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北方領土・色丹島が舞台のアニメ映画「ジョバンニの島」終戦直後のソ連軍進駐で島民に降りかかる過酷な運命
西日本新聞 映画:ジョバンニの島
2014年02月14日(最終更新 2014年02月16日 14時04分)
http://www.nishinippon.co.jp/nlp/cinema_pickup/article/69723

北方領土・色丹島が舞台のアニメ映画「ジョバンニの島」終戦直後のソ連軍進駐で島民に降りかかる過酷な運命_d0164331_0143692.jpg


(C)JAME

 日本音楽事業者協会の創立50周年を記念して製作された長編アニメーション。第2次世界大戦直後に北方四島で起きたソ連軍進駐を題材にし、幼い兄弟に降りかかる過酷な運命を描いていく。監督は「アタゴオルは猫の森」の西久保瑞穂。アニメーション制作は「攻殻機動隊」シリーズなどで知られるProduction I.Gが担当する。ソ連軍の進駐によって引き起こされる島民たちの悲劇的な運命に、今もなお解決していない北方領土問題の重みを感じるが、同時に、宮沢賢治の童話をモチーフにした幻想的で美しい映像にも魅了される。

 北方四島のひとつ、色丹島で暮す10歳の純平と7歳の寛太の兄弟は、父・辰夫、祖父・源三と一緒に幸せに暮らしていた。だが、1945年に戦争が終わり、突如としてやって来たソ連軍が島を占領したことで幸福な日々は終わりを告げる。島民の財産は容赦なく没収され、住む家も奪われてしまうが、それでも日本とソ連の子供同士は次第に心を開きあうのだった。純平は、ロシア人少女・ターニャに惹かれるようになる。そんな中、島の防衛隊長を務める父・辰夫が、シベリアの収容所に送られ、兄弟も極寒の地、樺太へ行くことに。寒さと飢えに苛まれながら、純平と寛太は再び家族がひとつとなることを願い続けるが…。(作品資料から)

監督:西久保瑞穂
出演:(声)市村正親、仲間由紀恵、ユースケ・サンタマリア

配給:ワーナー・ブラザース映画
2月22日(土)よりユナイテッド・シネマ キャナルシティ13ほかにて公開

▽公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/giovanni/


北方四島の実話を描く長編アニメ「ジョバンニの島」予告編解禁
映画.com 2013年12月18日(水)10時7分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131218-00000004-eiga-movi
 [映画.com ニュース] Production I.Gが製作を担当し、市村正親、仲間由紀恵ら豪華俳優陣が声優を務めるアニメーション映画「ジョバンニの島」の予告編が、このほど解禁された。

 1945年、敗戦直後の北方四島における実話をもとに、ソ連軍の進駐によって過酷な運命を歩む島民たちの姿を描く。主人公の兄弟・純平と寛太の父親で、島の防衛隊長を務める辰夫を市村、辰夫の幼なじみで小学校教師の佐和子を仲間が演じるほか、柳原可奈子、ユースケ・サンタマリア、犬塚弘、八千草薫、仲代達矢、北島三郎が声の出演を果たしている。

 予告編は、仲代が声をあてる現代の純平と、同じく八千草が演じる現代の佐和子の「やっと帰ってこられたわね」「あれから何年たったのだろう」という感慨を込めたセリフから始まり、2人の名優が声のみでも見る者を引き込む貫録を示す。そして時代がさかのぼり、美しい島の自然の中で育つ兄弟の平和な時が、敗戦とともに暗く厳しいものへと変わっていく様を映し出す。やがて父がシベリアの収容所へ送られたことから、兄弟も極寒の地・樺太へと渡っていく。

 原作・脚本は「北の国から」「最後の忠臣蔵」の杉田成道。「イノセンス」「スカイ・クロラ The Sky Crawlers」といったProduction I.G作品で演出を手がけてきた西久保瑞穂が監督を務め、物語を感動的に盛りたてるメインテーマをさだまさしが手がけた。2014年2月22日から全国で公開。


攻殻機動隊のProduction I.G 仲間由紀恵ら出演 さだまさし音楽の新作
Billboard Japan 2013年12月18日(水)10時15分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131218-00017072-exp-musi
 1945年の北方四島における実話をもとに、ソ連軍の進駐によって引き起こされる島民たちの過酷な運命を描いたアニメーション長編映画『ジョバンニの島』が、2014年2月22日より全国公開される。

 本作の原作/脚本は、TVドラマ『北の国から』の演出や映画『最後の忠臣蔵』の監督で知られる杉田成道。音楽<メインテーマ>を手がけるのは、さだまさし。アニメーション制作は『攻殻機動隊』シリーズを手掛け、国内外で高い評価を得るProduction I.G。監督は『イノセンス』『スカイ・クロラ』等の堅実かつ大胆な演出が高く評価された西久保瑞穂。そしてキャラクターに息を吹き込むのは、市村正親、仲間由紀恵、柳原可奈子、ユースケ・サンタマリア、犬塚弘、八千草薫、仲代達矢、北島三郎らとなっている。

