民主党が『作戦司令書』なるものを作成して↓
フジテレビ系(FNN):派遣法改正案 民主党、「委員長に飛びかかるよう」文書で指示
2015年6月13日(土)1時11分
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20150613-00000708-fnn-pol
(魚拓)
![民主党が文書で[委員長に飛びかかる]等の指示 長妻氏「お行儀よく見過ごせば国益適わない」と暴力を正当化_d0164331_12473329.jpg](https://pds.exblog.jp/pds/1/201506/15/31/d0164331_12473329.jpg)
※抜粋
渡辺氏は、この際、首に手をかけられたり、けられたりしたという。
FNNが入手した民主党議員作成の文書では、「委員長にとびかかるのは委員会メンバー」などと、身体的に物理的な力を行使して、採決を阻止するよう指示が明記されている。
渡辺厚労委員長は、「議論をしないで、暴力で自分たちの思いを成し遂げようということであっては、これは国会の機能は果たすことができません」と述べた。
産経:派遣法改正案採決を先送り 民主「妨害」で徹底抗戦
2015年6月13日(土)7時55分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150613-00000078-san-pol
(魚拓)
※抜粋
民主党は12日朝から国会内に若手議員らが集まり、厚労委の“妨害”に向けた作戦を練った。委員室前の配置を書き込んだ図面も用意し、山井和則元厚労政務官は「体を張ってがんばろう!」と気勢を上げた。
The Huffington Post:「委員長に飛びかかる」民主党、文章で指示か 「悪質なのに不逮捕特権?」の声も【派遣法改正審議】 ※動画あり
執筆者: HuffPost Newsroom
投稿日: 2015年06月13日 14時58分 JST
更新: 2015年06月13日 15時13分 JST
http://www.huffingtonpost.jp/2015/06/13/dpj-fight_n_7574870.html
(魚拓)
※抜粋
文章には、国会内の見取り図と「委員と動員」「総理大臣」には「ヤジ」るが「手を出さない」、「委員長入室阻止、控室に入らないように注意」、採決時には「委員長にとびかかるのは厚労委メンバーのみ」、「プラカードを掲げて叫ぶ」などと書かれている。
この騒動で、渡辺委員長は全治2週間の頸椎(けいつい)捻挫を負い、携帯電話を紛失したと主張している。
一連の報道について、Twitter上には「ありえない」「組織的な実力行使ですか」などのコメントが出ている。国会議員は会期中は逮捕されないことをふまえ、「こんなに悪質でも不逮捕特権?」というコメントもあった。
渡辺博道氏が大ケガ 民主党が事前に「もみ合い」を指示か
ざっくり言うと
・13日、渡辺博道氏がケガをした件で民主党から事前指示があったと報じられた
・民主党議員が作成したとする文書には、とびかかるのは委員会メンバーと記載
・渡辺氏はこのときの混乱で首に全治2週間の頸椎捻挫の大ケガを負ったという
トピックニュース:民主党の所属議員への指示がもとで渡辺博道衆院厚生労働委員長が負傷か
2015年6月14日 11時30分
http://news.livedoor.com/article/detail/10229253/
(魚拓)
民主党は一体どこまで社会党化するんでしょうね?
そして、無能の代名詞・長妻さんが↓
産経:民主・長妻氏が議事妨害の「暴力」を正当化「お行儀よく見過ごせば国益かなわない」
2015年6月14日(日)20時7分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150614-00000531-san-pol
(魚拓)
民主党の長妻昭代表代行は14日のフジテレビ番組「新報道2001」で、同党議員が12日に衆院厚生労働委員会の渡辺博道委員長(自民)の入室を実力行使で阻止し、議事を妨害したことに関し、「数の力でほとんど議論なしに採決するときに野党がお行儀よく座り、『不十分だが、いいか』と見過ごし、法律をドンドン通すことが国益にかなうのか」と述べ、暴力による妨害を正当化した。
同じ番組に出演した自民党の萩生田光一総裁特別補佐は「委員会に出ておおいに議論すべきだ。物理的に(審議を)止めなければならないことが野党の責任だというのは、国民は理解しない」と批判した。
同番組では、12日の厚労委の前に民主党が作成した「作戦司令書」のメモを紹介。メモには「委員長に飛びかかるのは厚労委メンバーのみ」との記載があり、暴力による妨害を指示していた。
作戦は実行され、民主党議員が委員室前に30人以上陣取り、労働者派遣法改正案の審議をやめさせるため渡辺氏の入室を阻止しようとした。渡辺氏は激しくもみ合った際に首などを負傷し、全治2週間の診断を受けた。
民主党議員は審議が始まった後も委員室内で着席せずにやじを飛ばし、同党の質問時間になっても質問を拒否した。渡辺氏が派遣法改正案の審議の終了を宣言すると、委員長席付近で議事進行を妨害し、自民党は民主党の山井和則、中島克仁、阿部知子の3議員に対する懲罰動議を衆院に提出した。
※関連記事:民主政権の10回目の強行採決は「郵政法案」 審議はわずか6時間という暴挙(2010-06-01)
だそうです。
不法行為を文書で指示しただけでも驚きなのに、
首に手をかける・蹴るなどの暴力による実力行使を実行、
その上、護憲派のくせに暴力行為を正当化なんて、
いくら民主党議員でもこれはあり得ないでしょ(笑)、
と私は思うんですが、
それほどまでに国益を重要視しているわけですね。
そして、国益のためなら暴力も厭わないというなら、
長妻さんらから見れば、改憲派は上品すぎて話にならないでしょうねぇ。
だったら、安保関連や憲法改正の際にも、
中国や北朝鮮などの脅威に対し「体を張ってがんばろう!」と気勢を上げ、
尖閣・竹島・北方領土について「お行儀よく見過ごせば国益かなわない」と主張してくださいね。
もちろん、“日本の”国益のためにね。
曲がりなりにも日本の国会議員なのだから。
民主党や中国などによる暴力はOKだが、日本国は護憲などという主張は通りませんよ。
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
■当ブログ内関連記事
→
民主党政権の不祥事まとめ 「政治とカネ」「コロコロと変わる閣僚」などについて
■カテゴリ
→
政治
■関連カテゴリ
→
政治-与党(2012.12.25まで)
→
子ども手当て
■
トップページへ
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-21878413"
hx-vals='{"url":"https:\/\/doumin.exblog.jp\/21878413\/","__csrf_value":"7fd3e2502ac904a28c1a933ef7139326a775d33c880d44a0dcb05ad20f1656fe86c5e85635f135f3d2530805da16ed99bda1a3f5be76bd772d71105b9092cd08"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">