時事:米軍訓練移転に反対=鹿児島・西之表市長(2013/11/06-12:21)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201311/2013110600416
鹿児島県西之表市の長野力市長は6日、防衛省で武田良太防衛副大臣と会談し、同市馬毛島への米軍空母艦載機の離着陸訓練(FCLP)移転について「地元の民意を無視した移転は到底理解できない」と反対の考えを伝えた。武田氏は「抑止力の向上は地域の協力がないと不可能だ」と移転への理解を求めた。
FCLPについて、日米は2006年、米空母艦載機部隊を米軍厚木基地(神奈川県)から米軍岩国基地(山口県)に移転するのに伴い、新たな訓練施設を早期に整備することで合意。現在は暫定的に東京・硫黄島で実施しているが、岩国から遠く離れているため、馬毛島に移すことを検討している。
日経:米軍訓練の馬毛島移転、地元が防衛省に反対伝える 2013/11/6 20:35
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS0601J_W3A101C1PP8000/
鹿児島県西之表市の長野力市長らは6日、防衛省で武田良太防衛副大臣と会談し、同市馬毛島への米空母艦載機の陸上離着陸訓練の移転計画に反対する考えを伝えた。武田氏は「移転は沖縄の負担軽減の一環だ。南西地域の脅威は増しており、訓練が必要だ」と述べ、移転への理解を求めた。日米両政府は現在、硫黄島(東京都小笠原村)で実施している訓練を馬毛島に移すことを検討している。
南日本新聞:FCLP馬毛島移転 19日に防衛省招き説明会 中種子町議会特別委
(2013 11/08 12:00)
http://373news.com/modules/pickup/topic.php?topicid=48&storyid=52571
中種子町議会の馬毛島移設問題調査特別委員会(松下正治委員長、13人)は19日、防衛省職員を招き、西之表市馬毛島への米軍空母艦載機の陸上離着陸訓練(FCLP)移転案の説明を受ける。
今年3月の特別委設置後、防衛省から直接説明を受けるのは初めて。松下委員長は「あくまで中立の立場を貫き、住民に説明できるだけの資料や情報を集めたい」と強調した。7日、同省と日程を調整したという。
特別委は10月15~18日、FA18戦闘機が所属する米軍岩国基地(山口県岩国市)と周辺の岩国など4市町を視察。騒音を体感し、地域の実態を調べた。
南日本新聞:防衛省がFCLP馬毛島移転案説明 中種子町議会特別委
(2013 11/19 21:00)
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=52831
中種子町議会の馬毛島移設問題調査特別委員会(松下正治委員長、13人)は19日、西之表市馬毛島への米軍空母艦載機の陸上離着陸訓練(FCLP)移転計画について防衛省から説明を受けた。日米両政府が2011年6月に合意後明らかになった内容以上の説明はなかったという。
防衛省は20日、西之表市議の一部にも移転計画を説明する。
日テレ:馬毛島問題・国が中種子町議会に説明(鹿児島県)2013年11月21日 更新
http://news24.jp/nnn/news8724269.html
米軍の訓練の移転先として種子島沖の馬毛島が検討されている問題で19日、地元の首長などで作る対策協議会から離脱した中種子町議会で特別委員会が開かれ、防衛省の担当者による説明が行われた。この問題を巡っては、種子島・屋久島の1市3町の首長や議長などで作る対策協議会は反対の活動を行っているが、今年2月、中種子町議会は、公正中立な立場で関係機関から十分な説明を受けたいとして、対策協議会を離脱している。特別委員会は、冒頭以外は非公開で約2時間に渡って行われた。委員からは、騒音や交付金、漁業補償についての質問などが相次いだという。委員会後、防衛省地方整備局の古屋剛課長は、「FCLPの必要性だとか、馬毛島で合わせて自衛隊の訓練場も整備する計画なので、どういったことを考えているのかとかなど中身について改めてご説明をした」と話した。一方、中種子町議会特別委員会の池山朝生福委員長は、「交付金については容認をした場合のことなので、まだ分からない状態。騒音の問題に対する対処については、あくまでも迷惑を掛ける施設は作らないと。民間の飛行機の往来、高速船の往来、こういったことに対してもしっかりと民間を優先していくというようなお話は聞いた」と話した。防衛省は20日に西之表市の一部の議員に対し、説明を行う事にしている。
