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余市港に遺体…JR北海道の坂本真一相談役か 2011年には中島尚俊社長(当時)が自殺
朝日:JR北海道の相談役、遺体で発見か 北海道・余市港 2014年1月15日15時24分
http://www.asahi.com/articles/ASG1H4V4VG1HIIPE012.html
 15日午前8時20分ごろ、北海道余市町の余市港内で、男性の遺体が浮いているのが見つかった。JR北海道によると、同社の坂本真一相談役(73)の可能性があり、同社関係者が確認のため現地に向かった。

 余市署によると、遺体に目立った外傷はなく、着衣に乱れはないという。道警は、自殺の可能性を含めて調べている。

 坂本相談役は1996年から社長、2003年から会長を務め、07年から現職。


日経:元JR北海道社長の遺体か 北海道・余市港で発見 2014/1/15 16:08
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFC1500J_V10C14A1000000/
 15日午前8時20分ごろ、北海道余市町の余市港で、60~70歳くらいの男性の遺体が海に浮いているのが見つかった。近くで北海道旅客鉄道(JR北海道)の元社長、坂本真一相談役(73)が所有する車が見つかり、北海道警は遺体は坂本相談役の可能性があるとみて身元確認を急いでいる。関係者によると、坂本相談役はここ数日、行方がわからなくなっているという。


JR北:元社長の坂本相談役か 余市港で男性遺体発見
毎日新聞 2014年01月15日 16時21分(最終更新 01月15日 16時49分)
http://mainichi.jp/select/news/20140115k0000e040272000c.html
 15日午前8時20分ごろ、北海道余市町港町の余市港で、男性の遺体が浮いているのが見つかった。JR北海道元社長で相談役の坂本真一さん(73)とみられ、道警が確認を進めている。遺体に目立った外傷はなく、自殺の可能性もあるという。

 道警によると、遺体は海上自衛隊余市防備隊が、小樽港の防波堤から約100メートルの沖合で発見した。遺体は水色のワイシャツに紺色ニットベスト、黒色ズボンで黒色の紳士靴を履き、うつぶせの状態で見つかった。所持品はなく、死後1、2日程度とみられる。

 JR北海道では2011年9月に、当時の中島尚俊社長が自殺している。【坂本太郎、遠藤修平】


読売:JR北海道の坂本相談役か、港内に男性の遺体(2014年1月15日16時26分)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20140115-OYT1T00796.htm
 15日午前8時20分頃、北海道余市町港町の余市港内で男性の遺体が浮いているのを、海上自衛隊員が見つけた。

 JR北海道の坂本真一相談役(73)が同日朝から行方が分からず、道警が身元を調べている。

 坂本相談役は、JR北海道で社長や会長を歴任した。

 JR北海道では、2011年9月、中島尚俊社長(当時64歳)の遺体が小樽市沖で発見され、遺書が見つかっている。


産経:元JR北海道社長が自殺か? 現相談役、余市港で発見
2014.1.15 16:43
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140115/crm14011516440019-n1.htm
 15日午前8時20分ごろ、北海道余市町港町の余市港内で男性の遺体が浮いているのが見つかり、道警は元JR北海道社長の坂本真一相談役(73)の可能性があるとみて確認を急いでいる。遺体に目立った外傷はなく、自殺とみられるという。遺体は防波堤から約100メートル沖合で、航行中の船が見つけた。

 JR北海道によると、坂本氏は15日、出社予定だったが会社に姿を見せていなかった。

 坂本氏は東京都出身。北海道大工学部を卒業後に昭和39年、旧国鉄に入り、JR北海道の発足後は取締役鉄道事業本部営業部長、専務取締役総合企画本部長などを歴任し、平成8年に第2代社長に就任した。平成15年から会長、同19年から相談役だった。

 JR北海道では同23年9月、当時の中島尚俊社長が自殺している。


道新:JR北海道の坂本相談役が行方不明 朝本社に出勤せず
(01/15 16:46、01/15 17:07 更新)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/515379.html
 JR北海道元社長で、相談役の坂本真一さん(73)が15日朝、本社に出勤せず、行方が分からなくなっていることが同社関係者への取材で分かった。同日午前8時半ごろには、後志管内余市町港町の余市港に、「遺体のようなものが浮いている」と小樽海保に通報があり、同海保が約1時間後、男性の遺体を引き揚げた。余市署などは遺体が坂本さんの可能性があるとみて、死因と身元の確認を急いでいる。

