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朝鮮総連、3回目の入札はせず次点入札者のマルナカホールディングス(高松市)に売却へ 正式決定は24日
産経:総連本部、次点入札者への売却を検討 東京地裁 国内法人か
2014.3.12 14:46
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140312/trl14031214480004-n1.htm
 在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)中央本部の土地建物の競売で、東京地裁が再入札で2番目の価格を付けていた入札者への売却を検討する方針を固めたことが12日、関係者への取材で分かった。昨年10月の再入札はモンゴル企業が50億1千万円で落札したが、証明する書類の不備を理由に売却を許されなかった。再入札にはモンゴル企業「アバール・リミテッド・ライアビリティー・カンパニー」を含め2件の入札があった。次点の入札者は国内の法人との情報がある。

 地裁が売却するには、改めて次点入札者の書類を精査し許可をするかどうか判断する。売却しない場合、3回目の入札手続きに移行するとみられる。

 中央本部は東京都千代田区の一等地にあり総連の最大拠点。破綻した在日朝鮮人系信用組合から債権を引き継いだ整理回収機構の申し立てを受け、地裁が平成24年に競売開始を決めた。昨年3月の1回目入札で、最福寺(鹿児島市)が落札したが、代金を調達できず購入を断念していた。



朝鮮総連、3回目の入札はせず次点入札者のマルナカホールディングス(高松市)に売却へ 正式決定は24日_d0164331_18402480.jpg



朝鮮総連中央本部
(画像は産経新聞[2013.3.29]より)


NHK:朝鮮総連本部の土地と建物 売却手続きへ 3月12日 18時20分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140312/t10015924261000.html
2度競売にかけられたあとも売却されない状態が続いていた、朝鮮総連=在日本朝鮮人総連合会の中央本部の土地と建物について、東京地方裁判所は、高松市の企業に対し売却に向けた手続きを進めることを決めました。
この企業は、土地と建物を取得した場合、総連側に明け渡しを求めていくとしています。

売却に向けた手続きが進められることになったのは、高松市で不動産投資などの事業を行っている「マルナカホールディングス」です。東京・千代田区にある朝鮮総連中央本部の土地と建物は、整理回収機構の申し立てで競売にかけられ、去年10月に2回目の入札の結果、モンゴルの「Avar Limited Liability Company」という企業が50億1000万円と最も高い価格をつけました。
しかしその後、裁判所が「提出された文書はカラーコピーの疑いがあり、国の認証もない」などとして落札者と認めない決定をしました。
東京地裁は、3回目の入札も検討していましたが、関係者によりますと、すでに2度の入札でも売却先が決まらない異例の事態が続いたことから、改めて入札は行わず、前回モンゴルの企業の次に高い価格をつけた高松市の企業に対して売却に向けた手続きを進めることを決めました。
裁判所は、今月20日に前回の入札結果を再度明らかにする手続きを行ったうえで、企業の審査を経て今月24日に正式に落札者を決める予定です。
マルナカホールディングスは、四国などでスーパーマーケットを展開する「マルナカ」と3年前に資本関係を解消して以降、不動産投資を中心とした事業を行っています。
また、ゴルフ場やホテルの経営、企業の合併や買収などの事業も展開しているということです。
マルナカホールディングスの弁護士は、NHKの取材に対し、「入札に参加したのは純粋な投資目的だ」と述べたうえで、朝鮮総連側に対しては、「適切な手続きに従って明け渡しを求めていくつもりだ」としています。
東京地方裁判所が前回の入札で2番目に高い価格をつけた高松市の企業に対し、売却に向けた手続きを進めると決めたことについて、朝鮮総連=在日本朝鮮人総連合会は「お話しすることはない」とコメントしています。
また、整理回収機構は、「裁判所の手続きなのでお答えは差し控えます」というコメントを出しました。


入札は投資目的

マルナカホールディングスの代理人を務める弁護士は、NHKの取材に対し「投資目的で入札に参加した」としたうえで、不動産を取得できた場合、朝鮮総連側に明け渡しを求めていく考えを明らかにしました。
マルナカホールディングスは、四国などでスーパーマーケットを展開する「マルナカ」と3年前に資本関係を解消して以降、不動産投資を中心とした事業を行っています。
また、ゴルフ場やホテルの経営、企業の合併や買収などの事業も展開しているということです。
会社の代理人を務める白井一郎弁護士は、NHKの取材に対し、朝鮮総連中央本部の2回目の入札に参加したことを認めたうえで、「裁判所から『手続きが進む』という通知を受けているので粛々と事態が動くと考えている。落札できた場合の不動産の利用方法はまだ決まっていないが、入札に参加したのは純粋な投資目的だ」と話しました。
そして「今、土地と建物を使用していらっしゃる方に不動産を貸すことは考えていない。適切な手続きに従って明け渡しを求めていくつもりだ」と述べ、落札できた場合は、朝鮮総連側に立ち退きを求めていくことを明らかにしました。


