NHKニュースや特集などで頻繁に登場していた、
オリバー・ストーン監督について。
NHKおはよう日本:特集まるごと オリバー・ストーン監督の8月6日
2013年8月7日(水)
http://www.nhk.or.jp/ohayou/marugoto/2013/08/0807.html
(魚拓)
NHK BS世界のドキュメンタリー:2013年 7月~ 9月放送分
http://www.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/201309.html
(魚拓)
BS1 8月21日
シリーズ オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史 第3週(再) 第10回 テロの時代 ブッシュからオバマへ(再)
BS1 8月20日
シリーズ オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史 第3週(再) 第9回 “唯一の超大国”アメリカ(再)
BS1 8月19日
シリーズ オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史 第3週(再) 第8回 レーガンとゴルバチョフ(再)
BS1 8月14日
シリーズ オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史 第2週(再) 第7回 ベトナム戦争 運命の暗転(再)
BS1 8月13日
シリーズ オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史 第2週(再) 第6回 J.F.ケネディ ~全面核戦争の瀬戸際~(再)
BS1 8月12日
シリーズ オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史 第2週(再) 第5回 アイゼンハワーと核兵器(再)
BS1 8月8日
シリーズ オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史 第1週(再) 第4回 冷戦の構図(再)
BS1 8月7日
シリーズ オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史 第1週(再) 第3回 原爆投下(再)
BS1 8月6日
シリーズ オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史 第1週(再) 第2回 ルーズベルト、トルーマン、ウォレス(再)
BS1 8月5日
シリーズ オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史 第1週(再) 第1回 第二次世界大戦の惨禍(再)
NHKが持ち上げるのは何だかきな臭いし、何故オリバーは第三者的視点なのか?
などの違和感を持ち、ネットで検索してみると、
琉球新報:米の「二重基準」指摘 オリバー・ストーン氏本紙インタビュー
2013年8月4日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-210512-storytopic-1.html
(魚拓)
※抜粋
独立国だった沖縄が日本の侵攻を受け、第2次世界大戦を経て、在日米軍基地の集中が続いている歴史を指摘した。「沖縄の人たちは『私らは本当は日本の一部でも、米国の一部でもない。島の住民なんだ』という明確なメッセージを発するべきだ」と述べ、覇権主義や大国の論理に左右されない自己決定権獲得への運動が重要だと主張した。
朝日:原爆投下68年 オリバー・ストーン監督、広島を歩く
2013年8月6日6時40分
http://www.asahi.com/national/update/0805/OSK201308050157.html
(魚拓)
琉球新報:「負の歴史」教育必要 ストーン監督、日米学生に指摘
2013年8月9日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-210800-storytopic-7.html
(魚拓)
※抜粋
ストーン氏はこの日、爆心地のほか、朝鮮人や中国人の慰霊碑なども訪れた。平和集会で同氏は「私が出会う日本人はみんな優しいのに、なぜ(当時)それほど朝鮮人や中国人に残酷になれたのか。日本人の気性が分からない。教えてほしい」と参加者に問い掛けた。
WSJ:まずは隣国に謝罪を―オリバー・ストーン氏の日本へのアドバイス
2013/08/14 8:40 am
http://p.tl/zhfH
(魚拓)
「ウォール・ストリート」「プラトーン」などの作品で知られる米国の社会派映画監督オリバー・ストーン氏は、何かと論議を巻き起こす発言でも有名だ。広島・長崎への原爆投下は必要なかったとして米国を非難したかと思うと、今度は中国などアジアの近隣諸国に対する日本の対応に批判的な見解を示した。
Agence France-Presse/Getty Images記者会見するオリバー・ストーン氏(12日、東京)
都内の日本外国特派員協会で12日に講演した際、日本は戦時中の行為についてもっとはっきりと謝罪する必要があり、また中国や北朝鮮といった隣国がもたらす安全保障上の脅威に対処する方策として軍事力に頼ることは慎むべきだと語った。
日本の歴代指導者はこれまで、日本がアジア諸国に及ぼした肉体的および精神的な被害に対して深い反省と遺憾の意を表明しているが、その一方で頻繁に東京の靖国神社の参拝を行ってきた。そのため、平和憲法の改正を巡る国内議論の高まりとともに、近隣国の間では日本が繰り返してきた声明の意図を懐疑的に見る動きも出てきている。
