李登輝氏、敬愛する新渡戸稲造が卒業した札幌農学校の後身・北大への訪問を希望→北大が難色を示し見送り…

91歳の李登輝元総統の訪問に難色を示した、鬼のような北海道大学。
高麗大学の言うことは聞くのに。
日本李登輝友の会
2014年9月15日 (月)
【李登輝元総統ご来日講演会 大阪と東京で開催】
http://www.ritouki.jp/
(魚拓)
※抜粋
このたび李登輝元総統が、財団法人李登輝基金会により淡水に建設予定の「李登輝総統記念図書館(仮称)」について日本でも広く知っていただくことや、人生の師と仰ぐ新渡戸稲造の事蹟などを北海道に訪ねることを目的に、平成21(2009)年以来5年ぶりに来日されることとなりました。
↓
産経:李登輝氏、訪日終了 政治的行動控える
2014.9.25 22:25
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140925/chn14092522250006-n1.htm
(魚拓)
25日、札幌市内のホテルで、同行記者団の質問に答える台湾の李登輝元総統(田中靖人撮影)
台湾の李登輝元総統(91)は25日、北海道の新千歳空港から台北に戻り、7日間の訪日を終えた。李氏は離日を前に札幌市内で同行記者団と懇談し、「台湾と日本の間に外交関係はないが、台湾人はノービザで来られる。年を取っても必要があれば来る」と次回の訪日に意欲を示した。
李氏は23日に北海道に入り、千歳市内の牧場を視察。24日は体調を崩し半日休養した。
李氏は19日からの日本滞在中、政権の要人との接触など政治的な行動は控えた。李氏は安倍晋三首相の指導力を高く評価しており、11月のアジア太平洋経済協力会議(APEC)で中国の習近平国家主席との首脳会談を模索する安倍氏に配慮したとみられる。
北海道でも、敬愛する新渡戸稲造が卒業した札幌農学校の後身である北海道大学の訪問を希望していたが、同大が難色を示したため見送った。
19日の記者会見や23日の会合などでは、米国が台湾との事実上の外交関係を維持する根拠としている台湾関係法の日本版の制定に賛意を示したり、「台湾が中国(の一部)であると考えてはならない」と持論を述べたりする場面もあったが、大阪、東京の講演では触れなかった。(台北 田中靖人)
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■関連リンク
京大も北大も日本の国立大学なのに。
本当に情けない・・・。
日本李登輝友の会
2004年12月31日
【李氏の入構拒絶に関する詳報】
http://www.ritouki.jp/lee-visit2004/digest/lee-visit-december.html
(魚拓)
31日午後、母校である京都大学を訪れた李登輝前総統に対し、大学当局は『大学の自治』を盾に、事実上、李氏一行の入構を拒否し、門前払いを食わせた。大学が提示したのは「大学自治法により、(李氏の警護をする)警察官の入構を認めない」というもの。学内外では、中国人留学生による抗議デモも行われており、警護人員なしで大学内に入ることは危険なため、安全を憂慮した李氏側が大学内への入構を断念した。これは京大が李氏の入構を拒否したのと同意であろう。
数日前の台湾日報で、京都大学が中国政府から、「李氏を学内に入れるな」と脅迫されていることが報じられており、「大学の自治」を自ら放棄した京都大学が、かたちばかりの「大学の自治」を口実に、誇るべき京大OBの訪問を拒んだかたちとなった。
1997年にも、京大は100周年記念式典に出席を希望した李氏の訪問を撥ねつけるという前科を持っており、これで前科2犯となった。もはや京大に名門大学としての矜持は無い。
1日付の自由時報、TVBSは京大の無礼行為を厳しく糾弾しており、TaipeiTimesの報道によれば台湾団結聯盟の陳建銘立法委員(国会議員に相当)が京大に対して抗議した。
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