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参議院選挙の区割、投票の仕方をおさらい 北海道選挙区
衆議院選挙の場合は選挙区が細かく分かれており(北海道は1区~12区)、
明後日の参議院選挙も、それと混同してしまうためか、
「札幌 参議院選挙 候補者」
「中央区 候補者一覧」
「2013年 豊平3区 立候補者」
「(非改選組の議員名) 落選 2013」
などのキーワードで来られる方がとても多いので、
参議院選挙の仕組み、区割、投票の仕方を簡単におさらいしようと思います。



投票は、「選挙区」「比例代表」の2枚の用紙に記入します。


北海道選挙区」の候補者は6人。

ZERO×選挙2013:北海道(改選数:2)
http://www.ntv.co.jp/election2013/list/hokkaido.html
小川 勝也 50歳 民主 現職(当選3回) 元防衛副大臣
森山 佳則 46歳 幸福 新人(当選0回) 宗教法人支部長
伊達 忠一 74歳 自民 現職(当選2回) 内閣府副大臣
森  英士 35歳 共産 新人(当選0回) 党道国政相談室長
安住 太伸 43歳 みん 新人(当選0回) 元北海道・旭川市議
浅野 貴博 35歳 大地 新人(当選0回) 党幹事長代行

※候補者のプロフィールデータは7月21日投票日当日の内容です。
※北海道外の方はこちら。(ZERO×選挙2013より。ページ右側にある候補者一覧(選挙区)から、各地域をクリック)


この中から1人選び、候補者名を記入します。

※参議院選挙は、都道府県単位で区割りされています。なので、北海道の場合は「北海道選挙区」のみとなります。衆議院選挙のような「北海道1区」「北海道12区」といった区割りはありません。
※北海道内のすべての有権者は、この6人の中から選びます。
※北海道選挙区は2人区なので、この中から上位2人が当選となります。
※追記:一票の格差是正のため、2016年7月の参院選から定数が変更される地域があります。北海道選挙区の場合は、定数が1増えて3人区となっています。




比例代表」は、

ZERO×選挙2013:比例代表
※それぞれの党をクリックすると、その党の比例代表候補者を見ることができます。


自由民主党
http://www.ntv.co.jp/election2013/list/jimin.html


日本維新の会
http://www.ntv.co.jp/election2013/list/ishin.html


みんなの党
http://www.ntv.co.jp/election2013/list/minna.html


日本共産党
http://www.ntv.co.jp/election2013/list/kyousan.html


みどりの風
http://www.ntv.co.jp/election2013/list/midori.html


幸福実現党
http://www.ntv.co.jp/election2013/list/koufuku.html


民主党
http://www.ntv.co.jp/election2013/list/minshu.html


公明党
http://www.ntv.co.jp/election2013/list/koumei.html


生活の党
http://www.ntv.co.jp/election2013/list/seikatsu.html


社会民主党
http://www.ntv.co.jp/election2013/list/shamin.html


新党大地
http://www.ntv.co.jp/election2013/list/daichi.html


緑の党
http://www.ntv.co.jp/election2013/list/midorinotou.html


この中から、1つの政党名、もしくは1人の候補者名のどちらかを記入します。

※個人的には、候補者名記入をおすすめします。これだと、候補者と政党の両方の得票になるからです。




参議院選挙の場合、比例復活ということはありません。
選挙区と比例区に重複して立候補することが出来ないためです。
選挙区で落選すると、それで終わりです。

参議院議員の任期は6年となります。
参議院は3年毎に選挙があります。
2010年参院選で当選した人は2016年までが任期となり、
今回当選した人は2019年までが任期となります。

「蓮舫 落選 2013」
「徳永エリ 落選 2013」
「(参議院議員名) 落選 2013」
などのキーワードで当ブログに来られる方がとても多いのですが、
ほとんどが2010年当選者である非改選組の議員なので、
今回の選挙は無関係となります。




投票所での一般的な流れは、こんな感じです。

ハガキを持参。
 ↓
係の人に渡す。口頭で本人であることを確認し、名簿と照合。
(身分証明の提示は不要)
 ↓
北海道選挙区」の投票用紙を受け取る。
 ↓
1人の候補者名を記入。
(記載台には北海道選挙区候補者名が張り出されています)
 ↓
北海道選挙区」の投票箱に入れる。
 ↓
次に、「比例代表」の用紙を受け取る。
 ↓
党名か候補者名のどちらかひとつを記入。
(記載台には政党名と比例代表候補者名が張り出されています)
 ↓
比例代表」の投票箱に入れる。


投票所によっては、
北海道選挙区」と「比例代表」の投票箱が並んでいて分かりにくかったり、
投票用紙を2枚同時に渡されてしまったり、
係の人が間違って逆に渡してしまうなどのミスが少なくありません。
念のため、投票用紙と投票箱をご自身でも確認されることをおすすめします。



投票日は21日(日曜日)です。
ほとんどの投票所は、朝7時~夜8時だと思われます。
(くわしくは、ハガキの表面に)

21日は都合が悪い、という方は、期日前投票で。
(くわしくは、ハガキの裏面に)



