神奈川県藤沢市では、
中学校で使用する教科書の要望書を提出できるそうですが、
要望書総数約120通のうち、40通近くが韓国からだったそうです。
藤沢の子どもたちを守ろう【1】
藤沢市の教育を考える会
2012年11月 9日号
http://www.townnews.co.jp/0601/2012/11/09/164848.html
昨年の7月28日は、藤沢市にとって画期的な出来事が発生した。それは藤沢市の将来を担う中学生のために、歴史と公民の新しい教科書が採択されたことだ。
私は藤沢市の教育を考える会に所属し、かれこれ十年近く各社の教科書を読み比べてきた。その上でこれまでのような歴史教科書であれば、自分の孫たちに絶対に学んで欲しくないと思った。どうか皆様もご自分のお子さん、お孫さんのために一度教科書を手に取ってご覧いただきたい。
平成17年の採択時、当時藤沢市で使われていた教科書には、初代首相伊藤博文を暗殺した安重根の写真が堂々と載っていたのを鮮明に思い出す。日韓併合に反対しながらも、彼は初代統監として任命されるや三年余りの任期中、当時日本の国家予算に匹敵する三千万円を捻出し、学校らしいものが殆どなかった朝鮮に百校を作り、礎を築いた。
一体どこの国にこのような倒錯した自国の歴史を教える国があるであろうか。このような事では子どもたちは歴史が好きになれない、自国に誇りが持てないのは当たり前である。
もう一つ、市民は教科書展示会を通じて市へ要望書を提出できるが、平成17年の要望書総数、約120通のうち40通近くが韓国からのものであった。「やぁ、今日は日本の皆さん」で始まる文面は韓国各地からのもので、内容は「作る会系の教科書は使わないでほしい」との要望であった。
これら一連の動きは、「子供と教科書全国ネット」俵義文氏らが韓国へ行き画策した結果であり、その後の在日韓国人の教科書採択活動、慰安婦問題等へも繋がっており、とても日本人として許せる行為ではない。
韓国人は1900年初頭頃の自国の歴史をどのように習っているのであろうか?朝鮮を植民地化し、独立の機会を失わせたとあるが、なぜ当時のセオドア・ルーズベルト米大統領が公館(大使館)を引き上げたかわかりますか?日本で言えば維新の志士である坂本竜馬、高杉晋作に匹敵する、開明派の金玉均を上海に連れ出し、殺害し、自国でさらし者にしたのはなぜですか?なぜ伊藤博文が乏しい財政の中から、学校を百校も作り礎を築いたのに感謝をしないのですか?
私は崔基鎬氏の「韓国堕落の2000年史」(祥伝社)を読んで、その理由がおおよそ理解できました。まだの方は是非お勧め致します。
藤沢市は今回の新しい教科書採択により、子ども達の背筋がシャンと伸び、日本の歴史が好きになるよう先生方のご指導を何卒宜しくお願い致します。もしご不明な点があればご一報を。
■藤沢市の教育を考える会
【携帯電話】080・(略)
【メール】(略)@tea.odn.ne.jp
韓国人はほんとに不気味ですね。
日本国としての動きに反応しているのならまだしも、
一地方自治体などの動きにまでいちいち首を突っ込んで来て、
韓国にとって都合の良いことをごり押ししようとするなんて。
幸い、藤沢市の場合は育鵬社使用となったようですが、
日本文教出版や東京書籍を使用するところも多いです。
当ブログ:2012年度春から使用される中学校公民教科書の恐ろしい記述 全国の中学校歴史・公民教科書採択一覧
2012-02-17
http://doumin.exblog.jp/15445329/
そう言えば、
北海道札幌市が「政府は日韓請求権協定協議に応じよ」という意味不明な意見書を可決した時にも、
韓国からお礼の手紙が。
当ブログ:頭のおかしな札幌市議会、地方自治法第99条に基づき「日韓請求権協定協議に応じよ」という意見書を可決
2012-04-01
http://doumin.exblog.jp/15658415/
藤沢市の例、札幌市の例のように、
韓国からの不気味な手紙が日本全国に届いているのかもしれませんが、
こんなものにいちいち惑わされても何にもならない。
淡々と冷静に、日本のため、日本の子供たちのためになることを、
追及していってほしいと願います。
特に、教科書採択の際は慎重に。
自虐史観はもう卒業して、
「良い意味での愛国心を育てる」必要があると思いますし、
「この国に生まれて良かった」
と言える子供たちが増える未来を強く願っています。
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