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2014衆院選、自公が圧勝 全国の小選挙区と比例の議席数
■小選挙区
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■比例代表
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■議席数

※与党の議席割合は過去最高の68.42%(326議席)
※今回選挙から0増5減となっています

自民  291(小選挙区223、比例68) ※選挙前293
公明  035(小選挙区009、比例26) ※選挙前031
民主  073(小選挙区038、比例35) ※選挙前062
維新  041(小選挙区011、比例30) ※選挙前042
共産  021(小選挙区001、比例20) ※選挙前008
次世代 002(小選挙区002、比例00) ※選挙前019
生活  002(小選挙区002、比例00) ※選挙前005
社民  002(小選挙区001、比例01) ※選挙前002
改革  000(小選挙区000、比例00) ※公示前000
諸派  000(小選挙区000、比例00) ※選挙前000
無所属 008(小選挙区008、比例―) ※選挙前017
合計  475(小選挙区295、比例180) ※選挙前479、欠員1



■参考

ZERO×選挙2014
(公式サイトでは、各地域をクリックするとそれぞれの詳細な結果が見られるようになっています。
他、全国の注目の候補者一覧があり、クリックすると結果を見ることができます)
http://www.ntv.co.jp/election2014/index.html

読売新聞:衆院選2014
(各地域の詳細結果、注目候補、各党公約など。議員名で調べることもできます。※五十音順)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2014/

総務省:都道府県選挙管理委員会ホームページ一覧
http://www.soumu.go.jp/senkyo/senkyo_s/links/senkan/index.html

北海道選挙管理委員会:平成26年12月14日執行 第47回衆議院議員総選挙及び第23回最高裁判所裁判官国民審査 投・開票速報
(各区・市町村ごとの候補者別得票数など)
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/hs/H26shugi/sokuho/ippan_top.htm





■北海道の結果について(小選挙区) (関連記事


※候補者名をクリックすると、プロフィールとアンケート(出典:毎日新聞)を見ることができます。


<1区=札幌市中央区、西区、南区>

民主 横路孝弘(73) 11万6398 (当)
自民 船橋利実(54) 10万5918
共産 野呂田博之(56) 3万2031
無所属 飯田佳宏(41) 1万3444


心の底から残念な1区。松山千春が横路さんの応援に入るという異様さが笑えますが、選挙協力の成功例と言えるのかな。道新あたりが「投票率が低くなりそう」だの「天気が荒れるかも」だの「強すぎる自民党は云々」だのと必死で画策していたけど、それも一助かも。横路さんに投票する人(組織票を除いた一般の人)は一体何を期待しているのか、一度聞いてみたいです。その結果どうなったか?もあわせて聞きたい。自民の船橋さんは比例復活も叶わず(船橋さんの惜敗率は90.9で、ギリギリで非当選)本当に残念です・・・。




<2区=札幌市北区、東区>

自民 吉川貴盛(64) 8万8667 (当)
維新 松木謙公(55) 5万6375 (比)
民主 維新との選挙協力により擁立見送り ※民主党北海道推薦 池田真紀(42) 4万6922
共産 金倉昌俊(40) 3万6277


野党の選挙協力の成功例が1区なら、2区は失敗例と言えるかも。ただ、維新の松木さんが比例復活となっています。想像していたよりも、維新には受け皿としてのイメージがまだあるんだなと思いました。まぁ、最初の維新と今は別物ですけどね。




<3区=札幌市白石区、豊平区、清田区>

自民 高木宏壽(54) 9万2649 (当)
民主 荒井聡(68) 8万5591 (比)
共産 吉岡弘子(63) 3万0271
維新 小和田康文(44) 2万6211


自民の高木さんが勝利。残念なことに、民主のキャミソール荒井が比例復活。もうちょっと差がつくと思ったけど。そういえば、高木さんの事務所横で行なわれた街頭演説で安倍首相が応援に入りましたが、その時に司会を担当していた男性のトークが良くない。言わんとすることは理解できるんですが、講演会ではない、街頭演説でのああいう切り口はやめたほうが良いように思います。




<4区=札幌市手稲区、後志管内>

自民 中村裕之(53) 7万7690 (当)
民主 鉢呂吉雄(66) 7万0049
共産 酒井隆裕(40) 2万3532


自民の中村さんといえば、JR手稲駅前での演説を思い出します。安倍首相が応援で入り、この場所にこんなに人が集まれるものなの?とびっくりするほどの大観衆でした。投票率が低くなる予測が出ていたため、もしかして鉢呂さんが・・・北教組ががっちり支援しているし・・・と思ったけど敗北しました。比例復活もなし。良かった。