 どんなに時代が変わっても決して忘れてはならないことを、今を生きる大人たち、そして未来を生きる子どもたちに伝えたい。そんな想いから、日本音楽事業者協会創立50周年の節目に、アニメーション映画『ジョバンニの島』は贈られる。



◎映画『ジョバンニの島』
2014年2月22日(土)より全国公開
配給/ワーナー・ブラザース映画
(C)JAME


戦争に翻弄される兄弟を実話もとに描くアニメ『ジョバンニの島』、声優に仲間由紀恵ら
CINRA.NET 1月28日(火)21時17分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140128-00001572-cinranet-movi
アニメーション映画『ジョバンニの島』が、2月22日から全国で公開される。

同作は、1945年の北方四島における実話をもとにした作品。第二次世界大戦後のソ連軍による占領によって色丹島の島民たちの住居が奪われる中で、徐々に心を開き始める両国の子どもたちの姿や、島の少年・純平が少女ターニャに抱く恋心の行方、シベリアの収容所に送られた父との再会を願う純平とその弟・寛太の姿など、過酷な運命に翻弄されながらも誇り高く生きる人々の姿が描かれる。

声の出演には、市村正親、仲間由紀恵、柳原可奈子、ユースケ・サンタマリア、横山幸汰、谷合純矢、ポリーナ・イリュシェンコ、北島三郎、犬塚弘、八千草薫、仲代達矢が名を連ねている。なお、仲間が声優に挑戦するのは1998年公開のアニメ『機動戦艦ナデシコ -The prince of darkness-』以来、約15年ぶりとなる。

原作・脚本はドラマ『北の国から』シリーズの杉田成道、共同脚本は『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』などの櫻井圭記、監督は『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』『イノセンス』などの演出を手掛けた西久保瑞穂が務めている。アニメーション制作はProduction I.Gが担当。


NHK 特集まるごと:北方領土描いたアニメ映画完成
2014年2月7日(金)
http://www9.nhk.or.jp/nw9/marugoto/2014/02/0207.html
(魚拓)


釧路新聞:市民の関心高い/ジョバンニの島
2014年02月12日
http://www.news-kushiro.jp/news/20140212/201402124.html
  【根室】終戦直後の北方領土色丹島を舞台にしたアニメ映画「ジョバンニの島」の一般市民向け試写会の入場整理券配布が8日、市役所1階ロビーで行われた。187枚の整理券はわずか40分で無くなり、市民の関心の高さが改めてうかがえた。「ジョバンニの島」は、色丹島出身で市内在住の得能宏さん(79)の少年時代をモデルに描いた作品。22日の全国公開に先駆け、15日に根室キャンペーンが道立北方四島交流センター(ニ・ホ・ロ)で開かれる。


読売:北方領土アニメ、根室で先行上映・・・感涙の元島民
(2014年2月16日)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hokkaido/news/20140215-OYT8T01298.htm
 北方領土をテーマにした初のアニメ映画「ジョバンニの島」が22日から全国68か所で上映されるのを前に、北海道根室市の道立北方四島交流センターで15日、先行上映会が開かれ、元島民約160人が鑑賞した。

 上映会に先だって舞台あいさつが行われ、主人公のモデルとなった色丹島出身で根室市の得能宏さん(80)は「映画の中で元島民は自分の姿とだぶるのではないか」と評価した。

 脚本を担当したのは、テレビドラマ「北の国から」の演出で知られる杉田成道さん(70)。杉田さんも舞台あいさつに駆けつけ、「元島民の願いがアニメを通して子供たちに伝われば、うれしい」と話した。

 映画は、得能さんの実体験を基に作られた。弟の修さん(故人)もモデルで、10歳の「瀬能純平」と7歳の「寛太」が主人公。終戦時の島を舞台に、引き裂かれる家族の悲劇を描いている。主人公と将校の娘ターニャとの交流を通し、島での共同生活で生まれる日露の友情も表現している。

 得能さんの恩師で色丹島で教壇に立った鈴木としさん(92)も上映会場を訪れ、「懐かしさと感動で涙があふれた」と話した。


朝日:北海道)「ジョバンニの島」試写会 元島民ら「感動」
2014年2月16日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASG2H3D6SG2HIIPE002.html
 北方領土が舞台のアニメ映画「ジョバンニの島」の全国公開を22日に控え、根室市で15日、試写会が開かれた。元島民や市民ら約400人が鑑賞、旧ソ連軍の侵攻や家族の死などが描かれた場面ではハンカチで目頭を押さえる人も多かった。

