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梶田隆章氏(56)ノーベル物理学賞受賞決定「自分の道が正しいと思って頑張った。研究グループが認められた」
昨日の大村氏に続いて、
梶田隆章・東京大宇宙線研究所長がノーベル賞受賞決定となりました。
「きちんと(研究を)やっていけば、何かに結びつくんじゃないかと思ってきちんとやった。自分の進んでいる道が正しいと思って頑張った」
「ノーベル賞には、私の名前を出してはいただきましたが、スーパーカミオカンデ、そしてカミオカンデの研究グループが認められたということだと思う」

地道に、粘り強く、コツコツと研究を続けてきたことが成果に繋がりました。
本当におめでとうございます!

NHK:ノーベル物理学賞に梶田隆章さん
10月6日 18時54分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151006/k10010261161000.html


産経:【梶田さんノーベル賞】埼玉の農家の生まれ 弓道打ち込み、理数系の成績トップクラス
2015.10.6 20:05
http://www.sankei.com/life/news/151006/lif1510060040-n1.html


読売:ノーベル物理学賞の梶田隆章さん…過去記事で振り返る業績
2015年10月06日 20時18分
http://www.yomiuri.co.jp/matome/20151006-OYT8T50227.html


朝日:ノーベル物理学賞に梶田隆章氏ら2人 ニュートリノ研究
2015年10月6日21時57分
http://www.asahi.com/articles/ASH9W5WBNH9WULBJ006.html

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ノーベル物理学賞の受賞が決まり、会見する梶田隆章・東京大宇宙線研究所長=6日午後8時45分、東京都文京区、関田航撮影

 かじた・たかあき 1959年埼玉県生まれ。81年埼玉大理学部卒、86年東京大大学院理学系研究科博士課程修了、99年東京大教授、2008年東京大宇宙線研究所長。88年朝日賞(神岡観測グループ)、99年朝日賞(スーパーカミオカンデ観測グループ)、仁科記念賞、02年パノフスキー賞、10年戸塚洋二賞、12年日本学士院賞。


     ◇

 アーサー・マクドナルド氏 1943年カナダ生まれ。69年米カリフォルニア工科大で博士号取得。米プリンストン大教授、カナダ・クイーンズ大教授などを務めた。現在、クイーンズ大名誉教授、カナダのサドベリー・ニュートリノ観測所ディレクター。


ノーベル賞、梶田隆章さん「認められるまで、自分の道が正しいと思って頑張った」
The Huffington Post | 執筆者: HuffPost Newsroom
投稿日: 2015年10月06日 23時00分 JST 更新: 2015年10月06日 23時03分 JST
http://www.huffingtonpost.jp/2015/10/06/nobel-prize-kajita-takaaki_n_8250890.html
※抜粋
しかし、研究の成果は決して自分だけのものではないと、梶田さんは言う。「ニュートリノ研究というのは、一人でできるようなものではなく、スーパーカミオカンデですと100人を超えるチームが一つの目標に向かって共同で研究をして、成果を出していくというようなプロジェクト。ノーベル賞には、私の名前を出してはいただきましたが、スーパーカミオカンデ、そしてカミオカンデの研究グループが認められたということだと思う」として、グループ全体の栄誉だとの考えを示した。

梶田さんはニュートリノの研究について、「何かがすぐに役立つものではなくて、人類の知の地平線を拡大するような研究を、研究者個人の好奇心に従ってやっている分野」だと話す。未知なる世界の探求を続けることについて、梶田さんは次のように述べた。

「われわれの住む宇宙というのは、まだまだわからないことがたくさんあります。大きい問題は、1日や2日の短い研究では解決できるものではなく、たくさんの人が興味を持って長い年月をかけて解き明かしていくというもの。そのような宇宙の謎解きに、若い人たちに是非参加していただきたい」。


毎日:ノーベル賞 梶田さん「消去法」で科学への道
2015年10月06日 22時44分(最終更新 10月07日 00時55分)
http://mainichi.jp/feature/news/20151007k0000m040133000c.html


毎日:ノーベル賞 梶田さん、兄貴分の無念晴らす
2015年10月06日 21時25分(最終更新 10月07日 09時45分)
http://mainichi.jp/feature/news/20151007k0000m040106000c.html
※抜粋
 物質を構成する素粒子の一つ「ニュートリノ」に質量があることを示す「ニュートリノ振動」は、故戸塚洋二・東京大特別栄誉教授が率いる国際共同プロジェクトで発見され、梶田隆章さんは実験のまとめ役として活躍した。戸塚さんもノーベル賞の有力候補だったが、2008年7月に66歳でがんのため他界した。戸塚さんの死から7年後。梶田さんが「兄貴分」の無念を晴らした。


日刊スポーツ:梶田隆章氏が物理学賞 大村智氏に続くノーベル連賞
[2015年10月7日9時36分 紙面から]
http://www.nikkansports.com/general/news/1549393.html
※抜粋
日本人受賞者は計24人となった。

 「非常に光栄なことで、頭が真っ白。何を話していいか分からない状況です」。黒のストライプの入ったスーツに水玉模様のネクタイ姿。梶田さんは安倍首相から祝福の電話を受けながら会見場に姿を現した。

 急ぎのメールを書いている途中に、受賞の連絡を受けた。「携帯がブルブル震えだしたので何だろうと。変な番号でびっくりしました。(連絡を)受けた後は、足が震えているような感じでした」と明かした。

 02年に物理学賞を受賞した小柴昌俊東京大特別栄誉教授(89)の教え子で、1つの研究チームから2度受賞は日本で初めての快挙。受賞報告は、いの一番で「私を導いてくれた」という恩師に伝えた。「喜んでくれましたので、良かったと思います」と笑顔で語った。小柴教授も、報告を受け「おめでとう。いずれはもらうと思っていたけど」とたたえた。

 妻美智子さんにも報告し、「研究ばかりやっていたのですけど、それを我慢して許してくれたので、それが支えとなった」と、感謝の気持ちを言葉にした。


京都新聞:「信念の人、自説貫く」 ノーベル賞の梶田氏に研究者
【 2015年10月07日 08時50分 】
http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20151007000012



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■追記

今年のノーベル賞 ニュートリノ研究、蓮舫と民主が「事業仕分」した施設だと判明
2015年10月07日13:45
http://hosyusokuhou.jp/archives/45628267.html



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by doumin | 2015-10-07 13:11