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2013参院選情勢調査(序盤)
各社の報道をまとめました。
2013参院選情勢調査(終盤その1)と(終盤その1)は、このページ下部に記載しています。


日経:参院、与党過半数の勢い 自民の改選倍増も 本社調査 2013/7/5 22:56
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS05050_V00C13A7MM8001/
 日本経済新聞社は21日投開票の参院選の序盤情勢を探るため、全国世論調査を実施した。自民党の獲得議席は改選34から倍増の60台後半をうかがう勢い。自民、公明両党が非改選と合わせて過半数の122議席を得て、衆参両院で多数派が異なる「ねじれ国会」を解消する公算が大きい。民主党は改選44の半分程度に減る可能性がある。日本維新の会、みんなの党、共産党が競り合う。

 投票態度を決めていない有権者も多く、流動的…

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毎日:自民、70議席うかがう…序盤情勢・本社総合調査
2013年07月06日 02時30分(最終更新 07月06日 08時14分)
http://mainichi.jp/select/news/20130706k0000m010120000c.html
 毎日新聞は4、5両日、第23回参院選について、全国の有権者約3万人を対象に特別世論調査を実施し、取材情報を加味して序盤情勢を探った。自民党は選挙区と比例代表を合わせて改選34議席から倍増の70議席前後を確保する勢い。公明党も改選10議席を維持する見通しで、与党が非改選を含めて参院で過半数を確保するのはほぼ確実な情勢だ。安倍晋三首相が目指した衆参両院の「ねじれ」状態は解消される公算が大きい。民主党は改選44議席を大きく割り込み、ほぼ半減する見通しだ。ただ、投票先を決めていないと答えた人や無回答が選挙区で4割近くに上り、21日の投開票までに情勢が変わる可能性がある。

 ◇与党、参院過半数の勢い

 参院は定数242の半数が3年ごとに改選される。今回、自公で計63議席を得れば、非改選(59議席)と合わせて過半数となる。与党はすべての常任委員会で委員長を独占し、委員の半数も確保する「安定多数」に必要な70議席にも届きそうだ。

 自民党は、参院選の勝敗を左右する計31の「1人区」すべてに公認候補を立て、ほとんどの選挙区で優位な戦いを展開。改選数2以上の「複数区」でも、千葉、東京両選挙区を除いて候補者を1人に絞り込む手堅い戦術が奏功している。

 近年、民主党に「第1党」を譲ってきた比例代表でも、小泉純一郎首相時代の2001年参院選で獲得した20議席以上が見込めそう。選挙区と合わせ、参院で単独過半数となる72議席に迫る勢いをみせている。公明党は選挙区で4人の候補者全員の当選が視野に入った。比例代表では改選7議席の維持に懸命だ。

 ◇民主振るわず20前後

 一方、民主党は1人区で現職を含めて軒並み苦戦。従来なら自民党と議席を分け合ってきた複数区でも、東京、神奈川、兵庫などほかの野党と競り合う選挙区が目立つ。複数区の結果によっては、比例代表と合わせても10議席台に落ち込む可能性がある。

 みんなの党は比例代表で5議席程度を確保し、埼玉、神奈川両選挙区などで議席獲得をうかがうものの、10年参院選で獲得した10議席に届くかは微妙。日本維新の会は比例代表で4議席を固め、改選2議席は上回る見通しだ。しかし、選挙区では大阪などを除いて厳しく、昨年12月の衆院選の勢いはみられない。

 参院で憲法改正の発議に必要な3分の2以上の勢力(162議席以上)を確保するには、改憲に前向きな自民、みんな、維新3党で100議席以上を獲得しなければならない。調査結果をみると、3党で80議席前後にとどまる見通し。首相は当面、改憲論議を慎重に進めることになりそうだ。

 東京都議選で議席が倍増した共産党は01年参院選以来の選挙区での議席獲得が有力。比例代表でも3議席を固め、改選3議席から上積みしそうだ。生活の党と社民党は比例代表で1議席をうかがい、みどりの風は議席獲得のめどが立っていない。

