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北方領土交渉再開、日露首脳会談で合意 地元は強い期待と歓迎の声
時事:「胸襟開いて議論を」=元島民ら、歓迎の声-北海道(2013/04/30-00:31)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013043000009
 モスクワで行われた日本とロシアの首脳会談で、北方領土に関する交渉再開で合意が成立したことを受け、北海道に住む元島民や地元首長らからは29日夜、事態の進展を歓迎する声が上がった。
 元島民らでつくる千島歯舞諸島居住者連盟(千島連盟)の萬屋努副理事長(71)=中標津町=は「想定していた内容。ロシアと互いに胸襟を開いて議論ができるようになる」と期待を込めて語った。
 ここ数年、モスクワ訪問を重ねてきた萬屋さんは昨年10月、モスクワの大学で100人以上の学生を相手に初めて講演。領土問題の経緯などを説明し、問題解決による平和条約締結の必要性を訴えた。こうした講演ができたことを萬屋さんはロシア側の友好姿勢のシグナルとみており、「ロシアも極東開発などで日本を必要としている」と意を強くしたという。
 歯舞群島の多楽島で生まれた萬屋さんは「元島民の平均年齢は79歳を超えた。一人でも多くの人が存命しているうちに解決に導いてほしい」と語気を強めた。
 千島連盟の小泉敏夫理事長(89)は同日、「双方の外務省に領土交渉の検討を指示したことは、具体的な進展を図る上で極めて重要」とするコメントを発表。高橋はるみ北海道知事も「北方領土の一日も早い返還の実現に向け、交渉をより一層加速するよう強く期待している」とのコメントを出した。
 北方四島と向かい合う根室市の長谷川俊輔市長は同日夜、市内で千島連盟幹部らと記者会見し、「両首脳がお互いにリーダーシップを発揮し、さまざまなレベルで平和条約締結に向けた作業を着実かつ加速度的に進めることを強く期待する」と述べた。


時事:共同記者会見要旨=日ロ首脳(2013/04/30-00:56)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201304/2013043000024&rel=j&g=pol
 【モスクワ時事】安倍晋三首相とプーチン・ロシア大統領の共同記者会見要旨は次の通り。

 〔冒頭発言〕

 大統領 日ロの協力関係、国際関係について話し合いができた。平和条約締結問題についても議論した。相互に受け入れ可能な解決策に向けた作業を活発化するよう、両国の外務省に指示した。国際場裏における緊急の問題について意見交換を行った。特に重視したのが朝鮮半島の情勢だ。

 首相 今回、日本の首相として10年ぶりに公式訪問した。安全保障、防衛分野では外務、防衛閣僚による2プラス2会合の立ち上げで合意した。
 大統領と私は、第2次世界大戦後67年を経て日ロ間で平和条約が締結されていない状態は異常との認識を確認した。双方に受け入れ可能な解決策を作成する交渉を加速化させていくとの指示を両国外務省に共同で与えることで合意した。会談の大きな成果だ。私は日ロ最大の懸案であるこの問題に直接取り組み、解決に向けて全力を挙げる。
 大統領との会談は私にとって4回目になるが、今回、平和条約交渉を含め幅広い問題について胸襟を開いてじっくり話し合い、個人的信頼関係が生まれたと実感している。私から大統領の2014年の訪日を招請した。



 〔質疑応答〕

 -平和条約交渉再開が日ロの経済協力発展にどんな弾みを与えるか。

 大統領 経済協力が(交渉)プロセスで最も良い役割を果たすと思う。

 -交渉をどんなスピード感で進めたいか。

 首相 戦後67年たっても解決しない問題を一気に解決する魔法のつえは存在しない。双方の立場の隔たりが大きいのは事実だが、腰を据えて今後の交渉に当たる。
 大統領 この問題をあした解決することはあり得ないと思うが、作業をこれから進めて、この難しくて重要な問題を解決すると期待する。

 -北方領土でロシアの実効支配が強まっている。

 首相 日本の立場と相いれないが、重要なことはそのような問題を根本的に解消するために北方領土問題を解決するしかないということだ。

 大統領 問題解決には環境整備が必要で、信頼関係が重要だ。もし(交渉)プロセスを妨げたいなら、激しい質問をし、同じような激しい回答をもらうことだ。


日ロ首脳会談で「2等分方式」は出ていない 総理(05/01 18:29)
http://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000004627.html
 安倍総理大臣は、日ロ首脳会談で「2等分方式」は出ていないと否定しました。

 外遊先のサウジアラビアで安倍総理は記者団に対し、29日の日ロ首脳会談でプーチン大統領から北方領土問題に関して「2等分方式」の話が出た事実はないとしました。そのうえで、「北方四島の帰属問題を解決して平和条約を締結する」と従来の方針を強調しました。また、安倍総理は、事務次官クラスで北方領土問題の協議を進めていく方針を示しましたが、「私とプーチン大統領が決断しないと進まない」と述べて、解決に向けて自らが決断する意欲を強調しました。



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■関連記事

TBSは何をしたいの?
足を引っ張りたいの?
会談が物別れに終わることを想定したかのような質問だけど、
馬鹿な記者が何も考えずそのまま聞いちゃったの?