[ 11/19 20:03 KYT鹿児島読売テレビ]
日テレ:(馬毛島問題)今月末に総務省が現地調査へ(鹿児島県)2013年11月21日 更新
http://news24.jp/nnn/news8724273.html
西之表市で漁を行う住民13人は、馬毛島の土地の99%以上を所有するタストン・エアポートによる違法な開発で、島の森林が失われ、土砂が海に流れ出し、深刻な漁業被害を受けているなどと主張。おととし、総務省の公害等調整委員会に対して、海水や海底の調査を行い、開発工事と漁業被害との因果関係を解明するための裁定を求めている。県はこれまでに、種子島周辺の漁獲量に関する資料を公害等調整委員会に提出しており、関係者によると、今月29日に、公害等調整委員会がタストン・エアポート側と住民側の代表の立会いの下、現地調査を行う予定であることがわかった。委員会の裁定は、開発行為と漁業被害に因果関係があるかどうかなどを判断するもので、法的拘束力はないが、民事訴訟の審理などに結果が反映されるという。住民側は近く、タストン・エアポートに対し損害賠償を求めて提訴する方針。
[ 11/20 19:00 KYT鹿児島読売テレビ]
日テレ:(馬毛島問題)防衛省が西之表市議に説明会(鹿児島県)2013年11月21日 更新
http://news24.jp/nnn/news8724274.html
米軍の訓練の移転先として種子島沖の馬毛島が検討されている問題で、防衛省は20日、西之表市で一部の議員に対し説明を行った。一部の議員の要請で行われることになった説明会は当初、議会の会議室で行われる予定だったが、市議会で反対の決議をしていることから議長が使用を認めず、会場を市民会館に変更しての開催となった。説明会には賛成、反対、中立の立場の議員6人が参加し、冒頭などを除き、ほぼ非公開で行われた。西之表市議会の丸田健次市議は、「賛成反対という気はなく、議員として多くの情報を得て市民のみなさんに伝えたい」と話し、瀬下満義議員は、「防衛省は、19世紀的な軍事力を使った平和を目指しているような、時代錯誤的な考えを持っているような印象を受け、あまり、防衛省の考えには賛成できないという考えが強くなった」と話した。一方、濱上幸十市議は、「昔から農業を中心に西之表の財政を復活させようという方針できたが、右肩下がり。国に任して、財政回復と自然回復を図って行くべき」と話した。説明に訪れた防衛省地方整備局の古屋剛課長は、「色んな意見も聞けたし、説明もきちんと出来て、大変意義深かった」と話した。防衛省では引き続き、地元の理解を得られるよう努めていきたいとしている。
[ 11/20 19:01 KYT鹿児島読売テレビ]
西日本新聞:馬毛島の漁業被害裁定 29日に初の現地調査、公害調整委 [鹿児島県]
2013年11月21日(最終更新 2013年11月21日 00時19分)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kagoshima/article/53584
米軍艦載機の陸上空母離着陸訓練(FCLP)移転候補地の鹿児島県・馬毛島(西之表市)で、地権者の開発会社が訓練誘致を目指して「滑走路」を造成したことで周囲の海が汚染され漁獲量が激減したとして、同市の漁業者13人が国の公害等調整委員会に申請した原因裁定で、同委は29日に初の現地調査をする。関係者が20日、明らかにした。
開発会社は「タストン・エアポート」。申請書などによると、タストン社とグループ企業は820ヘクタールの島全体で「滑走路用地」などを建設した。漁業者は、工事で海に大量の泥水が流入し、森林伐採で島から供給される栄養分も減少したため、周辺海域からトビウオ、カツオ、サバ、シビ、キビナゴ、アサヒガニなどが姿を消し、特産の貝トコブシやミズイカ、キンメダイの漁獲は3分の1以下に激減したと主張している。
漁業者は2011年11月に原因裁定を申請。現地調査も求めていた。
関係者によると、裁定でタストン社は「漁業被害は出ていない」と反論しているという。
=2013/11/21付 西日本新聞朝刊=