<5区=札幌市厚別区、石狩管内>

自民 町村信孝(70) 13万1394(当)
民主 勝部賢志(55) 9万4975
共産 鈴木龍次(54) 3万1523


5区は町村さんが勝利で間違いないだろうと思っていました。民主候補は元教諭で北教組と連合の支援を受けたそうです。ほんとに懲りませんね。




<6区=上川管内>

民主 佐々木隆博(65) 10万4595 (当)
自民 今津寛(68) 10万1748 (比)
共産 荻生和敏(65) 2万4656


まさか元社会党が勝つとは思わなかったです・・・。なぜ・・・。




<7区=釧路、根室管内>

自民 伊東良孝(66) 7万2281 (当)
民主 鈴木貴子(28) 7万2056 (比)
共産 石川明美(63) 1万3218


自民の伊東さんが辛勝。もっと差がつくと思っていたので驚きました。鈴木宗男さんの古臭ーーーい黒ーーーい手腕は、都市圏以外でこそ輝くのかもしれないと思いましたね。長女を民主党の比例名簿単独1位にねじ込むという、これ以上ない保険を手にし、胡散臭い批判(長女を表立って応援したいが、圧力がかかっていて会社では応援できないという電話が"何本も”事務所に入っているそうだ、など)を垂れ流し、娘の当選のためなら「大地」すら一時的に捨てるという、自他共に認める親バカっぷり。宗男さんが親バカなのは自由ですが、それは個人的にやることであって選挙でやることじゃないんですが。娘可愛さで国民の税金を無駄にするのはいい加減にしてほしいし、ここまで甘やかして、まともな議員に育つわけがありません(厳しく育てたとしても宗男さんが教える時点でもう○○だけど)。つまり、楽しいのは鈴木親子だけであり、宗男さんが批判していたはずの「世襲議員」の出来上がりというわけです。すごいです。あ、「鈴木宗男は公民権停止中。現役じゃないから世襲ではない」等の詭弁はいりませんよ。




<8区=渡島、檜山管内>

民主 逢坂誠二(55) 9万7745 (当)
自民 前田一男(48) 9万1351 (比)
共産 原田有康(66) 1万7465


8区は大間原発が争点です。山本太郎参議院議員のような人を応援に入れる逢坂さん、いくら何でもこれはさすがに・・・と思っていたけど、逢坂さんはニセコ町長気分から社会党気分になっているようだし、民主党だから問題はないんでしょう。さて、8区はすべての候補者が反対です。現実問題として・・・正直、誰が当選しても中止の方向に持ち込むことは難しいと思います。となると、批判するだけで何の力もない民主党候補者や共産党候補者よりも、強い政権与党の前田さんを再選させ、お尻を叩いて地元の声を中央に届けさせる方を私なら選びますが、今回は逢坂さんが勝利し、前田さんは比例復活となりました。さて今後、どちらがどのくらいどう動いていくのか、注視したいと思います。




<9区=胆振、日高管内>

自民 堀井学(42) 9万7805 (当)
民主 山岡達丸(35) 8万6252
共産 工藤良一(60) 2万9841


堀井さんが勝つと思っていました。意外なのは山岡さんの票。




<10区=空知、留萌管内>

公明 稲津久(56) 8万6722 (当)
民主 神谷裕(46) 7万1219
共産 木村賢治(63) 2万0803


自公の選挙協力のため、自民候補者はなし。




<11区=十勝管内>

自民 中川郁子(55) 8万7118 (当)
民主 三津丈夫(68) 6万1405
共産 畑中庸助(63) 1万8303


中川郁子さんが勝利だろうと思っていました。おめでとうございます!




<12区=宗谷、オホーツク管内>

自民 武部新(44) 9万2357 (当)
民主 水上美華(32) 6万2035
共産 菅原誠(41) 1万8451


お父様も応援に出た、とどこかで見たような気がします。






■北海道の結果について(比例代表) (関連記事


※候補者名をクリックすると、プロフィールとアンケート(出典:毎日新聞)を見ることができます。
※以下は、重複候補を省いています。


自民党 74万4748票 3議席
01位 渡辺孝一(57) (当)
13位 清水誠一(65)
14位 金沢知歌子(49)
15位 東国幹(46)

公明党 30万7534票 1議席
01位 佐藤英道(54) (当)
02位 武田久之(50)

民主党 68万8922票 2議席

共産党 30万2251票 1議席
01位 畠山和也(43) (当)

維新の党 24万7342票 1議席
03位 大竹智和(37)

社民党 05万3604票 0議席
01位 道林実(72)

次世代の党 03万8342票 0議席
01位 安田聡(44)