 小樽海保によると、遺体はスーツ姿の初老の男性で、所持品はなかった。

 坂本さんは1940年、東京都生まれ。北大工学部を卒業した64年に旧国鉄入り。JR北海道が発足した87年に取締役鉄道事業本部営業部長となり、96年に同社の2代目社長に就任した。2003年から会長、07年から現職。06年からは北海道経済同友会代表幹事、08年からは社団法人北海道観光振興機構会長を務めている。

 JR北海道ではずさんな安全管理で事故が多発した上、レール検査データの改ざんが新たに発覚するなど問題が相次いでいた。

 11年9月には、当時の中島尚俊社長が遺書を残して自殺した。<北海道新聞1月15日夕刊掲載>


テレ朝:港沖合に遺体…JR北海道の元社長か 北海道余市町(01/15 17:01)
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000019624.html
 北海道余市町の港で男性の遺体が見つかりました。近くでJR北海道の坂本真一元社長(73)の車が見つかったことから、警察は、遺体が坂本元社長の可能性もあるとみて調べています。

 15日午前8時半ごろ、余市町港町の余市港に「人が浮いている」と通報がありました。海上保安部が駆けつけたところ、防波堤から100メートルの沖合で男性が浮いているのが見つかり、約1時間後に引き上げられましたが、すでに死亡していました。現場近くでは、JR北海道の元社長で、現在、相談役の坂本さんの車が見つかっていて、本人の行方が分からなくなっていることから、警察は、遺体が坂本元社長の可能性があるとみて調べています。


時事:JR北海道相談役が死亡か=元社長、港に男性遺体-道警
(2014/01/15-17:20)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014011500660
 北海道警によると、余市町の余市港で15日午前8時20分ごろ、60~70代とみられる男性の遺体が浮いているのが見つかった。JR北海道の元社長で相談役の坂本真一さん(73)の行方が分からなくなっており、道警余市署などは遺体は坂本さんの可能性もあるとみて確認を急いでいる。
 同署によると、遺体の男性は身長170~180センチで、目立った外傷はなかった。
 坂本さんは1996年からJR北海道の社長、2003年から会長を務め、07年6月に相談役に退いてからも実力者として社内で強い影響力を持っていた。
 JR北海道では昨年9月の貨物列車脱線事故を契機に、レール幅の異常な拡大放置や、検査データの改ざんなど不祥事が相次いでいる。



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■関連記事

道新:JR北海道経営陣、年度内に刷新 政府方針、野島社長・小池会長更迭へ
(12/24 06:30)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/511817.html ※魚拓
 政府は23日、JR北海道の野島誠社長、小池明夫会長を退任させ、年度内に新体制に移行させる意向を固めた。ずさんな安全管理で事故が相次いだ上、レール検査データ改ざんが新たに発覚するなど、悪質な不祥事を防げなかった責任は重いと判断、事実上の更迭となる。近く国土交通省を中心に後任の人選に着手する。

 複数の政府関係者が明らかにした。首相官邸筋によると、後任は社内に限らず、幅広く検討する。坂本真一相談役(元社長)、柿沼博彦特別顧問(前会長)らも退任の方向で調整する。

 国交省は現在、同社に対し3度目の特別保安監査を続行中。監査結果を踏まえ、鉄道事業法に基づく事業改善命令などを検討、安全体制を再構築した上で経営陣刷新に踏み切る。一連の問題の全容解明に時間がかかる場合、新体制発足が年度をまたぐ可能性もある。<北海道新聞12月24日朝刊掲載>


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■関連リンク(ソースとは言えませんので、ご判断は各自でお願いいたします)

財界さっぽろ 怪文書BOX:JR北海道関連会社からの声 2013.9.29(日)
http://www.zaikaisapporo.co.jp/kaibunsho/topics.php?mode=list&month=2013-9&ofs=0#h792
魚拓1 ※魚拓2
(抜粋)
中島社長はそれを知っていたために命にかえて責任をとったと思いますが、
未だにのうのうとしている相談役が最大の戦犯でしょう。
彼は相談役を退任し、他に様々な経済界での肩書も辞任し、北海道から消えていただきたくことが必要と思います。



