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ベルリンの首相府前で日独韓の市民が「安倍首相訪独歓迎抗議デモ」/安倍首相「ドイツ式の謝罪はできない」
ベルリン在住のフリージャーナリスト・梶村太一郎さんとかいう方が、
安倍首相の欧州外遊に合わせて行なわれたデモの模様を、
写真をたっぷりと使いブログにアップしています。

抗議内容は、即時脱原発、慰安婦に謝罪と国家補償、靖国解体、隣国との対話を、特定秘密保護法反対、おともだち人事反対(NHK同行記者向けらしい)、だそうです。

明日うらしま 在ベルリンジャーナリスト・梶村太一郎の反核覚え書き 246:ベルリンで「安倍首相訪独歓迎抗議デモ」・両首相記者会見・これでは国際的信頼構築は無理
2014年5月1日木曜日
http://tkajimura.blogspot.de/2014/05/blog-post.html
(魚拓1)(魚拓2)(魚拓3)
 前回予告しましたように、本日4月30日、安倍首相の欧州外遊の最初の訪問国であるドイツのベルリンの首相府前で日独韓の市民たちによる「安倍首相訪独歓迎抗議デモ」が元気に行われました。この日のデモと首相府で行われたワーキングランチ後の両首相の記者会見の様子を、写真と簡単な解説でお伝えしましょう。

(以下、一部抜粋)

d0164331_14345242.jpg




よく出来ていますね。これが市民の批判力。御用メディアはよく見るように。


d0164331_1437349.jpg



「靖国解体」もありますね。確かに日本の病根ですから。


d0164331_1438960.jpg


そこに現れたのが、有名なロイターのカメラマン、さすがは狙いが鋭いのです。



このブログ記事は、
中韓などが世界中(日本国内含む)で展開しているロビー活動(「日本人」「自称日本人」を使うケース含む)のひとつであり、
そのことを日本人は知っておくべきという意味で、
見る価値は十分にあると思います。



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■関連記事


アメリカにおける韓国のロビー活動費は、この5年で2倍に増えています。
一方、日本は年々減っています。

NHK 時論公論:「在米韓国ロビーと慰安婦問題」
2014年04月23日 (水) 午前0:00~
出石 直 解説委員
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/186202.html
(魚拓1)(魚拓2)(魚拓3)

(一部抜粋)
これはアメリカの司法省が連邦議会に提出した報告書です。外国の政府や団体のためにロビー活動を行っている「フォーリン・エージェント」=「外国代理人」の活動が詳細に記載されています。
中を見てみますと、23のエージェントが韓国政府などからの依頼を受けてロビー活動を行なっていることがわかります。その報酬として支払われた額は、おととし一年間だけで4400万ドル、45億円あまりにのぼっています。




アメリカ同様、ドイツもずる賢いですねー。

朝鮮日報日本語版:安倍首相「ドイツ式の謝罪はできない」
記事入力 : 2014/05/01 08:13
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/05/01/2014050100506.html
(魚拓1)(魚拓2)(魚拓3)
 日本の安倍晋三首相が、東アジアの歴史認識問題をめぐり「日本は第2次大戦以降にドイツが行った和解や謝罪の仕方をまねすることはできない」と述べたという。ドイツの有力日刊紙フランクフルター・アルゲマイネ・ツァイトゥング(FAZ)が先月29日に報じた。

 欧州歴訪で最初の訪問国となるドイツを訪れるのを前に、同紙とのインタビューに応じた安倍首相は「第2次大戦後の欧州とアジアの歴史は完全に違う」と述べた。これについて同紙は「日本の首相が、ドイツの歴史認識を見習えという中国や韓国のたび重なる要求を拒絶した」と報じた。

 安倍首相はさらに「第2次大戦以降、欧州の最大の課題は統合だった。その過程で、ドイツを謝罪を通じた和解と平和を実現することができた」と述べた。ドイツが謝罪や和解のジェスチャーを示したのは、欧州統合のムードがあったからこそ可能だったというわけだ。