 政党支持率は、自民38%▽民主7%▽維新5%▽公明5%▽みんな4%▽共産5%−−など。安倍内閣の支持率は57%、不支持率は24%だった。【中田卓二】


日テレ:自公で過半数、確実な情勢~参院選世論調査< 2013年7月6日 2:52 >
http://news24.jp/articles/2013/07/06/04231771.html
 4日に公示された参議院選挙の序盤の情勢について、4日と5日に日本テレビと読売新聞社が共同で行った世論調査の結果、自民・公明両党合わせて過半数到達が確実な情勢であることが分かった。

 参議院の定数は242議席で、現在は野党側が過半数の122議席を超えている。3年ごとに半数ずつ選挙が行われるので、今回は121議席(選挙区73、比例代表48)をめぐって争われる。自民・公明の連立与党は今回、選挙が行われない議席が59あり、63議席を獲得すると過半数に到達する。

 日本テレビと読売新聞社は4日の公示から2日間、共同で世論調査を行い、参議院選挙序盤の情勢を探った。まず与党の自民・公明両党が議席を伸ばして、合わせて過半数に到達するのは確実な情勢となっている。改選が34議席の自民党は、選挙区では定数が1の1人区のほとんどで優位に戦いを進め、比例代表でも支持を集めるなど、大幅に議席を伸ばす勢い。また、改選10議席の公明党も選挙区・比例代表ともに堅調な戦いで、改選議席を上回る勢い。

 一方、改選44議席の民主党は1人区などで苦戦している他、比例代表でも伸び悩み、半分程度にまで減る公算が出てきた。

 日本維新の会やみんなの党は選挙区などで苦戦しており、改選議席こそ上回るものの、去年の衆議院選挙の時のような勢いはなく、伸び悩んでいる。

 改選議席3の共産党は選挙区で複数の議席を獲得する情勢で、比例代表と合わせると倍増する勢い。

 生活の党や社民党、みどりの風はいずれも苦戦しており、改選議席を維持するのは難しい情勢となっている。

 しかし、まだ投票の態度を決めていない人が選挙区で28.0%、比例代表で17.2%いるなど、今後、情勢が変化する可能性もある。

 日本テレビ・読売新聞電話世論調査
 【7月4日(木)~5日(金)に調査】
 【全国有権者】26713人


朝日:自公、過半数の勢い 参院選、朝日新聞序盤情勢調査 2013年7月6日3時8分
http://www.asahi.com/senkyo/senkyo2013/news/TKY201307050441.html
 21日投開票の参院選について、朝日新聞社は4、5日、全国の有権者を対象に電話による情勢調査を実施した。取材で得た情報と合わせて分析すると、自民党は改選議席を倍増させ、公明党と合わせて与党で参院の過半数(122)を確保する勢い。民主党は不振で、改選議席から半減する見通し。日本維新の会とみんなの党はやや伸び悩んでいる。共産党は改選議席を上回り、都市部の選挙区での議席獲得もありそうだ。


■民主、改選議席半減か

 投票態度を明らかにしていない人が選挙区で5割、比例区で4割おり、今後、情勢が変わる可能性もある。

 与党が参院で過半数を獲得し、ねじれを解消するには63議席が必要。自民は消費税が導入された1989年の参院選で大敗し、参院で過半数を失ったが、今回、72議席に達すれば、24年ぶりに単独過半数を回復することになる。

 自民は今のところ、70議席に迫る勢い。10議席程度を見込む公明と合わせると、与党の過半数はクリアしそうだ。

 自民は31ある1人区のうち、28選挙区でリード。複数区で各1議席確保しそうで、東京、千葉では2議席目が視野に入る。比例区でも、小泉ブームで大勝した2001年の20議席を上回りそうだ。

 公明は選挙区で立てた4人の全員当選の可能性もある。比例区では前回並みの6議席程度になりそうだ。

 民主は20議席を割るおそれがあり、98年の結党以来、最低の議席となる見通し。1人区では三重で追い上げをはかっている。複数区でも取りこぼしがありそう。比例区も、最低だった01年の8議席を下回る可能性がある。