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■追記

NHK:JR北 坂本元社長が自殺か 1月15日 19時15分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140115/k10014510501000.html
15日朝、北海道余市町の沖合で男性が海面に浮いた状態で見つかり、その後、死亡が確認されました。
警察は近くで見つかった車のナンバーなどからJR北海道の元社長で現在、相談役の坂本眞一氏とみて、身元の確認を進めるとともに、自殺の可能性もあるとみて調べています。

15日午前8時すぎ、北海道余市町の沖合100メートルほどの海面に男性が浮いた状態で見つかり、その後、死亡が確認されました。男性の体の特徴や、近くで見つかった車のナンバーなどから、警察は、死亡したのはJR北海道の社長や会長を歴任し現在は相談役の坂本眞一氏(73)とみて、身元の確認を進めています。
関係者によりますと、坂本相談役は14日夕方、車で自宅から外出したことが確認されていて、15日朝秘書が迎えに行った際にも、自宅におらず、連絡が取れなくなっていたということです。
警察は、現場の状況などから自殺の可能性もあるとみて、調べています。
JR北海道を巡っては、3年前、石勝線で起きた特急の脱線火災事故を受けて、会社として安全対策に取り組んでいたさなか当時の社長が自殺し、去年からは、レールの検査データの改ざんなど安全管理上の問題が相次いで明らかになっています。
坂本眞一氏は昭和39年に国鉄に入社し、国鉄の分割民営化によるJR北海道の会社発足後は営業部長や専務などを務めました。
平成8年に2代目の社長に就任すると、札幌駅に複合商業施設「JRタワー」をオープンさせるなど、多角的な経営に乗り出しました。社長を退いたあとは会長を経て、平成19年から相談役を務めていました。
また、北海道経済同友会の代表幹事など務め、北海道経済の活性化にも取り組んでいました。



NHK:亡くなったのはJR北海道の坂本氏と確認 1月15日 22時7分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140115/k10014514701000.html


毎日:JR北・元社長自殺か:周囲に「死にたい」 不祥事続く中
2014年01月15日 23時30分(最終更新 01月15日 23時57分)
http://mainichi.jp/select/news/20140116k0000m040113000c.html
1ページ目魚拓 ※2ページ目魚拓
 JR北海道元社長の坂本真一相談役(73)の遺体が15日、厳寒の海で見つかった。レール検査記録改ざんなど深刻な不祥事が相次ぐ同社。坂本氏も最近、周囲に「死にたい」と漏らしていたという。約2年前、坂本氏が信頼を寄せていた中島尚俊元社長(当時64歳)の遺体が発見されたのもわずか15キロしか離れていない同じ海だった。繰り返されるトップの死に、社員らに衝撃や戸惑いが広がっている。【遠藤修平、森健太郎、鈴木梢、野原寛史】

 札幌市中央区の同社には午後3時ごろから報道陣が集まり、広報部員らはあわただしく事実確認に追われた。「遺体は本人と思われるとの情報を得ている」。午後5時、西野亨広報部長が約20人の記者団に説明。最近の様子を問われると「変わったところはなかった」「確認しています」などと繰り返した。

 坂本氏は2003年の社長勇退後も、経済界の公職を務める。取締役を引いた08年以降も取締役会に出席して社内に強い影響力を維持していた。関係者によると、昨年9月のレール異常放置発覚後は「役員は会社の席に座るのではなく、謝りに回るように」と経営陣を指導。毎日新聞の取材に、経済界の役職やJR相談役を続投する意欲を明言していた。

 だが、その後も不祥事が続発。衆院の国土交通委員会などでは坂本氏ら歴代トップの責任を問う声も高まった。国土交通省の特別保安監査は今も続く。関係者によると、坂本相談役は最近食欲がなく落ち込んだ様子で、周囲に「死にたい」と漏らしていたという。