読売 鹿児島:西之表6市議に説明(2013年11月21日)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kagoshima/news/20131120-OYT8T01079.htm
西之表市・馬毛島への在日米軍空母艦載機離着陸訓練(FCLP)の移転問題で、移転案に関心を持つ市議6人が20日、防衛省から移転案の説明を受けた。非公開で行われ、市議によると、同省は19日の中種子町議会への説明と同様、「騒音で迷惑をかけない施設を整備する」などと説明し、移転への理解を求めた。
長野力市長と市議会は受け入れに反対しているが、6人は「正しい情報を市民に知らせて議論をするべきだ」として説明を聞いた。同省の古屋剛・地方調整課長らが市民会館で説明。市議らによると、同省は〈1〉米軍は訓練に集中するため、種子島に上陸できる環境にはない〈2〉米軍の基地化に発展することはない〈3〉施設整備に伴う交付金で、児童の医療・給食費の無料化が可能〈4〉騒音被害が発生しない飛行ルートを考える――などと説明したという。
出席した議員の中でも、移転案への賛成、反対が分かれており、「具体的な説明があり、感謝している」との声がある一方、反対の立場の市議からは「武力による防衛は時代錯誤」との声も出ていた。
読売:馬毛島開発の漁獲影響調査へ、公害調整委現地入り(2013年11月29日)
http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20131129-OYS1T00681.htm
在日米軍の空母艦載機離着陸訓練(FCLP)の移転候補地とされる鹿児島県西之表市・馬毛島まげしまを巡り、島の大部分を所有する「タストン・エアポート」(東京)による開発の影響で漁獲量が激減したかどうかを調べるため、総務省の公害等調整委員会の事務局員ら5人が29日、現地調査を始めた。
同市の漁業者13人が2011年11月、因果関係の解明を求める原因裁定を同委員会に申請。漁業者は、同社がFCLPの誘致を目指して独自に進めた滑走路の建設により、大量の泥が海に流れ込んで漁場が汚染され、トコブシ、トビウオ、キンメダイなどの漁獲量が減少した、と主張していた。
南日本:米軍FCLP訓練地移転 公害調整委、馬毛島で初の現地調査
(2013 11/30 13:30)
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=53065
米軍空母艦載機の陸上離着陸訓練(FCLP)移転候補地の西之表市馬毛島をめぐり、ほぼ全域を所有する開発業者タストン・エアポート(東京)の工事で漁獲量が激減したとして、同市の漁民13人が国の公害等調整委員会に因果関係の解明を求め申請した原因裁定で、委員会は29日、初の現地調査を行った。
立ち会った申請人代理人の菅野庄一弁護士やタストン社の立石勲会長によると、東部海岸やFCLP誘致のために造った「滑走路」、土砂の混じった汚泥水が海へ流出するのを防ぐ防災調整池や沈砂池などを調べた。
タストン社は2011年11月末から工事を中止しているが、菅野弁護士は「海岸の岩がかなりの泥をかぶった深刻な状況に変わりない。対策が万全でなかったことが分かった」と強調。立石会長は「中止から2年が経過し現場に草が生え、(土砂が流れて海を汚染した)形跡はなかった」と語った。
漁民は11年11月に原因裁定を申請。タストン社は「因果関係はない」とする答弁書を提出している。
読売:馬毛島海岸線など視察 総務省公害調整委調査(2013年11月30日)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kagoshima/news/20131129-OYT8T01442.htm
西之表市・馬毛島の開発は周辺海域の漁業に悪影響を及ぼしたのか。因果関係の解明を求める原因裁定の申請を受け、初の現地調査を行った総務省の公害等調整委員会の動向に、関係者らは注目している。
調査は非公開。原因裁定を申請した漁業者、地権者「タストン・エアポート」の立石勲会長のほか、双方の弁護士らが同行した。漁業者の代理人を務める菅野庄一弁護士によると、同委の審査官らは島の海岸線、河川、滑走路の周辺などを視察して回ったという。