 維新は、選挙区は大阪での議席獲得が有力で、兵庫でもわずかにリードしている。ただし、昨年の衆院選では比例区は民主を上回ったものの、今回は勢いが弱まっている。

 みんなは神奈川で1議席が有望なほか、東京、埼玉、愛知でも競り合っている。比例区は4議席程度にとどまりそうだ。

 共産は東京、京都の選挙区で当選圏をうかがう。選挙区で議席を得れば、01年以来。比例区では前回の3議席からの上積みをめざす。

 生活の党は選挙区、比例区で各1議席程度、社民は比例区の1議席程度にとどまりそう。みどりの風と新党大地は議席獲得の可能性を残している。

     ◇

 調査方法 4、5両日、コンピューターで無作為に作成した番号に調査員が電話をかける「朝日RDD」方式で、全国47選挙区と比例区の情勢を調査した。選挙区、比例区それぞれの投票先などを尋ねた。作成した番号のうち、世帯用と判明した番号は全国で計7万6286件、有効回答は4万2157人。回答率は55%。




自民、小泉旋風超す勢い 参院選、朝日新聞序盤情勢調査 2013年7月6日6時0分
http://www.asahi.com/politics/update/0706/TKY201307050856.html
(魚拓)


読売:自公、過半数超え確実…参院選序盤情勢世論調査(2013年7月6日03時18分)
http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/2013/news2/20130705-OYT1T01322.htm
 読売新聞社は、21日投開票の第23回参院選を前に、4、5の両日、全国の有権者を対象に世論調査を行い、全国総支局の取材などを加味して序盤の情勢を探った。

 自民、公明両党は非改選議席を合わせ、参院の過半数(122議席)を超えるのは確実な情勢だ。参院で野党が多数を占める衆参のねじれは、2010年の前回参院選以来、3年ぶりに解消されることになる。民主党は不振で、日本維新の会とみんなの党は共に伸び悩んでいる。ただ、投票態度を明らかにしていない有権者は選挙区選で約3割、比例選で約2割弱おり、情勢は変わる可能性がある。

 参院は、3年ごとに定数(242)の半数が改選される。改選定数は121(選挙区選73、比例選48)で、選挙区選に271人、比例選に162人の計433人が立候補している。

 自民、公明両党の非改選は計59議席で、参院の過半数(122)には両党合わせて63議席が必要だ。

 自民党は、改選定数1の1人区31選挙区のうち、岩手、沖縄を除く29選挙区で優位に戦いを進めている。岩手も接戦となっている。

 定数2以上の複数区も好調な戦いぶりで、候補者を2人擁立した東京(改選定数5)と千葉(同3)では2議席を確保する勢いだ。比例選は前回より大幅に議席を増やす見込みだ。

 公明党も選挙区選、比例選とも堅調な戦いぶりだ。自公が衆参のねじれを解消すれば、安倍首相は安定した政権運営が可能となる。

 民主党は、推薦候補を含め1人区で厳しい戦いとなっている。三重、滋賀など、過去3回連続で公認、推薦候補を当選させた七つの1人区でも劣勢となっている。複数区では、第3極政党の維新の会やみんなの党などと議席を争う状況になっている。

 昨年の衆院選で民主党に迫る第3党に躍り出た維新の会と、10年参院選で10議席を獲得し躍進したみんなの党は、改選議席は上回るものの、2桁には届かない情勢だ。

 共産党は、01年以来、12年ぶりに選挙区選で議席を確保する勢いで、比例選と合わせ改選の3議席から倍増する可能性がある。

 今回の参院選は、憲法改正に前向きな勢力が、憲法改正の発議に必要な参院の3分の2(162)を超えるかどうかも焦点だ。序盤情勢では、自公両党と、維新の会、みんなの党などを合わせると、3分の2を超える可能性が出ている。

 調査は電話で実施し、有権者が在住する4万4565世帯のうち2万6713人から回答を得た(回答率60%)。


共同:参院選情勢、ねじれ解消の公算 自公70超、民主激減 2013/07/06 05:00
http://www.47news.jp/CN/201307/CN2013070501002023.html
 共同通信社は第23回参院選について4、5両日、全国の有権者約3万人を対象に電話世論調査を行い、取材も加味して序盤情勢を探った。121議席のうち自民党は単独で過半数を確保、公明党と合わせ70議席を超える勢い。与党で参院過半数に達し、衆参両院のねじれを解消する公算が大きい。民主党は改選44議席が約半分に激減、日本維新の会とみんなの党は10議席以下となる見通しだ。投票先未定が半数で、投開票に向け情勢が変わる可能性もある。

