人気ブログランキング | 話題のタグを見る
和はいい和@どうみん
doumin.exblog.jp
ブログトップ
韓国で[これ以上世界に嘘をつくのは止めよう]署名運動 慰安婦は志願制,高給,韓国は伝統的な売春国家と主張
サーチナ:韓国で「慰安婦は自発的な売春婦」署名運動・・・「虚偽だ」波紋広げる
2014-04-15 06:45
http://news.searchina.net/id/1529815
(魚拓1)(魚拓2)(魚拓3)
 韓国の複数のメディアによると、旧日本軍の従軍慰安婦問題について、慰安婦は「自発的に売春した女性」だと主張する署名運動が同国内のインターネット上で行われていることが11日に判明し、波紋を広げている。署名運動を展開しているインターネットユーザーは、集まった署名を日本の外務省に提出する方針という。

 「これ以上、世界に向けてうそをつくのは止めましょう」と題した署名運動は、あるネットユーザーが開設した専門サイトで8日から行われている。太平洋戦争当時に米軍が作成した慰安婦報告書には、慰安婦が志願制の募集だったことや、月平均の給与が700−1500円だったことが記されていると説明した。

 また当時の京城日報や毎日新報の記事を紹介。その内容から「日本軍が慰安婦を正式に募集する広告もあった」とし、「韓国は伝統的な売春国家」などと主張した。

 12日午後5時の時点で署名数は665人。署名したユーザーらは「歴史的な事実は変えることはできない」、「慰安婦の真実を明らかにしてください」などと活動を支持するコメントを寄せていた。

 韓国メディアによると、同サイトは韓国で波紋を広げており、多くのユーザーが、「虚偽の事実を広めて(元慰安婦の)おばあさんの名誉を傷つけている。身元を特定して処罰する必要がある」などと怒りをあらわにしているという。(編集担当:新川悠)




「太平洋戦争当時に米軍が作成した慰安婦報告書」とは、
テキサス親父ことトニー・マラーノ氏が取り寄せてくれた公文書のことと思われます。

テキサス親父 公式サイト
http://texas-daddy.com/comfortwomen.html
(魚拓)

※一部抜粋


募 集;

1942年5月初旬、日本の斡旋業者たちが、日本軍によって新たに征服された東南アジア諸地域における「慰安役務」に就く朝鮮;人女性を募集するため、朝鮮に到着した。この「役務」の性格は明示されなかったが、それは病院にいる負傷兵を見舞い、包帯を巻いてやり、そして一般的に言えば、将兵を喜ばせることにかかわる仕事であると考えられていた。これらの周旋業者が用いる誘いのことばは、多額の金銭と、家族の負債を返済する好機、それに、楽な仕事と新天地シンガポールにおける新生活という将来性であった。このような偽りの説明を信じて、多くの女性が海外勤務に応募し、2~3百円の前渡金を受け取った。


性 質;

尋問により判明したところでは、平均的な朝鮮;人慰安婦は25歳くらいで、無教育、幼稚、気まぐれ、そして、わがままである。慰安婦は、日本的基準から いっても白人的基準からいっても、美人ではない。 とかく自己中心的で、自分のことばかり話したがる。見知らぬ人の前では、もの静かでとりすました態度を見せるが、「女の手練手管を心得ている」。自分の 「職業」が嫌いだといっており、仕事のことについても家族のことについても話したがらない。捕虜としてミッチナやレドのアメリカ兵から親切な扱いを受けたために、アメリカ兵のほうが日本兵よりも人情深いと感じている。慰安婦は中国兵とインド兵を怖がっている。


生活および労働の環境;

ミッチナでは慰安婦たちは、通常、個室のある二階建ての大規模家屋(普通は学校の校舎)に宿泊していた。それぞれの慰安婦は、そこで寝起きし、業を営ん だ。彼女たちは、日本軍から一定の食料を買っていた。ビルマでの彼女たちの暮らしぶりは、ほかの場所と比べれば贅沢ともいえるほどであった。この点はビル マ生活2年目についてとくにいえることであった。食料・物資の配給量は多くなかったが、欲しい物品を購入するお金はたっぷりもらっていたので、彼女たちの 暮らし向きはよかった。彼女たちは、故郷から慰問袋をもらった兵士がくれるいろいろな贈り物に加えて、それを補う衣類、靴、紙巻きタバコ、化粧品を買うこ とができた。
彼女たちは、ビルマ滞在中、将兵と一緒にスポーツ行事に参加して楽しく過ごし、また、ピクニック、演奏会、夕食会に出席した。彼女たちは蓄音機をもっていたし、都会では買い物に出かけることが許された。


優先順位料金等;

慰安婦の営業条件は軍によって規制され、慰安所の利用どの高い地域では、規則は厳格に実施された。利用度の高い地域では、軍は料金、利用優先順位、および 特定地域で作戦を実施している各部隊のための利用時間割り当て制を設ける必要があると考えた。尋問によれば普通の料金は次のとおりであった。
1.兵 午前10時~午後5時 1.5 円 20~30分
2.下士官 午後5時~午後9時 3 円 30~40分
3.将校 午後9時~午後12時 5 円 30~40分


報酬および生活状態;

「慰安所の楼主」は、それぞれの慰安婦 が、契約を結んだ時点でどの程度の債務額を負っていたかによって差はあるものの、慰安婦の稼ぎの総額の50ないし60パーセントを受け取っていた。これは、慰安婦が普通の月で総額1500円程度の稼ぎを得ていたことを意味する。




