和はいい和@どうみん
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欠陥だらけの現代自動車 なんと新車で雨漏り,燃費性能偽装,天井落下の恐れ,ブレーキランプが点灯しない等
アメリカのTVドラマで、
「BMWのボディにヒュンダイのエンジンを載せるようなものだ」
と揶揄されていて笑ってしまったけれど、
実際にはここまで酷いんですね。

そういえば、別の米ドラマ(多分スポンサーだとは思うけど)では、
走行中のアングルをたっぷりと流した後、
唐突に、
「これは頑丈なの」
「すごくいい車だ」
みたいな会話を無理矢理入れ、
不自然すぎる流れでゴリ押しをしていたけれど、
実物がこれでは、
宣伝にはならないどころか逆効果でしょうねぇ。

日経:現代と起亜、燃費を過大表示 北米販売に影響も
2012/11/3 20:04
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM0300C_T01C12A1FF8000/
(魚拓)


産経:ウォン安修正でメッキ剥がれた韓国「現代自動車」 泣き面にハチ〝燃費偽装〟の醜態
2013.5.7 09:00 (1/4ページ)
http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/130507/wec13050709010001-n1.htm
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中国では今なお人気を集める現代自動車。しかし、欧米などでは販売に陰りも…=4月、中国・上海市の「上海モータショー」の現代自動車ブース

 韓国の自動車最大手、現代自動車が“失速”している。通貨高(ウォン高)で海外販売に急ブレーキがかかり、韓国国内ではトヨタ自動車など輸入車が存在感を増し始め、その牙城が揺らぐ。販売面以外でも、米国では燃費表示の水増しが発覚したほか、大規模リコール(無償回収・修理)を実施。サムスン電子と並び韓国経済を代表する現代自動車だが、ウォン高が進むにつれて糊塗(こと)された実力以上の販売力、技術力がはげ落ちかけている。


■3年前に日本の乗用車市場から撤退

 「日本から撤退したこともあり、大阪でソナタを見かけることは本当に少ないですね」。関西で働く自動車メーカーの40代社員はこう話す。ソナタとは韓国・現代自動車の主力セダンのことで、同社は約3年前に日本の乗用車市場から撤退している。

 日本では2001年の参入以来、苦戦続きの現代自動車だったが、欧米など海外ではウォン安を背景に08年頃から快進撃を続けてきた。もちろん、韓国国内では傘下の起亜自動車とあわせシェア7割と断トツの強さをみせる。

 ところが昨夏以降、その成長に陰りが見え始めているのだ。米調査会社オートデータによると、3月の米新車販売台数は前年同月比3.4%増の145万2946台と、6年ぶりの高水準を記録。米ゼネラル・モーターズ(GM)、米フォード・モーター、トヨタ自動車など大手6社が前年同月比を上回る中、現代自動車は7.7%減(起亜自動車を含む)。2月に2年半ぶりのマイナスに転じ、2カ月連続のマイナスと不振ぶりが際立った。

(次ページ)パクリ疑惑デザイン…韓国車、自国COTYでもトヨタに抜かれる


■輸入車が韓国車を上回る「逆転現象」

 圧倒的なシェアを誇る自国の韓国でも異変が生じている。今年の韓国カー・オブ・ザ・イヤー(COTY)に、トヨタの人気セダン「カムリ」が輸入車として初めて選ばれたほか、独BMWの高級セダンなどが現代自動車の同車種よりも売れるなど、クラス・価格帯によっては輸入車が韓国車の販売台数を上回る「逆転現象」が起きつつあるのだ。

 韓国の聯合ニュースによると、現代自動車が4月25日に発表した2013年1~3月期連結決算は、本業のもうけを示す営業利益が前年同期比10.7%減の1兆8685億ウォン(約1667億円)、最終利益が14.9%減の2兆878億ウォンと2けた減益に落ち込んだ。

 「米国など海外販売の減少と、韓国での状況は分けて考える必要がある」

 ある関係者は前置きした上で、現代自動車の失速をこう解説する。「海外では新車投入が一巡したことなどが販売鈍化の理由とされるが、何といっても最大の要因はウォン高だろう」


■国をあげてのウォン安誘導?