ベルリン=ソク・ナムジュン特派員


まぁ、上記は朝鮮日報なので、
ドイツの有力日刊紙フランクフルター・アルゲマイネ・ツァイトゥング(FAZ)が、
どういう論調で書いたのかは分かりませんが。

いちおう、朝鮮日報の意図するままに受け止めてみると、
日本とナチスを同列にすること自体がおかしい、の一言で終わります。




ドイツとは同盟関係にあったにもかかわらず、
人道的な観点から、数万人ものユダヤ人を救った日本人のお話をご紹介しておきます。
これが日本という国です。

Wikipedia:樋口季一郎
http://p.tl/p3mu



Wikipedia:杉原千畝
http://p.tl/macu



そんなテルアビブ★イスラエル★ さんより
http://plaza.rakuten.co.jp/momojp66/diary/200902020000/

【empire of the sun 太陽の帝国】というBLOGより引用。

『東条英機をゴールデンブックに』

SAPIO10/25日号(2006年)の「天皇を救ったA級偉人」小林よしのり氏のマンガより。


1938年(昭和13年)3月

ところはソ連・満州国境のオトポール駅。

シベリア横断鉄道にはヨーロッパよりナチス・ドイツの迫害から逃れて来たユダヤ人で満載であった。しかしシベリア鉄道はここまで。このままシベリアの寒さにさらされれば幼児を含むユダヤ人は凍死するのみである!


この窮状を見かねた関東軍の樋口季一郎少将はユダヤ人難民輸送列車を手配する。満鉄総裁は無賃輸送することを指示後から後から押し寄せるユダヤ人のために満鉄のこの無賃輸送は続けられたそうである


そしてその満州鉄道の総裁とは;;松岡洋右


これに対しナチス・ドイツからは抗議が来て、樋口は関東軍参謀の事情聴取を受けた。だがその参謀長は樋口の意見に同意してナチスの抗議をはねつけ、その後も同じルートでダヤ人は続々と避難してきた。


その参謀長は;;東条英機


しかもこの事件にかんがみ、同年12月には5大臣による重要国策会議で「猶太(ユダヤ)人対策要綱」が策定されユダヤ人を排斥しないことが正式に日本の国策となったのである。これを五相会議に提案したのが

(私のコメント;河豚計画(ふぐけいかく)を読んでもらうとわかる)


これもまたいわゆるA級戦犯の板垣征四郎であった。


いわゆるA級戦犯たちの尽力によって成立した”ユダヤ人を差別せず”という日本の国策に従った。そして外相であった松岡は直ちに在日ユダヤ人代表と会談し「三国同盟は私が結んだ。しかしだからと言ってヒトラーごときの口車に乗ってユダヤ人を排斥することはしない。これは私だけの信念ではない。帝国の方針であるから、安心しなさい」と言った。


そして満州を通過したユダヤ難民たちは上海に向かった。当時・入国ビザなしで入れたのは上海の共同租界のみであった。それで上海は3万人のユダヤ人であふれかえったという。彼らを終戦まで世話をしたのが海軍のユダヤ専門家、犬塚惟重(これしげ)大佐だった。


後にユダヤ人協会はこれに感謝を表わそうとして犬塚に

「ゴールデン・ブックに記載したい」 と申し入れたが

犬塚は

「私がやったことは私個人の考えではなく、天皇陛下の万民へのご慈愛に従って働いているだけである。私は陛下の大御心を体して尽くしているのだから、しいて名前を載せたければ陛下の名を書くように・・・」 と断ったそうである。


だがドイツ政府は日本政府の寛大なユダヤ対策に不快感を露(あらわ)にし1942年(昭和17年)、犬塚大佐が上海から転出した後・10万人のユダヤ人を虐殺し・ワルシャワの虐殺者と言われるヨゼフ・アルベルト・マイジンガー大佐を上海に派遣し、 「ユダヤ人を引き渡すよう!」 迫った。廃船に乗せて沈めようという魂胆であった。


