2012衆院選情勢調査(序盤) 報道各社とも「自民党が単独過半数確保の勢い」「民主・第3極は苦戦」の結果

読売:自民、過半数超す勢い…衆院選情勢10万人調査(2012年12月5日22時50分)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/news2/20121205-OYT1T01268.htm
読売新聞社は、16日投開票の第46回衆院選を前に、4、5の両日、全国の有権者約10万1000人を対象に世論調査を行い、全国総支局などの取材を加味して序盤の情勢を探った。
政権復帰を目指す自民党は小選挙区選、比例選とも優勢に戦いを進めており、単独で過半数(241)を大きく上回る勢いだ。
----
小選挙区、比例区別の調査結果↓
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/jyosei/
自民、単独過半数の勢い 衆院選序盤、朝日新聞情勢調査
朝日新聞デジタル 12月5日(水)23時58分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121206-00000001-asahi-pol
16日投開票の衆院選について、朝日新聞社は4、5日、全300小選挙区の有権者を対象に電話調査を実施、全国の取材網の情報も加えて公示直後の序盤情勢を探った。それによると、現時点で(1)自民は小選挙区が好調で比例区と合わせ単独で過半数を確保する勢い(2)民主は惨敗で100議席を割り込む公算が大きい(3)第三極の日本維新の会は比例区で民主と肩を並べ、小選挙区と合わせて50議席前後に(4)日本未来の党は比例区で8議席前後を確保しそうだが小選挙区では苦戦、などの情勢になっている。
調査時点で投票態度を明らかにしていない人が小選挙区でほぼ半数、比例区でも4割いる。公示直後は各候補が有権者に十分浸透しているとは限らず、今後、情勢が大きく変わる可能性もある。
自民が都市部も復調、民主は支持層離反 序盤情勢
衆院選 無党派の動向カギ 2012/12/6 2:00 情報元 日本経済新聞 電子版
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS05037_V01C12A2EA2000/
日本経済新聞社が16日投開票の衆院選を前に実施した全国世論調査からは、序盤情勢で自民党が小選挙区で他党を圧倒する勢いが浮かぶ。西日本の伝統的に強い保守基盤に加え、都市部でも支持を回復した。民主党は支持層を固めきれず、100議席を割り込む可能性がある。日本維新の会など「第三極」勢力は全国規模で支持を広げられるかどうかが課題になる。
小選挙区で自民が安定した戦いを進めるのは中国、四国、九州など。20…
[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。
日テレ:日本テレビと読売新聞、衆院選共同世論調査< 2012年12月6日 2:01 >
http://www.47news.jp/CN/201212/CN2012120501002015.html
4日の衆議院選挙公示から5日午後までの2日間に、「日本テレビ」と「読売新聞社」は共同で電話世論調査を行った。その結果、自民党が単独過半数を上回る勢いであることがわかった。
世論調査は全国300全ての小選挙区で行い、10万1167人から回答を得た。衆議院選挙は全国で480議席をめぐって争われ、過半数は241議席となる。
自民党は、公示前の勢力は118議席だったが、今回の調査結果によると、小選挙区・比例代表ともに優勢に戦いを進めており、単独過半数を大きく上回る勢い。
一方、与党・民主党は、小選挙区・比例代表ともに厳しい戦いを強いられており、公示前の230議席を大きく減らす公算となっている。
また、61議席だった日本未来の党は、小選挙区で厳しい戦いで、苦戦している。
公明党は、前回全敗した小選挙区で堅調な戦いで、公示前の21議席を上回る勢い。
日本維新の会は、比例代表では近畿ブロックで優勢な他、全ブロックでの議席獲得も視野に健闘しており、自民・民主両党に続く第3党をうかがう勢い。
共産党は、小選挙区で苦戦しており、公示前の議席を維持できるか微妙な情勢。
みんなの党は、公示前の議席を上回る勢い。
社民党、新党大地、国民新党、新党日本は、公示前の議席の確保ができるかどうか微妙な情勢。