 共産党は選挙区で議席獲得をうかがう。改選2議席の社民党は比例代表での1議席に減らし、生活の党、みどりの風は議席獲得の見通しが立っていない。


TBS:参院選情勢、自民 単独過半数うかがう勢い(06日15:53)
http://news.tbs.co.jp/20130706/newseye/tbs_newseye5376614.html
 21日に投票が行われる参議院選挙です。JNNが序盤の情勢を分析したところ、自民党は選挙区、比例区合わせて70議席に迫り、自民党単独での過半数もうかがう勢いです。

 JNNでは、参院選公示日の4日と5日に毎日新聞と共同で情勢調査を実施し、JNN系列局の独自調査や取材情報などを加えて序盤の選挙情勢を分析しました。

 自民党は全国的に幅広く支持を集めていて、31ある1人区のうち29の選挙区で優位に戦いを進めているほか、2人の候補者を立てている選挙区でも優勢で、選挙区では47議席を獲得する勢いです。比例区でも20議席を超え、選挙区と比例区を合わせると70議席に迫り、自民党単独での過半数もうかがう勢いです。

 連立を組む公明党は、候補者を立てた4つの選挙区すべてで優勢な戦いを進めています。比例でも7議席を獲得する情勢で、与党として過半数を大きく上回る勢いです。

 一方、野党第1党の民主党は、すべての1人区で苦戦しているほか、比例でも6議席程度と、改選前の44議席から大幅に議席を減らすことになりそうです。

 共産党は、先月行われた都議選での勢いを維持していて、東京と大阪の選挙区で優位に戦っているほか、比例でも議席を伸ばし、改選前の3議席から倍増も視野に入っています。

 一方で、「第三極」は苦戦しています。「日本維新の会」は去年の衆院選の勢いは無く、選挙区では大阪以外で伸び悩むなど、比例と合わせても5議席程度となりそうです。

 「みんなの党」は、選挙区と比例区合わせて6議席を獲得する情勢です。「生活の党」は比例区で1議席を獲得、「社民党」は比例で1議席獲れるかどうか微妙で、「みどりの風」は議席を獲得できるか微妙な情勢です。

 ただ、今回の調査では3割を超える有権者が投票態度をまだ明らかにしておらず、今後、情勢が動く可能性も残されています。


ZAKZAK:自民「70議席」、民主「半減」も 参院選・報道各社情勢調査
2013.07.06
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20130706/plt1307061452001-n1.htm
 報道各社による、参院選(21日投開票)序盤の情勢調査が出そろった。安倍晋三首相率いる自民党は60議席後半から70議席以上となっており、公明党と合わせて与党で参院過半数(122)を確保する勢い。民主党は改選44から半減、10議席台という惨敗調査まである。日本の政治を停滞させてきた「衆参ねじれ」は解消される公算が大きい。

 注目の序盤情勢は別表の通り。

【報道各社の情勢調査】

        <自民党>            <民主党>
産経新聞  70議席確実         改選44議席が半減の可能性
朝日新聞  70議席に迫る勢い      20議席を割るおそれ
毎日新聞  70議席前後を確保する勢い  ほぼ半減する見通し
読売新聞  自公両党で過半数超え確実   不振。1人区で厳しい戦い
     (122議席、非改選議席含む)
日経新聞  60台後半をうかがう     改選44の半分程度に減る可能性
共同通信  自民党は単独で過半数確保   改選44議席が約半分に激減


 自民党は「全国31の改選1人区のほとんどで大きく先行し、岩手と沖縄では現職と激しい戦いを展開」(産経)している。比例区でも、「小泉ブームで大勝した2001年の20議席を上回りそうだ」(朝日)という。

 公明党も選挙区選、比例選とも堅調な戦いぶりを見せている。

 これに対し、海江田万里代表の民主党は、「1人区で現職を含めて軒並み苦戦。複数区の結果によっては、10議席台に落ち込む可能性」(毎日)といい、選挙後、海江田代表と細野豪志幹事長の引責退任は避けられそうにない。