しかしこの提案を上海の日本の領事や軍人は断固拒否し、戦局の悪化で食料事情などは劣悪であったが何とか終戦までユダヤ人たちを守り通した。




また、【愛国心を育てる名言】というBLOGを書いている方は

週間新潮4月13日号、「『東條英機』はユダヤ人から『英雄』と称えられていた」という見出しで、以下のような記事が掲載されてます。


A級戦犯の代表といえば東條英機。彼が合祀されている靖国神社への小泉首相の参拝を、 「戦後ヒトラーやナチスを崇拝したドイツの指導者はいない」 と非難したのは、中国の李肇星外相だが、その東條はなんと、ユダヤ人から「英雄」と称えられていたのである。
(「週間新潮」2006年4月13日号より引用)

(私のコメント;南京大虐殺の人数をねつ造しているのは中国政府です)


エルサレムの中心地に「ゴールデンブック(黄金の本)」なるものが展示されているそうです。ユダヤ民族に貢献した人、ユダヤ人に救いの手を差し伸べた人達を顕彰するために。

この「ゴールデンブック」には二人の日本帝国陸軍軍人、樋口季一郎中将と安江仙弘大佐の名が刻まれています。特務機関の幹部として、ハルビンのユダヤ民族協会を通してユダヤ人社会との交流があった樋口、安江。一方、東條はユダヤ人と親交を結ぶ機会がなかった。

それゆえ東條は「ゴールデンブック」入りができませんでした。しかし、もしユダヤ民族協会との交流があれば、「ゴールデンブック」入りは勿論のこと、東京裁判の判決に対し世界中のユダヤ人から助命嘆願書がマッカーサーのもとに寄せられたことだろう。ラビ・トケイヤー氏はそう記しています。




世界で一番最初に「人種差別撤廃」を訴えたのは日本、というエピソードも、
あわせてご紹介しておきます。

えんだんじのブログ さんより
オバマ大統領誕生は、日本のおかげ。
http://www.endanji.com/?p=199
(抜粋)
大戦終了後、色々な問題を討議するために1919年パリ講和会議が開かれました。
日本はこの会議に出席する前から、「人種差別撤廃条約」の締結を議題にのせることを公約にしていました。



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■追記


典型例ですね。

Record China:安倍首相ドイツ訪問、待ち構えていた日本女性=「慰安婦に真の謝罪をすべき」など抗議―中国メディア 2014年05月02日17時27分
http://news.livedoor.com/article/detail/8796683/
(魚拓)

(抜粋)
日本の安倍晋三首相がドイツを訪問した4月30日、ドイツ首相府前には現地の抗議者が少なからず集まった。抗議者らは慰安婦らの写真を持ち、「慰安婦に謝罪し、賠償しろ」「中国、韓国と対話しろ」「平和憲法を守れ」「原子力はいらない」「靖国神社はいらない」など様々なスローガンを掲げた。


サーチナ:「ベルリン女の会」、安倍首相のドイツ訪問に合わせてデモ=中国メディア
2014-05-03 11:43
http://news.searchina.net/id/1531471
(魚拓)

(抜粋)
 ベルリン在住20年というベルリン女の会の代表は取材に対し、安倍首相のベルリン訪問に合わせてデモを主催した理由として「日本政府は慰安婦に対して賠償すべきだから」と語った。

 ベルリン女の会の代表はまた、「慰安婦は真の謝罪と賠償を受けるべき」だとし、「日本の首相が慰安婦に対して謝罪するだけでなく、日本が過去に何をしてきたのかをすべての国民が理解することこそが真の謝罪」と主張。





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by doumin | 2014-05-01 13:52 | 歴史 | Comments(0)
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