ストーン氏は講演の中で、「(戦時中の)中国での行為やそこで殺害した中国人について、謝罪することから始めるべきだ」と述べ、日本がもっと率直に謝罪すれば、世界中から大きく脚光を浴びるだろうという見方を披露。さらに、尖閣諸島(中国名:釣魚島)の領有権をめぐる中国との対立がこう着状態にある中で、「日本の長期的な国益は中国と非常に強く結びついている」と指摘、「中国を敵国と捉えてはいけない。違った視点から中国を見ることを始めたほうがよい」と日中関係をもっと広い目で見るべきだと語った。
そして中国と対立する日本については、「ケンカを始めておきながら、その収拾を兄に頼るやんちゃ坊主」のようだとも表現した。もちろん、兄というのは日本に対して安全保障上の義務のある米国を指している。
とにかく日本は平和的なやり方で紛争を解決する上で指導力を発揮すべきだというのがストーン氏の主張だ。「日本のビジョンを示しながら太平洋地域の紛争を解決し、より平和的な世界の構築において主役を演じてほしい」と、平和憲法を持つ日本に注文した。
権力への疑心が強いストーン氏は政治権力には抑制と均衡が必要だと信じており、これが同氏の観念の土台となっている。そのため、国家安全保障上の極秘文書を暴露したとして訴追された米中央情報局(CIA)元職員エドワード・スノーデン容疑者の逃亡事件については、「中国が彼を逮捕しなかったのは喜ばしいことだ。少なくとも、中国にはこのように(米国に)立ちはだかるだけの度胸がある」と米国に容疑者の身柄を引き渡さなかった中国を称賛さえした。
ストーン氏は、自ら制作したドキュメンタリー作品「オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史(原題:The Untold History of the United States)」がNHKで放映されたことに合わせて来日した。この作品は20世紀における米国史を通説とは違った角度から検証したもので、広島・長崎への原爆投下も取り上げられている。作品を共同制作した米アメリカン大学の歴史学教授、ピーター・カズニック氏は、日本の被爆者や歴史学者、ジャーナリストに会えたことについて「われわれにとって学習体験となった」と語った。
また作品では、原爆投下は戦争を終結させるために必要だったという長年の定説は間違っており、ソ連の参戦なども日本の全面降伏を促した強力な要因だったとの主張が展開されている。カズニック氏は「詳しく検証していけばいくほど、われわれにとって厄介な問題であることが分かってきた。そして、日本だけでなく米国や世界にとっても、日本がその過去について正面から取り組んでいくことがいかに重要であるかを実感するようになった」と述べ、日本と米国が両国の歴史全てについて共謀してうそをついてきたと、過去に対する両国の姿勢に批判的な見解を示した。
WSJ:今週のJRTランキング=「オリバー・ストーン氏のアドバイス」がトップ
2013/08/16 1:09 pm
http://p.tl/AKSL
(魚拓)
ハフィントンポスト:「戦場に行ったこともない奴が語る愛国主義には吐き気がするよ」 オリバー・ストーン監督に聞く戦争と歴史
2013年08月14日 15時10分 JST
http://www.huffingtonpost.jp/2013/08/13/oliver-stone_n_3752018.html
(魚拓)
※抜粋
ストーン監督はエール大学中退後、21歳の時に志願兵としてベトナム戦争に参加している。米陸軍歩兵部隊や空挺部隊などに所属。1967年9月から1968年11月までの15ヶ月間、戦闘の最前線にいた。
産経:「基地反対、誇りに思う」オリバー・ストーン監督、名護市長に
2013.8.14 17:35
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130814/lcl13081417380000-n1.htm
ベトナム戦争をテーマとした「プラトーン」など社会派の作品で知られる米映画監督オリバー・ストーン氏が14日、沖縄県名護市で稲嶺進市長に面会し、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の名護市辺野古への移設に反対する市長らの取り組みについて「たゆまぬ努力を大変誇りに思う」とエールを送った。
会談は冒頭のみ報道陣に公開された。稲嶺市長は「お会いするのを楽しみにしていた」と述べ、ストーン氏の話に前のめりになって聞き入った。
ストーン氏は14日午前に沖縄戦の激戦地である沖縄本島南部を巡ったと報告。「戦後60年以上が経過したのに、いまだに米軍基地が居残っている。必要のないものだ」と話した。
XINHUA.JP:オリバー・ストーン監督、「日本はまず中国に謝罪を」、米国からの脱却を助言―中国メディア
8月15日(木)8時3分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130815-00000004-xinhua-cn
(魚拓)
やっぱりね。
まるで日本国内の左○みたい。
ざっとテレビを観ている分には、
よく言った、と思う部分が全く無いわけではないけれど、
自分の国がやらかしたことなのに、この第三者的視点は一体何なのか。
本当に不思議。
これが逆の立場なら・・・もし日本がアメリカに原爆を落としたなら、
日本人はまず最初に、自国がした行いをアメリカ国民に謝罪するでしょう。
オリバーのようにまるで第三者のような物言い、しかもなぜか上から目線で、
自国の批判を被害国で展開するなんて、恥ずかしくてとても日本人にはできない。
(ところでこの人、ベトナムには謝罪したのかな。志願兵として15ヶ月間も最前線で殺戮に加担していたわけだけど。するわけないか)
沖縄でのこの発言もすごい。
「沖縄の人は日本の一部でも米国の一部でもないと主張すべきだ」
「基地反対、誇りに思う」
自分をどこの国の人間だと思っているんだか。
聞いているこっちが恥ずかしくなる。
「ケンカを始めておきながら、その収拾を兄に頼るやんちゃ坊主」
自分の国をいけしゃあしゃあと『兄』と表現し、
さらに、「中国とケンカ」「日本はやんちゃ坊主」って一体。
じゃ、そもそも『兄』になった経緯はどういうことでしたかねー?
