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和はいい和@どうみん
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投開票日 各地で選管ミス相次ぐ 用紙の誤交付、寝坊、集計ミスなど
期日前投票(不在者投票)でミスが相次いでいましたが、

期日前投票 各地の選管でミス…1人で二重投票(有効票となる)、小選挙区投票時に比例用紙を渡す 2012-12-10
http://doumin.exblog.jp/17398024/

開票作業のバイトについてと、投票用紙は鉛筆以外OKかを各選管と総務省に問い合わせ/党隠しの立候補者発見 2012-12-15
http://doumin.exblog.jp/17434687/



選挙日当日も、用紙の誤交付、寝坊、集計ミスなどが相次ぎました。

集計ミス(不在者投票分の加算漏れ、入力ミス、システムの設定ミスなど)の場合は、
時間が大幅に遅れつつも最終的には訂正されているようですが、
用紙の誤交付と遅刻は困ります。
後で修正がききません。



不思議なのは、
比例代表と最高裁判所裁判官国民審査の用紙を同時に渡される投票所があること。
投票箱も並んでいるので、一瞬戸惑ったそうです。
箱の前に係員もいない。
中には、逆に入れてしまった人もいるかもしれません。
比例と国民審査の用紙を渡す人を1人にして経費削減ということなら意味も分からなくはないんですが、
ただ並んで座っているだけ。
そして同時に渡す。
なので、人件費削減というわけでもないようです。


今後は期日前投票・当日にかかわらず、
念のため、有権者一人一人が渡された用紙と投票箱の確認をした方が良いでしょう。

また、お住まいの都道府県の選管に、意見や要望を入れていくのも良いかもしれません。
投票の際に分かりにくかった流れを、経費のかからない方法でより良くすることは出来ないかを考えさせたり、
有権者は常に監視しているという意識と緊張感を持たせ、
ミスのないよう、気持ちを引き締めてもらう意味もあります。



以下に、用紙の誤交付と遅刻についての記事をまとめました。
・・・こんなに多いものなんですね。
(掲載しきれないです)

産経:投票用紙を誤交付 横須賀市選管 2012.12.16 11:59
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121216/elc12121612010073-n1.htm
 16日午前7時5分ごろ、神奈川県横須賀市岩戸の衆院選の岩戸コミュニティセンター投票所で、小選挙区の投票用紙を渡す際、誤って比例代表の用紙を渡し、男性の有権者2人がそのまま小選挙区候補者の名前を書いて投票してしまうトラブルがあった。

 横須賀市選管によると、2人はその後用紙を渡された小選挙区投票はできたが、比例代表の投票用紙の再交付はできないため、比例の投票は無効となった。


産経:投票用紙の交付ミス 千葉市若葉区の投票所で 2012.12.16 12:53
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121216/elc12121612550075-n1.htm
 千葉市若葉区選挙管理委員会は16日、投票に訪れた有権者16人に、選挙区と比例代表の投票用紙を逆に交付するミスがあったと発表した。

 区選管によると、同区の市立千城台旭小学校の投票所で、職員が誤って選挙区と比例代表の投票用紙交付機にそれぞれ逆の用紙をセット。午前7時の投票開始直後に投票に訪れた男女16人に誤配布があった。職員が確認を怠ったことが一因。異なる投票箱に投票用紙を入れても、政党名や候補者名を正しく記入していれば有効になるという。

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産経:16人分無効か 千葉の投票用紙取り違え交付 2012.12.16 17:48
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121216/elc12121617490083-n1.htm
 千葉市若葉区選挙管理委員会は16日、衆院選投票所の千城台旭小学校で、小選挙区の投票用紙を渡す際に誤って比例代表の用紙を交付するなどして、16人が誤投票したとみられると発表した。

 区選管によると、誤投票の場合は無効となるため、個別に連絡して謝罪する。小選挙区の用紙の自動交付装置に、比例代表の用紙を誤ってセットしたのが原因。比例代表の担当者も、気付かずに小選挙区の用紙を渡していた。16人目の投票者の指摘で発覚した。


