北海道の地価上昇率は倶知安(ニセコ地区)が1位 アジアでの知名度の高まりと円安が背景―平成27年地価公示

国交省は18日、地価公示を公表しました。
国交省:平成27年地価公示(平成27年1月1日時点)の公表
2015.03.18
http://tochi.mlit.go.jp/secondpage/11238
地価公示法に基づいて、国土交通省土地鑑定委員会が、適正な地価の形成に寄与するために、毎年1月1日時点における標準地の正常な価格を3月に公示(平成27年地価公示では、23,380地点で実施)するもので、社会・経済活動についての制度インフラとなっています。
北海道内の上昇率1位は倶知安(ニセコ地区)となりました。
NHK北海道:地価上昇率1位 ニセコ地区
03月18日 19時04分 ※2015年
http://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20150318/3145891.html
(魚拓)
※抜粋
スキーリゾートとして世界的に知られるニセコ地区では、アジアの企業によるホテルや商業施設などの建設ラッシュが起きています。
ニセコ地区にある倶知安町の別荘地では地価が9.2%値上がりし、北海道で上昇率が最も高くなりました。
背景には、これまでの欧米やオーストラリアだけでなく、アジアでも知名度が高まり中国などからの観光客が増えていることや、円安の影響で海外からみて日本の不動産に割安感が出ていることがあります。
道新:公示地価、札幌回復続く 北海道内上げ率、最大は倶知安
03/19 06:40、03/19 08:20 更新
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/economy/economy/1-0113228.html
(魚拓)
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■全国の状況
NHK:地価公示 商業地が7年ぶりに横ばい
3月18日 16時50分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150318/k10010019831000.html
(魚拓)
道新:商業地の公示地価、下げ止まり 都市で回復続く
03/18 17:53、03/18 18:30 更新
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/economy/economy/1-0113066.html
(魚拓)
※抜粋
国交省は、景気が緩やかに回復する中、安倍政権の経済政策「アベノミクス」で低金利が続き、住宅・土地取得の資金を調達しやすくなっていることが都市部の需要を支えたと分析している。
FNN:公示地価 福島・いわき市、住宅地で上昇率トップ10を独占
03/18 19:35
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20150318-00000447-fnn-soci
(魚拓)
※抜粋
開業に沸く石川・金沢市では、商業地の上昇率が17.1%と、全国トップになった。
そして、富山市でも地価が上昇した。
そんな中、住宅地の上昇率で、トップ10を独占した都市がある。
それが、福島・いわき市。
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■関連リンク
2007年~2014年の地価公示・地価調査(基準地価)データの検索ができます。
地価公示 地価調査
http://chika.m47.jp/
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■関連記事追記
NHK北海道:新たに建物高さ制限地区検討へ
12月26日 19時11分 ※2015年
http://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20151226/4399511.html
※抜粋
建物の高さ制限の検討が進むことになったのは、国際リゾート地として人気が高い「ニセコひらふ地区」の北側に位置する「花園地区」です。
倶知安町は、リゾート地としての景観を維持するため、スキー場の周辺には建物の高さに制限を設けていますが、花園地区はこれまで開発が進んでこなかったため制限はありませんでした。
花園地区では、ことしホテル業者が宿泊施設の建設を決め、さらにコンドミニアムなどの建設にも意欲を見せていて、リゾート開発の拡大が見込まれています。
このため町は、景観を維持するために高さ制限を設ける必要があるとして検討を始めることにしました。
HTB:地価公示 道内の商業地は8年ぶりにプラスに転じる
2016/03/22(火) 18:38
http://www.htb.co.jp/news/archives_1458639535_22005.html
札幌中心街の活性化が価格を引き上げました。22日、土地の取引価格の目安となる地価公示が発表され、商業地は、8年ぶりにプラスに転じました。
道内の商業地はプラス1.2%と8年ぶりにプラスに転じました。札幌の中心部が軒並み上昇し、道内平均を引き上げた格好となりました。
札幌の地下鉄バスセンター駅近くの地区が道内の商業地で最も高い上昇率となりました。マンション用の土地としても需要が高いことが背景にあるということです。札幌市中央区南1条東2丁目では1平方メートルあたり44万円。前の年より26.4%アップしました。
商業地で最も高かったのは札幌市中央区南1条西4丁目と北4条西4丁目です。新しい商業施設が次々とオープンしたり、再開発が盛んなことが要因です。
一方、道内の商業地で下落率が1位だったのは稚内市中央3丁目。マイナス7.8%と、全国でも最大のダウン幅となりました。
住宅地の平均は0.5%下落しましたが、大都市圏やリゾート地の価格は上がっています。ニセコに近い別荘地倶知安町旭305番地は19.7%と全国1位の上昇率でした。住宅地の上昇率では全国上位7地区が北海道で占められ、トップの倶知安町以外はすべて札幌市でした。特に中心部の価格が上昇していて、ほかの地域との価格差が拡大しました。
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