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日中、マグロ漁獲制限で協力 メバチマグロの漁獲枠を中国に移譲? 農水省に質問
3社の報道を比較すると、
「メバチマグロの漁獲枠を中国に移譲」するのは、
方針なのか、検討なのか、合意なのか、
はっきりしませんが・・・。

日経:日中、マグロ漁獲制限で協力 農相が一致 2010/8/28 0:43
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A
9C93819481E0E5E2E1838DE0E5E2EAE0E2E3E29797E0E2E2E2;at=ALL

 【北京=大滝康弘】中国訪問中の山田正彦農相は27日、中国の韓長賦農業相と会談し、マグロの漁獲制限で協力を強化する方針で一致した。中国側は中西部太平洋で中国の漁業会社が所有する大型巻き網漁船の隻数を現状より増やさない意向を表明。現在、中国は20隻保有しているが、増隻を抑えることで資源量を確保する狙いがある。

 日本側はほぼこの20年間、36隻で変動がない。中国が増隻を抑えるのに対し、日本側はメバチマグロの漁獲枠を中国に移譲することで協力する方針だ。


時事通信:マグロ資源管理で協力=日中農相が会談(2010/08/28-00:23)
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2010082800008
 【北京時事】山田正彦農林水産相は27日、北京で中国の韓長賦農業相と会談し、太平洋中西部のマグロ類資源の管理について両国の協力を強化することを確認した。マグロ類を乱獲する大型巻き網漁船の隻数を増やさないよう協力することで一致。中国がメバチマグロの漁獲枠拡大を求めていた問題では、日本側が漁獲枠の移譲を検討することを表明した。
 中国では日本食ブームなどを背景にマグロ消費量が急増している。会談後に記者会見した山田農水相は「(マグロ類の保存管理で)具体的な行動につなげたい」と期待を寄せた。


産経:中国の漁船数抑制で合意 2010.8.28 00:18
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100828/biz1008280020000-n1.htm
 日中ハイレベル経済対話などに出席するため訪中している山田正彦農水相は27日、北京で中国の韓長賦農業相と会談し、カツオやマグロの資源保護のため、中西部太平洋で操業する中国の漁業会社が所有する大型巻き網漁船数を増やさないことで合意した。

 中西部太平洋では、中国や台湾の漁船が増え、カツオやキハダマグロ、メバチマグロなどの資源減少が懸念されている。今回の合意で乱獲に歯止めがかかることが期待されている。

 また、中国側が直面するメバチマグロの漁獲枠不足に配慮し、日本側は余っている漁獲枠の一部を移譲することでも合意した。

 3月にカタール・ドーハで開かれたワシントン条約締約国会議では、大西洋・地中海のクロマグロの国際取引を全面禁止するモナコの提案を、日中などの連携で否決に持ち込んだ。(共同)




この件、本当に意味が分からなかったので、
農水省にすぐに問い合わせをしました。
(中国に枠を移譲することの理由と、日本のメリットの説明をお願いしました)

他、関係する組合等にも質問。
ただいま返答待ちの状態です。


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■9/22追記


本日、農水省からやっと回答が来ました。
1ヶ月近くかかりましたね。

 日本のカツオ・マグロの漁獲のうち約8割は、中西部太平洋水域で漁獲されたもので、この水域は、日本のカツオ・マグロ漁業にとって最も重要な水域です。この水域の資源の保存管理は最優先課題であると考えています。
中西部太平洋水域では、大型まき網漁船の増加(中国のみならず多くの国による)により、次のような問題が発生しています。
(1)主対象魚種であるカツオ資源の持続的利用の問題
(2)カツオに混じって漁獲されるメバチマグロの資源の悪化
これらの問題の解決のためには、関係国が協力して、これ以上の大型まき網漁船の増隻を抑制することが重要であり、今回、主要漁業国で、拡大基調にある中国が、まき網漁船の過剰漁獲問題に我が国と協調して対処していく事となったことは、大きな一歩です。
一方で、中西部太平洋以外の海域では、日本は延縄漁船のメバチの漁獲枠の全てを消化していない状況にあります。この未利用枠を活用して、中西部太平洋での中国の大型まき網漁船の増隻を抑制することは、全体とし
て、日本にとってもメリットがあるものと考えています。
今後、まき網漁船の過剰隻数問題解決のために、米国や台湾等他の漁業勢力にも働きかけを行っていく所存です。




日本はメバチの漁獲枠の全てを消化していないんですね。
これは驚きでした。
全体的な資源として考え、その保護が結果的に日本にメリットが生まれると。

じゃ、中国だけではなく他の国にも分けたらどうなの?って思うんですが。
中国は主要漁業国で、拡大基調で、資源のことなんか考えそうにない国だし、
しかも獲れるものは根こそぎ獲りそうだけど。

でも、全体に分ければ今後の日本の発言に多少は影響が出てくるでしょうし、
何よりも一番の資源保護になるのでは?
中国をメインとしてもいいから、他国の漁業勢力にも枠を分けたらいいのに。

そしてその後、尖閣衝突事件が。
「尖閣事件で日中はこんな状況ですが、それでも中国に移譲するんですか?」
と再質問中です。


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■当ブログ内関連記事
太平洋クロマグロで新規制 漁獲規制巡り溝 日本3割減 カツオは先送り 2010-12-10

■カテゴリ:政治-与党

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by doumin | 2010-08-28 13:51 | 政治‐与党(2012.12.25まで) | Comments(0)
映画 氷雪の門 封印されていた樺太の悲劇、36年経て公開
あまり語られることのないこの樺太の悲劇は、
北方領土と併せてぜひ多くの方に知っていただきたい。

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映画「樺太 1945年夏 氷雪の門」オフィシャルサイト
http://www.hyosetsu.com/


現在ロシア領サハリンと呼ばれるかつての樺太。
1945年、終戦の混乱の中、この地で多くの日本人が死んでいった。
8月9日、ソ連は「日ソ不可侵条約」を破り、満州、樺太に侵攻。
終戦の報がもたらされた5日後の8月20日、突如、真岡の町の沿岸にソ連艦隊は現れ、艦砲射撃を開始。
本作は、ソ連の侵攻作戦のただなかで、最後まで通信連絡をとり、
若い生命をなげうった真岡郵便局電話交換手9人の乙女の悲劇を描いた真実の物語。