調査後、菅野弁護士は「海岸では、泥がこびりついた岩やサンゴの死骸が多数見られた。島の現状を伝えられた」と話した。一方、立石会長は、土砂の流出防止のために池を整備していることを強調。「流出はなく、違法な行為もしていない」と語った。
朝日:米軍訓練移転、防衛副大臣が地元説明へ 鹿児島・馬毛島
2013年12月4日10時59分
http://www.asahi.com/articles/SEB201312040001.html
【林国広】鹿児島県西之表市の馬毛島への米軍空母艦載機の発着訓練(FCLP)移転案をめぐり、防衛省の武田良太副大臣が7、8の両日、西之表市や周辺3町を訪問することがわかった。移転案に反対する同市と中種子、南種子、屋久島の3町首長らと個別に会談するという。訓練移転についても意見交換するとみられる。
各市町の首長が明らかにした。防衛省側から各市町には「副大臣があいさつに行く」旨の説明があったという。会談時間はそれぞれ数十分程度を予定している。
西之表市の長野力市長は取材に対し、防衛省側から数日前に連絡があったことを明かした。会談内容について「おそらく馬毛島の話も出るだろう。防衛省側の説明を受けた上で、こちらとしてはこれまで通り反対の意向を伝えることになると思う」と述べた。
また、南種子町の梶原弘徳町長は「反対の思いは変わらない。ただ、自民と公明の新政権になってからどういう政策を考えているのかなどを聞いてみたい」と話した。
南日本:防衛副大臣、種子・屋久首長と会談へ FCLP移転に理解求める
(2013 12/05 14:00)
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=53173
米軍空母艦載機の陸上離着陸訓練(FCLP)の馬毛島(西之表市)への移転計画で、防衛省の武田良太副大臣が7、8の両日、種子島と屋久島を訪れることが4日、分かった。西之表、中種子、南種子、屋久島の1市3町の首長らと会談する。
関係者によると、11月に同省を訪れた首長らに対する返礼を兼ね、あらためて自民党政権としての方針を伝え、受け入れへの理解を求める狙い。反対する地元を説得するために、見返りとして交付金などの案を提示することはないという。
防衛副大臣が地元を訪れるのは、2011年7月に種子島を訪れた当時の小川勝也副大臣以来。
地元首長らでつくる対策協議会は今年11月、馬毛島を移転候補地から除外するよう求める要請書を防衛省に提出し、あらためて移転反対の意向を示した。
島の大半を所有するタストン・エアポート社(東京)と防衛省との用地交渉は難航。同省は12、13年度予算に2億2500万円の調査費を計上しているが、全く執行されていない。
米軍訓練移転問題で防衛副大臣が種子島入り[ 12/7 18:24 KYT鹿児島読売テレビ]
http://news24.jp/nnn/news8724340.html
米軍の訓練の移転先として種子島沖の馬毛島が検討されている問題で防衛省の武田副大臣が7日、西之表市などを訪れ、移転への理解と協力を求めた。西之表市役所の玄関前では、訓練施設の移転に反対する住民が抗議活動を行った。武田良太防衛副大臣は、中種子町、南種子町を訪れた後、西之表市の長野力市長と会談。武田副大臣は[馬毛島はさまざまな条件を満たした島の1つ。前向きに検討をお願いしたい。」と話し、改めて、米軍の陸上空母離着陸訓練「FCLP」を馬毛島に移転することに理解を求めた。これに対し長野力市長は「協議会で移転反対のお願いに行った通り。変わることはない。」と返答した。
産経:離着陸訓練移転、防衛副大臣が馬毛島3首長説得 「帰れ」の罵声も
2013.12.7 20:35
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131207/plc13120720370016-n1.htm
防衛省の武田良太副大臣は7日、米軍空母艦載機の陸上空母離着陸訓練(FCLP)の移転候補地になっている鹿児島県・馬毛島(西之表市)の地元と周辺3首長をそれぞれ訪問し、訓練を受け入れるよう説得した。西之表市の長野力市長は「どんなことがあっても容認できない」と、あらためて反対の意思を表明した。
武田氏は長野氏に対し「国の安全保障に必要な訓練。馬毛島はさまざまな条件を満たす島の一つだ」と理解を求めた上で「地域の声を度外視して進めるべきではないと心得ている」と語った。