領土の質問に不快感=プーチン大統領-共同記者会見(2013/04/30-02:00)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013043000036
 【モスクワ時事】ロシアのプーチン大統領が29日の安倍晋三首相との共同記者会見で、北方領土をめぐる日本側の同行記者の質問に不快感を示す一幕があった。
 記者は、ロシア政府が北方四島の開発を進めて実効支配を強めていると指摘し、「こうしたことを続けるのか」とただした。これに対し、プーチン氏はあからさまにため息をつき、「(領土交渉)プロセスを妨げたいならば、激しい質問をして、同じように激しい回答を得ることになる」と早口でまくしたてた。


【大炎上】TBS記者の激しくて直接的な質問にプーチン激怒「プロセスを妨げるのは簡単だ。激しくて直接的な質問をすればいい」
http://rocketnews24.com/2013/04/30/323298/
日本時間の2013年4月29日に首都モスクワでおこなわれた、日本とロシアの首脳共同会見。安倍晋三首相とプーチン大統領が記者を前にして質問に答える場で、日本でもNHKで中継放送がされ、両国の率直な考えを知る機会となった。


・インターネット上で炎上状態

そこでTBSの記者が両者に質問。その質問内容にプーチン大統領が機嫌を損ね、怒りの返答をしたとしてインターネット上で炎上状態になっている。実際に会見を見てみたが、プーチン大統領は舌打ち(のようなしぐさ)やため息混じりでTBS記者に返答しており、さらにその内容も皮肉まじりに感じた。以下は、質問と返答を要約したものである。
 

・TBS記者の質問

「TBSオガタです。まず安倍総理にお聞きします。北方領土の帰属問題が解決されないなかですね、現地ではロシア政府によるインフラの整備が進んで外国系企業が地熱、風力発電施設の建設を受注する等、ロシアによる実効支配が強まっているという現実があります。日本にとっては受け入れがたい状況になってると思いますが、安倍総理はどのような認識をお持ちでしょうか? そして、プーチン大統領にもお聞きします。ロシア政府は今後も同じような政策を北方領土に対して継続するお考えでしょうか? そしてその場合、日本との領土交渉への影響についてはどのようにお考えでしょうか?」(質問ここまで)

 
・プーチン大統領の返答

「私が注目したのは、いま記者の方が紙を見て読みあげていた部分です。この質問をたぶん他の人からもらったと思いますが、その人に次の事を伝えてもらえればと思います。この問題は我々が作ったものではなくて、それは過去の遺産であって、50~60年前のものです。私たちは、真にそれを解決したいと思っています。(中略)もしこのプロセスにおいて妨げを起こしたいというのであれば、それも可能です。激しくて直接的な質問をすれば、同じような激しくて直接な回答をもらうことができると思います。それ以外の方法はないと思います」(返答ここまで)
 

・言葉は選んでいるが?

プーチン大統領は会見で怒りながらも言葉を選んでいたようだが、直接的な表現をすれば「おまえの質問、きっと誰かに言えっていわれた質問だと思うけど、今から言うことをおまえに言わせてるヤツに伝えとけ」や「もし平和条約交渉の邪魔したいなら、今みたいな質問をすればいいよ」ということになる(?)。
 

・非常に不快感を示している怒りの返答

少なくとも、プーチン大統領の返答がTBSに対して非常に不快感を示しているものであるのがわかる。プーチン大統領はこの質問に対して最後に「解決策を模索するために集まったのです。アリガトウ」とコメントして終えた。
 

・インターネット上の声

「激おこプーチン丸」
「恥ずかしいメディア」
「プーチンがTBS記者に暗にブチ切れwwwTBS恥さらしwww」
「プーチンさん言葉は選んでるね」
「みっともないから国外で取材なんてやめろ」
「俺かっけーと思って質問したんだろうな」
「プーチンあほ記者にキレたようです」
「 やっぱプーチンは話がわかる奴」
「記者しっかり見てるねプーチン氏」
「仕込みがプーチンにもバレるお察しなレベル」
「頼むから恥さらしてくれるなよ。ガチでなTBSよ」
「TBSのアホな質問に対するプーチン大統領の返しが素晴らしい」
「身も蓋もない質問やめーや。そらプーチンもこう言うわ」
「見てたけど…あのキレ様は半端なかった」
「プーチンは皮肉も交えながら立派な受け答えして拍手が起きてた」
「観てて笑ったわwwそして恥ずかしかったわ、日本人として日本の記者レベルが低くて」
 

・TBS記者を批判する声が多い

……と、その多くがTBS記者を批判する声となっている。しかしなかにはこんな意見もあった。「TBSの記者が記者会見でプーチンにくだらない質問をしたということで叩かれているが、同じようなこと考えてた人は多いんじゃないのかね? TBSの記者は、そういう人らを代表して痛い目にあったと見ることもできるだろうよ」。
 

・北方領土問題がスムーズに解決することを願う

インターネット上の声をみるとTBS記者に対するバッシングの声が多く書き込みされているが、皆さんは今回の会見での出来事、どう感じただろうか? とにかく、北方領土問題がスムーズに解決へ向かうことを切に願う。




このTBSの馬鹿さ加減を擁護する人もやっぱり馬鹿。
ローマの件を持ち出すとか、切れさせてなんぼとか。
芸能人のインタビューか何かと勘違いしているんでしょう。

竹田圭吾‏@KeigoTakeda
アホか。ブチ切れさせてなんぼでしょうが。
https://twitter.com/KeigoTakeda/status/328883194051047424


竹田圭吾‏@KeigoTakeda
記者が会見で空気読んでどうするんですか。ローマで日本の財務大臣が明らかに酔った様子で表れたときにそのことについて何も質問しなかったのが偉いのか。ロシアの不法占拠に憤っている人は記者が直截に質問したことを評価すべきでは。
https://twitter.com/KeigoTakeda/status/328884060556505088



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■カテゴリ:北方領土、樺太

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by doumin | 2013-05-02 14:10 | 北方領土、樺太