産経:南樺太の悲劇「氷雪の門」36年ぶりの劇場公開 2010年6月15日
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/100615/tnr1006150807001-n1.htm
(抜粋)
 同作は、北海道で新聞記者をしていた金子俊男さんの『樺太一九四五年夏・樺太終戦記録』(講談社)が原作。南田洋子さんや丹波哲郎さんらが出演し、戦闘場面の撮影では陸上自衛隊が協力した。製作実行予算が5億円を超えた超大作映画として話題を呼んだ。

 だが、公開直前に配給元の東宝が上映中止を決定。「反ソ映画は困る」という駐日ソ連大使館の抗議や、東宝が進めていたソ連との合作映画「モスクワわが愛」への配慮があったとされる。結局、北海道と九州で2週間だけ上映された。




昭和49年、公開直前に上映中止となったため、「幻の映画」と呼ばれているそうです。

史実に基づいた映画ですが、
ソ連から樺太に送られた囚人部隊の残虐行為はかなり抑えらえています。
実際は大変酷いものだったそうです。

日本人ならば、
9名の大和撫子(と言うより、武士魂と私は感じました)に感服すると同時に、
怒りと悲しみに打ち震えると思います。



彼女たちは靖国に祀られ、勲章を授与されました。
昭和39年、殉職した9名の乙女の慰霊碑が北海道稚内市に建てられました。
昭和43年、開道百年記念式典のご臨席のおりに、ご来市になられた天皇・皇后両陛下は、稚内公園の『九人の乙女の碑』の前で、当時の浜森市長より九人の乙女の悲話をお聞きになりました。
両陛下は、目頭に涙を浮かべられ、深く頭をお下げになり、九人の乙女の冥福をお祈りされました。
後日、この時のご感銘を次の様に詠まれました。

 
  昭和天皇の御製
     「樺太に命を捨てし たおやめの 心思えば胸 せまりくる」  
  香淳皇后の御歌  
     「樺太につゆと消えたる おとめらの みたまやすかれと ただいのりぬる」



そして平成元年、
天皇皇后両陛下が稚内市をご視察(御製・御歌碑,氷雪の門,九人の乙女の碑)されました。


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■今後の上映予定

札幌市では、アンコール上映が決定しました。
8/20(金)で一旦終了し、8/28(土)~9/3(金)に再上映とのことです。

シアターキノ
札幌市中央区南3条西6丁目南3条グランドビル2F
TEL:011-231-9355
http://theaterkino.net/timetable.html
樺太1945年 夏 氷雪の門 
当日料金1200円、シニア・高校生以下1000円

※上映時間には結構変更があるようなので、事前に問い合わせされると良いと思います。
 (24日火曜日以降に電話で問い合わせると、上映時間を教えて頂けるそうです)
※料金は、アンコール上映時も同じだそうです。



浦河でも11月上映予定です。

浦河大黒座
北海道浦河郡浦河町大通2-18
TEL:0146-22-2149
http://movie.walkerplus.com/th149/
http://movie.goo.ne.jp/showtimes/HALCSTD1000088.html




他、全国の上映スケジュールは「氷雪の門」オフィシャルサイトで確認できます。
DVDも出ているようです。

「樺太 1945年夏 氷雪の門」オフィシャルサイト
http://www.hyosetsu.com/




8月20日、シアターN渋谷と横浜のシネマジャック&ベティで、
乙女たちの追悼イベント開催。

http://hyosetsu.jugem.jp/?eid=33



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■参考リンク

映画監督 新城卓氏 講演記録 『映画「氷雪の門」にかかわって』
平成十五年八月十四日 和歌山県民文化会館
http://sakurakaido.kt.fc2.com/shinjo.htm
(一部抜粋)
映画とはご承知の通り、フィクション、ノンフィクションというものがありますから、いろんな作り話もいっぱいありますけれども、この映画は”ノンフィクション”なんですね。”史実”なんです。
 それで、ソ連が八月九日から日ソ不可侵条約を破って攻めて来たんですけれども、その時にソ連が送った兵隊というのは、全部囚人部隊を送っているんです。ソ連から囚人部隊を樺太に送っているんです。
 だから、凄まじい虐殺とか、レイプ、殺人が始まって非常に混乱を呈したんです。
なおかつ、映画ですから、そこまで撮りますと、観る人に不快感を与えてはマズイと思いまして、いろんな意味で手加減した思いがあるんですけれども、この映画の訴えているもの以上に、もっと残酷なんですね、実は。


稚内市観光交流化:昭和天皇行幸啓記念碑
http://www.city.wakkanai.hokkaido.jp/section.main/kankou.kouryu/point-syowatennou.htm


宮内庁:天皇皇后両陛下 ご視察(御製・御歌碑,氷雪の門,九人の乙女の碑)(稚内市)
平成元年9月15日(金)~平成元年9月18日(月)
http://www.kunaicho.go.jp/activity/gonittei/01/h01/gonitei-h01-03.html


稚内市 稚内観光協会:九人の乙女の碑「皆さん、これが最後です。さよなら、さよなら・・・」
http://www.welcome.wakkanai.hokkaido.jp/topics/2009/04/12-01.html


西野神社 社務日誌 さんより:9人の乙女
2006-08-20
http://d.hatena.ne.jp/nisinojinnjya/20060820


ある通信兵のおはなし さんより:氷雪の門
平成17年3月4日配信
http://okigunnji.com/ohanashi/backnumber/te117.htm


社団法人 全国樺太連盟
http://www12.ocn.ne.jp/~kabaren/index.html


MOVIENET:映画批評「樺太1945年夏 氷雪の門」
2010年07月21日 配信
http://www.movienet.co.jp/columns/2010/07/review_hyosetsu.html


LOVE Cinemas 調布:樺太1945年夏 氷雪の門
2010年7月20日 (火)
http://sorette.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-347a.html


goo映画:樺太1945年夏 氷雪の門(1974)
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD18218/


産経:南樺太の悲劇「氷雪の門」36年ぶりの劇場公開
2010年6月15日
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/100615/tnr1006150807001-n1.htm
 ■「この映画は歴史の証人」

 “幻の映画”と呼ばれる「樺太1945年夏 氷雪の門」(脚本・国弘威雄(たけお)、監督・村山三男)が、36年の年月を経て、全国で順次公開される。太平洋戦争末期に、ソ連が日本領だった南樺太(サハリン)に侵攻し、自決を強いられた真岡郵便局の女性電話交換手9人の悲劇を描いた物語。昭和49年の公開直前、ソ連側の抗議によって公開中止になった。助監督を務めた映画監督の新城卓さんは「この映画は歴史の証人」と訴える。