テレ朝:朝鮮総連本部競売、高松市の不動産業者に売却へ(03/12 18:52)
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000023047.html
朝鮮総連中央本部の土地と建物の競売で、東京地裁は、再入札で次点だった高松市の企業に対して、売却の手続きを進めることを決めました。

 朝鮮総連本部の競売を巡っては、去年10月の再入札でモンゴルの企業が最高値をつけましたが、会社の資格を証明する書類の不備が理由で売却は許可されませんでした。その後、東京地裁は3回目の入札は行わず、再入札時に次点だった高松市の不動産投資業「マルナカホールディングス」に対して、売却に向けた手続きを行うことを決めました。今後、手続きや審査を経て、24日に正式に落札者として決まる見通しです。マルナカホールディングスの顧問弁護士によりますと、投資目的で入札に参加していて、正式に落札した場合は、朝鮮総連に立ち退きを求めていく方針だということです。朝鮮総連は「話すことはありません」としています。


FNN:朝鮮総連中央本部の土地・建物、香川県の会社が落札する見通し
(03/12 18:55 岡山放送)
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00264634.html
入札の不調が続いている、東京・千代田区にある朝鮮総連中央本部の土地・建物について、香川県の会社が落札する見通しとなった。
朝鮮総連中央本部の土地・建物をめぐっては、整理回収機構が競売を申し立てているが、1回目の入札では、落札者が代金を払えず、購入を断念し、2回目の入札では、落札したモンゴルの会社が提出した書類に不備があり、東京地裁が売却を許可しない決定をしていた。
東京地裁は12日、第2回の入札の開札を、3月20日にやり直すことを明らかにした。
関係者によると、入札に参加した香川県の不動産投資会社の「マルナカホールディングス」が落札する見通しで、会社の代理人は「投資目的で入札した。朝鮮総連には貸さない」などと述べている。


時事:高松の不動産業者が落札へ=「朝鮮総連に貸さず」-中央本部の強制競売・東京地裁
(2014/03/12-19:21)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014031200757
 在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)中央本部(東京都千代田区)の土地建物の強制競売問題で、東京地裁が、昨年10月の再入札の際に2番目の高値を付けた高松市の不動産業者「マルナカホールディングス」を落札者とする方向で検討していることが12日、関係者への取材で分かった。

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 同社の代理人弁護士は取材に、「朝鮮総連との関わりは一切なく、純粋な投資目的だ。総連への賃貸などは考えておらず、明け渡してもらう」と説明した。
 東京地裁は落札者を決める「開札」の期日を20日に指定。書類審査などで同社の適格性を判断した上で、24日に売却許可決定を出すとみられる。


読売:朝鮮総連本部、高松市の不動産会社に売却へ(2014年3月12日20時42分)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20140312-OYT1T00787.htm
 競売にかけられた在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)中央本部の土地・建物(東京都千代田区)について、東京地裁が、昨年10月の再入札に参加していた不動産関連会社「マルナカホールディングス」(高松市)への売却を検討していることがわかった。

 同社側は「投資目的の入札。落札できれば、朝鮮総連側に明け渡しを求める」と話している。

 再入札には2社が参加し、モンゴル企業「アヴァール・リミテッド・ライアビリティー・カンパニー」が約50億円で落札した。しかし、同社の提出資料に不備があり、地裁が入札の無効を決定。地裁は再々入札も検討したが、「次点だった入札者を保護するべきだ」と判断したという。

 関係者によると、マルナカ社の提示額は入札最低額を少し上回る二十数億円。今月20日に改めて開札かいさつされ、地裁が24日に売却許可を決定する。ただ、決定に対し、朝鮮総連と、債権者の整理回収機構は異議を申し立てることができる。