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■当ブログ内関連記事

■カテゴリ:政治-2013参院選

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■参考リンク

総務省:選挙による投票方法の違い
http://www.soumu.go.jp/senkyo/senkyo_s/naruhodo/naruhodo04.html#chapter7
 私たちの選挙では、選挙によって投票方法が違います。
特に間違えやすいのが、衆議院と参議院の比例代表選挙の違いです。あなたの一票を有効に生かせるよう、しっかり覚えておくことが大切です。


(1) 衆議院議員総選挙 ※図解あり
 衆議院議員総選挙は、小選挙区選挙と比例代表選挙の2つからなります。また同時に行われる最高裁判所裁判官国民審査も同時に行われますので、3つとも投票してください。


(2) 参議院議員通常選挙 ※図解あり
参議院議員通常選挙は、選挙区選挙と比例代表選挙からなりますので、2つとも投票してください。



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■関連記事

時事:自・民現職抜け出す=北海道【参院選情勢】(2013/07/15-14:28)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013071500147
 安定した戦いぶりの自民伊達と、これに続く民主小川の現職2人が抜け出した。伊達は安倍政権の環太平洋連携協定(TPP)交渉参加に反発した道農政連から推薦を得られなかったが、経済団体などからの幅広い支援で、順調に支持を広げる。小川も連合などの支援組織を着実に固めつつある。大地浅野はTPP断固反対を掲げ農業票の取り込みを図るが伸び悩み、みんな安住も広がりを欠く。共産森も厳しい戦いだ。


産経:終盤情勢 北海道・東北 岩手 平野氏、田中氏競る
2013.7.17 11:02 (1/4ページ)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130717/elc13071711070027-n1.htm
  ≪北海道≫

 自民伊達が経済団体に加えて、一部の農業団体からも支持を取り付けて大きくリードしている。伊達の後を追うのが民主小川。小川は党の退潮傾向が続くなか、組織の引き締めを図り、支持層を固めた。“民主王国”といわれた北海道での議席死守を目指す。

 現職2人を大地浅野、共産森、みんな安住が追う展開。浅野は道内をくまなく回るも出遅れが響いている。反原発、反TPPを訴える森は一定の浸透はみられるが厳しい戦い。安住も浮動票を中心に支持拡大を目指すが、現職2人との差はなかなか縮まらない。

(以下略)


道新:参院選「関心ある」減り70% 全道世論調査、過去4回で最低
(07/17 11:21、07/17 11:28 更新)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/2013sanin/479940.html
 北海道新聞社の参院選世論調査では、参院選に「大いに関心がある」「ある程度関心がある」を合わせた関心派は70%にとどまり、公示前の前回調査(6月29~30日)より3ポイント低下した。2010年前回参院選の終盤情勢調査に比べても8ポイント低く、関心がさほど高まっていないことがうかがえる。多くの陣営が低下を予想している投票率の行方に影響を及ぼす可能性がある。


■関心度


 関心派の内訳は「大いに」が25%と公示前より6ポイント減り、「ある程度」は45%と同3ポイント増。無関心派は計30%で3ポイント増え、内訳は「あまり関心がない」25%で公示前より7ポイント増、「全くない」5%で同4ポイント減となった。

 過去3回の参院選期間中の調査で見ても、関心派の割合は04年が77%、07年が81%、10年が78%となっており、今回が最も低い。各種世論調査で序盤から自民党の優勢が揺るがない中、インターネットによる選挙運動解禁も有権者の関心には大きな影響を与えていない可能性がある。

 10年の道選挙区の投票率は61・89%で、04年以降は62%前後で推移している。今回、14日までの期日前投票は前回より11%増えているものの、21日の投開票日が観光シーズンにぶつかった影響が大きいとされる。


■無党派


 一方、道選挙区で盤石の戦いを進める自民党の伊達忠一氏は、回答者全体の約4分の1を占めた「支持政党なし」の無党派層でも強さを見せ、最も多い約2割の支持を集めた。

 続いて1割強の支持を集めたのは、新党大地の浅野貴博氏と民主党の小川勝也氏。無党派層の「民主離れ」に歯止めがかからず、非自民の受け皿が大地に分散していることがうかがえるが、みんなの党の安住太伸氏は無党派層取り込みに苦戦している。ただ、無党派層は約4割が投票先を「分からない・無回答」としており、流動的な要素が残されている。


■泊原発


 国の安全審査が始まった北海道電力泊原発(後志管内泊村)の再稼働について「安全と審査されれば認めてもよい」と答えた有権者(55%)の5割近くが再稼働を容認している伊達氏を支持。小川氏への支持は1割ほどだった。

 逆に「認めるべきではない」と回答した人(42%)の支持は、小川氏が最も多い約4分の1を集めたものの、伊達氏も差がなく続く。脱原発を掲げる浅野氏も2割近い支持を集める。共産党の森英士氏、安住氏にもそれぞれ1割弱の支持が流れており、再稼働反対派の支持は大きく割れた。


       ◇


 <調査の方法>北海道新聞社が北海道新聞情報研究所に委託し、道内の20歳以上の男女を対象に14~16日の3日間、RDD方式で実施した。実際に有権者がいる世帯にかかったのは1319件で、うち1019人から回答を得た。






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by doumin | 2013-07-19 16:13 | 政治‐2013参院選