 同作は、北海道で新聞記者をしていた金子俊男さんの『樺太一九四五年夏・樺太終戦記録』(講談社)が原作。南田洋子さんや丹波哲郎さんらが出演し、戦闘場面の撮影では陸上自衛隊が協力した。製作実行予算が5億円を超えた超大作映画として話題を呼んだ。

 だが、公開直前に配給元の東宝が上映中止を決定。「反ソ映画は困る」という駐日ソ連大使館の抗議や、東宝が進めていたソ連との合作映画「モスクワわが愛」への配慮があったとされる。結局、北海道と九州で2週間だけ上映された。

 1945年夏、太平洋戦争は終末を迎えようとしていた。樺太には緊張の中にも平和な時間が流れていた。ところが8月9日、ソ連軍は日ソ中立条約を一方的に破棄し、南樺太に侵攻。終戦後も戦闘は拡大していった。

 そして8月20日、真岡の沿岸にソ連艦隊が現れ、艦砲射撃を開始。電話交換手の女性たちは職務への使命感や故郷への思いから、職場を離れることはなかった。ソ連兵がいよいよ郵便局に近づいた。路上の親子が銃火を浴びた。「皆さん、これが最後です。さようなら、さようなら」。この通信を最後に、9人は服毒死を選ぶ。

 配給会社「太秦(うずまさ)」の小林三四郎社長は「同作は日の目をみないまま月日が流れ、多くの関係者が亡くなった。樺太の街のセットを作り上げた美術監督の木村威夫さんと上映を目指したが、木村さんも3月に亡くなった。さまざまな思いが詰まった作品」と話す。

 新城さんも「表現の自由が約束された社会であるはずなのに、この映画には自由がなかった。日本というのはどういう国なんだろう、と悔しかった。政治的意図はなく、史実を伝えたいだけ。ザ・コーヴの上映中止や普天間問題などを考えるきっかけにもなるのでは」と話している。

 7月17日からシアターN渋谷で。全国各地の劇場でも順次公開する。


産経:樺太の悲劇封印解く 映画「氷雪の門」36年経て公開
2010.8.28 14:19
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/100828/tnr1008281420009-n1.htm
 終戦時のソ連軍侵攻による樺太(現サハリン)の悲劇を描いた映画「樺太 1945年夏 氷雪の門」(村山三男監督)が36年の時を経て日の目を見る。今年は戦後65年の節目。この作品は昭和49年の全国公開目前に上映が急遽(きゅうきょ)、中止された幻の作品で、「戦争自体への記憶が薄れゆく中、ほとんど知られていないこの惨劇を広く知ってほしい」と関係者はこの時期に公開する意義を語る。関西では9月から順次公開される。(橋本奈実)

 原作は、金子俊男さんの「樺太一九四五年夏・樺太終戦記録」。終戦直前、日ソ中立条約を破棄して南下してきたソ連軍(当時)は8月15日の玉音放送後も侵攻を続行。ソ連軍の砲弾が飛び交う中、業務を遂行していた真岡郵便電信局の女性電話交換手9人が青酸カリを服毒して自決した惨劇を描いている。

 映画は、当時では破格の5億円超の製作費を投じて完成。ところが昭和49年、全国公開目前になって急遽、上映中止に。関係者によると、ソ連側の反発を受け、劇場側が上映を自粛したとされる。その後、配給が代わり、規模を縮小して北海道と九州だけで上映されたが、全国的には日の目を見なかった。

 同作を配給する太秦の小林三四郎代表取締役社長は「これだけの悲劇があまり知られていないのは異常なこと。樺太で何が起こったか、伝えなくてはならないと思った」と話す。小林さんは、多くの日本映画美術を製作した美術監督で「氷雪の門」の美術も手掛けた木村威夫さんと交流があり、作品の存在を知った昨年、世に出したいと動き始めたという。

 上映権の持ち主を探すうち、助監督をしていた新城卓監督にたどり着き、同監督が立ち上げた「映画『氷雪の門』上映委員会」の存在を知る。6年前にフィルムを見つけた新城監督は、153分の作品を119分に編集し、デジタル化していた。

 上映を待たずに木村さんは今年3月に他界。「(今回の上映は)木村先生の置きみやげだと思っています。あと10年たてば、戦争体験者はいなくなってしまう。65年という歳月はもう2世代。ぎりぎりのタイミングだった」と小林さん。

 映画は9月18日から大阪・十三の第七藝術劇場で、10月9日からは神戸・元町の元町映画館で公開。第七藝術劇場の松村厚支配人は「作品を見る前から即やる、とお返事しました」といい、上映を応援する声も多いという。

 映画「氷雪の門」の主演女優、二木てるみさんの話「偶然、終戦65年という節目の年の上映となったのは運命。凌辱(りょうじょく)を恐れ貞節を守るために命を絶った女性…。このような事実があったことを、まず知ってほしい。知ろうとしないことは、厳しい言い方をすれば、罪だと思う」

 真岡郵便局事件 昭和20年8月15日の玉音放送後もソ連軍が侵攻を続ける中、樺太西海岸の真岡町にある真岡郵便局で働く女性交換手たちは、避難せずに最後まで職務を遂行していた。ソ連兵が間近に迫ったある日、彼女たちは青酸カリを飲み自決。殉職した9人の慰霊碑が北海道稚内市の稚内公園内に残っている。



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■当ブログ内関連記事

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by doumin | 2010-08-18 17:11 | 北方領土、樺太 | Comments(0)
札幌護國神社参拝
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札幌護國神社 公式HP
http://www3.ocn.ne.jp/~gokoku30/


御祭神 : 25,537柱 (平成22年現在)
北海道開拓祭神・各戦役戦没祭神・公共殉職祭神・其他特殊祭神






境内にはたくさんの慰霊碑があります。
ひとつひとつに手を合わせてきました。
自然に涙がこぼれました。

尊い命を賭してまで戦って下さった御英霊。
現在の日本の平和は、その犠牲の上に成り立っている。
平和に胡坐をかくことなく、その有り難さを決して忘れずにいたい。


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■関連リンク


札幌護國神社は放火されたことがあるようです・・・。

Dr.マッコイの非論理的な世界 さんより
[雑感] 札幌護国神社ほか 2006-09-16
http://d.hatena.ne.jp/drmccoy/20060916/p2
(抜粋)
神社の建物は昭和43年(私の生まれた年)に左翼に放火されて一度消失してしまったらしく、その時この宮司さんは炎の中に飛び込んで御祭神だけはどうにか消失を免れたそうです。