募集をしていたのは業者なので、
「日本軍が正式に」というのはちょっと良く分かりませんが、
「当時の京城日報や毎日新報の広告」とは以下のことと思われます。

http://blog-imgs-45-origin.fc2.com/s/e/i/seitousikan/20100528170713f2c.jpg
『京城日報』(1944年7月26日付)「慰安婦至急募集」
年齢 17歳以上23歳まで
勤め先 後方○○隊慰安部
月収 300円以上(前借3000円まで可)

『毎日新報』(1944年10月27日付)「軍慰安婦急募集」
行先 ○○部隊慰安所
応募資格 年齢18歳以上30歳以内身体強健女性
募集期日 10月27日より11月8日
契約及待遇 本人面接後即時決定
募集人員 数十名
希望者 左記場所に至急問議の事
京城府鍾路区○園町195 朝鮮旅館内光○2645 (許氏)






■関連記事と追記

サーチナ:従軍慰安婦を侮辱した書き込みで検挙…日本留学中に洗脳か=韓国
2011/12/09(金) 12:53
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=1209&f=national_1209_115.shtml
(魚拓)
  韓国の大手ポータルサイトに「慰安婦挺身隊は、日本軍に自ら身をささげた」との書き込みをした30代の男性が「情報通信網の利用促進及び情報保護などに関する法律違反」の疑いで検挙されたことが8日明らかになった。韓国の複数メディアが報じた。

  報道によると、検挙された男性は今年の8月18日から28日の間に6回にわたって掲示板に「自発的な売春から人身売買の被害者に変わったのが慰安婦事件、だから日本は謝罪しない」「なぜ今日本政府が慰安婦に補償しないといけない?」などと、韓国における従軍慰安婦問題の主張を真っ向から否定する書き込みをして、検挙された。

  警察の取り調べで、男性は日本に留学した経歴を持っており、留学中に日本の右翼性向を持つ人と交流があったことが判明したという。

  韓国メディアは「慰安婦女性に対する歴史的な理解のないまま、虚偽の事実をポータルサイトの掲示板に掲載した」「慰安婦女性たちの名誉を棄損した行為」などと批判する一方で、「日本留学中に右翼に洗脳された」との見方を示すメディアもある。

  なお、犯行が発覚してから男性はすぐ書き込みを削除し、お詫びの文を数度掲載した。家族も韓国従軍慰安婦問題対策協議会など慰安婦の支援団体を尋ねて謝罪し、告発は取り下げられた。(編集担当:金志秀)


韓国で「慰安婦は売春婦と認めよ」と主張の署名サイトが出現
2014.04.23 07:00
http://www.news-postseven.com/archives/20140423_252679.html


サーチナ:元従軍慰安婦ら、「帝国の慰安婦」の著者パク・ユハ教授と出版社を告訴=韓国メディア
2014-06-18 03:31
http://news.searchina.net/id/1535272
 ソウル近郊の旧日本軍の慰安婦だった女性たちを支援する施設「ナヌムの家」で共同生活する元従軍慰安婦のイ・オクソンさんなど9人が16日、世宗大学日本語日文学科のパク・ユハ教授が昨年8月に出版した「帝国の慰安婦(原題・邦題は「和解のために--教科書・慰安婦・靖国・独島」)」の出版•販売・発行・複製・広告などを差し止める仮処分をソウル東部地裁に申請した。複数の韓国メディアが伝えた。

 原告らは3千万ウォン(約299万円)ずつ、計2億7千万ウォン(2694万円)を支給するように損害賠償請求訴訟も出す一方、出版物による名誉毀損の疑いでパク教授と出版社の代表をソウル東部地検に告訴する予定。

 原告らは、著者が本の中で「元慰安婦は売春や日本軍の協力者とするだけでなく、自分たちのこのような姿を忘れ、自らが被害者とだけ主張し、日韓間の歴史紛争の主な原因となっている」と記述したと指摘。

 続けて「日韓間の和解のために、自分たちの行為が売春であり、日本軍の同志だったと認めること、大衆に被害者としてのイメージのみを伝えることをやめさせなければならない」と記述したことについて、「虚偽の事実を記述し、慰安婦被害者の名誉を毀損、精神的苦痛を与えた」と主張し賠償責任があるとした。

 原告らは「元慰安婦は、日本軍に性的搾取や虐待を受けた明らかな被害者」であり、「日本軍性奴隷制度の存在とその被害の事実は、国連の人権委員会や米国議会などの国際社会でも事実として受け入れられている」と強調。1993年に日本政府が河野談話でこのような事実を認定した事実も付け加えた。

 原告らは同書について、「日本人・朝鮮人・台湾人の『慰安婦』の場合、奴隷的ではあったが基本的には軍人と同志的関係を結んでいた」と記述するなど、問題が多いと批判している。

 今回の訴訟を支援する漢陽大法学専門大学院のパク・ソンア教授は「2月末にナヌムの家の所長からこの話を聞き、漢陽大学リーガルクリニックの学生7人と一緒に最近まで問題の本を何度も読んで議論した結果、訴訟が必要と判断した」と話した。

 パク・ユハ教授は韓国の日本文学者。ソウル出身で高校卒業後、日本に留学。慶大国文科卒、早大博士課程を修了した。

 一方、同日にはソウル東部地検前で記者会見が行われ、イ・オクソンさんは「血が沸いて肉が震えて言葉もない」とし、日本軍慰安婦被害者たちを「売春婦」や「日本軍の協力者」として記述した本を書いたパク教授を強く糾弾した。(編集担当:李信恵)






■当ブログ内関連記事

by doumin | 2014-04-17 17:42 | 歴史