ススキノに迷い込んだカモの親子を無事救出!お手柄巡査と通行車両の協力で

道新:親ガモ役は警察官 子ガモを国道から札幌・豊平川まで誘導 ネットで話題に
(06/12 16:00、06/12 18:37 更新)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/topic/544965.html
(魚拓1)(魚拓2)
親ガモを手に、子ガモに目を配りながら歩く板井田さん(ツイッターの投稿画像より)
警察官が「親ガモ」役に―。札幌中央署の警察官が、札幌市中心部の国道36号に迷い込んだカモの親子を豊平川まで誘導する姿が短文投稿サイト「ツイッター」上に画像付きで掲載され、「ほほ笑ましい」と話題を呼んでいる。
「国道の中央分離帯にカモの親子がいて危険だ」。110番通報があったのは6日午前11時半ごろ。同署地域課巡査の板井田祐弥さん(21)が同僚とパトカーで急行すると、親ガモ1羽と子ガモ6羽が身を潜めていた。
「親ガモを抱いて歩けば、子ガモも付いてくるかもしれない」。板井田さんは親ガモをそっと抱え、子ガモの歩調に合わせ、約200メートル先の豊平川まで、ゆっくり20分間かけて「行進」した。川に放すと親子ガモは元気に泳いでいったという。
ツイッター上ではリツイート(転送)が投稿から5日間で1万1千回を超え、「お巡りさんかっこいい」「かわいい」などのコメントが相次いだ。
<北海道新聞6月12日夕刊掲載>
カモの親子救った警官に称賛の声
[2014年6月14日20時48分]
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20140614-1317763.html
(魚拓1)(魚拓2)
親カモを抱きかかえ、赤ちゃんカモを誘導する板井田祐弥巡査(ツイッター投稿者提供)
札幌・ススキノに迷い込んだカモの親子7羽を助けるため、近くの川に誘導する警察官の姿が写真付きで短文投稿サイト「ツイッター」に投稿され、評判になっている。投稿を見た人が転送する「リツイート」は1万件を超え「癒やされる」「素晴らしい」とのメッセージも寄せられている。
「国道の中央分離帯に野鳥の親子がいる。危険だ」。北海道警通信指令室に110番が入ったのは6日午前11時半ごろ。近くの薄野交番にいた札幌・中央署地域課の板井田祐弥巡査(21)と町田航巡査長(24)がパトカーで向かうと、分離帯の茂みで親子がおびえていた。
現場の国道36号は乗用車やバス、トラックが行き交う。6羽の赤ちゃんカモを狙っているのか、上空には3羽のカラスが飛び回っていた。
意を決した2人は板井田巡査が先頭に立ち、町田巡査長は親子が離ればなれにならないよう、交通整理用の板で囲い込むように後ろから追った。
ところが、おびえたカモはバイクの下に潜り込んだり、車の間を通り抜けたりと息が抜けない。
親を捕まえれば子が付いてくるのでは-。ひらめいた板井田巡査が親カモを抱きかかえ、親カモの顔を見せながらゆっくり歩を進めた。すると、赤ちゃんカモが必死に追いかけてきた。
ヨチヨチ歩きにペースを合わせ、約200メートル先の豊平川まで約20分かけて進んだ。川に着くと親子は安心した様子で泳いでいったという。
ツイッターにはカモを守った2人の優しさをたたえるメッセージも数多く寄せられている。「車に止まってもらいましたが、誰からも文句を言われませんでした。皆さんの協力があったからこそできたこと」と板井田巡査。町田巡査長も「小さな命を守ることができて良かった。ほっとしました」と話している。(共同)
カモ親子救出劇:あっぱれ!道警警官 ツイッターで大反響
毎日新聞 2014年06月16日 20時51分(最終更新 06月17日 05時02分)
http://mainichi.jp/select/news/20140617k0000m040096000c.html
(魚拓1)(魚拓2)
親ガモを両手で持ち、6羽の子ガモを誘導する板井田巡査=札幌市中央区で2014年6月6日午前11時48分、ツイッター投稿者提供
◇「癒やされる」「可愛い」 リツイート1万2000件