それと、『やんちゃ坊主な弟』の何倍もの『ケンカ』をあちこちで『兄』が仕掛けている事実は?
その辺をまるっと無視した挙句、
尖閣の歴史をろくに知りもしないくせに(知らないふりの可能性あり)、
偉そうに語ることに恥ずかしさを感じない。
さすがアメリカ人。
「アドバイス」まで飛び出すほどの厚顔無恥っぷりには恐れ入る。
「とにかく日本は平和的なやり方で紛争を解決する上で指導力を発揮すべきだ」
これもすごい主張。
何様のつもりなんでしょうか。
それは自分の国で主張すべきだし、諸悪の根源の米国人がよく言うわー、としか。
ところでこの人って、アメリカでは一体どういう位置付けなんでしょうね?
アメリカ批判をしているけど、一番アメリカ人らしいのはこの人自身じゃないのかなぁ。
一貫した上から目線と、偽善的で独善的で厚顔無恥なところが特に。
ま、NHKだの琉球新報だのが持ち上げている時点で、
主張をじっくりと聞く気にはならない。
“世界的に有名な”オリバー監督の妻は韓国人、ということに加え、
沖縄は日本の一部じゃないだの、
隣国に謝罪すべきだの、
なぜ日本人は中国人や朝鮮人に残酷になれたのかだの、
日本はちゃんとした歴史を教えていないだのと、
まるで日本国内の左○ばりの主張を展開するので、
NHKや沖縄メディアあたりが好む、そういうこと。
鵜呑みにするのはとても危険。
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■奥さまは韓国人
※画像=KJCLUBより
コリアムービーナウ:オリバー・ストーン監督韓国人の夫人と来韓、「韓国は驚くべき国」
http://travel.innolife.net/innoreport/list.php?ac_id=2&ai_id=7508
(魚拓)
取材日 : 2010年 10月 14日
撮影地 : 釜山海雲台グランドホテル
取 材 : ソ・ミョンファ 記者
取材内容:映画『7月4日に生まれて』『プラトーン』などを演出した米国のオリバー・ストーン監督が、第15回釜山国際映画祭を訪れた。
【第15回PIFF】韓国人妻とともに来韓したハリウッド巨匠オリバー・ストーン監督
2010/10/15(Fri) 11:35
http://contents.innolife.net/news/list.php?ai_id=121791
(魚拓)

ハリウッド巨匠オリバー・ストーン監督が、韓国人の妻とともに第15回釜山国際映画祭に訪れた。
オリバー・ストーン監督は、閉幕前日の14日午後、釜山海雲台グランドホテルで開かれた「ウォール・ストリート:マネーネバースルリプス」カラープリジェンテイション及びハンドプリンティング行事に参加した。
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■2014年4月追記
中国メディアの記事ですが、
米監督、戦犯参拝は「ファシズム行為」だ
2014-04-21 13:52:03
http://japanese.cri.cn/881/2014/04/21/142s220004.htm
(魚拓)
『プラトーン』と『7月4日に生まれて』でアカデミー監督賞を2度受賞したアメリカのオリバー・ストーン監督は北京国際映画祭に出席するため、北京を訪れています。
オリバー・ストーン監督はこのほど、中央電視台(CCTV)のインタビューを受けた際、日本閣僚の靖国神社参拝について、「戦犯を参拝することは非常に危険な傾向である。これは以前ならファシズムと同等のものだ」として、「私は日本を訪れ、広島や長崎、原爆の話をすると、日本人は自分達が被害者だと言っている。しかし、彼らは日本が第2次世界大戦中にアジアでどんなことをしたのか分からない。若者が自分の国の歴史を知らないのは恥だ。どの国にとっても恥ずかしいことだ」と述べました。(ヒガシ)
この記事が本当なら、
「自分の国がやらかしたことなのに、この第三者的視点は一体何なのか」
と私が感じた印象をさらに強くした上、
「アメリカ批判をしているけど、一番アメリカ人らしいのはこの人自身じゃないのかなぁ。一貫した上から目線と、偽善的で独善的で厚顔無恥なところが特に」
と書いたことを補強する要因になりますね。
まぁこんなもんでしょう。
偉そうに歴史や政治問題を語っても、所詮は映画監督で、しかもアメリカ人ですから。
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