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メドベージェフが8月に択捉島訪問か/州知事代行「北方領土事業に日本も参加を。希望なければ韓国を検討」
<ロシア>北方領土視察、メドベージェフ首相が意向
毎日新聞 7月23日(木)23時22分 ※2015年
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150723-00000110-mai-eurp
(魚拓)
 【モスクワ真野森作】ロシアのメドベージェフ首相は23日の閣議で、北方領土を含む千島列島(ロシア名・クリル諸島)を視察する意向を示し、他の閣僚にも訪問を促した。時期や目的地は明らかにしなかったが、プーチン大統領との交渉で領土問題解決を目指す日本政府をけん制する狙いがありそうだ。メドベージェフ氏は2010年と12年に北方領土を訪問した。


ロシア首相、北方領土訪問の意向 大統領訪日交渉に暗雲
朝日新聞デジタル 7月23日(木)23時51分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150723-00000072-asahi-int
(魚拓)
 ロシアのメドベージェフ首相は23日、モスクワ郊外で開いた閣議で、近く北方領土を訪問する意向を明らかにした。島を国境防衛の拠点として強化する考えも強調した。日本側が年内のプーチン大統領の訪日実現を目指した交渉を進めていることを背景に、北方領土問題で妥協の余地がないことを示す狙いとみられる。

 実際に北方領土を訪問すれば、大統領時代の2010年、首相時代の12年に続いて3回目。日本政府は強く反発することとなり、安倍晋三首相が目指すプーチン氏の年内訪日も困難になりそうだ。

 タス通信によると、この日の閣議では、2016~2025年のクリル諸島(北方領土と千島列島のロシア側呼称)発展計画を基本的に承認。国家予算から700億ルーブル(約1540億円)を割り当てる方針だ。


ロシア首相、北方領土訪問を計画か=日本側は中止求める
時事通信 7月24日(金)0時1分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150724-00000000-jij-int
(魚拓)
 【モスクワ時事】ロシアのメドベージェフ首相は23日、閣議でクリール諸島(北方領土と千島列島)の新たな発展計画を取り上げる中で「クリール訪問を計画している。他の閣僚にも勧める」と述べた。
 メドベージェフ氏は、具体的な島名や時期を明示していない。
 メドベジェーフ氏は大統領時代の2010年11月、ソ連時代を含め国家元首として初めて北方領土の国後島を訪れ、首相就任後の12年7月にも国後島を視察した。今回も北方領土が念頭にあるとみられる。
 在ロシア日本大使館は23日、ロシア外務省に対して懸念を表明するとともに、計画を中止するよう申し入れた。
 仮に強行すれば、ロシア首相の北方領土訪問は、第2次安倍政権発足後では初めて。日ロ両首脳は年内にプーチン大統領の訪日を実現させることで一致しており、2国間関係に深刻な影響を与えてまで実際に北方領土を訪れるかは不透明な面もある。


露首相「北方領土の視察を計画」 実効支配の強化誇示か
産経新聞 7月24日(金)7時55分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150724-00000088-san-eurp
(魚拓)
 【モスクワ=遠藤良介】ロシアのメドベージェフ首相は23日の閣議で、クリール諸島(千島列島と北方領土)には国防上の意義があり、現地の視察を計画していると述べた。北方領土に上陸することで、実効支配の強化を誇示する思惑とみられる。渡航の具体的日程や島名は明らかにされていない。在露日本大使館は同日、首相が現地入りしないよう露外務省に申し入れを行った。

 メドベージェフ氏は大統領だった2010年11月、旧ソ連・ロシアの国家元首として初めて北方領土・国後島に上陸、12年7月にも首相として同島に入った。プーチン露大統領の年内訪日が計画されている中、3度目の上陸が強行されれば日本政府の反発は必至だ。

 メドベージェフ氏は、クリール諸島には「国境を守る機能」があり、現地での軍事インフラ整備は「活発な段階に入っている」と発言。同諸島に経済特区を設ける方針を示したほか、他の閣僚も「現地を訪れるべきだ」と述べた。

 露政府は23日、16~25年に国費など700億ルーブル(約1518億円)を投じる新たな「クリール諸島発展計画」案も承認した。


露首相の北方領土訪問、菅氏「受け入れられぬ」
読売新聞 7月24日(金)12時9分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150724-00050068-yom-pol
(魚拓)
 菅官房長官は24日午前の閣議後の記者会見で、ロシアのメドベージェフ首相が北方領土を訪問する考えを示したことについて、「北方4島に関する日本の立場と相いれず、日本の国民感情を傷つけるもので絶対に受け入れられない」と批判し、外交ルートを通じて取りやめを求めたことを明らかにした。