札幌市中心部の幹線道路の中央分離帯に迷い込んだカモの親子7羽を助けようと、北海道警の警察官2人が近くの川まで誘導した。この様子を撮影した写真が短文投稿サイト「ツイッター」に投稿されると大反響を呼び、リツイート(転載)は約1万2000件に。「癒やされる」「可愛い」と話題を呼んでいる。
「国道の中央分離帯にカモの親子がいる。危険だ」と110番があったのは6日午前11時半ごろ。現場は札幌随一の繁華街・ススキノ近くの札幌市中央区南4東3。片側3車線の国道36号で、トラックやバス、乗用車が頻繁に行き交っていた。
現場近くの薄野交番にいた札幌中央署地域課の板井田祐弥(ゆうや)巡査(21)と町田航(わたる)巡査長(24)がパトカーで急行すると、中央分離帯の茂みに親ガモ1羽と子ガモ6羽が迷い込んでいた。上空には数羽のカラスが旋回し、親子ガモを狙っている様子だった。
2人は交通整理用の板を使って移動を促そうとしたが、カモの親子は分離帯の中を逃げ回るばかり。途方に暮れた板井田巡査は以前、近くの川で見たカモの習性を思い出した。「子は親についてくるはず」。親ガモを両手で持ち、子ガモたちに見せるように歩くと、ヨチヨチとついてきた。
子ガモたちの小さな歩幅に合わせてゆっくりと車道を横断して歩道に入り、東に約200メートル離れた豊平川まで20分かけて誘導した。親ガモを川面に放し、泳ぎ去っていくカモの親子を見送った。
この光景を車中から見ていた同市白石区の男性会社員(37)が「(警察官の)優しい人柄が出ていて、ほほ笑ましい」と、撮影した写真をツイッターに投稿した。板井田巡査は「車や自転車は誰も文句を言わず止まってくれた。無事に助けることができたのは皆さんの協力のおかげ」と話した。【日下部元美】
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■関連記事
子ガモ:7匹、側溝に落ち…警察官8人がかりで救出 広島
毎日新聞 2014年05月24日 18時34分(最終更新 05月24日 20時29分)
http://mainichi.jp/select/news/20140525k0000m040017000c.html
(魚拓1)(魚拓2)
広島県福山市内で24日、子ガモ7匹が親から離れて側溝に落ち、警察官が8人がかりで助け出した。無事親元に戻った子ガモたちは、元気よく用水路に戻った。
福山東署交番勤務の池田義紀警部補(45)が巡回中、通行人から「助けてあげて」と通報を受けた。側溝は深さ約1メートルだったが、子ガモはさらに深い水たまり部分に落ち、はい上がれずにいたという。
自宅ではインコを飼っているという池田警部補。約20キロの側溝のふたを持ち上げ、逃げ回る子ガモを1匹ずつ救出した。「殺伐とした事件もあるが、この事件処理は楽しかった」【菅沼舞】
朝日:溝にはまったカルガモ親子助けて 警察官8人が急行
2014年5月24日23時01分
http://www.asahi.com/articles/ASG5S4QG1G5SPITB009.html
(魚拓1)(魚拓2)
写真=救助されて小川を元気に泳ぐカルガモ親子=24日、広島県福山市南蔵王町5丁目
広島県福山市で24日、カルガモの親子8羽が溝にはまる騒ぎがあった。通行人が交番の池田義紀警部補(45)に「どうにかして」と訴え、警察官8人が急行した。
金属製のふたのある排水路の途中にさらに深くなる溝があり、8羽が身を寄せ合ってはまっていた。逃げ惑うひな7羽を手づかみで1羽ずつつかまえた。
最後に残った親ガモは自分で飛び立ち、向かいの小川に舞い降りた。同じ小川にひなを放した池田さん。「親はずっと子に寄り添っていたのでしょうね」
道路をカモの親子が……車を止めて渡らせてあげる警察官にほのぼのする映像
(米国ウィスコンシン州)
2014年05月24日 20時00分
http://news.ameba.jp/20140524-306/
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