新党改革は、議席の獲得に向けて苦しい戦いを強いられている。
しかし、まだ投票の態度を決めていない人が小選挙区で約32%、比例代表で約22%いるなど、今後、情勢が変化する可能性もある。
共同:衆院選、自公3百議席うかがう 政権奪還も、民主激減 2012/12/06 05:00
http://www.47news.jp/CN/201212/CN2012120501002015.html
共同通信社は第46回衆院選について4、5両日、全国の有権者約12万3700人を対象に電話世論調査を実施し、現時点での情勢を探った。自民党は小選挙区、比例代表ともに優位に立ち、単独過半数(241議席)を確保、公明党と合わせ300議席をうかがい、政権奪還の公算が大きくなっている。民主党は公示前の230議席から激減し70議席前後となる可能性がある。日本未来の党、日本維新の会、みんなの党といった第三極勢力は伸び悩んでいる。
共産党は公示前を下回りかねず、社民党、新党大地も厳しい戦い。国民新党、新党日本、新党改革は議席確保の見通しが立っていない。
ただ「まだ決めていない」との回答が小選挙区で56・0%、比例代表で48・0%あり、16日の投開票に向けて情勢が変わる可能性がある。
道新:道内比例投票先 自民24%、民主15% 維新、大地7%で並ぶ(12/06 06:19)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/2012syuinsen/424779.html
北海道新聞は4、5の両日、16日投開票の衆院選に関する全道世論調査を行った。比例代表道ブロック(定数8)の投票先は、自民党が24%で11月17、18両日に行った前回調査に引き続きトップに立ち、民主党が15%で続いた。前回2位だった日本維新の会は、7ポイント減の7%で3位に後退し、勢いに陰りが見えた。道内12小選挙区では、自民候補が計8選挙区でリードしている。
小数点1位以下は政党支持率以外、四捨五入した。今回の調査では小選挙区、比例代表ともに「わからない・無回答」が約3割おり、今後情勢が変わる可能性もある。
比例代表の投票先は自民党が前回調査時より3ポイント減り、民主党が4ポイント増えた。このほか新党大地が7%で維新と並んで3位に浮上、公明党は5%、日本未来の党と共産党、みんなの党各4%、社民党1%。自民は3議席を獲得する勢いで、維新、大地、公明も議席獲得圏にある。
小選挙区は、道5区(札幌市厚別区、石狩管内)と7区(釧路、根室管内)、8区(渡島、檜山管内)、9区(胆振、日高管内)、12区(オホーツク、宗谷管内)で自民候補が他候補を引き離し、優勢となっており、2区(札幌市北、東区)と4区(札幌市手稲区、後志管内)、11区(十勝管内)で先行している。
1区(札幌市中央、南、西区)と3区(同白石、豊平、清田区)、6区(上川管内)では自民、民主の候補が、10区(空知、留萌管内)では公明、民主の候補がそれぞれ競り合っている。
衆院選公示までの新党結成の動きに対する評価を聞いた質問では「評価できない」が66%に上り、「評価できる」の23%を大きく上回った。維新と太陽の党の合流や未来の結成、未来への国民の生活が第一などの参加について、有権者が必ずしも受け入れていないことがうかがえる。
また、各党の政策上の違いが鮮明になっているか尋ねたところ、「なっていない」72%に対し「なっている」は17%にとどまり、争点が見えにくいと感じている人が多いことが明らかになった。
支持政党は自民23・4%、民主17・0%、維新4・7%、公明4・5%、大地3・8%、共産3・3%、未来2・3%、みんな2・1%、社民0・6%など。支持政党なしは23・8%だった。
東京新聞:自民優位 民主は苦戦 衆院選序盤情勢
http://www.tokyo-np.co.jp/article/shuin2012/all/CK2012120602100008.html
本紙は五日、第四十六回衆院選(十六日投開票)について、電話世論調査と独自取材に基づく序盤情勢を分析した。十二党が乱立し、争点も原発政策や消費税増税、改憲と多岐にわたる複雑な選挙戦のため、半数の有権者が投票する候補、政党を決めていない。現時点では自民党が優勢だが、今後の選挙戦次第では情勢が大きく変わる可能性もある。
電話世論調査によると、投票先を未決定とした回答は比例代表で48・0%。小選挙区ではさらに多い56・0%に達した。
