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猿払村の朝鮮人追悼碑、撤去へ 共同通信続報と猿払村への電話問い合わせで判明 ※今後、申請の可能性あり
猿払村の件ですが、

(当ブログ内)

猿払村の朝鮮人追悼碑除幕式が一旦中止に 実行委は申請すらせず、韓国政府機関発表の[村から支援金]も捏造 2013-11-23
http://doumin.exblog.jp/20014452/

北海道・猿払村、韓国人強制動員犠牲者の追悼碑建立(ソウル聯合ニュース)事実関係を役場に問い合わせ中 2013-11-21
http://doumin.exblog.jp/20008894/

猿払村で、強制連行強制労働犠牲者を考える北海道フォーラム,曹洞宗,日韓の大学等が朝鮮半島出身者遺骨調査 2010-05-08
http://doumin.exblog.jp/11283874/




共同通信で続報が出ました。
なぜか日本語版では掲載が無く、韓国語のみ。

以下はgoogle翻訳を通したものです。

北海道、強制動員被害者の韓国人の追悼碑建設中止 13/11/25 20:43
http://www.47news.jp/korean/politics_national/2013/11/078942.html (魚拓)
第2次大戦中、北海道さるルッス村(北海道猿払村)の労働者として動員されて死亡した朝鮮(韓)半島出身者のために現地で推進された追悼碑建設が完成を控えて中断した。 追悼碑は、地域住民と韓国政府機関が費用を負担し、自治体の所有地で着工されたが、住民で構成され、実行委員会が、必要な手続きを踏まなかった。 26日に予定さ除幕式は、町の要請で延期された。

サルルッス村によると、追悼碑事業費の一部を町が負担すると韓国で報道されると、自治体機関に日本国内で個人的な抗議の電話やメールが殺到した。 町が負担する事業費はなかったが、調査の結果、追悼碑が設置される場所は、町が所有している墓地なので、追悼碑を設置するために申請が必要なことが明らかになった。

実行委水口浩一(水口孝一、78)共同代表は「墓地管理人に申請すれば十分であることが分かった。 私たちの過ちの除幕式が延期されて申し訳ない。 必要な手続きを確認して再度進めたい」と述べた。 自治体は、今後の対応を慎重に検討中だ。

朝鮮半島出身者たちは、サルルッ村などでアサジノ(浅茅野)飛行場建設工事(1942〜44年)に動員された。 自治体と地域住民が実施した発掘調査を行い、遺骨が約39球発見された。 これらを追悼するために、住民と韓国政府機関、市民団体が追悼碑設置を推進してきた。【共同通信】


北海道、強制労働犠牲者」たる追悼碑」、完成控え中断...石碑一時撤去 13/11/28 11:18
http://www.47news.jp/korean/politics_national/2013/11/079123.html (魚拓)
第2次大戦中、北海道さるルッス村(北海道猿払村)の労働者として動員されて死亡した朝鮮(韓)半島出身者のために現地で推進された追悼碑建設工事が完工を控えて中断されたことが27日、関係者の取材をを通じて伝えられた。 追悼碑建設は自治体所有地で行われたが、自治体に必要な手続きを踏まなかったという理由石碑は一時撤去と設置場所の変更も含めて検討する。

26日、地元の人たちで構成され石碑インストールの実行委員会が地方自治体を相手に工事中止と石碑の撤去を伝達した。 実行委の水口浩一(水口孝一、78)共同代表は「私たちのミスで自治体に迷惑をかけてはならない」と述べた。 自治体側は「申請は受けたが、コメントできない」と明らかにした。

サルルッス村によると、追悼碑の設置場所は、町が所有している自治体共同墓地内に必要な手続きを踏まないという事実が明らかになり、工事が中断された。 26日に予定していたの除幕式も中断した。

朝鮮半島出身者たちは、サルルッ村などでアサジノ(浅茅野)飛行場建設工事(1942〜44年)に動員された。 自治体と地域住民が実施した発掘調査を行い、遺骨が約39球発見された。 これらを追悼するために、住民と韓国政府機関、市民団体が追悼碑設置を推進してきた。【共同通信】



>実行委水口浩一共同代表は「墓地管理人に申請すれば十分であることが分かった。
>私たちの過ちの除幕式が延期されて申し訳ない。 必要な手続きを確認して再度進めたい」

