日本国際貿易促進協会(河野洋平会長)側が翁長沖縄県知事に同行打診→知事、訪中決定 中国政府要人と面談も

沖縄県知事の訪中は、
なんと日本国際貿易促進協会(会長は河野洋平氏)側からの打診がきっかけだったようです。
琉球新報:翁長知事、経済交流促進で来月訪中 要人面談も
2015年3月25日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-240841-storytopic-4.html
(魚拓)
沖縄タイムス:翁長知事 来月に訪中 貿易促進協に同行
3月25日(水)6時50分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150325-00000000-okinawat-oki
(魚拓)
翁長雄志知事が4月中旬に中国を訪問することを決めた。翁長知事はアジア経済戦略構想を公約の重点施策に掲げており、日本国際貿易促進協会(会長・河野洋平元衆院議長)の訪中団に同行、現地の経済団体や中国政府要人とパイプを築き、構想の実現に生かす狙いがある。
(中略)
今回の訪問は同協会側が打診。翁長知事の同行スケジュールは調整中だが、少なくとも北京での日程には参加する方向という。県は今後、県独自で政府関係者らとの会談や視察なども調整する。
県の担当者は「知事はアジア活力の取り込みを目指しており、自分の目で現地を確認したいという思いがあるのではないか」と推測。「訪中団はなかなか会うことができないレベルの要人と会える。人的なネットワークにつながる」と期待した。
ZAKZAK:政府との対立緊迫する中なぜ… 翁長沖縄県知事の来月訪中を危惧する声 (1/2ページ)
2015.03.30
1ページ目
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20150330/dms1503301202004-n1.htm
(魚拓)
政府と沖縄県の対立が緊迫化している。林芳正農水相は30日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設をめぐり、翁長雄志知事が沖縄防衛局に出した作業停止指示を一時的に無効とする「執行停止」を決定した。防衛局側の「外交・防衛上の損害」という主張を認めたもので、海底ボーリング調査などの作業は続行される。こうしたなか、翁長氏の訪中計画が注目されている。
「じっくり精査して、記者会見する」
翁長氏は30日、決定を受け、県庁で記者団にこう語った。28日には、政府の対応を「理不尽だ」とも語っていた。
ただ、翁長氏が「サンゴ礁が損傷した」として23日に出した海底作業停止指示には、「国防意識が欠如している」「(中国による)今そこにある危機から目を閉ざしている」(元ニューヨーク・タイムズ東京支局長、ヘンリー・S・ストークス氏)などの批判もある。
防衛局は24日、指示の取り消しを求め、行政不服審査法に基づき関係法を所管する林農水相に審査請求し、審査結果(裁決)が出るまで指示の効力を止める執行停止を申し立てた。県側は27日、申し立てを退けるよう求める意見書を林農水相に提出していた。
翁長氏は、防衛局が30日までに指示に従わなければ作業許可を取り消すと警告していたが、林農水相がの指示の執行停止により、許可取り消しは困難となった。県幹部は「弁護士の協力を得て法廷闘争への備えを急ぐ」と語っているという。
2ページ目
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20150330/dms1503301202004-n2.htm
(魚拓)
こうしたなか、沖縄タイムズと琉球新報は25日、「翁長知事 来月に訪中 貿易促進協に同行」「翁長知事、経済交流促進で来月訪中 要人面談も」と、それぞれ報じた。あの河野洋平元衆院議長が会長を務める日本国際貿易促進協会の訪問団の一員として、4月に訪中するという。
物流や観光などの分野で経済交流促進を働き掛ける意向というが、このタイミングでの訪中をどう受け止めるべきか。
国際政治学者の藤井厳喜氏は「核を持った大国である中国が、沖縄県の一部である尖閣諸島周辺に連日のように侵入している。翁長氏はこの国防上の危機を理解しているのか。地政学上、米軍のプレゼンスは必要だ。政府との関係がギクシャクした時期に訪中すれば、中国が仕掛けている『琉球独立論』に利用されかねない」と語っている。
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朝日:防衛相「はなはだ遺憾」 移設中止要求の翁長知事を批判
2015年3月25日00時02分
http://www.asahi.com/articles/ASH3S4HN6H3SUTFK00G.html
(魚拓)
※抜粋
また、訪中している自民党の谷垣禎一幹事長も記者団に対して、「翁長さんの足元を見ると、打開はできないだろう」と知事の姿勢に厳しい認識を示し、「選挙の結果で法的な手順が全部ひっくり返るものではない」と語った。
フジテレビ系(FNN):訪中の自民・二階総務会長、習近平国家主席と面会 言葉交わす
3月28日(土)20時41分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20150328-00000119-fnn-pol
(魚拓)
中国を訪問している自民党の二階総務会長は、28日、中国の習近平国家主席と面会し、言葉を交わした。
自民・二階総務会長は「この大きな催しの、大会の開会直前ですね。特別に会話を交わす時間を取ってくれたわけだから、私はそれで十分、意は通じていると」と述べた。
二階氏は、中国の海南省で開かれている「ボアオ・アジアフォーラム」に出席するため訪中しているが、開会直前、福田元首相らとともに、習主席と記念撮影をした際、習主席と言葉を交わした。
二階氏は、5月に観光業関係者など、およそ3,000人とともに訪中する計画を伝え、習主席は、歓迎する意向を示したという。
歴史認識の問題は、話題にのぼらなかった。
最終更新:3月29日(日)3時1分
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