二〇〇九、〇五両年の衆院選序盤に実施した調査では、比例代表の投票先未定は〇九年が32・8%、〇五年が34・5%。小選挙区では〇九年が36・3%、〇五年が35・9%だった。これと比べても、今回の選挙で有権者が候補者、政党選びで戸惑っていることがうかがえる。
情勢分析によると、民主党は前回〇九年の衆院選で三百八議席を得たものの、党勢の低迷を受けて、現状では小選挙区、比例代表とも苦戦を強いられている。公示前勢力の二百三十議席の獲得は厳しく、第一党維持も困難な情勢だ。
一方、三年前の衆院選で下野した自民党は多くの小選挙区で有利な戦いを進めている。比例代表も各ブロックで手堅い選挙戦を展開し、公示前の百十八議席から大幅な議席の上積みが見込まれている。
日本未来の党は、結党が四日の公示直前だったため選挙戦の出遅れが響き、現段階では支持が思うように広がっていない。
日本維新の会は地盤の大阪で優勢な戦いを進めているが、他の地域での浸透が課題になっている。
公明党は堅調な戦いで、みんなの党も公示前より議席を増やしそうな勢いだ。共産党や社民党、新党大地は「脱原発」を訴えて勢力拡大を狙い、国民新党や新党日本、新党改革も議席獲得を目指す。
(注)各党の議席獲得数は共同通信社と本紙を含む加盟社が行った電話世論調査結果と本紙独自の取材結果を総合して判断した。
電話調査は四~五日(一部地域では一~二日)、全国の有権者を対象に、コンピューターで無作為に電話番号を発生させて電話をかけるRDD(ランダム・デジット・ダイヤリング)法で実施、十三万六千百五十五人から回答を得た。東京都では計一万二千二百五十七人から回答を得た。
中日新聞:自民優勢、民主は苦戦 衆院選序盤情勢
http://www.chunichi.co.jp/article/shuin2012/all/CK2012120602000207.html
※東京新聞の「議席獲得を目指す」までと同じ内容。異なる部分のみ、以下に抜粋。
◇
世論調査を受けた衆院選序盤情勢を七日付朝刊で詳報します。
◇
◆愛知9選挙区、自民先行
衆院選の中部九県(愛知、岐阜、三重、長野、福井、滋賀、石川、富山、静岡)の情勢は、本紙が五日まとめた調査結果に独自の取材を加味すると、自民が全五十一小選挙区のうち七割近くで優位に立ち、民主や第三極と呼ばれる勢力は苦戦している。ただ、小選挙区は六割、比例代表は五割が「まだ決めていない・分からない」としており、今後、情勢が大きく変わる可能性もある。
民主が二〇〇九年の前回選で十五選挙区すべてを制した愛知は、自民が九選挙区で先行し、民主優勢は三選挙区で、残る三選挙区は接戦。同じく民主が独占した滋賀(四選挙区)は、自民、民主がそれぞれ一選挙区でリードし、二選挙区は横一線だ。
民主が前回、七選挙区で勝利した静岡(八選挙区)も、自民が六選挙区で優位に立ち、民主がリードするのは二選挙区。長野(五選挙区)は自民、民主がそれぞれ二選挙区で先行し、一選挙区は互角の戦い。
前回選で自民が独占した福井(三選挙区)や、石川(三選挙区)、富山(三選挙区)は、いずれも自民が大きく引き離す。
岐阜(五選挙区)は自民が四選挙区で水をあけ、一選挙区は接戦。三重(五選挙区)では自民が三選挙区、民主が二選挙区で優勢だ。
衆院選にどのくらい関心があるかは「大いに」と「ある程度」を合わせて78%。政権交代で注目された前回選の90%、〇五年の郵政選挙の88%を下回っており、投票率にも影響が出そうだ。
◇
<調査の方法> 共同通信社と本紙を含む加盟社は4~5日(一部地域では1~2日)、全国の有権者を対象に、コンピューターで無作為に電話番号を発生させて電話をかけるRDD(ランダム・デジット・ダイヤリング)法で実施、13万6155人から回答を得た。
デーリー東北:青森全4選挙区 自民優勢/衆院選序盤情勢(2012/12/06 09:00)
http://cgi.daily-tohoku.co.jp/cgi-bin/news/2012/12/06/new12120609top.htm
-----
デーリー東北:衆院選「比例は自民」41.1%/本紙世論調査(2012/12/06 11:00)
http://cgi.daily-tohoku.co.jp/cgi-bin/news/2012/12/06/new1212061101.htm
東奥日報:自民4議席独占の勢い/衆院選本社世論調査 2012年12月6日(木)
http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/?itemid=50244&catid=74&blogid=13