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■2011年8月追記


今年も参拝して来ました。

どうしても冷たい飲み物をお供えしたい。
出来ればお水よりもアルコール・・・その方が嬉しいだろうか?
という勝手な想像から、
冷えた缶ビールを持って行きたいと考えていました。

昨年お参りした時は、
ジュースなどのペットボトルにお水を入れフタを開けてお供えされていたのを見ていたので、
私もそうしようかと思っていたのですが、
お酒もしくはキリッと冷えたビール。
一度だけでも、どうしてもお供えしたい。
来年からはお水をお供えしたとしても、一度だけでも冷えたものを・・・と思っていました。

でも・・・。
例えば墓地では、お供え物は禁じられているところがほとんど。
お花はいいけど、食べ物は必ず持って帰ること、と決められています。
そういう理由から、護国神社でもほとんどの方がお水をお供えしているのかもしれない、
と思いました。

なので、護国神社に問い合わせました。
ご迷惑をおかけしてもいけませんし。

すると、
「盆明けには片付けてしまうけれど、ダメとは言っていないんですよ」
とのこと。
お供えをする者の気持ちをくんでくださっているのだと思いました。
本当に有難いことです。

そして、慰霊碑の数をお聞きすると、
「全部にお供えするんですか!ご苦労様ですね」
と言ってくださいました。

喜んで、冷えたビールをすぐそばのお店で購入し、
全ての慰霊碑にお供えをして参りました。
日本のために、命を賭して戦ってくださった御英霊に、深く深く感謝して。
by doumin | 2010-08-17 15:23 | 歴史 | Comments(5)
中国などが水土保全林を購入している問題 北海道と国土交通省と林野庁(農林水産省外局)に問い合わせ
中国等が、北海道の水源かん養機能を持つ森林を購入している件について、
各省庁にメールで質問をしていたところ、お返事を頂きました。




<北海道の回答>

「林務局治山課」に質問し、担当が違う場合は教えて欲しい旨お願いしていたのですが、
わざわざ担当部署の方にメールを転送してくださっていたようで、
「水産林務部林務局森林計画」の方からお返事を頂きました。
お忙しい中、誠に有難うございました。

青の文字は私が質問した内容です。

返信が遅れ、大変申し訳ありません。
中国等の外国資本による森林取得についてですが、現行の法令では森林の売買について、これらを的確に把握することが困難な状況にあることなどから、道としては、国への働きかけや独自の取り組みを進めているところです。


1.国に意見書を提出するそうですが、国の対応を待たずに条例等を制定し規制する方法は取れないでしょうか。また、国が動かない場合は。
土地政策や私的財産権に関連する事項となるため、本来、国の法律で規定されるべき事項であることから、森林売買に関する新たな制度の創設を国に働きかけているところです。


2.北海道内の調査はいつ頃開始するのでしょうか。
市町村と連携しながら、森林を取得している企業の情報など森林所有者情報の収集・整理をすすめているところです。


3.既に買われてしまっている水源地はどうなるのか。
将来にわたり、水源かん養など森林の持つ公益的機能が維持増進されていくことが必要ですので、森林法に基づき整備が必要な森林については、市町村等と連携しながら所有者に対し働きかけを行っていきます。



ふむ。
私的財産。
たしかに、所有権自体はそうでしょう。
でも、その土地を利用するにあたっての規制・・・例えば風致地区。
(購入されている森林は多分都市計画区域外だと思うので、
風致地区を例に出すのが正しいのか分かりませんが)
風致地区は地方自治体が独自で決められるわけですから、
そんな感じで出来ないのかなと。

出来るのにやらないお役所仕事、とまでは言わないけど、
少々のんびりしているように感じます。

早く国が動いてくれればいいんですが、今は民主党政権だし・・・。

(自公政権のままだったなら素早い対応が出来ていた、とは思わないけれど、
民主党政権の場合は、素早い対応をしない、にプラスして、
失策もしくは、何か良からぬ画策をするのでは?という大きな不安が・・・・・・)





<国土交通省の回答>

国土交通省も、各担当からの回答をまとめてくださいました。
お忙しい中、有難うございました。

青の文字は私が質問した内容です。

お問い合わせいただいた案件につきまして、土地・水資源局 総務課、水資源政策課、土地利用調整課より以下の回答がまいりましたので、お送りします。
今後とも、国土交通行政にご理解、ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


1.国交省は把握していますか?
 国土交通省としては把握していません。外国資本による森林取得の実情について
は、林野庁が平成20年6月以降、全都道府県などから情報収集
を行っているところですが、平成22年5月時点では、そのような事例は確認されて
いないと聞いています。


2.外国人が日本の土地を購入するにあたり何の規制も無いのはまずいのでは。様々なことを事前に予測し法律を作ってほしい。
 国土交通省は、大規模な土地取引に関して国土利用計画法(以下「法」という。)に基づき、地価高騰の弊害の除去や適正かつ合理的な土地利用の確保を図る観点から、土地取引の届出等の制度を設けています。 当該届出等の制度は、取引される土地の利用目的や価格等を把握・審査するためのものであり、土地を購入する者の国籍等を把握・審査し、規制するものではありません。


3.水をくみ上げることのできる土地については、早急に規制をかけるべきでは。(既に取得済みの水源地等についても規制が及ぶようなものを)
 地下水を汲み上げることに関しては、地方公共団体が地域の実情に応じて条例等により地下水保全に取り組んでおり、多くの地域で公益上の影響がないよう、地下水の汲み上げ規制や地下水の水質汚濁防止のための規制が行われています。
 また、山林については、「森林法」(林野庁所管)に基づく規制により、多くの山林では買収しても、地下水を汲み上げる施設を設置するためなどの大規模な土地の開発には許可が必要となります。
 なお、地下水を貯えている地層(砂や砂礫の地層)の多くは平野部に存在しており、山間部(いわゆる水源地)では地下水を貯える規模の大きな地層はありません。このため、地下水の大量採取を目的とする山林の買収は非現実的と思われます。



うーん・・・。
報道や著書など全否定かぁ。
URL等も書き添えておいたんですけどね。

質問の意味が分かっていないのか(意味不明な書き方をしたつもりはないのですが)、
わざと言っているのかは知りませんが、
新しく法律を作ってほしいという要望であり、
国土利用計画法のことなど誰も聞いちゃいませんが・・・。

これでは、
道議会で出した意見書までも、
否定となってしまいますね。

北海道議会で可決された国への意見書↓

意見案第1号 外国資本等による土地売買等に関する法整備を求める意見書
[22.6.25 柿木 克弘議員ほか4人提出/22.6.25 原案可決]
http://www.gikai.pref.hokkaido.lg.jp/honkaigi/28honkaigi/22-2t/ikenan.htm



しかも、たらい回しだし。

北海道は「国に働きかけている」と言っていましたが、
「国の対応を待たずに条例等を制定できないか?」とこちらが質問すると、
「本来、国の法律で規定されるべき事項である」との回答。

国土交通省は、
「地方公共団体が地域の実情に応じて条例等により地下水保全に取り組んでおり」
「山林については、「森林法」(林野庁所管)」
と。

じゃ、仕方がない。
林野庁にも聞いてみましょう。

・・・ん?
林野庁は農水省の外局?
でも地下水は平野部?
じゃ、森林法は関係ないの?
非現実的なのに、北海道は森林計画課の人が担当しているってどういうこと?

