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モンゴル企業が落札した朝鮮総連本部、異例の売却許可延期 東京地裁は理由を明らかにせず、決定期日も未定
朝鮮総連:中央本部競売、審査続行 ア社資産状況など
毎日新聞 2013年10月22日 11時33分(最終更新 10月22日 12時01分)
http://mainichi.jp/select/news/20131022k0000e040206000c.html
 東京都千代田区の在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)中央本部の土地・建物を巡る競売で、東京地裁は22日、50億1000万円で同本部を落札した「Avar Limited Liability Company」(アバール・リミテッド・ライアビリティー・カンパニー)について審査の続行を決めた。地裁はア社の資産状況や朝鮮総連との利害関係の有無などを審査していたが、22日までに手続きが終了しなかったとみられる。

 一方、公安当局はア社について、実体のないペーパーカンパニーとの見方を強めている。登記上の所在地はモンゴルのウランバートル市になっているが、事務所があるかどうかも不明という。日本国内での代理人とされる東京都内の弁護士の事務所は、毎日新聞の取材に「守秘義務があるので一切答えられない」と回答した。

 競売手続きを定める民事執行法は、債務者の入札参加を禁じており、朝鮮総連は参加できない。このため公安当局は、ア社と朝鮮総連に関連がないか更に確認を進めている。

 中央本部の土地は約2390平方メートル、建物は地上10階、地下2階で延べ床面積は約1万1730平方メートル。

 今後、地裁がア社に許可決定を出せば、1週間は競売の債権者に当たる整理回収機構や他の入札参加業者が不服を申し立てることができる。申し立てがあれば、原則として東京高裁で許可の可否が改めて判断されるが、なければ決定が確定する。その後、ア社が保証金として既に納付済みの約5億3000万円を除いた残金を期限内に全額支払えば、所有権がア社に移転することになる。【川名壮志、岸達也】


朝日:朝鮮総連本部の売却許可延期 「モンゴル企業」なお審査
2013年10月22日11時37分
http://www.asahi.com/articles/TKY201310220070.html
 在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)中央本部の土地・建物(東京都千代田区)の再入札で、東京地裁は22日、最高価格の50億1千万円を提示した「アバール・リミテッド・ライアビリティ・カンパニー」への売却を許可するかどうかについて、決定を延期したと発表した。

 同社は地裁に「モンゴルの企業」だと説明しているが、業種などは明らかになっていない。

 地裁は、17日の開札後からアバール社について買い手としての資格を満たすかどうかの審査をしているが、さらに時間が必要だと判断したとみられる。当初は22日に決定すると公表していた。


時事:落札者への売却決定延期=朝鮮総連本部の再入札-東京地裁
(2013/10/22-11:45)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013102200057
 在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)中央本部(東京都千代田区)の土地建物の再入札で、東京地裁は22日、50億1000万円で落札した「アヴァール リミテッド ライアビリティ カンパニー」への売却を許可するかどうかの決定を延期した。地裁は理由を明らかにしておらず、決定期日は改めて指定される。


産経:総連本部の売却許可判断、異例の延期 東京地裁、理由示さず アヴァール社落札 2013.10.22 11:47
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/131022/trl13102211470001-n1.htm
 在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)中央本部の土地・建物の再入札で、東京地裁は22日、売却を許可するかどうかの判断を延期すると発表した。再入札では、法人「アヴァール・リミテッド・ライアビリティ・カンパニー」が50億1千万円で落札。同日が売却許可決定期日だったが、手続きが続行となった。期日は追って指定される。売却許可決定が延期されるのは異例だが、地裁は理由を明らかにしていない。

 「リミテッド・ライアビリティ・カンパニー(LLC)」とは、主に海外の事業体に使われる名称。関係者によると、モンゴル系企業とみられる。

 民事執行法は債務者(朝鮮総連)への売却を禁止しており、総連から資金提供を受けていることが分かった場合も売却は不許可となる。地裁は、ア社の買い手としての資格などを審査していた。

 売却許可決定が出た場合は、1週間以内に、競売を申し立てた整理回収機構(RCC)などからの不服申し立てがなければ、ア社への売却許可が確定する。期限までに代金を納付すれば、ア社に所有権が移転。同社の意向によっては、総連が立ち退きを迫られる可能性もある。

 ア社の落札額は、入札の下限である買い受け可能価額21億3400万円の約2・3倍の高値。今年3月、1回目の競売で落札したが、資金を調達できず購入を断念した宗教法人最福寺(鹿児島市)の落札額45億1900万円を上回った。

 中央本部をめぐっては、経営破綻した在日朝鮮人系信用組合から不良債権を引き継いだRCCに627億円の債務返済を命じた平成19年の東京地裁判決が確定。地裁が競売手続きを進めており、今月3~10日に行われた2度目の入札には、ア社を含む2者が参加していた。



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審査継続となった朝鮮総連中央本部
(画像は産経新聞[2013.3.29]より)


読売:総連本部売却許可延期…モンゴル系企業実態不明(2013年10月22日11時48分)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20131022-OYT1T00472.htm
 在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)中央本部の土地・建物(東京都千代田区)の再入札で、東京地裁は22日、50億1000万円で落札したモンゴル系企業「アヴァール・リミテッド・ライアビリティー・カンパニー」に対する売却を許可するかどうかの決定を延期することを明らかにした。