 年内で検討しているロシアのプーチン大統領の訪日への影響については、「様々な要素を総合的に考慮して検討しており、全く変わりない」と述べ、ロシア側と引き続き、調整を続ける考えを強調した。


ロシア首相の北方領土視察、岸田外相「受け入れられない」
TBS系(JNN) 7月24日(金)15時27分
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20150724-00000046-jnn-pol
(魚拓)
 ロシアのメドベージェフ首相が北方領土を含む千島列島を視察する意向を表明したことに対し、岸田外務大臣は「受け入れられない」と不快感を示しました。

 「仮にですが、メドベージェフ首相の北方四島への訪問が行われたとしたらならば、北方四島に関する日本の立場とは相容れません。また日本の国民感情を傷つけるものともなります。受け入れられないと考えます」(岸田文雄 外相)

 岸田外務大臣はこのように述べた上で、23日、モスクワの在ロシア大使館を通じてロシア外務省に対し、メドベージェフ首相の訪問が行われないよう申し入れを行ったことを明らかにしました。

 日本とロシアの間では、領土問題の解決を目指して、秋の岸田大臣のロシア訪問や年内のプーチン大統領の訪日についての調整が進められていますが、メドベージェフ首相が北方領土を訪問した場合、こうした日程に影響が出る可能性があります。(24日12:14)


<官房長官>メドベージェフ露首相の北方領土訪問中止を要請
毎日新聞 7月24日(金)20時16分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150724-00000078-mai-pol
(魚拓)


日本の懸念に反発=「北方領土は国内」「訪問続く」―ロシア
時事通信 7月24日(金)22時29分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150724-00000193-jij-int
(魚拓)


北方領土の露軍事施設 年内完成の見通し
日本テレビ系(NNN) 7月25日(土)1時46分
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20150725-00000005-nnn-int
(魚拓)


メドベージェフ首相、8月に択捉訪問か 現地報道
朝日新聞デジタル 7月25日(土)5時30分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150725-00000009-asahi-int
(魚拓)
 ロシア紙コメルサントの電子版は24日、メドベージェフ首相が8月12~24日に北方領土の択捉(えとろふ)島で開かれる青年教育フォーラムに合わせて現地入りするとの見通しを、首相周辺の話として報じた。

 チマコワ首相報道官は24日、メドベージェフ首相の北方領土訪問計画を日本側が批判していることに対し、「自国領土内の訪問ルートは首相自らが決めることで、外部からの助言は不要だ」と述べ、批判を受け入れない考えを示した。

 またショイグ国防相はこの日、択捉島と国後(くなしり)島でロシア軍が整備を進める新しい軍事拠点が9月に完成するとの見方を示した。前日のメドベージェフ首相の発言同様、北方領土の軍事的役割を重視する姿勢を鮮明にした。

 タス通信によると、ショイグ氏は国防関係の会議で「クリル諸島(北方領土と千島列島のロシア側呼称)に展開している軍の再編は計画通り進んでおり、9月に完了する」と述べた。計画の一環として国後、色丹両島で軍人向け居住区の建設が進んでいることも紹介し、「軍人や家族が快適な生活ができるすべての環境が整う」「現代的な住居、病院、映画館、道路の建設が進んでいる」と語った。(モスクワ=駒木明義)


露首相の北方領土訪問、中止求める…菅官房長官
読売新聞 7月25日(土)13時36分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150724-00050106-yom-pol
(魚拓)
※抜粋
 ロシアは17日、北海道のサケ・マス流し網漁船を拿捕(だほ)し、乗組員を拘束。18日には保健相が北方領土の色丹島を訪問するなど強硬な対応を続けている。


北方領土事業に日本参加を=望まなければ韓国を検討―ロシア知事代行
時事通信 7月25日(土)20時55分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150725-00000102-jij-int
(魚拓)
 【モスクワ時事】タス通信によると、ロシア極東のサハリン州のコジェミャコ知事代行は25日、記者会見で「クリール諸島(北方領土と千島列島)発展の共同プロジェクトに日本も参加するよう今後活発に提案していく」と述べた。
 一方で「日本にその希望がなければ、韓国などの合弁企業参加を検討する」との考えを示した。
 ロシア政府は23日、現行の「クリール諸島社会・経済発展計画」(2007~15年)の次期計画(16~25年)を閣議決定。予算は700億ルーブル(約1500億円)で、インフラを整備して事実上の支配を固定化する狙いがある。