うーん。
やっぱり国交省の回答は全否定になってしまうような気がするし、複雑で分かりにくい。


東京財団さんの、政策研究・提言>国土資源保全 のページから引用すると、
http://www.tkfd.or.jp/research/project/project.php?id=63
>土地・地下水・河川・森林といった国土資源は、所管が複数の省庁に分かれており、
>全体像の把握も困難な状況です。

まさにこんな感じですね。


この件に限ったことではないけど、何かひとつ質問しようとすると、
この部分はこっち、あの部分はあっち、
でもこれをああするのならそっち、
こんな感じで複雑に分かれていることがとっても多くて、
分かりにくい上にたらい回しも多い(^-^;


まぁ、とにかく・・・。
林野庁に質問、そして国交省に再質問することに。

回答が来たら追記します。


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■追記


<林野庁の回答>

 外国資本による森林買収に関しては、林野庁において、都道府県や森林組合系統等を通じて、情報の収集を行っているところですが、各種報道等で取り上げられた事例を含め、現在のところ、水源の取得や森林経営を目的とした森林買収の事実は確認されていません。

 林野庁としては、引き続き、都道府県及び森林組合等と密接に連携しながら、情報の収集に努める考えです。

 また、林野庁では、森林所有者が誰であっても、水源かん養機能等の公益的機能の発揮に支障が生じることのないよう、森林法に基づき、保安林制度や森林計画制度において、森林の伐採や植栽についての許可や届出を義務づけることとなっており、これら制度の適切な運用や森林整備事業等の計画的な推進によって、森林の公益的機能の持続的な発揮に努める考えです。

 取水規制に関しては林野庁では管轄しておりません。なお、国土利用計画法の規制による土地利用基本計画、土地取引の規制その他土地利用調整に関すること、水の需給に関する総合的かつ基本的な政策などの水資源政策については国土交通省土地・水資源局の所掌となります。

 今後とも、ご理解とご協力をお願いいたします。



たらい回し。






<国土交通省に再質問、その回答>

青の文字は再質問の内容です。

1.今年6月に、北海道議会から国(衆議院議長 参議院議長 内閣総理大臣 総務大臣 農林水産大臣  国土交通大臣 内閣官房長官 国家戦略担当大臣 各通)へ意見書が提出されており、当然国交省もそのひとつですが、把握していますか。
北海道議会の意見書につきましては、平成22年7月6日付で国土交通省の関係局・関係課に情報提供がされています。


2.国土利用計画法について「土地を購入する者の国籍等を把握・審査し、規制するものではありません」とのことですが、それは十分分かっております。これは質問ではなく、「国に新たな法律を作ってほしい」という要望でした。
ご要望は承っておりますので、外国資本による森林取得の実情について日本の水資源の保全等の観点から重大な支障が生じるおそれがないか、引き続き林野庁と連携して注視していきたいと考えております。


3.北海道には「本来、国の法律で規定されるべき事項」「国に働きかけている」との回答を頂きました。では、誰に要望すれば?
北海道の回答が、地下水の汲み上げ等の規制に対するものかは分かりませんが、例えば、札幌市では「生活環境の確保に関する条例」により、地下水の汚染の防止及び採取等の規制を定め地下水の保全に取り組んでおり、条例等の制定に係わる対応窓口は各自治体となります。

○札幌市生活環境の確保に関する条例
 第4節 土壌及び地下水の汚染の防止(第90条−第105条)
 第5節 地下水の採取等に関する規制
  第1款 地下水の採取に関する規制(第106条−第116条)
  第2款 地下掘削工事に関する措置等(第117条−第120条)
(http://www.city.sapporo.jp/reiki/reiki_honbun/aa00208521.html 参照)


4.「地下水の大量採取を目的とする山林の買収は非現実的」とのことですが、では、北海道議会や、前回ご紹介した各報道、著書などは勘違いであるということでしょうか?森林の定義を教えてください。
前回回答の「なお、地下水を貯えている地層(砂や砂礫の地層)の多くは平野部に存在しており、山間部(いわゆる水源地)では地下水を貯える規模の大きな地層はありません。」については、「水源地」とか「水源林」という言葉のイメージから、森林の土地には大きな水資源があるかのように思われがちですが、森林のある山地の地質は、岩盤と表層の森林土壌で構成されており、一般に豊富な地下水源となるような地層は存在しないという趣旨で回答したものです。



やっぱり全否定なんですね。

仮に国交省の言うとおりだとしても、
森林・山林の役割ってものを考えて欲しい。
山間部があってこその水源~海なんですけどね。
でもまぁ、そこは「管轄外」なんでしょう。
(めんどくさいことを聞いてくるな!とか言う声が聞こえてきそう)

・・・でも正直、これ以上はどうしようもない。
いくら北海道が頑張っても、国がこれでは。

とは言え、
「あっそう、国がそう言うならそうなんだ~、5月まではそういう事例が確認されてないなら杞憂だったんだ~」
というわけにもいきませんので、
ちょっと様子を見ようと思います。
要望も出すだけ出したし、
一般人が危惧しているという意思表示は、全くの無意味ではないだろうし。
(こういうことは、声を上げていくことが重要なので)

マスコミや国会議員の方も動いてくれればいいんだけど・・・。


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■当ブログ内関連記事
外資による日本の森林・土地取得、水問題 関連記事とリンク一覧

■カテゴリ:水問題と国土(外資による取得)

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by doumin | 2010-08-06 13:29 | 水問題と国土(外資による取得) | Comments(5)
水問題 中国企業が買い漁る北海道の森林
中国人投資家による日本の不動産購入が流行っています。
中でも北海道は人気があり、富裕層向けの別荘も出来ました。
これからも増えるでしょう。



当ブログ内関連記事(追記含む)