西之表市役所前には受け入れ反対の横断幕を掲げた市民らが集まり、到着した武田氏に「帰れ」と声を浴びせた。
防衛副大臣が現地を訪れるのは、11年7月の小川勝也副大臣(当時)以来。
南日本:「馬毛島は条件満たす島の一つ」防衛副大臣が西之表市長訪問
(2013 12/08 06:30)
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=53228
西之表市馬毛島への米軍空母艦載機の陸上離着陸訓練(FCLP)移転計画で、武田良太防衛副大臣が7日、種子島入りし、長野力市長を訪問した。武田副大臣は、候補地として馬毛島の優先順位が高いとの認識を示した上で計画への理解を求めたが、長野市長は反対姿勢を崩さなかった。
防衛省の政務三役が地元を訪れるのは、2011年7月の小川勝也副大臣以来。自民党政権では初めて。
武田副大臣は、現在訓練する硫黄島(東京都)が艦載機の駐留する厚木基地(神奈川県)から遠い問題点を挙げ「馬毛島はさまざまな条件を満たしている島の一つ」と説明。自民政権でも前向きに検討させてほしいと述べたが、訓練受け入れの見返りとなる交付金など、具体的な地域振興策にはふれなかった。
読売:西之表市長、FCLPに強い反発(2013年12月8日)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kagoshima/news/20131208-OYT8T00042.htm
<防衛副大臣種子島訪問>
西之表市・馬毛島への在日米軍の空母艦載機離着陸訓練(FCLP)移転問題で7日、種子島を訪問した防衛省の武田良太副大臣に対し、同市の長野力市長らは強く反発した。
同市では長野市長や永田章・市議会議長らが応対し、「どんなことがあっても容認できない」と、地元1市3町で構成する対策協議会が今後も反対の姿勢を堅持することを表明した。武田副大臣は「地域の理解がなくては進められないと心得ている」と述べ、「今後も話し合いの時間をいただければ」と要請した。
市役所周辺では、移転に反対する住民が「馬毛島への米軍施設 絶対反対」などと書いたのぼりや横断幕を掲げ、武田副大臣が乗った車に向かって「FCLPはいらない」と訴えた。同市の沖吉富寛さん(60)は「本土の防衛のために、いつも犠牲になるのは島だ」と憤っていた。
中種子町の川下三業町長も「反対の意志を伝えた」と語った。一方、防衛省の説明を聞くべきとして対策協議会を離脱した同町議会の鎌田勇二郎議長は「今後も公正中立な立場で、さらに勉強していく」と述べた。
同町で旧種子島空港跡地に自衛隊施設の誘致を求める声があることに関し、武田副大臣は記者団の質問に、「跡地利用を県も考えておられると聞くが、意見を求められればアドバイスしたい」と述べた。
読売:馬毛島への訓練移転計画、防衛副大臣が理解求める(2013年12月8日)
http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20131209-OYS1T00090.htm
鹿児島県西之表市・馬毛島まげしまへの在日米軍空母艦載機離着陸訓練(FCLP)移転問題で、防衛省の武田良太副大臣が7日、同市を訪れ、長野力ちから市長に移転計画への理解を求めた。長野市長は反対を明言した。
武田副大臣は市側に「馬毛島は様々な条件を満たしており、移転を前向きに検討したい」と説明。長野市長は「本日は表敬訪問と聞いており、要請活動とは思っていない。どういうことがあっても反対する」と述べた。
武田副大臣と同省幹部らは7日、同じ種子島の中種子町と南種子町も訪問し、町長らと非公開で面談。8日は屋久島町を訪ねる。
読売 鹿児島:奄美交付金を歓迎 政府予算案(2013年12月25日)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kagoshima/news/20131225-OYT8T00072.htm
(抜粋)
一方、西之表市・馬毛島へのFCLP移転に向けた今年度の調査費は5200万円。12、13年度の2年間でも計約2億円が計上されているが、県と地元自治体が反対しているため、執行は見送られている。

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