■関連リンク

公安調査庁:平成27年版 内外情勢の回顧と展望(国外情勢)※PDF
http://www.moj.go.jp/content/001131177.pdf

北方領土を訪問したロシア政府高官(平成22年〈2010年〉以降)

平成22年(2010年)
9月2~3日 クライニー連邦漁業庁長官(択捉)
9月9日 イシャエフ極東連邦管区大統領全権代表(択捉,国後)
9月22日 ベグロフ大統領府副長官(択捉,国後,色丹)
11月1日 メドベージェフ大統領(国後)
12月13日 シュワロフ第一副首相(択捉,国後)

平成23年(2011年)
1月31日~2月1日 バサルギン地域発展相(択捉,国後)
2月4日 セルジュコフ国防相(択捉,国後)
5月15日 イワノフ副首相,バサルギン地域発展相,トルトネフ天然資源相,ナビウリナ経済発展相,レビチン運輸相(択捉,国後)
9月11日 パトルシェフ安全保障会議書記(国後,歯舞群島・水晶島)
10月13日 マルコフ大統領補佐官(択捉,国後)

平成24年(2012年)
7月3日 メドベージェフ首相,ゴロジェツ副首相,ゴボルン地域発展相,イシャエフ極東発展相兼極東連邦管区大統領全権代表(国後)
9月27日 フョードロフ農業相(択捉)

平成26年(2014年)
9月24日 イワノフ大統領府長官,トルトネフ副首相兼極東連邦管区大統領全権代表(択捉)


北方領土のインフラ開発と軍の近代化に向けた取組を継続へ

ロシアは,我が国との関係を重視する姿勢を示しつつも,北方領土については, 「第二次世界大戦の結果,正当にロシア領となった」との主張を堅持し,現地のインフラ整備と軍の近代化を着々と推進した。

インフラ整備については,択捉島で連邦特別計画「2007年から2015年までのクリル諸島の社会経済発展」の最大の事業である新空港建設が完了し, 同空港の開港に合わせ,イワノフ大統領府長官らが同島を訪問した(9月)ほか,国後島では,同連邦特別計画の枠組みで外国機材を導入して行われてきた風力ディーゼル発電所建設が完了し(8月),地熱発電所の改修工事も進められた。また,軍関係では,スロビキン東部軍管区司令官が択捉島及び国後島における駐留軍の軍事施設,住宅,文化施設などの新設計画を発表した(4月)ことを受け,国防省主導の下,作業用資材などが現地に搬入された(5月)ほか,択捉,国後両島を含む東部軍管区内において,1,000人以上が参加する軍事演習が実施された(8月)。

ロシアでは,現在の連邦特別計画の平成27年(2015年)の期間満了を前に,極東発展省がサハリン州とともに,その後10年間の開発目標を定める次期連邦特別計画の策定を進めている。同連邦特別計画では,「住民の生活環境改善,国内外からの投資誘致のための環境整備が最優先課題である」(9 月,イワノフ大統領府長官)とされ,その方向性として生活・輸送インフラの整備に加えて産業振興や観光インフラ開発なども示されていることから,同計画の推進に伴って外国企業が北方領土開発に参入してくる可能性がある。

また,イワノフ長官が択捉島訪問中に北方領土を再訪する意向を表明したほか,ショイグ国防相の北方領土訪問の可能性にも言及していることから,ロシアは,現地のインフラ開発や軍事施設の整備状況に応じて今後も要人の北方領土訪問を継続するとみられ,こうした動きによる北方領土の「ロシア化」が加速することが懸念される。


北方領土元島民と大学生が交流会…根室で9月
読売新聞 7月26日(日)9時27分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150726-00050014-yom-pol
(魚拓)
※抜粋
 交流会は、北方領土問題の啓発や交流事業などを行う「北方領土問題対策協会」と元島民らでつくる「千島歯舞諸島居住者連盟」が主催する。全国から招待した約120人の大学生を複数のグループに分け、元島民が住む別海町、標津町などで当時の島の暮らしぶりなどを聞く。






■追記

北方領土訪問、今後も継続=「要人が定期的」―ロシア
時事通信 7月28日(火)20時59分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150728-00000151-jij-int
(魚拓)