衆院選は16日の投開票日が10日後に迫った。東奥日報社は4、5日の2日間、県内4選挙区の有権者を対象に電話世論調査を行い、本紙の取材を加味して序盤情勢を分析した。各選挙区で自民党候補がリードしており、同党が4議席を独占する勢いだ。1区は自民党新人の津島淳氏(46)が先行し、日本維新の会新人の升田世喜男氏(55)、日本未来の党前職の横山北斗氏(49)が激しく競り合いながら追う展開。3区は自民党前職の大島理森氏(66)が、民主党前職の田名部匡代氏(43)をリード。2区と4区は自民党前職の江渡聡徳氏(57)、木村太郎氏(47)が、それぞれ大きく抜け出している。ただ、4選挙区とも現時点で5割程度の有権者が投票する候補者を決めておらず、情勢はなお流動的だ。
(以降略)
カナロコ:県内18選挙区本社総合調査、自民10議席超の勢い 12月6日(木)5時0分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121206-00000001-kana-l14
神奈川新聞社は4、5両日に県内の有権者を対象に電話世論調査を実施、取材に基づく情報も加味して18小選挙区の総合的な情勢を探った。前回3議席だった自民党は一転して10議席を超える勢い。前回14選挙区を制した民主党は現職閣僚も苦戦を強いられ、1桁台に落ち込む可能性が出ている。第三極はみんなの党が堅調な一方で、出遅れた日本維新の会などは伸び悩んでいる。
ただ慌ただしく発足した新党があるうえ、公示まもない時期のため「まだ決めていない」と答えた人が半数以上おり、今後の浸透具合によっては情勢が変動する可能性もある。
自民党は支持層を固めたうえ無党派層も取り込んでいる。逆風下の前回も勝ち抜いた2、11、15区のほか比例復活だった1、10、13区も安定した戦いを展開。3、5、7、18区は元職が雪辱を果たしそうだ。17区の新人も好調な滑り出し。他に複数の選挙区で競り合っており、10議席台半ばの確保も視野に入る。
一方、民主党は優位な選挙区はない。現職閣僚は10区で苦戦、もう1人も12区で混戦状態になっている。6、9、14、16区でも競り合う。支持層を固めきれていないうえ、前回獲得した無党派層が第三極などに流れている。最大でも5議席程度にとどまりそうな見通しで、前回初めて奪った「県内第1党」の座を明け渡す公算が大きい。
二大政党の対決に割って入りたい第三極は明暗を分けている。みんなの党は党幹部が立つ4、8区で優位に戦っているほか6区の新人も健闘。公示直前に結党した日本未来の党は12区で前職が猛追している。8人を立てた日本維新の会は現状では支持を広げていない。
公明党は唯一6区に擁立し、自民との選挙協力で議席奪還を目指している。共産党は再び全選挙区に候補者を擁立したが、小選挙区での議席確保は困難な情勢。1人を擁立した社民党も厳しい戦い。
◆調査の方法
神奈川新聞社の衆院選世論調査は4、5日に県内の有権者を対象にRDD(ランダム・デジット・ダイヤリング)法で実施した。コンピューターで無作為に電話番号を発生させてかける調査法で、電話帳に番号を載せていない人も調査が可能。この結果、性別、年代別など有権者の縮図に合わせた精度の高い機動的な調査ができる。今回は各区からそれぞれ400人以上、合計7642人(男2876人、女4766人)から回答を得た。
北日本新聞:自民5議席確保の勢い 比例北陸信越ブロック2012年12月6日
http://webun.jp/news/A390/knpnews/20121206/71363
北日本新聞社と共同通信社は、衆院選世論調査の結果とこれまでの取材などに基づき 、富山、石川、福井、長野、新潟の5県で構成する比例代表北陸信越ブロック(定数11) の情勢を分析した。自民は5議席を確保する勢いで、逆風の民主は2 ...(会員登録)
福井新聞:衆院選、福井は自民3氏がリード 世論調査、民主と維新が追う展開
(2012年12月6日午前7時10分)
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/shuin2012/38410.html
16日投開票の衆院選について福井県内有権者の投票行動を探るため、福井新聞社は公示後の4、5の両日、電話による世論調査を行った。
読売(福井版):本社世論調査<上>自民が先行追う民主(2012年12月6日)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukui/news/20121206-OYT8T00005.htm