職員が寝坊、開始遅れる=帰宅の有権者も―秋田市【12衆院選】
時事通信 12月16日(日)14時23分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121216-00000030-jij-soci
 秋田市内の投票所で16日朝、投票用紙などを自宅に保管していた同市の40代の男性主査が寝坊し、投票開始が15分遅れるトラブルがあった。会場で待っていた有権者のうち、約10人は投票せず帰宅したという。
 同市選挙管理委員会によると、開始が遅れたのは衆院秋田1区の御野場中学校の投票所。主査は選挙人名簿と投票用紙計5700枚を保管していたが、午前6時半の集合時間になっても現れず、携帯電話にも出なかったため、投票所のスタッフがすぐ近くの自宅を訪ねて投票用紙などを受け取った。
 午前7時の開始時刻には30人近くの有権者が待っていたが、投票したのは17人だった。
 市選管の菅原弘夫委員長は「緊張感の欠如で有権者に多大な迷惑を掛け、誠に申し訳ない」としている。


読売:担当市職員が寝坊、投票開始27分遅れる…岐阜(2012年12月16日15時07分)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/news/national/20121216-OYT1T00423.htm
 岐阜市選管は、16日投開票の衆院選と最高裁裁判官国民審査で、市内の投票所1か所の開始時間が27分遅れるトラブルがあったと発表した。

 担当の市職員が寝過ごしたのが原因という。

 発表によると、同市森東の三輪南第2投票所で、投票用紙と有権者名簿の搬入担当の男性職員(49)が遅刻し、午前7時の開始が27分遅れた。

 この間、有権者3人が訪れ、1人が開始を待って投票。いったん帰宅した男女のうち、女性はその後戻って投票したが、男性はそのまま仕事に出たという。

 男性職員は15日午後10時過ぎ、市選管で同投票所で使う有権者名簿、小選挙区と比例選、国民審査の投票用紙計約4500枚を自宅に持ち帰り保管していた。

 記者会見した市選管の服部悦郎事務局長は「このような事態を起こし、申し訳ない。最も安全な方法として、これまで投票用紙などを自宅で保管してきたが、今後、再発防止策を講じたい」と話した。


産経:チェックミスで投票用紙を二重交付 那須塩原 2012.12.16 15:41
http://sankei.jp.msn.com/region/news/121216/tcg12121615410009-n1.htm
 栃木県選挙管理委員会は16日、那須塩原市で同一人物に投票用紙を二重交付するミスがあり、80代の男性が2回投票したと発表した。

 県選管によると、同日午前7時半ごろ、同市内の投票所を訪れた80代の男性に投票用紙を交付。その約50分後に再び訪れた際にも投票用紙を交付した。最初は家族の投票入場券を持参、次に本人の投票入場券を持参した。投票立会人の指摘でミスが判明した。

 県選管は、投票所で投票済みの確認や本人確認が十分でなかったことが原因としている。一度、投票された票は、開票まで投票箱を開けられないため、有効投票として扱われる。


産経:神奈川で投票用紙誤交付相次ぐ 横須賀、鎌倉 2012.12.16 18:57
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121216/elc12121618590087-n1.htm
 神奈川県横須賀市岩戸の衆院選投票所で16日午前7時5分ごろ、有権者2人に選挙区の投票用紙を交付する際、誤って比例代表の投票用紙を交付するミスがあった。すぐに同市選挙管理委員会の職員らが気付いたが、2人はすでに選挙区候補者の名前を書いて投票し、比例の投票は無効となった。

 また、同県鎌倉市常盤の投票所でも同日午後0時20分ごろ、女性が自分と夫の2人分の投票所整理券を持って訪れた際、同市選管の職員らが夫婦で来たと思い込み、誤って選挙区の投票用紙を2枚渡した。用紙は女性が2枚とも投票し、いずれも有効という。その後、本人の申し出で誤交付が発覚した。