 映画は、TVドラマ「北の国から」で知られる杉田成道さん(70)が原作・脚本を務め、色丹島出身の得能宏さん(80)がモデルになっている。

 舞台あいさつに立った得能さんは「元島民らは私と同様の体験をしており、自分を重ねて見ることができる。映画の実現を一島民として感謝したい」と述べた。杉田さんは「北方領土のイメージが湧かない人も映画で実感してもらえたら。10年、20年と学校で教材として使われればうれしい」と話した。


道新:根室でアニメ「ジョバンニの島」試写会 往時の色丹にモデルの2人感無量
(02/16 13:34)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki3/521534.html
映画に描かれた終戦直後の色丹島を思い出して涙ぐむ得能さん(右)と鈴木さん 映画に描かれた終戦直後の色丹島を思い出して涙ぐむ得能さん(右)と鈴木さん

 【根室】「当時を思い出して涙が止まりませんでした」。アニメ映画「ジョバンニの島」の試写会が15日、根室市内の道立北方四島交流センターで開かれ、作品のモデルとなった色丹島出身の得能宏さん(80)、鈴木としさん(92)は感無量の様子で手を取りあった。映画は、終戦直後の色丹島が主舞台。北方領土問題について考えるきっかけになりそうだ。

 映画は得能さんの体験談に、宮沢賢治の代表作「銀河鉄道の夜」を絡ませ、戦争の悲惨さや親子・兄弟愛、国境や争いを超えたロシア人との交流を描いた。主人公の瀬能純平は得能さん、純平が通う小学校の担任の佐和子は鈴木さんがモデル。劇中で佐和子は純平と弟の寛太を包み込む母親のような存在だ。

 映画のシーンにもある通り、旧ソ連軍が色丹島に上陸したときは、鈴木さんは得能さんの担任として授業の最中だった。「鉄砲を持ったソ連軍が来た時、何とか子供を守ろうと必死だった。今でもよく、あの怖さは思い出す」と振り返る。

 戦後68年たち、1万7291人いた元島民の6割は他界し、平均年齢も80歳近い。鈴木さんも今では高齢のため外出も控え気味だというが、「本当に来てよかった」と満足そうな様子。その上で、「安倍晋三首相が領土返還を実現してくれると信じたい」と訴えた。

 試写会に先だって行われた舞台あいさつで、脚本を担当した杉田成道さん(70)は「5年以上かけてようやく完成させた作品。創作の要素も加わっているが、映画を見た人が北方領土問題を考える手がかりになればいいと願っている」。得能さんは「古里を奪ったロシア人は友人や兄弟でもあり、国境を越えた友情が国を動かす原動力にもなると信じている。映画を見た人に古里への思いを感じてもらえたら」と話していた。(笠原悠里)


朝日:戦後の色丹、子どもたちは生きた 「ジョバンニの島」
2014年2月17日09時30分
http://www.asahi.com/articles/ASG2B639KG2BUCVL131.html
 北方領土の色丹島を舞台に、終戦前後の人々の暮らしと苦難を描いた長編アニメ「ジョバンニの島」が、22日から全国公開される。史実をベースに、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」をモチーフにした幻想シーンを織り込み、ずしりと手応えのあるドラマに仕上げた。

 テレビドラマ「北の国から」の演出などで知られる杉田成道が、同島出身者の体験談を基に桜井圭記と共同で脚本化した。10歳の純平と弟の寛太が、ソ連軍に占領された島でロシア人の少女らと仲良くなるが、父はシベリアへ、兄弟は樺太へ送られる。大好きな「銀河鉄道」の物語に救いを求めた兄弟は、父に会おうと危険な冒険に踏み出す。

 「兄弟は物語の力を信じて現実の困難を乗り越えようとする。その心情に寄り添って描いた」と西久保瑞穂監督。「当時の住居や軍の装備などの考証に苦労したが、日本とロシアの子が一緒に遊んでいたことなど、あまり知られていない歴史の一面を映像にでき、面白かった。生き生きした子供たちの姿から、いろいろなものを感じ取ってもらえれば」

以降、会員記事



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根室市役所:北方領土対策課
http://www.city.nemuro.hokkaido.jp/dcitynd.nsf/doc/A1F12A7E4779F2AC492570C70034CFD8?OpenDocument

北海道庁:北方領土対策根室地域本部
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sm/hrn/

外務省:北方領土問題
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/hoppo/

内閣府:北方対策本部
http://www8.cao.go.jp/hoppo/index.html

独立行政法人 北方領土問題対策協会
http://www.hoppou.go.jp/

公益社団法人 北海道倶楽部
(北方領土返還の意識を高めるための「ブラウンリボンバッジ」「千島桜バッジ」頒布)
http://www.hokkaido-c.or.jp/
by doumin | 2014-02-18 13:31 | 北方領土、樺太