そして、単に投資やリゾートだけに留まらないとみられる動きが。

産経:中国資本が日本の水源地を買収 危機感強める林野庁、調査開始 (1/3ページ)
2009.5.12 23:36
http://megalodon.jp/2009-1030-1129-04/sankei.jp.msn.com/economy/business/090512/biz0905122342041-n1.htm


産経:【狙われる日本の水】(上)見えない敵から守れ 新たなビジネス (1/3ページ)
2009.9.14 09:47
http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/090914/sty0909140948004-n1.htm


新潮社:奪われる日本の森―外資が水資源を狙っている 平野 秀樹 (著), 安田 喜憲 (著)
http://www.shinchosha.co.jp/book/323741/ (Amazonレビュー


東京財団:国土資源保全研究プロジェクト(水源林保全研究)
http://www.tkfd.or.jp/research/project/project.php?id=63


東京財団:政策提言「グローバル化する国土資源(土・緑・水)と土地制度の盲点~日本の水源林の危機 II ~」2010/02/05
http://www.tkfd.or.jp/topics/detail.php?id=179


産経:日本の森と水、むさぼる外資 埼玉や山梨でも山林買収を打診
2010.3.29 01:07
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100329/crm1003290107000-n1.htm


櫻井よしこ ブログ!: 「 日本人を使ったダミー取引で森や水資源を奪う中国などの外資 」
2010年04月17日
http://p.tl/nWlz-


『水の警鐘』 渡辺斉 水曜社(2004/7/24)
http://www.bookdom.net/suiyosha/1300shakai/1313mizuno.html


(追記)朝日新聞:アジア、水争奪戦 中国のダム開発、流域国との火種に(1/2ページ)
2010年8月15日2時57分
http://www.asahi.com/eco/TKY201008140334.html


(追記)朝日新聞GLOBE:[Part1] 北海道の森林が香港の資本に買われた。買い手は? 目的は?September 7 , 2010
http://globe.asahi.com/feature/100906/01_1.html

(追記)HRE:海外資本が道内の牧場、ゴルフ場を取得するのは水と農業が狙い
2010年10月10日(日) 6:58
http://hre-net.com/keizai/keizaisougou/1699/


当ブログ内関連記事(追記含む)




狙われる日本の水。
もちろん北海道も例外ではありません。
ただし、リゾート開発という名目であるため、
水をくみ上げる目的で購入しているのか否かは確認することが出来ません。

はっきりとした事実なのは、

・中国企業は後志管内倶知安町の57haの土地を購入
・そのうちの32haが水源かん養機能を持つ水土保全林
・リゾート開発のためという理由
・外国人が日本の土地を購入することや水を汲み上げることについて、現状では制限なし
・1ha以下の森林の売買は自治体へ申請不要(細切れにすれば申請すらしなくても良い)
・林業、木材産業とは全く関係の無い企業が北海道内の水土保全林を購入しており、
・その中で「森林施業計画」を提出しない企業が2200社に上り、
・さらに道庁はそれらの企業が外資系か否か把握していない

ということです。
(2010年5月頃までの調査結果に基づく。実際には道内の他地域や本州でも同様の問題多数)



この問題にいち早く着目し動いていた、故中川昭一氏のブログや記事を。

2007.02.09 知っていますか?地球をめぐる、水の問題
http://www.nakagawa-shoichi.jp/talk/detail/20070209_86.html

2008年8月25日(月)水問題はエネルギー、温暖化とも関連する
http://premium.nikkeibp.co.jp/em/interview/26/index.shtml

2009.02.03 水が心配だ(2月2日)
http://www.nakagawa-shoichi.jp/mynews/detail/20090203_439.html

日経BP:中川昭一の『ECOインテリジェンス』 2009年2月
http://premium.nikkeibp.co.jp/em/column/nakagawa/index.shtml

朝日新聞グローブ:沸騰する水ビジネス 2009年4月28日
[第6回] 「水は国家の安全保障の問題だ」中川昭一・前財務相
http://globe.asahi.com/feature/090525/side/06.html

2009年6月11日 「危ない―日本を直視して」             
http://www.nakagawa-shoichi.jp/talk/detail/20090611_480.html

読売新聞(社会コラム):中川昭一氏が育んだ「水の安全保障」2009年12月4日
http://www.yomiuri.co.jp/column/national/20091204-OYT8T00485.htm




中川昭一氏からこの問題を託され追っている議員さんがいます。
北海道議会議員、小野寺秀(まさる)氏。

氏の水問題についてのブログ記事を抜粋。

1月5日の質問の取り下げ! 2009 年 12 月 28 日(月)23:48
http://p.tl/md3P-
 1月5日の「水産林務委員会」での質問は取り下げることにしたのです。そして、この質問は2月の委員会で行うことにしました。「何故、ジャンプをさせたのか」・・・ですが、この問題が僕が当初想定をしていたよりも遥かに大きな問題になりそうだからです。もう少し理事者側にも時間を与え、更に深い質疑にする必要があると判断しました。多分、この質問で「北海道の森林はそんなことになっちゃってるんだ!」と、多くの道民の方々が驚くんでしょうね・・・・。
 実はこの質問は、中川昭一さんが僕に残した「宿題」なのです。ご生前に、昭一さんは「この問題」を非常に危惧していたので、ずっと調べていたのです。そして、僕は「その危惧は正しかったかもしれない」と思い始めているのです。


今日は議会で作業! 2010 年 2 月 1 日(月)23:12
http://p.tl/iTn5-


やっと、昭一さんの宿題を・・・ 2010 年 5 月 29 日(土)23:55
http://p.tl/7EL4-


今日のブログはお休みにします! 2010 年 6 月 1 日(火)23:58
http://p.tl/HmDY-


十勝毎日新聞:道内の森林57ヘクタール 外国資本が買収 道議会水産林務委 小野寺氏が質問 2010年6月2日
http://www.onoderamasaru.jp/wp/wp-content/uploads/2010/06/100602kachi.jpg


北海道新聞:<経済>道内私有林 中国資本が買い付け リゾート開発が目的
(06/02 08:11)

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/234658.html(掲載期間終了)
 道は1日、道内私有林(計約155万ヘクタール)の所有者について、中国資本が2008年に後志管内倶知安町の私有林57ヘクタールを買い付けたことを明らかにした。リゾート開発のためとみられる。
 近年は中国の企業が日本各地の森林を買い付ける動きがあり、林野庁の求めに応じ道は道内私有林の売買のうち06~08年の3年間、30ヘクタール以上の取引について実態を調査していた。
 この間、森林30ヘクタール以上の取得は全体で139社、計7万ヘクタール。林業関係以外の企業は75社あり、うち中国資本は1社、国内資本4社で残る70社の経営実態は「個人情報保護法があり調査に限界があるため」(道水産林務部)把握していないとした。
 1日の道議会水産林務常任委員会で、自民党・道民会議の小野寺秀氏(帯広市)の質問に答えた。