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■追記

日野市:東京都知事選挙投票用紙の交付ミスについて(平成24年12月16日プレスリリース)
http://www.city.hino.lg.jp/index.cfm/196,109057,353,2047,html
本日(平成24年12月16日)、東京都知事選挙において、都外転出により東京都知事選挙の投票資格がない方に、誤って投票用紙を交付してしまうという事態が1件発生しました。

発生の原因は、パソコンによる選挙人名簿照合の際、東京都知事選挙は投票できるとの表示がされていなかったにもかかわらず、その表示の意味について、確認が不足したことによるものです。

発生後、全ての投票所に周知徹底を図り、再発防止に努めました。

 なお、詳細につきましては日野市選挙管理委員会事務局お問い合わせください。


日経:岐阜では職員寝坊で開始遅れ 各地で選管ミス相次ぐ 2012/12/16 22:28
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFD1600C_W2A211C1CN8000/
 衆院選投開票日の16日、投票所で投票用紙を二重交付したり、選管職員が寝過ごして投票開始時間が遅れたりするトラブルが相次いだ。

 名古屋市守山区の選挙管理委員会によると、女性有権者に小選挙区の投票用紙を2枚交付し、女性が2票投票するミスがあった。用紙が確認できないため有効票として扱うという。

 同市東区の選管では、不在者投票の用紙の送付ミスで、不在者投票ができないケースがあった。

 秋田市と岐阜市では、投票用紙を管理する選管職員が寝過ごしたため、投票開始時間が遅れた。このうち岐阜市の投票所では開始時間が約27分遅れ、帰った有権者のうち最終的に1人が投票しなかった。

 千葉市や長崎市でも、小選挙区と比例代表の投票用紙が間違えて交付されるミスがあった。〔共同〕


福島放送:投票用紙交付でミス 柳津町選管委 2012年12月17日 09時46分配信
http://www.kfb.co.jp/news/index.cgi?n=201212174
県選管委は16日、衆院選で柳津町選管委が比例代表の投票用紙を誤って有権者1人に2枚交付したと発表した。

県選管委によると、同町の牧沢投票所で受け付けを済ませた1人に対し、小選挙区の投票用紙を交付するところを誤って比例代表の投票用紙を渡し、この結果、比例代表の投票用紙を正規の分と合わせて2枚交付したとみられる。

この有権者は比例代表の投票用紙を2枚投票したと考えられるという。

県選管委は小選挙区と比例代表の投票用紙交付を別の場所で行うよう指導してきたが、この投票所では投票用紙の交付を1人が同じ場所で実施していた。

町選管委は「重く受け止め、体制の見直しなど、再発防止に努めたい」としている。


NHK 高知県のニュース:本山町で投票用紙の交付ミス12月17日 09時36分
http://www.nhk.or.jp/lnews/kochi/8014219901.html
本山町の選挙管理委員会は、衆議院選挙の投票所で有権者2人に本来比例代表の投票用紙を交付するところを、誤って、小選挙区の投票用紙を交付するミスがあったと発表しました。
本山町の選挙管理委員会によりますと、17日午前11時ごろ、本山町木能津の古田集会所の投票所で、町の職員が、投票者数と残っている投票用紙の枚数を確認したところ、数が合わないことに気付きました。
詳しく調べたところ、投票者数に対して、比例代表では残っている投票用紙が2枚多く、小選挙区では反対に2枚少ないことがわかったいうことです。
このため、町の選挙管理委員会は有権者2人に本来、比例代表の投票用紙を交付するところを、誤って、小選挙区の投票用紙を交付した可能性が高いとしています。
本山町選挙管理委員会の澤田和廣書記長は、「あってはならない初歩的なミスで、有権者に大変な迷惑をおかけして深くおわびしたい。再発防止を図っていきたい」と話しています。
2人の有権者は小選挙区の投票用紙に党名を書いている可能性が高く、県選挙管理委員会によりますと、この場合は通常、無効になるということです。


