取材拒否の「菅直人の復活に期待する会」なぜか星浩氏(朝日新聞)と高野氏はOK 山口二郎氏、仙谷氏らも出席


街頭演説中の菅元首相
(2012年衆院選)
「脱」原発、「卒」原発というかけ声が連呼される選挙を象徴するように、演説する菅の足元には白地に赤で「原発ゼロ」と書かれた手製の踏み台があった。それを見た通学途中の小学生がやじを飛ばした。
「これって、意味あるんですか?」
出典:産経新聞 2012.12.7
産経:【阿比留記者が行く】菅直人元首相が「復活」? でも取材お断り 辻説法では聴衆皆無も謎の自信「非常に手応え」
2014.11.28 06:07更新
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http://www.sankei.com/premium/news/141128/prm1411280007-n1.html
(魚拓)
※抜粋
「なぜ取材させないのか。何か後ろめたいことでもあるのか?」
取材陣はこう詰め寄ったが、事務所側は「今回はダメなんです」の一点張り。その間にも法政大の山口二郎教授、ジャーナリストの高野孟氏ら“民主党応援団”が続々と扉の向こうに吸い込まれていく。先日、不出馬表明した元官房長官、仙谷由人氏の姿もあった。
「まるで秘密結社みたいだな」と思って眺めていると、テレビでおなじみの朝日新聞の星浩特別編集委員が制止もされずスルリと会場に入っていくではないか。「それならば私にも取材させてほしい」と求めたが、事務所側は「彼は(菅氏との)個人的なつながりで来た。マスコミとしてではない」と譲らなかった。ふ~ん。個人的な関係ね…。
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http://www.sankei.com/premium/news/141128/prm1411280007-n2.html
(魚拓)
※抜粋
平成24年12月の前回衆院選では、東京18区(武蔵野・府中・小金井の各市)で、自民党の土屋正忠氏に1万超の票差で敗れ、比例復活で何とか議員バッジをつなぎ留めた。
その後は「反原発の闘士」を自任。翌25年7月の参院選では、民主党の公認を外れた無所属候補を支援して党員資格停止3カ月の処分を受け、党最高顧問の役職も解かれた。
今年4月には、トルコなどへの原発輸出に関する原子力協定承認案の衆院採決を無断欠席した。桜井充政調会長(当時)は「党の方針と異なる運動をするのであれば党を離れて活動すべきだ」と離党を促したが、馬耳東風。もはや党幹部が「今度変なことをしでかしたら次は切る」と公言するほどの“お荷物”となっている。
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http://www.sankei.com/premium/news/141128/prm1411280007-n3.html
(魚拓)
※抜粋
ちょっと待ってほしい。「議会制民主主義とは期限を区切った独裁」と断じ、首相時代は数々の法令を平然と無視し、超法規的存在として振る舞ったのは一体誰だったか。東日本大震災と原発事故という未曽有の災禍が襲いかかる中、政府機能を麻痺状態に追い込んだ張本人ではなかったか。
辻説法は1時間余に及んだが、立ち止まって耳を傾けた人は皆無。ほとんどは菅氏の姿が見えないかのように無関心に通りすぎた。
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http://www.sankei.com/premium/news/141128/prm1411280007-n4.html
(魚拓)
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