平成25年(2013年)3月11日月曜日は、
東日本大震災の発生から丸2年となります。
午後2時46分には、
職場やご自宅などでも1分間の黙祷をお願いいたします。
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■各地の追悼式
東日本大震災2年:各地で追悼式や集会 9~11日、原発問題の講演も /北海道
毎日新聞 3月8日(金)11時6分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130308-00000004-mailo-hok
東日本大震災から丸2年になるのに合わせ、道内でも11日にかけて、犠牲者の追悼式や原発問題を考える集会などが開かれる。
追悼式は、道と避難者支援団体が主催する「北海道311これからフォーラム」が11日午後1時から、札幌市白石区の札幌コンベンションセンターで開く。伊達市に避難している宮城県のイチゴ生産農家らの講演後、震災発生時刻の午後2時46分に合わせて黙とうする。
避難者支援のイベントは、道と札幌市などによる「第6回ようこそあったかい道」が10日午前10時から同センターで開催される。生活用品やランドセルなどを避難者に贈るほか、法律や健康相談などを実施する。また、被災地の東北地方と北海道の食材を使った料理やカクテルなどを販売する「いのちをつなぐチャリティーマルシェ」も9、10日、札幌市中央区南2西6のイベントスペース「エディット」で開かれ、収益は被災地支援団体に寄付される。
(以降略)
時事:大震災から2年=11日に東京はじめ被災各地で追悼式(2013/03/09-15:39)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013030900236
1万8000人以上の死者・行方不明者を出した東日本大震災は11日、発生から2年を迎える。津波で家族や自宅を失い、仮設住宅で避難生活を続ける被災者。東京電力福島第1原発事故の影響でふるさとに帰るめどさえ立たない福島の住民ら。東京都内では同日午後、政府主催の追悼式が行われ、被災各地でも地震が発生した午後2時46分に合わせ、黙とうがささげられる。
政府の追悼式には、天皇、皇后両陛下が出席されるほか、安倍晋三首相ら三権の長が式辞や追悼の辞を述べる。岩手、宮城、福島の被災3県の遺族代表もそれぞれ追悼の言葉を読み上げる。
被災地では11日にかけ、遺族らが震災で亡くなった親族や友人への思いを胸にさまざまな行事に参加する。岩手県大槌町には、阪神大震災の犠牲者を悼む神戸市内のモニュメント「1.17希望の灯(あか)り」の火をともした竹灯籠が犠牲者と同じ数並べられ、宮城県名取市閖上には、避難先だった学校に向かって手作りの灯籠で光の道が作られる。
内閣府:東日本大震災二周年追悼式
http://www8.cao.go.jp/tsuitou/tsuitou.html
・開催日時:平成25年3月11日(月)午後2時30分から
・開催場所:国立劇場(東京都千代田区隼町4-1)
・開催趣旨:東日本大震災は、被災地域が広範に及び、極めて多数の犠牲者を出すとともに、国民生活に多大な影響を及ぼした未曽有の大災害であったことから、国として、犠牲者を追悼する式典を開催するものです。
一般の皆様の献花について
http://www8.cao.go.jp/tsuitou/kenka/kenka.html
震災2年 各地で追悼式典や訓練 茨城
産経新聞 3月9日(土)7時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130309-00000072-san-l08
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■関連記事
時事:台湾代表を外交団待遇=震災追悼式で政府(2013/03/06-12:32)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201303/2013030600456
加藤勝信官房副長官は6日午前の記者会見で、11日に行われる政府主催の東日本大震災2周年追悼式に関し、「式典には海外の支援に感謝する趣旨もある」として、台湾代表に外交団向けの来賓席を用意することを明らかにした。献花の際には名称も読み上げる「指名献花」方式で対応する。
昨年の追悼式で、台湾代表は指名献花から除外され、民間団体として献花。座席についても企業・団体関係者と同様の扱いだったため、当時の野田佳彦首相が国会で対応を陳謝した経緯がある。
天皇陛下の心臓手術執刀医 「陛下に深く感謝しております」
NEWS ポストセブン 3月8日(金)16時6分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130308-00000022-pseven-life
6000例以上の心臓手術を手がけ、成功率は98%という心臓外科の第一人者である順天堂大学医学部の天野篤教授が、その半生を語る一冊『一途一心、命をつなぐ』を出版した。
ほぼ1年前の2月、天皇陛下は心臓の冠動脈バイパス手術を受けられた。その執刀医が天野さんだ。
「心臓の手術は決して怖いものではありません。そのことを国民に広く教えてくださったのが、陛下です」(天野さん)
陛下は昨年12月の誕生日の記者会見で、「執刀をされた天野順天堂大学教授をはじめ、この手術に携わった関係者に深く感謝しています」と話されたが、天野さんは、それ以上に「陛下に深く感謝しております」と言葉をつなぐ。
「心臓の手術は、うまくいくと元気になって長生きされるかたがたくさんいるんですが、一般のかたは “手術を受けて、こんなに元気になった”と広く言う機会がありません。その点、陛下が手術をされてご健康を回復されたことで、手術がいかに重要なことかを知っていただけたんですから」
同時に彼は、陛下が、「東日本大震災1周年追悼式に出席したい」という強い希望を持たれて、手術を受けられ、リハビリに励まれたことに深い感銘を受けたという。
「ご自分で具体的な目標を定められて、それに向かってリハビリを頑張られた、そのことが素晴らしいんです」
目標を持つことと、リハビリに励む姿勢は、闘病するすべての人々のお手本となると語る。また、陛下に付き添われる美智子さまが、ご病状や手術について時間をかけて医師の話を聞かれ、納得されて手術に臨まれたことも印象に残ったという。
※女性セブン2013年3月21日号
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