NHK 栃木県のニュース:未成年者に投票用紙交付 12月17日 09時58分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/utsunomiya/1094229611.html?t=
16日、投票が行われた衆議院選挙の佐野市の投票所で、未成年の女性に投票用紙を交付し、投票させてしまうミスがありました。
ミスがあったのは、佐野市の朱雀町公民館の投票所です。
栃木県選挙管理委員会によりますと、16日午後3時ごろ、投票所に男性と女性が入場券を持って訪れ、小選挙区の投票用紙を交付したということです。
2人が候補者の名前を用紙に書く記載台で相談しているように見えたため、担当者が不審に思い、投票を済ませた女性に「投票権は持っていますか」とたずねたところ、いっしょにいた男性が「妻が投票にこられないためかわりに娘が来た」と答えたと言うことです。
また男性が「娘は未成年だ」と答えたことから、担当者はこの女性は投票権がないと判断し、比例代表選挙と最高裁判所裁判官の国民審査の投票は認めなかったということです。
しかし、小選挙区の投票はすでに行われたため有効として扱われました。
佐野市選挙管理委員会では投票用紙を交付する際に十分な確認ができていなかったとして「こうした事案が起きたことは非常に残念に思います。今後は再発防止に気をつけるよう投票所に携わるものに指導をしていきたい」とコメントしています。


読売:ダブル選で遅れ・外国人が投票…投開票トラブル(2012年12月17日14時38分)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/news/national/20121217-OYT1T01018.htm


選管、ミス相次ぐ 長崎市、投票用紙を誤交付 佐世保市は「二重投票」
毎日新聞 12月17日(月)17時19分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121217-00000150-mailo-l42
 16日投票された衆院選で、長崎市と佐世保市で選管のミスが相次いだ。長崎市内の投票所では、一部有権者に小選挙区の投票の際、誤って比例代表の投票用紙を渡した。佐世保市内の投票所では、期日前に投票を済ませていた有権者に当日も投票をさせる「二重投票」させた。
 県選管によると、投票用紙の交付ミスがあったのは、長崎市の橘中学校に設けた第52投票区。投票用紙の自動交付機に小選挙区と比例代表の投票用紙を互い違いにセットしたという。
 間違って交付した有権者は8人。午前7時の投票開始直後にミスに気付いたが、8人は比例代表の投票用紙で小選挙区の投票を済ませていた。現場の担当職員と市選管が対応を協議。比例代表の投票の際に誤って渡した小選挙区の投票用紙で小選挙区の投票をするよう8人に促したという。
 しかし、1人が「比例代表の投票用紙に交換してほしい」と申し出たため、混乱した交付係は、小選挙区の投票用紙を返却を受けたうえで、比例代表の投票用紙を渡し、投票させた。さらに、小選挙区の投票を済ませた7人のうち1人が「どうしても比例代表の投票をしたい」と申し出たため、これも比例代表の投票用紙を再び渡し投票させた。
 県選管によると、本来、追加の投票用紙の交付はできないという。
 また、「二重投票」のミスがあったのは、佐世保市の木宮町相浦支所の第75投票所。5日に小選挙区と比例代表の期日前投票を済ませ、国民審査の投票で訪れた30代男性に対し、誤って小選挙区の投票用紙を渡した。
 交付係の女性アルバイトが投票入場券の「選挙済」の表示を見落としたのが原因で、すぐにミスに気付いたが、男性は既に投票を済ませていた。有効票として扱われるという。【阿部義正】
12月17日朝刊


朝日:熊本市選管なぜミス連発 一時は「投票率100%」発表
2012年12月19日11時45分
http://www.asahi.com/senkyo/sousenkyo46/news/SEB201212180068.html


入院患者記入済み投票用紙を廃棄、市選管の指摘で判明/海老名
カナロコ 12月19日(水)22時45分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121219-00000038-kana-l14
 海老名市選挙管理委員会は19日、今回の衆院選で、市内の病院で誤って3人分の不在者投票用紙が市選管に送付されず廃棄されたと発表した。

