さん、バスに乗ってください」
とマイクで急かされてました(笑)。
やっぱり民主党とは大違いですね。
登壇者はもちろんですが、
見に来ている人たちの雰囲気も全然違う。
民主党の党首選街頭演説を見に行ったことがあります。
民主党を支持する人の心理が全く理解出来なかった私は、
『登壇者の演説を生で聞き、支持者が集まっているところに行ってみれば、
民主党を支持したくなる理由が少しは理解できるのかな?
批判だけというのもおかしいし、敵を知るという意味でも、損はないかも?』
と思い、嫌々菅さんと小沢さんの演説を見に行ってみました。
ところが、登壇者もバカで、
まるでどこかの焼き鳥屋の会話のようなレベル。
(菅さんは酷かった。小沢さんはまともだけど、あくまでも菅さんに比べればの話)
支持者は不気味でちょっと貧乏臭く、
変な宗教と、内ゲバを繰り返す左翼団体、この2つを足したような感じ。
支持している候補者のポスターを持っている人がたくさんいたり、
ギャーーー小沢ーーーと、叫んでいるおばさんがいたり。
しかも、お互いに対抗馬を野次ったりしていて、
まるで別の党のようでした。
あまりの不気味さに、
『うわーーー類は友を呼ぶってこういうこと?民主党みたいなところを支持する人らしいわー』
と感じただけで、
結局のところ、支持者の心理はこれっぽっちも理解できませんでした(笑)。
前述の通り、登壇者もアホみたいな感じでしたしね。
今回の自民党総裁選の街頭演説の様子は、その真逆です。
さすが自民党、やっぱ違うわーという印象。 (比較対象が酷すぎるせいもあるかもですが)
見に来ている人たちは冷静だし、マナーはいいし、不気味さもありません。
登壇者はもう言わずもがなですね。
総裁選候補者による討論会や記者会見も見ましたが、
自民党はやはり安定感がありますね。
伊達に長年与党だったわけじゃないんだなぁと感じました。
民主党の幼稚な討論会と比べると、余計に。
明日は開票日。
どなたが勝利したとしても、
まずは政権奪還に向けて頑張ってほしいです。
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■関連リンク
16時からの総裁選挙演説の前、
北海道衆院第3区の支部長に就任された高木宏壽道議と、
北海道衆院第9区の支部長に就任された堀井学道議が演説していました。
公式サイトをご紹介しておきます。
高木ひろひさwebサイト
誇りと自信に満ちた北海道を創る
http://www.hirohisa-takagi.jp/index.html
北海道議会議員 ほりい学
http://www.horiimanabu.com/
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