<ロシア>若者向け「愛国キャンプ」で団結強化
毎日新聞 7月28日(火)21時23分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150728-00000092-mai-int
(魚拓)


「北方領土に投資を」 ロシア閣僚が日本を牽制
テレビ朝日系(ANN) 7月29日(水)8時0分
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20150729-00000007-ann-int
(魚拓)
 ロシア極東地域の投資や企業誘致を担当するガルシカ極東発展相は、日本企業などに対して北方領土に投資するよう呼び掛け、日本を牽制(けんせい)しました。


択捉訪問中止を要請=菅官房長官
時事通信 8月5日(水)12時8分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150805-00000060-jij-pol


ロシア:極東の土地分与 開発加速、北方領土も対象 外国企業誘致も
毎日新聞 2015年08月05日 東京夕刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150805dde007030016000c.html


岸田外相、露首相の北方領土視察中止の要請継続
産経新聞 8月7日(金)14時0分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150807-00000546-san-pol


露の相次ぐ強硬策に警戒…プーチン氏来日影響も
読売新聞 8月10日(月)7時24分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150809-00050097-yom-pol


北方領の人口増狙う…ロシア「発展計画」発表
読売新聞 8月12日(水)8時37分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150812-00050016-yom-int


露副首相が択捉入り 愛国イベント出席 実効支配を強調
産経新聞 8月14日(金)7時55分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150814-00000052-san-eurp
 【モスクワ=黒川信雄】ロシアのトルトネフ副首相が13日、北方領土の択捉島に入った。北方領土を事実上管轄するサハリン州政府関係者が明らかにした。

 同氏はロシア政府が択捉島で開催している、青年の愛国主義高揚を目的としたイベント「全ロシア青年教育フォーラム」に出席。イベントは例年、露西部で行われていたが、政府は今年、択捉島やロシアが併合したウクライナ南部クリミア半島で実施することを決めた。実効支配を強調する狙いがあるとみられる。

 トルトネフ氏は極東連邦管区の大統領全権代表を兼任し、極東への投資の呼び込みなどを統括する立場にある。同氏が北方領土入りして政治的行事に出席すれば、日本政府が強く反発するのは必至だ。

 現地からの報道によると、イベントには他の閣僚のほか与党「統一ロシア」幹部、ジャーナリスト、政治学者らも出席を予定している。来週後半にはメドベージェフ首相が参加するとの報道もある。

 プーチン大統領は12日、イベントの択捉島開催について「喜ばしい」とする祝辞を送った。

 日本の外務省は13日、副首相の択捉島訪問を受け、在日ロシア大使館に電話で抗議した。


ロシア青年、択捉で研修開始=「国家の前線」と副首相ら
時事通信 8月14日(金)19時23分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150814-00000104-jij-int


北方領土で日本の抗議拒絶=「大戦の結果無視」―ロシア
時事通信 8月15日(土)1時21分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150815-00000012-jij-int
※抜粋
 【モスクワ時事】ロシア外務省は14日、声明を出し、トルトネフ副首相による北方領土の択捉島訪問に対する日本政府の抗議を拒絶した上で、「日本は第2次大戦の結果を無視している」と非難した。
 
 声明は、日本の抗議を「受け入れられない」と一蹴。「政府要人の(北方領土)訪問に際して日本の立場を考慮するつもりはなく、今後も続けられる」と強調した。


「歴史は勝者が記す」=北方領土支配正当化―ロシア愛国集会
時事通信 8月20日(木)6時46分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150820-00000017-jij-int
※抜粋
【モスクワ時事】ロシア政府が主催して北方領土の択捉島で開催中の愛国集会「全ロシア青年教育フォーラム」は19日、学生や活動家ら後半の参加者100人が研修を開始した。
 集会では親プーチン政権ブロガーが「歴史は戦勝国が記す」と講演し、ロシアの北方領土支配を正当化した。

 講演したブロガーは、作家でもあるニコライ・スタリコフ氏。ウクライナ政変後につくられた親プーチン政権団体「アンチ・マイダン」の共同代表で、ポロシェンコ政権への敵意をあおっている。ウクライナ軍事介入を支えるロシア愛国主義の理論家が、日本と領土問題を抱える北方領土に送り込まれた格好だ。


露、北方領土に外資特区…中韓に投資呼びかけか
読売新聞 9月7日(月)12時35分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150906-00050015-yom-int






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by doumin | 2015-07-27 13:07 | 北方領土、樺太