※管理人注:十勝毎日新聞と道新を読み比べてから、6/2のブログを読んでみてください。


北海道は“道民の水”を守れるのか?2010 年 6 月 2 日(水)23:43
http://p.tl/o-Dx-
しかし、紙面の都合上仕方がなったのでしょうが・・・、実は、僕が“昨日の質問”で一番問題にし時間を割いた点についての記述が無かったのです。


疲れる1日でした・・・2010 年 6 月 11 日(金)23:42
http://p.tl/ctre-
追伸の追伸
 そういえば、先日僕が行った「海外の企業が北海道の水土保全林を所有者になっているかもしれない」という質問に関してですが、「今の国の法律や制度の不備に対し、道議会として国に意見書を出す」という動きになっているようです。そうなれば良いですね。


道民の水を守る為に!2010 年 6 月 18 日(金)23:07
http://p.tl/2-gW-


予算特別委員会がスタート!2010 年 6 月 21 日(月)23:50
http://p.tl/OoNZ-
 そういえば、某テレビ局の東京本社の方から、僕が行った「北海道の森林の質問」に関する電話取材を受けました。何でも議会に電話をかけてきた方は「科学環境番組」担当者らしく、わざわざ北海道にも取材に来られるような話をされていました。また、先週は某新聞社の方(記者ではなく偉い方でした)が、この件でわざわ道議会へ僕を訪ねてきたのです。


本定例会は「道民の水を守る」議会だった!2010 年 6 月 24 日(木)21:40
http://p.tl/nOYQ-
 今日、予算特別委員会が終わりました。明日は本定例会が閉会となる予定ですが、僕としては非常に満足のいく定例会となりました。

 というのは、定例会の前日の水産林務委員会において、僕は「本道の水土保全林が多くの企業に買われている」という質問をしました。その後の予算特別委員会においても質問を予定していましたが、委員会の異動が難しかった為に今定例会での質問は諦めていたのです。にも拘らず、別の議員がこの質問をしてくれたお陰で、今日の「知事総括」においてこの問題がクローズアップされたのです。

そして、最後に知事がこのように答えました。

・・・・「今後においては、ご指摘を踏まえ、北海道の貴重な財産である水資源を将来にわたって守り、有効に活用するという観点に立って、情報の収集や課題の分析、政策の検討に必要な体制の充実に向け、全国に先駆けて、直ちに、この協議会の在り方を見直し全庁が一体となって、しっかりと取り組んでまいりたい。」

 この答弁は非常に画期的です!
さらに特別委員会の閉会前に、道に対して全会一致で4つの付帯意見が提出されたのですが、その中の一つはこれなのです!これは画像で・・!!
 そして、明日の本会議では国に対して“意見書”が出される予定です。北海道発で「日本の水資源を守る動きができた」ということで、僕としては「この議会は満点の結果が出せた」と思っています。


今日は束の間の・・・2010 年 6 月 27 日(日)23:30
http://p.tl/NrZG-
 僕が先の水産林務委員会で行った「北海道の水資源に関する質問」は、色々な所で波紋を呼んでいるようです。

 先日のブログに「某テレビ局の東京本社の環境番組部を作っているディレクターの方」から連絡があったことを書きましたが、実は帯広の事務所にも「有名な某週刊誌」の記者の方から、是非取材をしたいという手紙が送られて来ているのです。

 その手紙と一緒に、“奪われる日本の森 外国資本が水資源を狙っている”というタイトルの書籍も同封されていたのです。

 そういえば、実は最近、僕は別の出版社の方から「本を出しませんか」とのお誘いを受けておりました。しかし、今の僕には本を書く余裕はありませんし、本よりも先にやるべきことが沢山ありましたので、丁重にお断りをさせて頂いたのですが、このような本が出版されていることを知らなかったので、正直びっくりしました!

 だた、僕は議員になって“知りたくもなかった驚きの事実”を沢山知ってしまったので、本のネタには事欠かないかもしれません・・・(笑)。




今のところは、とりあえず良い方向に向かいそうです。
小野寺道議、本当にお疲れ様でした。

この件で5月に小野寺道議に質問をし、そのお返事を頂戴しておりました。
要約してご紹介致しますと、
 >「中国企業が北海道の森林を買い漁っている」という事実。
 >単なるリゾート開発の為に森林を買っている可能性を否定は出来ないが、
 >日本や各自治体は「本当にリスクは無いのか」をしっかり考えもっと危機管理意識を持つべき。
とのこと。
ニトリパブリックの別荘の件もご存知でした。
さらに、
マスコミに好きなように操られる国民・・・
日本はどこへ向かっているのか・・・
教育の再生も課題である、
等もお話くださいました。


小野寺道議は、中川昭一氏を「偉大な政治家のお手本」としていた方です。
しばらくの間、非常に落胆されていたようで・・・・・・・・。
私も昭一氏の訃報に号泣し落胆しながらも、
小野寺まさる氏のような議員さんがこの北海道にいるのだと分かり、とても嬉しかった。
その時も、大変お忙しい中あたたかいお返事をくださいました。

真面目で情熱的、そして北海道民のためになるのかならないのかを基準に、
精力的に動いてらっしゃる議員さんだと思いますし、理想の保守議員と言えると思います。

水問題の他の話題も面白いです。
http://www.onoderamasaru.jp/category/blog/



そして、高橋はるみ北海道知事もほんとに良い。
この件もそうだし、その他利権絡みの問題や口蹄疫の件でも、
とにかく対応は早いし、的確だし、きちんと心配りも出来ている。
2003年に来られて以降、この厳しい北海道で大変頑張ってらっしゃると思いますし、
何よりも、はるみ知事は道民に対する愛がある。
「道民として、私は○×と思います」というような発言が、
パフォーマンスではなく自然に出てくる人。
小野寺道議同様、こういう方はなかなかいないと思います。

来年、北海道知事選があります。
激務ですし、知事は大病もされているので、
来年の知事選に出馬されるのかどうかは分かりませんが・・・。
(今のところ、出馬or不出馬の表明はされていません)
ぜひ出馬してほしいです。

(追記)はるみ知事が2011年道知事選出馬を表明!
公約には、しっかりと「森林や水資源を守る条例整備」が!