 一方、野島誠社長(57)も体調不良のため、10日から札幌市内の病院に入院。相次ぐリーダーの不在に、社内には動揺が広がる。

 ベテラン社員は「(坂本氏に)何があったか分からないが、相当な責任や重圧を抱え込んでいたのかもしれない」。50代の技術系社員は「企業のトップに立った人が続けて2人も自殺したとするなら、組織としては異常だ」と言葉少なだった。

 遺体が発見された北海道余市町の余市港。当時、激しくふぶいて海は荒れていたという。「あれほど誠実な社長はいなかった」。15日午後、遺体発見の知らせに港に駆け付けた同町の元JR北海道社員、吉村裕二さん(65)はそう両手を合わせた。

 廃止直前の保線部署に勤めていた1998年、当時社長だった坂本氏が職場を訪れ、言葉を交わした。社長が保線部署を訪れるのは極めて異例。「つらいことがあっても余市の海を見ると気が晴れる」と話していたという。「現場を気にかけてくれていた」と声を落とした。

 ◇最近のJR北海道のトラブル

2011年                 

5月27日 JR石勝線のトンネルで特急が脱線、炎上し79人が負傷

9月18日 小樽市沖で中島尚俊社長(当時)の遺体発見。「戦線離脱をおわび」と遺書

2013年                 

2〜7月 特急列車の出火事故相次ぐ

9月19日 JR函館線大沼駅で貨物列車脱線

  21日 レール異常放置が発覚。国土交通省が特別保安監査を開始

10月4日 国交省が改善指示

  9日 2回目の特別保安監査。12日まで

11月12日 函館保線管理室のレール検査記録改ざんが発覚

  14日 3回目の特別保安監査始まる

  22日 衆院国土交通委員会が野島誠社長を参考人招致。28日に参院委も

12月12日 大沼駅脱線事故直後の記録改ざんを発表

2014年                 

1月15日 余市町沖で坂本真一相談役の遺体発見


日経:JR北海道の坂本相談役死去、悼む声相次ぐ 2014/1/16 3:51
http://www.nikkei.com/article/DGXNZO65366420V10C14A1L41000/ ※魚拓



日経:JR北海道、再建なお混沌 人事刷新先延ばしも 2014/1/16 3:46
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFC15018_V10C14A1L41000/
 北海道旅客鉄道(JR北海道)で社長を務めた坂本真一相談役の遺体が15日、余市港内で見つかった。相次ぐ事故や不祥事を受けJR北海道は立て直しの真っただ中。野島誠社長は持病で入院を繰り返しており、いまだに大きな影響力を持つ元社長がいなくなったことで再建の行方はさらに混沌とする。混乱を避けるため、人事刷新が先延ばしとなる可能性もある。

 JR北海道では昨年夏以降、走行中の特急から出火する事故や、レールの検査データを改ざんする不祥事が続出した。改ざんは長年続いていたことも判明。旧経営陣の責任も問われた。

 坂本氏は民営化後の2代目社長として1996年から2003年まで在任。鉄道の営業や札幌駅ビル開発に力を入れた。政治家とのつながりを保ち、取締役を外れ相談役となった後も昨年9月まで取締役会に出席するほど影響力を残していた。

 一連の問題を受け、国土交通省は3度目の特別保安監査を続けている。行政処分とともに、政府内には経営陣の刷新を求める声がある。坂本相談役や小池明夫会長の交代を促す意見は強く、野島社長も代わるとの見方がある。

 国交省は行政処分を粛々と下す見込み。ただ人事については、坂本氏という実力者を予期せぬタイミングで失い、社内の混乱に拍車がかかる。折しも、持病による野島社長の入院で、16日に予定していた定例記者会見は延期になったばかり。

 国交省幹部は「今の状況で社長が代わっても混乱を助長するだけ」と話す。同社に新たな問題が発覚する恐れもあり、死亡の理由が明らかにならないと次の一手に踏み込みにくい。一方で坂本氏はいずれ退任が有力視されていただけに、影響は小さいとの見方もある。

 「相談役を辞めるという腹が決まったのか、一時より元気に見えた」。1月上旬に坂本氏に会った関係者は当時の様子をこう語った。体調不良や心労が重なり、一連の問題の発覚後はやつれが目立ったが、少し明るい雰囲気があったという。