>実行委員会が地方自治体を相手に工事中止と石碑の撤去を伝達

>自治体側は「申請は受けたが、コメントできない」



これらは事実かを猿払村総務課に電話で確認しました。

・土地の所有は猿払村だが、管理は檀家さんと自治会が行なっている。
・ただし、何かを建てるときは村の許可が必要である。(管理人に申請ではダメ)
・追悼碑撤去の申し入れはあった。
・撤去の具体的な日にちは決まっていない。
・設置許可申請は受けていない。
・水口共同代表が村に申請を出すつもりだという話も聞いていない。

とのことでした。

電話に出られた方はよく調べてらっしゃるようで、
とっても感じの良い男性でした。

沖縄・宮古島の慰安婦碑の件もご存知だったので、
第三国での慰安婦碑建立申請の際のダシにされていたこと、
猿払村もそうなりかねないことなどをお話しして、
韓国側の捏造・政治的利用に日本の自治体が知らず知らず加担してしまうことのないよう、
とにかく慎重な対応をお願いして、終了。
(「多くの方から『慎重な対応を』というご意見をいただいております。貴重なご意見を有難うございます」と仰っていました。お忙しい中、丁寧な対応を有難うございました)


実行委が村に設置申請を出す可能性が高いようなので、
今後の動きも注視していきたいと思います。


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■追記

サーチナは編集者によって著しい違いが出ますね(笑)。
良い記事を書く人もいるんだけど。

サーチナ:朝鮮人強制動員犠牲者の慰霊碑、右翼の抗議で白紙化の危機か=韓国
2013/12/03(火) 11:42
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=1203&f=national_1203_011.shtml
  第2次大戦中、北海道猿払村に労働者として動員されて死亡した朝鮮半島出身者の追悼碑建設工事が、右翼団体の強い抗議により白紙化の危機にあると2日、東京新聞が伝えた。複数の韓国メディアがこれを引用し、相次いで報じた。

  北海道北部にある人口2800人ほどの猿払村に建設される予定だった朝鮮人強制動員犠牲者慰霊碑の建設事業が完工を控えて中断したことは、11月27日までに明らかとなっている。

  朝鮮半島出身者たちは1942-44年の間に行われた浅茅野飛行場建設工事のために猿払村などに動員された。自治体と地域住民が実施した発掘調査を行った結果、遺骨が約39体発見され、これらを追悼するために、住民と韓国政府機関、市民団体が追悼碑設置を推進してきた。

  追悼碑建設は自治体所有地で行われたが、自治体に必要な手続きを踏まなかったという理由が発覚。26日に予定していた除幕式も中断した。この追悼碑は一時撤去と設置場所の変更も含めて検討中であるという。

  しかし、韓国メディアは今回の追悼碑の白紙化の危機について、手続きの不備だけではなく、悪化した日韓関係の影響があると指摘。

  また、日本の右翼たちが村の事務所に対し、「市民の税金を朝鮮人慰霊事業に使用するな」として、200件を超える激しい抗議を行ったためではないかと推測している。(編集担当:李信恵)


抗議が200件超。
道新記事では100件となっていましたが、タイムラグかなー。
それとも・・・。


ところで、
サーチナは東京新聞の報道として「右翼団体の強い抗議により白紙化の危機」と書いていますが、
いくら東京新聞でも「右翼団体」とは書かないと思いますが。
(web上には元記事がありませんでした)

右翼だの激しい抗議だのは韓国人が考えるようなこと。

慰安婦碑がらみやスポーツ関連での日本人からの問い合わせ・意見は、
「日本人は冷静」
「淡々と事実のみを述べる」
「一様に科学的に分析したものだった」
「説得力のあるものだった」
と言われます。

韓国人の場合は、
とにかく怒り狂っていて理論も何もあったものじゃないパターンが多く、
脅迫をすることもあるくらいなので、
猿払村への日本国民からの意見はそれと同様だと思い込んでいるんでしょう。

やれやれ。





週刊ポストが報じました。

韓国の反日工作が日本でも 最北端の村に強制徴用記念碑建立
2013.12.13 16:00
http://www.news-postseven.com/archives/20131213_230968.html
 従軍慰安婦問題について、韓国側は世界各地に慰安婦像をつくり、問題を拡大させてきた。いま、それと同じことが、朝鮮人労働者の戦時徴用問題で起きようとしている。なんと北海道の寒村に、追悼碑を建てようという動きが起きていたのだ。