毎日:朝鮮総連 立ち退き公算大 本部建物、高松の企業落札へ
2014年03月12日 20時42分(最終更新 03月12日 23時14分)
http://mainichi.jp/select/news/20140313k0000m040048000c.html
 在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)中央本部の競売で、東京地裁は12日、昨年10月の再入札の開札手続きを20日にやり直すと明らかにした。再入札には、書類不備で落札を無効とされたモンゴル企業と高松市の不動産会社「マルナカホールディングス」しか参加しておらず、同社が落札する見通しとなった。同社の代理人弁護士は朝鮮総連に明け渡しを求める考えを表明、総連は立ち退きを迫られる公算が大きくなった。

 落札者が決まらない場合は改めて入札を実施するのが一般的で、入札結果を調べる開札だけをやり直すのは異例。朝鮮総連に対する債権を有する整理回収機構が競売を申し立ててから1年8カ月が経過しており、地裁は早期終結を図ったとみられる。24日に売却の可否を正式決定する。

 競売の対象は東京都千代田区にある中央本部の土地約2390平方メートルと、地上10階、地下2階で延べ床面積約1万1730平方メートルの建物。代理人によると、マルナカホールディングスは不動産投資目的で入札に参加した。応札価格は不明だが、近日中に落札に必要な保証金(約5億円)を納付するという。

 マルナカホールディングスは資本金5000万円。傘下のマルナカと山陽マルナカが四国や中国地方でスーパーマーケットを展開していたが、2011年11月に両社をイオンに売却していた。【川名壮志、伊藤遥】

 ◇「組織弱体化、打つ手なし」総連関係者

 朝鮮総連中央本部の土地・建物を高松市の「マルナカホールディングス」が落札する公算が大きくなったことについて、総連関係者は「退去せざるを得ないだろう。組織の力も以前に比べ弱まり、手の打ちようがない」と話した。活動拠点から退去を迫られることで、組織の衰退傾向に拍車がかかりそうだ。

 公安当局によると、総連の構成員は数十年前から減少傾向が続き、現在は数万人とされる。2002年、金正日(キムジョンイル)総書記(当時)が日本人拉致を認めたことで、組織の求心力や資金力が急速に失われたとの指摘もある。

 朝鮮総連が現在の場所に中央本部を構えたのは1960年代初め。現在のビルは86年に建設された。事実上の「北朝鮮大使館」と呼ばれ、総連にとって象徴的な建物だった。

 公安関係者は「北朝鮮が核やミサイル開発で国際的に孤立するのに伴い、朝鮮総連の力も弱まった」と指摘。今後は別の施設に移転し、活動を継続せざるを得ないとの見通しを示した。

 公安当局によると、5月には朝鮮総連の最高決議機関とされる「全体大会」が予定されている。立ち退きが決定した場合、許宗萬(ホジョンマン)議長ら執行部の責任問題に発展する可能性が高い。【岸達也】

◇朝鮮総連中央本部の競売を巡る主な経緯

<2012年>

 7月10日 朝鮮総連に対する債権を持つ整理回収機構が東京地裁に競売手続きを申し立て

<2013年>

 2月25日 地裁が入札を公告

 3月26日 鹿児島市の宗教法人最福寺が45億1900万円で落札

   29日 地裁が売却許可を決定

 5月10日 最福寺が代金の調達断念を表明

 9月18日 地裁が再入札を公告

10月17日 モンゴル企業「アバール・リミテッド・ライアビリティー・カンパニー」が50億1000万円で落札

   22日 地裁が売却許可の可否決定を延期

<2014年>

 1月23日 地裁がア社への売却不許可を決定

   29日 ア社が地裁決定を不服として東京高裁に執行抗告を申し立て

 2月27日 東京高裁が執行抗告を棄却

 3月20日 地裁が開札の手続きをやり直し

   24日 地裁が売却の可否を決定


共同:朝鮮総連本部、次点が落札へ 高松の企業「投資目的」 2014/03/12 21:04
http://www.47news.jp/CN/201403/CN2014031201002178.html
 在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)中央本部の土地建物の競売で、東京地裁は12日、昨年10月に実施した再入札の開札を今月20日にやり直すと明らかにした。入札は2件だけで、いったん落札したモンゴル企業が失格しているため、次点で入札した不動産投資業マルナカホールディングス(高松市)が落札するとみられる。

