テレ朝news:ノーベル賞・山中教授がANNだけに心境語る・・・
http://news.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/221210021.html
ノーベル医学生理学賞を受賞する京都大学の山中伸弥教授がANNのインタビューに答え、授賞式までの充実した日々を語りました。
京都大学・山中伸弥教授:「あしたは日の丸があがるような気持ちで受け取りたいと思います」
授賞式の前日、山中教授は家族とともにホテルの近くを散歩し、地元の博物館を訪れるなどリラックスした時間を過ごしました。山中教授はスウェーデン・ストックホルムでの滞在を次のように語りました。
京都大学・山中伸弥教授:「(Q.博物館では?)スウェーデンの素晴らしいアートを少しですが楽しみました」「(Q.どんな1週間でしたか?)大変楽しい、あっという間の1週間でした」
ストックホルムで開かれるノーベル医学生理学賞の授賞式は、日本時間の11日午前0時半から行われます。
TBS:受賞直前、山中教授「日の丸あがる気持ち」(10日07:33)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5203155.html
「(Q.明日、授賞式ですが) 最後まで頑張ります。明日は日の丸があがるような気持ちで受け取りたい」(京都大学 山中伸弥 教授) 山中教授は9日、同行している家族とともにストックホルムを散策したり、スウェーデンの文化などを紹介するノルディック博物館でのレセプションに参加したりするなどして過ごし、授賞式へと気持ちを新たにしていました。 「いよいよ授賞式を明日に控えて、こちらのコンサートホールの中では着々と準備が進められています」(記者) 授賞式は現地時間10日、日本時間の11日未明に、ストックホルム市内のコンサートホールで行われます。山中教授をはじめ、受賞者には賞状やメダルなどが授与されるほか、夜には市庁舎で晩餐会も行われます。
日テレ:山中教授「日本の科学者代表して授賞式に」< 2012年12月10日 21:43 >
http://www.news24.jp/articles/2012/12/10/10219151.html
10日に行われるノーベル生理学・医学賞の授賞式を間近に控えた京都大学・山中伸弥教授が、心境を語った。
山中教授「(この1週間は?)大変忙しくもあり、楽しくもあり、あっという間だった。オリンピックではないですけども、後ろで日の丸が揚がっているような、日本を、日本の科学者を代表して授賞式に臨みたいと思います。家族みんな参加できそう。母親はほとんど行事を自重したが、授賞式には出てもらえそう」
会場のあるスウェーデンの首都・ストックホルムのコンサートホールではリハーサルが行われた。
山中教授夫妻はえんび服と和服で出席する予定。授賞式後に行われる晩さん会では、スウェーデン王室・マデレーン王女の隣に座ることも決まっていて、忘れられない一夜になりそうだ。
テレ朝news:山中教授が授賞式リハーサルへ 直前の心境語る
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/221210050.html
ストックホルムでは、もうまもなくノーベル賞の授賞式が始まります。京都大学の山中教授には、日本人としては25年ぶりとなる医学・生理学賞が授与されます。
授賞式は日本時間の11日午前0時30分に開始。山中教授が直前の心境を語りました。
山中伸弥教授(50):「オリンピックではないが、後ろに日の丸が揚がっているような、日本の科学者を代表して授賞式に臨みたいと思います。日本の科学技術のレベルの高さを示すことができると思いますので、そういうつもりで臨みたいと思っています。やはり(亡くなった)父が僕を医者にしてくれたので、今は基礎研究をしていますが、臨床医として患者の役に立つことを最終的な目標としてずっとやってきた。まだ途中経過ですが、きょうは一緒に喜んでくれると思います」
授賞式には、各賞の受賞者のほか、スウェーデンの王族など約1500人が出席。山中教授は、カール16世グスタフ国王からメダルと賞状を受け取ります。日本の医学・生理学賞の受賞は、利根川進教授以来、25年ぶりとなります。
山中教授は、蓮舫さんで有名な『事業仕分け』に苦しんだと聞いています。
(「2位じゃだめか、は愚問」とノーベル賞・鈴木章氏)
10月の受賞決定時は、
「日本という国に支えていただいて、日の丸のご支援がなければこのすばらしい賞は受賞できなかったということを心の底から思った」
「まさに日本という国が受賞した賞だと感じています」
「国を挙げてご支援いただいたおかげです。これからもよろしくお願いします。ありがとうございます」
と仰っていました。
この言葉に凝縮された思い。
感謝と苦悩と今後。
苦悩を汚い言葉で表現することなく、すでに先を見据え、
今後も(今後は、かも)よろしくお願いします、というメッセージがたっぷりと含まれつつも現政府を立て、
感謝と謙虚さ、美しく上品な言葉を選ぶことの出来る山中教授の素晴らしさ。
国を純粋に愛する気持ち。
科学者としてはもちろん人格も素晴らしく、同じ日本人として、とても誇らしい。
授賞式前のインタビューでは、
「日の丸があがるような気持ちで受け取りたい」
さすが山中伸弥教授です。
ひとつひとつの言葉が心を打ちます。
そして、奥様の装いが素晴らしい!
和装が本当に本当に素敵で、惚れ惚れしました。
(着慣れてらっしゃるのかな?と思ったんですが、どうなのかな?)
テレビのどこかのニュースで、正面、横、斜め後ろからの映像が見られたのですが、
どの角度から見ても素敵過ぎ。
立ち姿もとっても美しくて、うっとり・・・。
教授も紋付袴だったらどうだろう?と思ったけれど、
お二人で並んでいる映像を見て、大満足(私が満足というのもおかしいけど(笑))でした。
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■関連リンク
yahooトピックス:山中伸弥氏にノーベル医学・生理学賞 まとめ
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/science/2012_nobel_prize_in_physiology
_or_medicine/
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