関連記事・情報
【鳥取】[衆院選]2区 自民を民主追う 本社世論調査<上> (12月6日)
【岡山】自民1、5区で優位 (12月6日)
【青森】[衆院選]3選挙区で自民優位…本社情勢分析 (12月6日)
【島根】[衆院選]1、2区とも自民安定・・・本社世論調査? (12月6日)
【秋田】[衆院選]2区金田、川口が互角 (12月6日)
岐阜新聞:県内全区で自民優勢 衆院選情勢・本社世論調査、比例も 2012年12月06日10:33
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20121206/201212061033_18778.shtml
京都新聞:京都、自民3選挙区優位 衆院選電話世論調査
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20121205000171
神戸新聞:兵庫県内、自公が優位 衆院選情勢調査 2012/12/6 05:15
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201212/0005578824.shtml
衆院選の兵庫県内12小選挙区の情勢について、神戸新聞社が4、5日に行った電話世論調査に取材を加えて分析した結果、半数以上の選挙区で自民、公明が優位な戦いを進めていることが分かった。前回から一転して民主が苦戦する中、日本維新の会やみんなの党など第三極勢力が善戦に持ち込んでいる選挙区もある。ただ、公示直後のため回答者の5割以上はまだ態度を決めておらず、流動的な要素も多い。
前回、小選挙区で1議席しか獲得できなかった自民は、候補を立てた10選挙区のうち5、9区など4選挙区で優位に立ち、ほかの2選挙区でも支持を広げる。公明は前回議席を失った2、8区で安定した戦いを繰り広げている。
前回公認10人全員が当選した民主は全選挙区に擁立したが、政権批判の逆風を受け、12区で先行するほかは他候補と競り合い、または追う展開となっている。
第三極勢力のうち、みんなは1区で自民と互角の戦い。新人8人が立候補した維新は3区などで追い上げる。公示直前に2人を公認した日本未来の党は出遅れが響いている。
8区の新党日本前職は公明に先行を許す。全選挙区に擁立した共産党は支持拡大に懸命だ。
電話世論調査の有効回答は計5435人(男性1757人、女性3678人)。(岸本達也)
宮崎日日新聞:宮崎1区は武井氏リード 衆院選電話世論調査 2012年12月06日
http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/?itemid=50244&catid=74&blogid=13
宮崎日日新聞社は4、5日の2日間、第46回衆院選について宮崎1~3区の有権者を対象に電話世論調査を実施し、その結果に取材を加えて選挙情勢を探った。
6人が乱立する宮崎1区は自民党新人の武井俊輔氏(37)がリードし、日本維新の会元職の中山成彬氏(69)と民主党前職の川村秀三郎氏(63)=国民新推薦=が追う。2区は自民前職の江藤拓氏(52)=公明推薦=が優勢で、民主前職の道休誠一郎氏(59)が追走。3区は自民前職の古川禎久氏(47)=公明推薦=が独走態勢を築く。ただし、投票候補を決めていない有権者が半数近くに上り、終盤の攻防で情勢が変わる可能性がある。
(詳細は6日付朝刊または携帯サイトで)
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
■追記
長野日報 4~6日調査
衆院選4区中盤情勢世論調査 後藤氏先行、追う矢崎氏 更新:2012-12-9 6:01
http://www.nagano-np.co.jp/modules/news/article.php?storyid=27019
衆院選5区中盤情勢世論調査 宮下氏が優位、4氏支持拡大に苦慮 更新:2012-12-9 6:01
http://www.nagano-np.co.jp/modules/news/article.php?storyid=27013
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
■当ブログ内関連記事一覧
→
政治-2012衆院選
■
トップページへ