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主権回復の日 平成25年4月28日
首相官邸:主権回復・国際社会復帰を記念する式典
http://www.kantei.go.jp/jp/headline/20130428shikiten.html
主権回復の日 平成25年4月28日_d0164331_11324536.png

 日本国との平和条約の発効による我が国の完全な主権回復及び国際社会復帰60年の節目を記念し、主権回復・国際社会復帰を記念する式典を挙行します。
 これにより、我が国による国際社会の平和と繁栄への責任ある貢献の意義を確認するとともに、これまでの経験と教訓をいかし、我が国の未来を切り拓いていく決意を確固たるものとします。
 式典は、政府主催により、平成25年4月28日(日)、憲政記念館において、天皇皇后両陛下のご臨席の下に、各界代表の参加を得て実施しました。


首相官邸:平成25年4月28日
主権回復・国際社会復帰を記念する式典 内閣総理大臣式辞(動画あり)
http://www.kantei.go.jp/jp/96_abe/statement/2013/0428shikiten.html


政府インターネットテレビ
満足度:★★★★★
2013/04/28 主権回復・国際社会復帰を記念する式典(全編)
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg7853.html




自然発生的な「天皇陛下万歳!」が心を打ちました。

政府インターネットテレビは、
両陛下が御退席される際にマイクを切ったと思われ、一部音声のない部分があります。
(この点を深読みしている海外メディアがあるようだけど)

カメラは御退席される両陛下をズーム。
ところが、予定になかった万歳三唱となり、
あわてて音声をONにしてズームアウトした、
こんな感じに私は見えます。



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■関連記事

TBSでは、すべて聞くことが出来ます。
いつものような批判報道ですけど。

TBS:「主権回復の日」で政府式典、万歳三唱も(28日17:16)
http://news.tbs.co.jp/20130428/newseye/tbs_newseye5318673.html
 61年前の4月28日、日本が独立を回復したことを受け、政府は「主権回復の日」の式典を東京で開きました。

 「主権回復の日」の式典は、1952年4月28日にサンフランシスコ講和条約が発効し、日本が独立を回復したことを受けたものです。天皇皇后両陛下をはじめ、各都道府県の知事や国会議員らが出席しました。

 「本日をひとつの大切な節目とし、これまで私たちがたどった足跡に思いを致しながら、未来に向かって希望と決意を新たにする日にしたいと思います」(安倍晋三総理大臣)

 沖縄県の仲井真知事は式典を欠席しましたが、安倍総理は「沖縄が経てきた辛苦にただ深く思いを寄せる努力をなすべきだと訴えようと思う」と述べ、今後、沖縄県民の心情に最大限配慮していく意向を示しました。

 ところで、式典後、天皇皇后両陛下が退出する際、こんな一幕もありました。

 「天皇陛下万歳」

 政府関係者は「万歳三唱は全く予定になかったものだ」として困惑していますが、出席した沖縄県の関係者からは「政府からはお祝いの式典ではないと聞いていたのに、あれはいただけない」などと反発の声が上がっています。




この記事と同じものが道新にも掲載されていました。
共同配信ではないようなんですが。

沖縄タイムス:4・28政府式典:突然の「天皇陛下万歳」
2013年4月29日 10時06分
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-04-29_48644
 【東京】壇上の安倍晋三首相ら三権の長がそろって両手を上げ、声を合わせた。「天皇陛下万歳」。28日に開かれた「主権回復の日」の政府式典。天皇皇后両陛下が式典終了後に退場する際、出席者から突然声が上がり、出席した国会議員や政府関係者約390人の一部も同調。天皇陛下は壇上で一瞬立ち止まった。

 式典に対して憲法改正への足がかりとする疑念の声が上がる中、政府が式典で強調した「未来志向」ではなく、戦前の光景に重なるような場面もあった。

 仲井真弘多知事に代わって参加した高良倉吉副知事は万歳をしなかった。「突然でびっくりした。あの場面でそうする必要はなかったかなと。ただ、積極的にしなかったわけではなく、反応できなかった」と終了後、報道陣に話した。

 約40分の政府式典は、安倍首相の独り舞台の様相でもあった。首相は舞台上に掲げられた大きな日の丸をバックに、約10分と最も多く時間を割いた。衆参両院議長、最高裁判所長官はそれぞれ3分。両陛下のお言葉はなく、残りは児童合唱団の歌声だけだった。

 首相は式辞で「沖縄の辛苦にただ深く思いを寄せる努力をなすべきだ」と強調し、沖縄戦や過重な基地負担に苦しんできた県民に一定の配慮を示した。

 しかし、直後に米軍のトモダチ作戦を持ち出し、「熾烈(しれつ)に戦った者同士が心の通い合う関係になった例は古来、稀(まれ)だ」と2月の日米首脳会談で語った「完全な日米同盟」をアピールするような文言を続けた。

 一方、児童合唱団が歌声を披露する場面でも不可解な空気が漂った。出席者に向かって舞台上で歌うのではなく、出席者と同じ舞台下から、天皇皇后両陛下や首相などが並ぶ舞台上に向かって「翼をください」などの歌を合唱した。



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■カテゴリ:歴史

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by doumin | 2013-05-02 11:46 | 歴史