 決定の期日は未定。

 再入札の開札は今月17日に行われ、22日に落札者への売却を許可するかどうか決めると公告していた。

         ◇

 【ウランバートル=吉田敏行】「アヴァール・リミテッド・ライアビリティー・カンパニー」の登記上の本社は、ウランバートル市中心部・チンゲルテイ区の古いアパートの一室。社名の表示もなく、住人の女性は、「ここは私の部屋。アヴァールなんて会社は知らない」と迷惑そうに語った。

 近所の住民らによると、この部屋は同社代表の父親がかつて所有し、モンゴルが1990年に民主化される以前から長年住んでいた。数年前に父親が引っ越してからは他人に貸し出されており、代表の姿を見かけることもないという。

 一方、チンゲルテイ区当局によると、同社は今年1月18日に設立された有限会社で、第2四半期までは赤字と申告。第3四半期は取引がなく、これまでに税金の納付は確認されていない。担当者は、「活動していない会社だ」と話した。

 同社は貿易業と登記されているが、地元の商工業者の間でも知られておらず、実態は不明のまま。登記簿に番号が記載された代表の携帯電話は、つながらない状態になっている。


スポニチ:東京地裁、総連本部の売却許可延期 理由は不明
[ 2013年10月22日 11:55 ]
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2013/10/22/kiji/K20131022006857760.html
 在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)中央本部の土地建物の競売で、東京地裁は22日、再入札の結果50億1千万円で落札した法人「アバールリミテッドライアビリティーカンパニー」への売却許可に関し、22日に予定されていた決定を延期した。理由は明らかにしていない。

 地裁は「決定の期日は追って指定する」としている。

 落札法人はモンゴルの企業とみられているが、詳細は明らかになっていない。地裁は総連と資金のつながりがないかなど、資産状況や買い手としての資格を審査した。競売手続きでは通常、はっきりとした欠格理由がない場合は、売却を許可するが、今回はさらに審査が必要な点があると判断したとみられる。

 中央本部は朝鮮総連の最大の拠点で東京都千代田区にあり、破綻した在日朝鮮人系信用組合から約627億円の債権を引き継いだ整理回収機構が競売を申し立てた。

 東京地裁が昨年7月に競売開始を決め、今年3月の入札では、北朝鮮政府高官や総連幹部と交流のある池口恵観氏が法主を務める最福寺(鹿児島市)が45億1900万円で落札したが、期限までに代金を納付できずに落札資格を喪失し、再入札となった。



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■関連記事

NHK:朝鮮総連 入札モンゴル企業はペーパーカンパニーか 10月20日 3時59分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131020/k10015409541000.html
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テレ朝:朝鮮総連入札のモンゴル企業…活動実態ない可能性(10/20 17:41)
http://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000014478.html
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東スポ:モンゴル企業の「朝鮮総連本部落札」で拉致問題解決に光明
2013年10月21日 11時00分
http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/195887/
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AERA 2013年10月28日号:拉致被害者帰ってくる? 朝鮮総連ビル入札「安倍官邸関与説」(更新 2013/10/21 16:00)
http://dot.asahi.com/news/domestic/2013102100018.html
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■追記

TBS:朝鮮総連本部落札のモンゴルの会社、社長が緊急会見(24日15:55)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2038015.html
 競売にかけられた在日本朝鮮人総連合会中央本部の土地と建物をおよそ50億円で落札したモンゴル法人の社長が、モンゴルの首都ウランバートル市内で緊急会見を行いました。

 「どこかの政府の指示や命令ではなく、純粋にビジネス目的で参加した」(アヴァール社・チュワーメト社長)

 会見したのはモンゴルの会社「アヴァール・リミテッド・ライアビリティ・カンパニー」のチュワーメト社長です。アヴァール社は今月17日の競売で、朝鮮総連中央本部の土地と建物を50億1000万円で落札しました。

 アヴァール社は今年1月に設立され、ウランバートル市内に登記されていますが、税務当局に提出されている報告書などによりますと、活動実態はなく、落札の背景が注目されていました。

 「ビジネスで利益があると見込んで参加している。海外からの投資金を得て、この入札に参加した」(アヴァール社・チュワーメト社長)

 アヴァール社の社長はこのように述べ、「競売への参加はビジネス目的で、北朝鮮や日本政府とは関係がない」と主張しました。

 また社長は、元横綱・朝青龍と親戚関係だということですが、「今回の入札に朝青龍は直接は関わっていない」としています。

 東京地裁は22日、売却を認めるかの決定を延期する異例の対応を取っていて、アヴァール社についての審査を続けています。


総連ビル落札の社長「北と関係なし」 2013.10.24 16:48
http://sankei.jp.msn.com/world/news/131024/kor13102416500005-n1.htm
 在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)中央本部の土地建物を落札したモンゴル企業の社長が24日、ウランバートル市内で一部メディアと会見し、入札は「モンゴルをはじめ、日本、北朝鮮、韓国のいずれの政府とも関係がない」と強調した。

 会見したのは「アバールリミテッドライアビリティーカンパニー」のチュワーメト・エルデネバト社長(47)。

 社長は、土地建物の購入は「ビジネスが目的」だと指摘。50億1千万円の購入資金について「外国の投資ファンドが出す」とした上で「ファンド名は東京地裁の決定が出てから明らかにする」と語った。また入札には日本の「法律関係の会社」を通じて参加したことも明らかにした。

 さらに、大相撲の元有名力士の兄である国会議員の妻は、自身のきょうだいだと認めた。ただ今回の入札と元力士は「関係がない」と強調した。(共同)




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by doumin | 2013-10-22 11:58 | 社会