札幌市長選告示,新人5人届け出 本間奈々氏,春木智江氏,秋元克広氏,飯田佳宏氏,須田真功氏 2015統一地方選

札幌市長選が告示されました。
午後1時現在で、候補者は新人5人。
無所属の本間奈々氏(45歳/自民党推薦/元札幌市企画調整局企画部企画課長・春日井市副市長・総務省自治大学校研究部長など)、
共産党の春木智江氏(56歳/党道委員会副委員長)、
無所属の秋元克広氏(59歳/民主党・維新の党推薦/社民党・新党大地・市民ネットワーク北海道支持/元札幌市副市長)、
諸派の飯田佳宏氏(42歳/元衆議院議員秘書)、
無所属の須田真功氏(52歳/アパート経営)。
なお、立候補の届け出受付は午後5時までとなっています。
HBC:札幌市長選告示新人5人届け出
3月29日(日)11時50分 ※2015年
http://news.hbc.co.jp/03291100.html
(魚拓)
※抜粋
今回の選挙は地下鉄の清田区への延伸、除雪対策や福祉政策などが争点となっています。札幌市長選挙の投票日は来月12日です。
NHK:札幌市長選挙 告示
03月29日 12時30分
http://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20150329/5959111.html
(魚拓)
統一地方選挙前半戦の焦点のひとつとなる札幌市長選挙が29日告示され、新人5人が立候補し14日間の選挙戦に入りました。
これまでに立候補したのは、共産党の新人で党道委員会副委員長の春木智江氏(56歳)、無所属の新人で自民党が推薦する元総務省自治大学校研究部長の本間奈々氏(45歳)、無所属の新人で民主党と維新の党が推薦、社民党、新党大地、市民ネットワーク北海道が支持する元副市長の秋元克広氏(59歳)、諸派の新人で元衆議院議員秘書の飯田佳宏氏(42歳)、無所属の新人でアパート経営の須田真功氏(52歳)の5人です。
各候補は届け出を済ませたあと、早速、街頭で支持を訴えました。
春木氏は、「暮らしも平和も安倍政権によって脅かされているいま、市民の立場で国にノーと言える市長がどうしても必要です。市民の切なさに向き合い、手をさしのべる温かい札幌市政をつくります」と訴えました。
本間氏は、「これまでの札幌の街は元気をなくしておりこのままではもったいない。私は札幌をなんとかしたいという夢と希望を持っている。市町村長の仕事は福祉や教育など生活に密着しているので女性の声を反映させたい」と訴えました。
秋元氏は、「経済、雇用対策を充実させ人口減少に対応するため若い人が地元で仕事ができる環境を整えていく。いまこそ市民の力、企業の力、行政の力、地域の力を結集してオール札幌、オール北海道で難局を乗り切っていかねばならない」と訴えました。
飯田氏は「今回の選挙で冬のオリンピックの札幌招致の撤回を訴えているのは、私しかいない。札幌市はもっと超高齢化社会への備えを進めていかなければならない」と訴えました。
須田氏は、「女性と子どもに優しい街、明るい街をつくる。そして、2026年の札幌オリンピック・パラリンピックの招致を進めていく」と訴えました。
今回の市長選挙は、3期務めた上田市長が引退するのを受けて、12年ぶりに新人どうしの争いになりました。
選挙戦では経済・雇用対策や人口減少への対応、市営地下鉄延伸などの公共事業のあり方、それに子育て支援や除雪対策などを争点に論戦が繰り広げられる見通しです。
投票は知事選挙などとともに来月12日に行われ即日開票されます。
HTB:札幌市長選告示、新人5人が立候補届け出
2015/03/29(日) 12:32
http://www.htb.co.jp/news/archives_1427599972_29000.html
(魚拓)
※抜粋
届け出を済ませた各候補は街頭で第一声をあげました。
■春木智江候補「市民の切なさに向き合い、手を差し伸べる。温かい札幌市政を作ります。市民の立場で国にノ―と言える市長がどうしても必要です。」
■本間奈々候補「12年間の上田市政は大変内向きな姿勢で緊縮財政を進めてきた。いまのままではもったいない、なんとかしたいという夢と希望を持っている。」
■秋元克広候補「(35年間)札幌市民のために精いっぱい頑張ってきました。若い人たちが地元でしっかりと仕事をしていける、そういった経済環境を整える。」
■飯田佳宏候補「冬季五輪の札幌招致撤回を訴えている。超高齢化社会への備えをしていかなくてはいけない。」
■須田真功候補「女性と子どもに優しいまち、明るいまち札幌(を目指す)僕が市長になることによって市民が明るくなれば」
札幌市長選の投開票日は来月12日で、地下鉄の延伸や除排雪問題への対策、市の財政運営などが争点となりそうです。
道新:札幌市長選告示、新人5氏が届け出
03/29 09:00、03/29 13:01
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/politics/2015local/1-0117134.html
(魚拓)
※抜粋
経済活性化や高齢化、除雪対策などが争点となるほか、今年にも減少に転じる人口問題も論戦の焦点となる。5人以上の立候補は、7人が出馬して再選挙になった2003年以来となる。
各立候補者は届け出後、札幌市中心部などで第一声を上げ、14日間の選挙戦に突入した。本間氏は前回に続く挑戦で、経済活性化を掲げ、市営地下鉄東豊線福住駅(豊平区)など3方面の延伸検討や緊縮財政からの転換を訴える。
秋元氏は副市長を昨秋退任。市職員35年の経験を強調し、経済・雇用対策を柱に中小企業の支援充実や本社機能の札幌移転促進などを掲げる。
飯田氏は26年冬季五輪・パラリンピック開催都市立候補の撤回を主張。春木氏は北海道電力泊原発(後志管内泊村)の廃炉などを主張している。
立候補の届け出受け付けは午後5時までで、同1時現在、新たな立候補者は出ていない。投票は4月12日で即日開票される。
(追記)上記5氏以外の立候補届け出は無かった模様です。
道新:札幌市長選、新人5氏の争い確定 来月12日に投開票
03/29 17:00
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/politics/2015local/1-0117223-s.html
(魚拓)
※抜粋
29日告示の札幌市長選で、同市選管は同日午後5時に立候補の届け出を締め切った。午前中に届け出た5氏以外に立候補はなく、いずれも新人5氏による争いが確定した。
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