読売:JR北、3年前にも当時の社長が遺体で海に(2014年1月16日08時31分)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20140115-OYT1T01282.htm

坂本相談役の車が発見された余市港の現場周辺(15日午後5時16分、北海道余市町で)=栗原怜里撮影

 15日に遺体で発見されたJR北海道の坂本真一相談役(73)は、第2代社長として札幌駅南口の大型複合商業施設「JRタワー」を2003年に開業させるなど多くの功績を残した。

 相談役になってからも社内で発言力を持ち続けたが、レール計測データの改ざんなど一連の問題の発覚後、現経営陣への影響力を批判され、最近は取締役会への出席を取りやめるなど距離を置いていた。同社では3年前に当時の社長が小樽市沖で遺体で発見されていただけに、同社関係者は衝撃を隠せぬ様子を見せた。

 坂本相談役は1964年に北大工学部を卒業し、国鉄に入社。営業部長や総合企画本部長など、主に営業畑を歩き、96年に社長に就任した。経営の多角化を進め、2003年には社運をかけたJRタワーが完成。札幌の商業地図を塗り替える成功を収めた。

 07年に相談役となり、08年には取締役から退いたが、取締役会には出席し続けるなど、社内での発言力を持ち続けた。取締役会では、経営全般や安全管理の在り方について、様々な意見を述べていたという。

 同社関係者は「坂本さんはJR北海道の発足当時から会社を引っ張り、JRタワーなど鉄道事業以外にも力を尽くした。相談役になった後も会社では大きな影響力を持っていた」と説明する。

 11年5月に79人が軽傷を負った石勝線・特急脱線炎上事故の時には、すでに相談役となっていた。だが、当時の中島尚俊社長が同年9月に小樽市沖で遺体で見つかったことから、再び社長となった小池明夫・現会長とともに同社の立て直しにあたった。


道新:危機さなか社員沈痛 坂本元社長急死に幹部「信じられない」
(01/15 19:48、01/16 08:57 更新)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/515424.html
 JR北海道の元社長で現在は相談役の坂本真一さん(73)が後志管内余市町の沖合で亡くなっているのが見つかった15日、同社内外に衝撃が走った。同社では昨夏から脱線事故やレール検査データの改ざん問題などが相次ぎ、組織は「存続の危機」(野島誠社長)のさなか。社員は一様に沈痛な表情を浮かべた。

 「相談役が行方不明だ」―。坂本さんは午前10時から道経連の会議に出席予定で、秘書が9時半に札幌市中央区の自宅に迎えに行ったところ、姿を見せなかった。合鍵を使って入った室内は携帯電話が残された不自然な状況だった。秘書から一報が入ると、社内が慌ただしくなった。

 同社は札幌中央署に相談、間もなく余市で坂本さんとみられる遺体が見つかっていたことが分かり、15日午後、社員が確認に向かった。現地からは「相談役と思われる」と報告があり、単なる所在不明ではないことが確実になった。

 同社では2011年9月にも、石勝線脱線炎上事故の対応の陣頭指揮を執っていた中島尚俊社長(当時)が自殺した。今回もレール検査データ改ざんなどで組織が揺れる中、突然の訃報。しかも経営トップ経験者2人目の自殺の可能性が高いとみられる。「こんな大変な時期に、うちはどうなってしまうのか」。あるベテラン社員がうめくように言った。

 坂本さんは会社の難局に深く心を痛めていたというが、幹部の一人は「どっしり構えた人。自ら命を絶つなんて信じられない」。今年に入って坂本さんと会ったというJR関連会社幹部は「6キロやせたと言っていたが、むしろ入退院を繰り返す野島社長を気遣っていたのに」と驚きを隠せない様子だった。

 坂本さんの遺体が発見された余市町。普段は静かな余市港は15日朝から、物々しい雰囲気に包まれた。

 「港内を自衛隊の船が行き来していたので何かと思ったら、スーツ姿の人がうつぶせで浮いていた。まさかJRの相談役だったとは」。遺体を目撃した漁業者(41)が振り返る。<北海道新聞1月16日朝刊掲載>



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by doumin | 2014-01-15 17:44 | 社会 | Comments(0)
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