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韓国の市民団体が来日「三菱重工業は、被害者たちに謝罪し、直ちに補償を行うべきだ」とたかる
朝鮮日報:韓国の市民団体が訪日、三菱重工業の賠償求める
記事入力 : 2013/11/19 10:42
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/11/19/2013111901184.html
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 「勤労挺身(ていしん)隊のおばあさんと共に歩む市民の会(以下、市民の会)」は18日、日本を訪れ「光州地裁で損害賠償を命じる判決を受けた三菱重工業は、被害者たちに謝罪し、直ちに補償を行うべきだ」と訴えた。


 市民の会はこの日午後、名古屋市内のホテルで報告集会を行うのに先立ち「東南海地震(1944年)光州・全羅南道地域犠牲者追悼碑」に参拝した。


 また、強制徴用被害者のヤン・グムドクさん(82)たちは、日本統治時代に三菱重工業の工場があった場所を訪れた。


 この場所で市民の会は決議文を発表し「日本統治時代の三菱重工業による強制労働に対し、光州地裁が賠償を命じる判決を下した。三菱重工業は被害者たちに対し直ちに謝罪し、賠償を行うべきだ」と主張した。


 さらに「幼くして強制的に日本へ連れていかれた被害者たちが、国家間の対立の中で被害を受けたといえ、個人の尊厳や平和を尊重する立場から、民族を超えた解決への取り組みが必要だ」と訴えた。


 市民の会はまた「日本は国交正常化(1965年)当時、韓国に経済協力資金として5億ドル(現在のレートで約500億円)を提供するという内容の韓日請求権協定を締結した、と主張しているが、これは論理的にあり得ない。被害者個人の請求権は消滅していない」と付け加えた。


 また「強制労働被害者たちの尊厳を取り戻すためにも、韓日両国政府と関係企業は協議に入るべきだ」と求めた。


 一方、市民の会はこの日、名古屋市内のホテルで、日本の支援団体「名古屋三菱・朝鮮女子勤労挺身隊訴訟を支援する会」や被害者、韓日両国の弁護士たちと共に「三菱勤労挺身隊訴訟報告集会」を行った。


 報告集会では、光州地裁が三菱重工業に対し賠償を命じる判決を下すまでの経過や、裁判での争点について説明するとともに、原告たちが感想を述べた。


 また、1965年の韓日請求権協定の根本的な問題点を指摘し、個人の請求権は有効だという観点に基づく韓国の裁判所の判決の正当性を主張するとともに、両国の市民団体と弁護団の名による共同声明文を発表した。


 19日には、光州地裁の判決後に日本側が主張している問題や、今後の活動の方向性、対策などについて話し合う。


光州= リュ・ヒョングン記者

NEWSIS/朝鮮日報日本語版



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■関連記事

時事:三菱重工が控訴=韓国の戦時徴用訴訟(2013/11/18-18:10)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013111800639
 【ソウル時事】戦時中、女子挺身(ていしん)隊員として名古屋市の軍需工場に徴用された韓国人女性らが三菱重工業に慰謝料の支払いを求めた訴訟で、三菱重工は18日、慰謝料支払いを認めた光州地裁の判決を不服として、光州高裁に控訴した。
 三菱重工は、同様の内容の7月の釜山高裁での差し戻し控訴審判決に対しても上告している。



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■追記

朝鮮日報:元挺身隊女性による損害賠償訴訟 三菱重工に和解申し立て
2014/08/28 18:41
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/08/28/2014082803820.html
(魚拓)


共同:韓国高裁、三菱重工に和解打診
戦後補償訴訟で
2014年08月28日 21時03分
http://www.saga-s.co.jp/sp/news/national/10209/98762
(魚拓)


東京新聞:三菱重に調停打診 挺身隊訴訟で韓国高裁
2014年8月29日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2014082902000122.html
(魚拓)
 【ソウル=中村清】戦時中に三菱重工業の軍需工場(名古屋市南区)で強制労働させられたとして、元朝鮮女子挺身(ていしん)隊の韓国人女性や遺族らが慰謝料による賠償を同社に求めた訴訟の控訴審で、原告側支援団体は二十八日、韓国の光州高裁が同社に調停への出頭を求めたことを明らかにした。

 支援団体によると、日本企業が提訴された強制労働訴訟で、韓国の裁判所が調停手続きを取ったのは初めて。控訴審は二十七日の第三回弁論で、高裁が原告からの調停申し立てを受理し、結審した。高裁は九月二十五日を調停期日に指定。調停が成立しなければ十月二十二日に判決を言い渡す見通し。