 マルナカホールディングスの代理人弁護士は「投資が目的で、会社は総連と何の関係もない。落札した後で明け渡してもらう」としている。入札した金額は明らかにしていない。

 地裁は開札をやり直した後、書類をあらためて精査し、24日に売却を許可するかどうかの決定を出す。


産経:総連本部、次点が落札へ 20日再開札 高松の不動産投資業
2014.3.12 21:42
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140312/trl14031221430014-n1.htm
 在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)中央本部の土地・建物の競売で、東京地裁は12日、昨年10月に実施した再入札の開札をやり直すと明らかにした。地裁は開札期日を20日、売却の可否を判断する売却決定期日を24日に指定、関係者に通知した。再入札では、50億1千万円で落札したモンゴル企業の入札が無効となっているため、次点の不動産投資業「マルナカホールディングス」(高松市)が落札する見通し。

 マルナカホールディングスの代理人弁護士は12日、入札に参加したことを認めた上で、「投資目的と聞いている。物件として魅力はあり、経営判断として入札したのだろう」と説明した。朝鮮総連に対しては「落札後、明け渡しを求める」と話した。

 昨年3月に行われた1回目の入札で45億1900万円で落札した宗教法人最福寺(鹿児島市)は、資金が調達できず購入を断念。同年10月の2回目の入札で、モンゴル企業「アヴァール・リミテッド・ライアビリティ・カンパニー」が落札したが、提出書類の不備を理由に地裁は入札を無効と判断。ア社は不服申し立て(執行抗告)をしたが高裁が先月27日に退け、判断が確定していた。3回目の入札は行わず、2回目の開札から手続きをやり直す。2回目の入札に参加していたのは、ア社とマルナカホールディングスだけだった。


朝鮮総連の話

 「今回の件について、話すことはありません」


日経:朝鮮総連本部の土地建物、高松市の不動産業者が落札へ 2014/3/12 22:16
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG1203S_S4A310C1CR8000/
 在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)中央本部の土地建物の競売を巡り、東京地裁は12日、3回目の入札を実施しない方針を明らかにした。2回目で次点だった不動産投資業、マルナカホールディングス(高松市)が落札する見通しで、問題がなければ24日に売却が決まる。

 昨年10月の2回目の入札では、モンゴル企業「アバール・リミテッド・ライアビリティ・カンパニー」が最高額を提示したが、提出文書に不備があったことを理由に売却が不許可になっていた。

 東京地裁は最高裁判例を踏まえ、3回目の入札には進まず、アバール社を除き、20日に改めて2回目の開札をやり直す。

 関係者によると、他に入札したのはマルナカホールディングスだけで、書類などに問題がなければ24日付で同社への売却が正式に決まる見通しだ。

 競売で落札者への売却が不許可とされた場合、入札をやり直すのが一般的。一方、最高裁は2010年に「入札手続きに誤りがあった場合は、当初の入札までの手続きを前提に改めて開札する」との判断を示している。

 中央本部は東京都千代田区の一等地にあり、総連の最大の拠点。


朝日:朝鮮総連本部ビル、次点入札者へ 高松のマルナカHD 小松隆次郎
2014年3月12日23時09分
http://www.asahi.com/articles/ASG3D46TVG3DUTIL00V.html
 競売にかけられた在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)中央本部の土地・建物(東京都千代田区)について、東京地裁は12日、昨年10月の再入札で2番目の価格を提示した企業への売却手続きを進める方針を明らかにした。24日に売却の可否を決定する。

 企業は、不動産投資を主に行う「マルナカホールディングス」(マルナカHD、本社・高松市)。中山明憲社長が12日、投資目的での入札参加を認めた。朝鮮総連への賃貸や転売は考えておらず、「事実上の北朝鮮大使館」とされた最重要拠点からの撤退を余儀なくされる可能性が強まった。

 マルナカHDは、更地にして売却▽マンションやビルを建てて売却▽現在の建物を賃貸に出す、といった選択肢を検討するという。


テレ東:総連本部 高松市の企業に売却へ 3月12日
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/newsanswer/news/post_62084
四国の企業が落札することになりそうです。朝鮮総連=在日本朝鮮人総連合会中央本部の土地建物の競売で、東京地裁は再入札せずに、開札のやり直しを今月20日に行うときょうまでに関係者に通知しました。前回、入札したのは2社で、最高値を付けたモンゴル系企業の入札が無効なため、もう一社入札していた高松市に本社があるマルナカホールディングスが最高値となり、書類などに不備がなければ24日に決まります。



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■追記

産経:朝鮮総連、許議長再任へ 総連本部の競売先送りで徹底抗戦も
2014.4.19 05:00 (1/2ページ)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140419/plc14041905000002-n1.htm



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by doumin | 2014-03-14 14:08 | 社会