 市選管によると、海老名メディカルサポートセンター(同市河原口)で14日、入院患者が記入した不在者投票用紙を鍵がかかる引き出しに入れたが、選挙後の17日まで放置。すでに投票日が過ぎていたことから、担当者が18日に事務所内の裁断機で廃棄したという。

 19日になって、市選管のチェックで3票分の不足が分かり、同センターに連絡して発覚した。

 同センターでは13日にも3人が不在者投票をしたが、この分は翌14日に市選管に送られたという。今回、廃棄された3人分の票(選挙区、比例、国民審査)は投票されなかったことになる。

 選挙人名簿に掲載された有権者は全国に散らばっているため、再発防止策について市選管は「投票日前に不在者票が到着しているか確認するのは難しい。市内施設分の確認が限界では」と話している。

【関連記事】
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読売:「期日前投票済み」と選管ミス、1人投票できず(2012年12月20日09時22分)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/news/national/20121219-OYT1T00610.htm
 福岡市選管は18日、衆院選(16日投開票)で、投票用紙を交付する際、職員が投票履歴の確認を誤ったため、西区の男性(69)が投票できなかったと発表した。

 市選管によると、男性が16日、投票所で入場整理券を示したところ、職員から「すでに期日前投票を済ませており、投票できない」と説明を受けた。男性から相談を受けた親族が市選管に確認を求め、市選管が17日に調べたところ、実際には男性が投票を済ませていなかったことが判明した。

 市選管によると、入場整理券のバーコードを読み込み、職員がコンピューターで投票履歴を照会しようとした際、誤って別人の履歴を見ていたらしい。

 市選管は17日夜、本人に謝罪した。


千葉日報:投票用紙1人に2枚 受付、交付でミス 市川市選管 2012年12月22日 11:52
http://www.chibanippo.co.jp/c/news/local/115674
 市川市選挙管理委員会は21日、16日に投開票された衆院選の際、市立新浜小学校投票所で30代女性に小選挙区の投票用紙を誤って2枚交付し、二重に投票されたと発表した。

 投票管理者の男性職員は市選管に報告しておらず、二重投票の現場に居合わせた市民から、17日に市に情報が寄せられて発覚した。

 市選管によると、女性は16日午前に1人で投票所を訪れ、家族と2人分の整理券を受付担当者に提出。本人確認をして1人に1枚ずつ整理券を返却するのが原則だが、この担当者が誤って女性に2人分の整理券を返却。さらに小選挙区投票用紙の交付場所でも別の担当者が整理券と引き換えに女性に用紙を2枚交付したとみられる。比例代表の用紙を交付する際に投票管理者が誤りに気付いたが、既に小選挙区の投票を終えた後だった。


ZAKZAK:選管職員のミス 個人責任追及制度で公務員に緊張感を 2012.12.28
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20121228/dms1212280710001-n1.htm


四国新聞 香川のニュース:指定外ホームの不在者投票受理/坂出市選管がミス 2012/12/29 09:42
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/social/20121229000135
 坂出市選管は28日、先の衆院選で、不在者投票の実施施設に指定されていない香川県坂出市川津町の特別養護老人ホームで投票が行われるミスがあったと発表した。投票用紙の交付時と受理する際の2度にわたり、選管職員が指定施設かどうかの確認を怠ったのが原因。

 市選管によると、選管職員は、窓口を訪れた施設関係者から入所者4人分の投票用紙の請求を受け、指定18施設を記した一覧で確認せずに交付。その後、記入した投票用紙を窓口で受け取った際も確認しないまま受理した。

 不在者投票を行った施設は、県選管に経費を請求する仕組みで、県選管が請求書を確認していたところ対象外のこの施設があることに気付いた。

 施設側は「不在者投票の指定を受けている別の特養ホームと一体運営しているため、投票ができると思い、正規の手続きで行った。認識不足だった」と説明。一方、市選管は「完全にわれわれのミス。再発防止に万全を期したい」としている。

 県選管によると、記録が残る過去35年間の国政選挙で、同様の事案は全国に例がないという。

by doumin | 2012-12-16 19:32 | 政治‐2012衆院選