道しるべのデザイン決定 「四国八十八箇所霊場と遍路道」世界遺産登録推進協議会の受入態勢整備部会

四国新聞:歩き遍路、外国人も安心/案内シートデザイン決定
2014/11/12 09:20
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/20141112000096
(魚拓)
四国4県などでつくる「四国八十八箇所霊場と遍路道」世界遺産登録推進協議会の受入態勢整備部会は10日、道路標識の支柱やガードレールなどに設置する遍路道の案内シートのデザインを決定した。外国人にも分かりやすいよう、札所名の英語表記やお遍路さんのイラストを取り入れた。
シートは貼り付け式になっており、道路の路線表示のほか、札所名や札所までの距離、札所の方角を示す矢印、お遍路さんのイラストをデザイン。大きさは大(縦40センチ・横20センチ)、中(縦30センチ・横20センチ)、小(縦20センチ・横10センチ)の3種類ある。
今後、各県が市町村などと連携しながら貼り付ける場所を決め、順次設置していく。
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■追記
毎日新聞:四国遍路道 道路標識の統一デザイン決まる
2014年11月15日 18時32分
http://mainichi.jp/select/news/20141116k0000m040022000c.html
(魚拓)
四国4県の連携組織「四国八十八箇所霊場と遍路道」世界遺産登録推進協議会の札所周辺や遍路道の保全・整備を推進する「受け入れ態勢の整備部会」の第2回会合が高松市サンポートの高松サンポート合同庁舎で開かれ、今年6月から検討されていた四国4県共通の遍路用道路標識のデザインが決定した。
これまで遍路道を示す案内シールは四国内で統一されておらず、違法に貼られるケースもあったため、6月から統一デザインの導入を検討してきた。第1回会合では事務局から図案が示されたが、委員からピクトグラム(絵記号)や中国語・韓国語の導入などの要望が上がり、継続して検討していた。今回決定したデザインには、菅笠や金剛杖などを持ったお遍路さんの絵を入れた。だが中国語と韓国語の表示は「今の制度上、英語以外の表示が出来ない」(四国地方整備局)との理由で見送られた。
四国地方整備局によると、今後、各県は市町やNPOの意見を聞きながら、ルートや設置箇所を決める。今年度中に、高知県は設置、徳島県は設置箇所の決定を目指すという。愛媛・香川両県は時期を未定としている。【伊藤遥】
徳島新聞:恩山寺遍路道に案内板を設置 小松島南ロータリークラブ
2014/12/28 09:21
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2014/12/2014_14197261576909.html
(魚拓)
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