幸福実現党 01万2267票 0議席
01位 森山佳則(47)
02位 瀬戸優一(27)

支持政党なし 10万4854票 0議席
01位 佐野秀光(44)
02位 本藤昭子(72)



次世代がどこまで票を伸ばせるかが一番気になっていました。準備期間が短く、公式サイトやSNSもなく、戸別のチラシ配布もしておらず(?)、おそらく札幌市内でしか活動していないと思われますが、4万票近く獲得したことは大健闘だと思います。
「支持政党なし」という妙な党が10万票を超えているのは、勘違いした人がかなり多かったためと思われます。発想は面白いと思いますし、個人的にも嫌いではありませんが、選挙でやるようなことではありません。選管も、誤認の可能性が考えられるような政党名は今後受け付けないでほしいものです。





■ちょっと気になったこと


●自民党は無党派層・浮動票の掘り起こしを真剣に考えたほうが良いと思う。


●今回は、バンドワゴンかアンダードッグかどっちになるんでしょうね?


●昨夜の報道より。
「不景気のままだ。うちの会社は誰も投票に行かない。行っても変わらないから」こんな感じの視聴者の意見が紹介されている番組が。その考えがもっともな理由かのように思い込み、わざわざ意見を送ることまでする有権者、それを紹介するテレビ、どちらも異様すぎ。投票に行っても変わらないと思って棄権するなら、行った人だけで何もかも決められてしまうことを容認するしかない。つまり、投票もしない有権者は文句を言う権利はない。マスコミは「戦後最低の投票率」「戦後何番目に低い投票率」などとしつこく報じる暇があったら、投票率を上げるように報じていくべき。いい加減、前述のような意見をまるで多くの民意・正しい批判かのように紹介する程度の低さを改めてほしい。
(上記意見が紹介された番組は日テレ系列のSTVの話なんですが、ほんとここは嫌いだなぁ・・・。あのニュース担当の眼鏡の男性のコメントが、古舘さんあたりを目指しているかのようで苦手な感じ。テレ朝系のHTBや、TBS系のHBCより酷いかもと感じることが結構あります)


●悔しくて悔しくてたまらない道新が、変なことを書いてました。

道新社説:衆院選、自公が圧勝 異論も聞き入れる政治を(12/15)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/editorial/580386.html
(魚拓)
※抜粋
だが、与党は公示前勢力を下回った。全てが信任を得たと考えるのは早計だろう。
白紙委任にはならぬ


勢力を下回ってはいませんが。
(今回から0増5減。与党の議席割合は過去最高の68.42% 326議席)

「白紙委任にはならぬ」
まぁそれはそうだろうけど、
2009年は何て言ってたんでしょうねぇ道新は。






■北海道外の結果について


次世代が伸びなかったのが残念で仕方がありません。
平沼赳夫党首(岡山3区・当選)、園田博之顧問(熊本4区・当選)、藤井孝男総務会長(比例東海ブロック・落選)、山田宏幹事長(東京19区・落選)は当選だろうと思っていたのですが・・・。
今後どうなっていくのか・・・。

安倍総理が、投票した有権者すべて(もちろん他党に投票した人も含め)にお礼を述べていて、
さすがだなぁと思いました。
一方で、自民党が加藤紘一さんの娘さんを公認(結果は当選)していたことにゲンナリ。
小渕さんは圧勝。それもどうかと思いますが、磐石さはすごい。
いずれにしても、自民党には戦後レジームからの脱却(めっきり聞かなくなりましたが・・・)に期待しています。

岩手の小沢さんが当選したのもちょっとだけ驚き。
筆頭腰巾着の森さん落選。

渡辺喜美さん落選。無所属なので比例復活もなし。

浅尾慶一郎さん当選。

亀井静香さんがいつの間にか無所属だったことに驚いて、また出馬していたことに驚いて、結果小選挙区で勝利したことに驚き。

野田さん、岡田さん、枝野さん、前原さん、細野さん、原口さん、長妻さん、辻元さん、赤松さんなど、
民主党の何人かの候補者が小選挙区で勝利していたのが驚き。
黒岩宇洋さんも。何なんでしょうね。
菅元首相はまた比例復活でしたが(笑)。
そういえば、ガソリン値下げ?そうでしたっけウフフの太田さんが比例復活しています。
そして何より、党首が落選で比例復活もなし、これには笑ってしまった。
さすが責任転嫁の民主党、党首に批判の矛先が向いていたんでしょう。
海江田さんは損な役回りが多くてちょっとお気の毒とは思うけど、自業自得。
今後は牧場主?





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by doumin | 2014-12-15 18:50 | 政治‐2014衆院選