 11月20日、韓国メディアの報道が、北海道のある村に波紋を起こした。

「韓国政府機関の『対日抗争期強制動員被害調査および国外強制動員犠牲者支援委員会』は20日、日本による植民地時代に北海道・猿払村の浅芽野飛行場の工事現場へ強制動員された犠牲者を追悼する碑石を建設すると明らかにした。除幕式は猿払村で26日に行われる」(聯合ニュース日本語版)

 北海道新聞でも同様に追悼碑の建立計画が記事になった。猿払村は北海道の宗谷岬に位置する「日本一北にある村」で、人口は3000人に満たない。その村が期せずして、日韓問題の矢面に立たされたのだ。本誌記者が現地に飛ぶと、村役場の職員は困惑していた。

「石碑の件は報道で知りました。村では以前、(飛行場に徴用された)朝鮮の方々の遺骨を発掘する調査に協力したのですが、今回のことは経緯も全く知らず、報道の直後にいきなり『石碑の除幕式をやるから村長に出席して欲しい』との案内状が届いたのです。

 ただし、石碑の建立が予定されている共同墓地は村の所有地なので、その手続きが済んでいません。石碑はまだ完成していなかったので、工事の中止を要請しました。報道のあとには村に抗議の電話もいただいている。正直、動揺し困惑しているというのが、隠しようのない事実です」(総務課長)

 結局、抗議の殺到や役場からの要請を受けて、除幕式はいったん中止になった。

 石碑の建立が予定された共同墓地を訪れてみると、草原のなかに墓石が並んでいる。そのなかの周囲を真新しい砂利で囲われた一角に、ベニア板で覆われた四角い箱があった。ここに高さ2メートル以上の石碑を建て、「記憶 継承」などの文字を刻む予定だという。

 石碑は、韓国の政府機関に日本の市民団体や一部の地元村民が協力する形で計画が進められてきた。

 共同墓地の関係者は、「遺骨の発掘調査にはみんな協力的だったけど、そのあと韓国の人たちや市民団体がどんどん入ってきて、資料を見せろ、確認させろと騒がしくなってきた。それで地元民はだんだんお付き合いしなくなった」という。

 地元で石碑の実行委員会の共同代表を務める水口孝一氏が一連の経緯を説明する。

「村がまったく知らなかったはずはないんですが、自分たちもしっかり申請していればよかったし、石碑に入れる文言をすりあわせたりする必要もあったかと思います。(日本の)市民団体が『強制労働』という言葉にこだわり、騒動で文言の入ったプレートを外すことになりました。

 そもそもは(韓国政府機関の)委員長が昨年4月に韓国から来て、『形に残したい』という話が出た。今年の9月はじめに再び委員会から『部署がなくなるかもしれないから、急いで作れないか』と打診が来て、地元民として以前、遺骨の発掘調査を手伝っていたし、犠牲になった人たちを忘れないという思いはあるから、お手伝いすることにしたんです。

 ただ、こうした騒ぎになると、政治的に利用されたという側面も、おっしゃるとおり多分にあるのかもしれません」

 石碑は、韓国から石を送ってもらい、文字を彫るなどの費用も含め130万~140万円ほどの実費を、韓国の政府機関が負担する予定になっていたという。石碑はほとんど完成しており、今後改めて除幕式が開かれるのか、計画が中止されるのか、現段階では決まっていない。

※週刊ポスト2013年12月20・27日号




撤去したようです。

当ブログ:道新[安倍政権の改憲志向は主権者への挑戦][愛国心を養う=偏狭なナショナリズムを煽り防衛費増大の意図] 2014-01-10
http://doumin.exblog.jp/20214296/
※抜粋
村は設置許可が未申請だったとして式典中止を求め、実行委はその後、追悼碑を自主撤去した。




NYTなどが↓

当ブログ:NYタイムズが猿払村の件を記事に 中央日報(なぜかNYT記者とメール)と朝鮮日報もNYT記事を引用し批判 2014-10-30
http://doumin.exblog.jp/21256666/




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■当ブログ内関連記事
沖縄・宮古島に建てられた「慰安婦碑」 韓国側の卑劣工作の数々/県立公園「群馬の森公園」の朝鮮人追悼碑 2013-11-22

■カテゴリ:歴史

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by doumin | 2013-11-29 11:42 | 歴史 | Comments(2)
Commented at 2013-11-29 15:09
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2013-12-08 14:39
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
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