 韓国政府は公式に認めていないものの、家電や自動車など輸出産業を後押しするため、同国が為替介入を続け、ウォン相場に安値に誘導してきた。サムスン電子も、LG電子も、そして現代自動車もウォン安を武器に、世界中で他国のライバル企業よりも“安値”の家電、自動車を売りまくってシェアを高めてきた。

 しかし、昨夏以降、ウォン安が修正され、相場が高騰すると、価格競争力は低下。1~3月はウォン高・ドル安が一服したが、対円については高止まりしており、“為替マジック”の効力がなくなるとともに、現代自動車の販売台数はじわじわと減りつつある。

 「ソナタなど現代自動車のデザイン力は評価されているが、技術力はトヨタなど日本の自動車メーカーに大きく劣る」(証券アナリスト)。そもそも韓国の企業は現代自動車もサムスンも「技術」に関する競争力はきわめて低い。それをカバーしていたのがウォン安というわけで、ここにきて技術力の低さが相次ぎ露呈している。


■米国で燃費改竄、大規模リコール…

 昨年11月、米環境保護局は現代自動車と起亜自動車が米国で販売した自動車約90万台について、実際よりも高く燃費性能を表示していたとする調査結果を発表した。

 いわゆる燃費性能の水増しで、それは最大でガソリン1ガロン当たり6マイル(1リットル当たり約2.6キロ)に達していた。この問題は消費者の苦情で判明したもので、これほど大規模な誤表示は米国で初めてという。

 また、4月5日には米国で販売した乗用車など計約187万台をリコールすると米道路交通安全局に届け出た。ブレーキを踏んでもブレーキランプが点灯しないほか、事故時にエアバッグが作動した際に、車の天井の一部が落下する恐れがあるという欠陥が見つかったためだ。 


■通貨相場とは関係なく売れる日はいつ?

 「ウォン安だから売れているわけではない」。韓国企業の経営者は、常にこう言い続けてきた。だが、韓国製品を買った消費者の大半は、性能以上に、ウォン安による低価格が購入の大きな決め手となったのは間違いない。

 ウォン高が進み、成長神話に陰りが出てきた現代自動車。ウォン相場に価格が左右されず、低価格という武器が通用しない自国の韓国では、トヨタやBMWが売れ始め、すでに現代自動車の“メッキ”ははがれつつあるのかもしれない。ウォン相場とは関係なく、現代自動車が再び走り始める日は来るのか…。

(島田耕)


産経Biz:前代未聞だった現代自の欠陥新型車 雨漏り、燃費水増し…お粗末なクルマづくり (1/5ページ)
2013.11.11 11:30
http://www.sankeibiz.jp/business/news/131111/bsa1311111131000-n1.htm
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 韓国の自動車大手、現代自動車の新型車に雨漏りという前代未聞の欠陥が発覚し、業界関係者をあきれかえらせている。あまりにもお粗末なクルマに怒りの収まらない一部の購入者がソウル中央地裁に提訴する事態に発展。自動車メーカーとして製造の基本姿勢が問われるだけに、企業イメージを著しく低下させるのは間違いない。「欠陥車というよりも“欠陥企業”なのでは…」。業界内からはそんな厳しい声も聞こえてくる。


■「新車と交換しろ!」34人が集団提訴

 「オープンカーの布に穴が空いていたんじゃあるまいし…。昭和30~40年代の日本車でも雨漏りなんて考えられません」

 日本の自動車メーカーの広報担当者は、半ばあきれながら皮肉まじりに、韓国・現代自動車の雨漏り問題に対してこう話した。

 現代自の新型SUV(スポーツ多目的車)「サンタフェ」で発覚した前代未聞の雨漏り問題。韓国の有力紙、朝鮮日報(電子版)によると、『新型サンタフェは今年4月に発売され、6万台近くが売れた。

 しかし、今年夏からトランクや後部座席に雨漏りするとの抗議が相次ぎ、論議を呼んでいた』という。

 現代自側は、8月に公式に謝罪し、無償修理を約束するとともに、保証修理期間を5年に延長した。

 しかし、購入者34人は10月17日、現代自を相手取り、雨漏りの欠陥がある車両を新車と交換するよう求める訴えをソウル中央地裁に起こした、と朝鮮日報は報道している。


■出荷前の検査工程に不備? 