 橋下徹共同代表の慰安婦発言を引きずる日本維新の会は、「地盤の大阪では議席を得られそう」(産経)というが、第3極の低迷に苦しむみんなの党とともに「10議席以下となる見通し」(共同)という。


参院比例投票先、自民41%民主8% 朝日新聞世論調査 2013年7月7日23時59分
http://www.asahi.com/senkyo/senkyo2013/news/TKY201307070265.html
 朝日新聞社は6、7の両日、参院選に向けた連続世論調査(電話)の2回目を実施した。比例区の投票先は、自民が41%(6月29、30日の1回目44%)でトップ。続いて民主8%(同7%)、維新7%(同7%)、みんな7%(同7%)、共産5%(同5%)などだった。


■自民投票層の63%「強い気持ち」で選択

 投票先を答えた人に今回初めて、その気持ちの強弱を尋ねてみた。「強い」が最も多かったのは公明投票層の77%、次いで自民投票層の63%だった。

 野党は、共産投票層58%、みんな投票層57%、民主投票層48%、維新投票層42%などで、与党に比べて「強い」が少ない。

 安倍内閣の支持率は51%で、連続1回目の55%からやや下がった。不支持率は26%(同25%)。

 安倍首相の経済政策を「評価する」は55%(同50%)と依然高く、「評価しない」の23%(同31%)を上回った。

 ただ、首相の経済政策を「評価しない」層では自民への投票が14%にとどまる。一方、民主への投票が19%、共産も14%となり、両党がアベノミクス批判層の受け皿になっていることがうかがえる。

 参院選で議論を深めてほしい政策を七つの選択肢から二つまで挙げてもらうと、「景気・雇用」の50%が最多。「社会保障」39%、「原発やエネルギー」30%、「消費税」29%も多く、「外交・安全保障」16%、「憲法」13%、「TPP」(環太平洋経済連携協定)12%と続いた。

 「景気・雇用」と「外交・安全保障」を挙げた層では、自民への投票がより多くなる。「憲法」を挙げた層では自民への投票が30%で最多だが、民主への15%、共産への13%も目立っている。

 有効回答1084人、回答率53%だった。

     ◇

 質問と回答は9日付朝刊に掲載する予定です。


TBS:比例代表の投票先、自民が38%でトップ JNN調査(08日03:29)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5377626.html
 21日に投票が行われる参議院選挙について、JNNの世論調査で比例代表の投票先を聞いたところ、自民党が38%とトップで、2位の民主党と依然30ポイント以上の差があることがわかりました。

 調査は今月6日と7日に行いました。安倍内閣を「支持できる」とした人は先月より1.2ポイント増えて71.5%と、依然高い支持率をキープしています。「支持できない」とした人は1.5ポイント減って27.6%でした。

 今月21日に行われる参議院選挙について、投票に行くかどうか尋ねたところ、「必ず行く」と答えた人が71%で、すでに期日前投票を済ませた人も2%いました。

 参院選での比例代表の投票先を聞いたところ、自民党がトップで38%。2位は民主党で、自民党とは31ポイント差の7%でした。また、30%の人が投票先を決めていないとしています。参院選で重視する政策テーマとしては、「景気や雇用」「年金や医療などの社会保障」などといった順になっています。

 今回の参院選で、与党が非改選議席とあわせて参議院で過半数を獲得し、「ねじれ」がなくなることを「望む」という人は61%でした。

 参院選の争点でもある安倍政権の経済政策「アベノミクス」の評価について聞いたところ、「評価する」という回答が「非常に」と「ある程度」を合わせて67%でした。一方で、景気の回復基調を実際の生活の中でどの程度感じているか尋ねたところ、「全く感じていない」「どちらかと言えば感じていない」と答えた人が72%に上りました。

 原子力発電所の再稼働については、「反対」と答えた人が53%で、「賛成」の36%を上回りました。

 今回の参院選から、インターネットを使った選挙活動が解禁されますが、インターネットの情報をどの程度参考にするか聞いたところ、「あまり参考にしない」「全く参考にしない」と答えた人が合わせて66%に上りました。



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by doumin | 2013-07-08 11:57 | 政治‐2013参院選