 支援団体は「判決に代わる紛争解決策として、双方が対話を通じて過去を清算すれば、両国間の信頼回復につながる」と説明。三菱重工業の代理人は「九月十五日までに調停協議に応じるかどうかを高裁に伝える」と述べた。

 一審の光州地裁は昨年十一月、同社に対し、元隊員本人には一人当たり一億五千万ウォン(約千五百七十万円)、遺族には八千万ウォンを支払うよう命じた。


時事:韓国高裁が調停打診=戦時徴用訴訟で三菱重に
(2014/08/29-14:43)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201408/2014082900569
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201408/2014082900569
 【ソウル時事】戦時中、女子挺身(ていしん)隊員として名古屋市の軍需工場に徴用された韓国人女性らが三菱重工業に慰謝料を求めた裁判の控訴審で、韓国の光州高裁は29日までに、原告側の提案を受け、和解の調停を三菱側に打診した。原告の支援団体が明らかにした。
 光州高裁は27日の弁論で、第1回の調停を9月25日に指定して結審した。三菱側代理人は、同15日までに調停に応じるかどうか回答すると述べた。調停が成立しない場合、10月22日に判決が言い渡される見通し。
 支援団体によると、戦時中の徴用問題で日本企業が提訴された裁判で、韓国の裁判所が調停を試みるのは初めてという。支援団体は「外交的、歴史的に重要な問題なので、対話と交渉で、過去を清算することが両国間の信頼回復につながる」と強調した。


共同:三菱重工に和解受諾要求 韓国元挺身隊女性ら
2014.9.2 20:11
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140902/kor14090220110011-n1.htm
(魚拓)


朝鮮日報:元挺身隊女性による損害賠償訴訟 支援団体が早期解決訴え
2014/09/02 20:34
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/09/02/2014090204245.html
(魚拓)


韓国元挺身隊訴訟:三菱重工、調停に応じず
毎日新聞 2014年09月16日 19時37分(最終更新 09月16日 20時08分)
http://mainichi.jp/select/news/20140917k0000m030053000c.html
(魚拓)


時事:三菱重、戦時徴用で調停応じず=韓国高裁が10月判決
(2014/09/17-14:45)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201409/2014091700503
(魚拓)


読売:勤労挺身隊訴訟「解決済み」三菱重、調停拒否へ
2014年09月17日 15時22分
http://www.yomiuri.co.jp/national/20140917-OYT1T50077.html
(魚拓)


三菱重工、調停に応じず 韓国の挺身隊訴訟
2014.9.17 17:57
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140917/kor14091717570006-n1.htm
(魚拓)
 太平洋戦争中、三菱重工業の名古屋市内の軍需工場などで強制労働させられた元朝鮮女子勤労挺身隊員の韓国人女性と遺族計5人が同社に賠償を求めた韓国での訴訟で、同社は17日までに光州高裁が打診していた調停に応じないことを決めた。

 三菱重工業によると、15日に同社の代理人が高裁に口頭で、請求権問題は1965年の日韓請求権協定で解決済みなどとして調停を拒否する方針を伝えた。これを受け高裁は10月22日に判決を言い渡す見通し。

 同社側は、調停に応じない理由として(1)訴訟は一私企業と個人の問題にとどまらず他の企業などに影響を及ぼす(2)同じ問題で日本の最高裁により原告敗訴判決が確定している(3)日本の判決確定後に原告と協議したが原告が打ち切った-ことも挙げた。(共同)


三菱重、強制徴用被害者に対する韓国裁判所の調停案を拒否
2014年09月18日13時54分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
http://japanese.joins.com/article/230/190230.html
(魚拓)



ゆすりたかりに屈しなかった三菱重工業に動揺した韓国人。

時事:三菱重との調停、再度試み=戦時徴用訴訟-韓国高裁
(2014/09/25-18:26)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014092500874
(魚拓)
 【ソウル時事】戦時中、女子挺身(ていしん)隊員として名古屋市の軍需工場に徴用された韓国人女性らが三菱重工業に慰謝料を求めた裁判の控訴審で、韓国の光州高裁は25日、三菱側が拒否した調停手続きを再度試みることを決めた。聯合ニュースが報じた。
 光州高裁は、原告側の提案を受けて8月の弁論で三菱重工に調停を打診。しかし、三菱側は、あくまで裁判で争うとして、応じない考えを伝えた。
 これを受けて10月22日に判決が出る予定だったが、光州高裁は日程を変更し、11月6日に調停の期日を指定した。原告側は、高齢のため、時間がかかる裁判よりも調停での解決を望んでいるという。





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by doumin | 2013-11-19 11:49 | 歴史