 韓国のみならず、日本でも欧米でも自動車のトラブルは少なくなく、メーカー各社は重大事故を防ぐためそれぞれの監督官庁にリコール(回収・無償修理)を届け出ている。ただ、その大半は電子系統、ブレーキ関連で、雨漏りというのは異例だ。


■実際、自動車で雨漏りは起こるのか? 

 「天井にサーフボードなどを載せるためのルーフキャリアを付ける際、穴をあけたことで雨漏りする可能性はあるかもしれない。また、長期間にわたって使用し、さびが原因で穴ができることもあり得る」。日本車ならば昭和30~40年代製でも雨漏りはあり得ないと話した前出のメーカー関係者はこう説明した上で「しかし、新車で雨漏りはありえないですね」と話す。

 また、別の国内自動車メーカーの関係者も「車体などの組み付け後、雨漏りがあったとしても出荷前に水をかける検査で見つかるはずだ」と述べ、検査工程のあり方など現代自のものづくりについて疑念を呈す。


■米国では燃費性能を“水増し”

 事実、現代自のクルマはこのところトラブルが頻発している。昨年11月、米環境保護局は現代自とグループの起亜自動車が米国で販売した自動車約90万台について、実際よりも高く燃費性能を表示していたとする調査結果を発表した。

 いわゆる燃費性能の“水増し”で、ガソリン1ガロン当たり最大6マイル(1リットル当たり約2・6キロ)に達していた。

 この問題は消費者の苦情で判明したもので、これほど大規模な誤表示は米国で初めてという。

 また、4月には米国で販売した乗用車など計約187万台をリコール。ブレーキを踏んでもブレーキランプが点灯しないほか、事故時にエアバッグが作動した際に、車の天井の一部が落下する恐れがあるという欠陥が見つかったためで、まさに“欠陥車”のオンパレードだ。 

 現代自では今夏、経営側と労働組合側が賃金交渉をめぐって対立し、時限ストライキが頻発。生産台数が減少した影響で米国販売が落ち込み、10月の米新車シェア(占有率)は、9カ月ぶりに7・7%(昨年10月は8・5%)と低水準に陥っている。


■系列シンクタンク「来年は厳しい」

 朝鮮日報によると、現代自の系列シンクタンク「韓国自動車産業研究所」は10月18日に発表した報告書の中で、現代自の高度成長が頭打ちとなり、来年からは厳しい時期を迎える可能性が高いと予測。身内でさえも現代自の先行きに「黄信号」を点灯した形だ。

 「日本で『雨漏りするクルマ』なんて評判がたったら、もう経営が立ち行かなくなる」

 日本の自動車メーカーの担当者はこう言い放つ。そんな経営が立ち行かなくなるクルマを続けている現代自に未来はあるのか…。



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■追記

サーチナ:現代自動車の「サンタフェ」、申告燃費と実燃費が不一致で再調査へ
2014/02/25(火) 18:30
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2014&d=0225&f=business_0225_060.shtml
(魚拓)
 韓国国土交通部は24日、現代自動車の「サンタフェ」と双竜自動車の「コランド」などが2013年に実施した調査で、申告した燃費と実際の燃費が一致しないと判定されたことを発表した。韓国メディアによれば、14年に行われる再調査でも「燃費非適合」となった場合、現代自動車の消費者への賠償額は1000億ウォン(約95億円)以上に達する可能性がある。環球時報(電子版)が報じた。

 現代自動車はサンタフェの燃費について、国土交通部に1リットルあたり14.4キロメートルと申告していたが、調査の結果、実際の燃費は約10%悪かった。国土交通部は現代自動車が提出した測定方法に基づき、サンタフェの燃費の再調査を行う。調査結果は3月末に出る予定だ。

 現代自動車および傘下の起亜自動車は12年11月、米国で燃費の過大表示が発覚し、表示燃費と実燃費の差異ならびに走行距離と燃料の平均価格に基づいた補償金に、迷惑料として15%を上乗せした額を消費者に支払っている。補償期間は10年間だ。

 仮に現代が米国で実施している補償と同じ条件で補償する場合、サンタフェの実燃費が申告燃費と1リットルあたり1キロメートルの差があった場合、燃料代を1リットル1700ウォン(約162円)、走行距離を1万3000キロメートルと仮定すると10年間で約1200億ウォン(約114億4000万円)に達する見込みだ。

 韓国国土交通部の関係者は、再調査でも「燃費非適合」となった場合は消費者への補償を勧告するほか、最大10億ウォン(約9500万円)の罰金を課す方針だ。(編集担当:村山健二)


産経:米国人が「NO」と敬遠し始めた韓国・現代自動車…「品質」「ブランド」低迷で消費者評価は23ブランド中16位
2014.3.4 15:16 (1/4ページ)
http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/140304/wec14030415210006-n1.htm
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iza:【経済裏読み】怖くて乗れない…米国人が「NO」と敬遠し始めた韓国・現代自動車
2014.3.6 08:00
http://www.iza.ne.jp/kiji/economy/news/140305/ecn14030516510021-n1.html


ライブドアニュース:リコールが最も少ない自動車会社
2014年3月28日 16時28分
http://news.livedoor.com/article/detail/8678436/
ざっくり言うと
・過去30年、米国で自動車のリコールが最小のメーカーはベンツだったと分かった
・次いで低かったのはマツダ、GMが3番目に低かった
・一方、最も高かったのは韓国の現代自動車であった


産経:韓国「現代自」燃費の誇大表示で謝罪 ミスか、それとも水増しか…米国などでは品質評価がた落ち!?
2014.3.30 15:16 (3/3ページ)
http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/140330/wec14033015220000-n1.htm
(1ページ目魚拓)
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産経:【ビジネス解読】米国がキレた韓国車の燃費“水増し”問題…現代自動車がトヨタを追い抜く日は永遠に来ない?!
2014.11.8 15:25(1/3ページ)
http://www.sankei.com/economy/news/141108/ecn1411080012-n1.html


産経:米運輸当局、リコール多発で自動車各社に圧力強化 罰金上限引き上げも現実味
2015.1.9 21:56(1/2ページ)
http://www.sankei.com/economy/news/150109/ecn1501090050-n1.html


産経:プリウスにそっくりじゃね~か!韓国ヒュンダイ(現代)自動車、起死回生のHV新モデルのパクリぶりに業界騒然…
2015.9.19 15:00(1/5ページ)
http://www.sankei.com/premium/news/150919/prm1509190033-n1.html


WSJ:現代自動車で4年連続のスト
By IN-SOO NAM
2015 年 9 月 24 日 11:28 JST
http://jp.wsj.com/articles/SB12208348323212744301304581251870064928788
※抜粋
従業員数約6万2000人の同社の組合員約4万8000人は今月、ストへの賛否を問う投票を行い、圧倒的多数でストに賛成していた。業績不振の現代自動車にとってさらなる試練となる。


現代自動車、VWリコール問題で「反射利益」…株価上昇
2015年09月23日13時58分
[ⓒ韓国経済新聞/中央日報日本語版]
http://japanese.joins.com/article/114/206114.html


朝鮮日報:VW不正問題、韓国勢に追い風吹かず
記事入力 : 2015/09/25 08:36
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/09/25/2015092500668.html


ZAKZAK(共同配信記事):現代自動車、米国で56万台リコール 走行中にエンジン止まる恐れ
2015.09.26
http://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/news/20150926/ecn1509261527002-n1.htm
※抜粋
米道路交通安全局(NHTSA)は25日、韓国の現代自動車が2011〜12年型の「ソナタ」と09〜11年型の「アクセント」の乗用車2車種の約56万9500台を米国でリコール(無料の回収・修理)すると発表した。


ハンギョレ新聞:VWの排ガス不正を明らかにしたICCT「現代自動車は新基準の通過困難」
登録 : 2015.09.25 22:39
修正 : 2015.09.26 05:29
「実験車両は窒素酸化物を多量排出、改善できなければヨーロッパから追放」
http://japan.hani.co.kr/arti/economy/22054.html


Record China:韓国・現代自動車でまた「雨漏り」被害多発=韓国ネット「車の基本からやり直すべき」「買う人さえいなければすぐ解決できる」
2015年12月8日(火)12時5分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151208-00000024-rcdc-cn



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by doumin | 2013-11-19 11:37 | 社会 | Comments(0)
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