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■関連リンク

国土交通省:土地・水資源
http://www.mlit.go.jp/tochimizushigen/index.html

林野庁
http://www.rinya.maff.go.jp/

農水省
http://www.maff.go.jp/

北海道:水産林務部 林務局 森林計画課
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sr/srk/

北海道議会:意見案第1号 外国資本等による土地売買等に関する法整備を求める意見書
[22.6.25 柿木 克弘議員ほか4人提出/22.6.25 原案可決]
http://www.gikai.pref.hokkaido.lg.jp/honkaigi/28honkaigi/22-2t/ikenan.htm

総務省イーガブ:外国人土地法
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/T14/T14HO042.html  (Wikipedia

山谷えり子参議:日本の領土を守るため行動する議員連盟会長(領土議連)2008年11月6日
http://www.yamatani-eriko.com/old/message/0811_05.html  (はてな

産経:国境の島“眠れる法律”で守れ 大正14年制定 外国人土地法に脚光 2009.11.20 22:21
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091120/plc0911202224019-n1.htm

iza:韓国資本の対馬不動産購入 外国人土地法検討せず 政府答弁書 2009/11/20 22:58
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/326893/
by doumin | 2010-07-22 13:09 | 水問題と国土(外資による取得) | Comments(7)
周知と支援を広げるための提案(口蹄疫問題)
この記事はブログのファンのみ閲覧できます

by doumin | 2010-06-11 14:36 | 口蹄疫問題
中山成彬氏の東京事務所と自民党に電話してみました
日教組問題に力を入れている中山成彬氏は、
今度の参院選には出ないのだろうか?

「たちあがれ日本には参加しない」ということだけは、
なぜか早々に表明をされていましたが、
その後の報道を見ても、中山氏のブログを見ても、
出馬の意思があるのかどうかが分かりません。

そこで、中山成彬氏の東京事務所に電話をして聞いてみました。
Fさんという感じの良い男性が対応してくださいました。

結論から言えば、
「中山氏は出馬したいが自民から返事待ちの状態である」
とのこと。
つい、
「この時期になってもまだはっきりしないんですか・・・?あと1ヶ月しかないですよ?」
と言ってしまいました。
中山事務所としては、
「一般の方が擁立してほしい旨の要望を自民党に出してくれるのは大変有難いことだ」
とのことでした。



次は、自民党本部に問い合わせしてみました。
執行部の年配の女性に代わり、
「えーっと中山成彬さんは奥様があれですよね」
と言われました(笑)。
自分のところの議員をあれって何だろうと思いつつ、
成彬氏の奥様、というふうな印象が強いのだろうと勝手に解釈。
多分、奥様(の恭子氏)は自民党議員ですよね、
とかそういう感じのことを言いたかったのではないかと。
私も私で、「はい」って言ってしまいましたが(笑)。

私「成彬先生は日教組問題を追及されていましたよね」
自「はい、そうです!」 (←嬉しそう)
私「擁立しないのでしょうか?」
自「今回は自民からは出られないと思いますよ?」
私「えっ、無所属ですか?自民では擁立しないんでしょうか?」
自「宮崎ですよね。えーっと、な・・・なか・・・なか・・・ (←名簿を見ている?)
  えーー・・・・これはみんなの党だから・・・ (←みんなの党って何?)
  未定になっています」
私「日教組問題を追及している成彬先生のような方はぜひ国政に復帰してほしい。
  自民から擁立してほしいと要望があったことをお伝えください」

と言って終了。

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■6/18追記

ブログにコメントを下さった方が、
電話で問い合わせをした時の内容を書いてくださいましたので、ご紹介します。

Commented by 秋桜 at 2010-06-18 14:27
中山成彬氏の動向-1

反日教組を掲げる中山氏には、国政復帰していただきたいのですが、
昨年の衆院選でのドタバタで、勝てたかもしれない議席を失ったことは、ご本人だけでなく県連と党との関係悪化を招くことになってしまいました。
ご本人は県連から除名処分を受け、当時の県連会長は責任を取って辞任、支部関係者10名除名処分。

(中山氏が衆院選出馬表明する前、県連に中山氏擁立のお願いの電話をしましたが
かなり混乱した様子で「私たちにどうしろというんですか!」と言われたことがあります)


こちらに当時の一連の報道が掲載されています。
http://www.news.janjan.jp/government/0909/0909120130/1.php


Commented by 秋桜 at 2010-06-18 14:29
中山成彬氏の動向ー2

中山氏は自民党から参院選出馬したいようですね。
http://twitter.com/nakayamanariaki

本日自民党選対に電話してみましたが、完全否定されました。
(中山氏の評価は高いものの、宮崎県連との関係悪化がかなり影響している様子)

一時は「たちあがれ日本」から出馬の意向と伝えられるも、その後不出馬表明。
一体どうなっているのか、本日中山氏の事務所に電話で問い合わせてみました。
秘書の方曰く「一両日中に、たちあがれ日本から出馬するかどうか決断するでしょう」

さて、どんな決断を下されるのでしょうか。

by doumin | 2010-06-08 16:15 | 政治‐野党(2012.12.25まで) | Comments(3)
長谷川岳氏
参院選に自民から出馬する長谷川岳氏。

長谷川氏は「よさこいソーラン祭り」の創始者です。
このお祭りは、地元では賛否両論のある不思議なお祭りです。
(様々なトラブルがあるせいです)
私はお祭りは好きですが、このよさこいソーランは・・・・・・でした。

長谷川岳(はせがわ がく) 1971年2月16日、愛知県春日井市生まれ。91年12月、学生仲間5人で「YOSAKOIソーラン祭り実行委員会」を発足させ、翌年6月に祭りの第1回を開催。94年、北海道大学経済学部経営学科を卒業。96年に無所属、2009年に自民党公認で衆議院北海道1区から出馬、いずれも横路孝弘氏に敗れた。国政選挙は今回の参院選が3回目のチャレンジ。現在、札幌市南区定山渓で、夫人と長女の3人暮らし。8月に第2子が生まれる予定。



■今年1月
選考の末、長谷川氏を擁立。
HPを見ても、抽象的で何をしたいのかがさっぱり分からず。
多分、ネット関係はどちらかというと苦手なのかな?という印象。
これから充実させていくのかも。

よさこいソーランのロゴを使用するしないで交渉決裂した、と報道されました。
長谷川氏にとってはあまり良くないことです。


■2月
HPは変わらず。
抽象的で何をしたいのかがさっぱり伝わって来ない。
熱意が感じられない。
問い合わせや意見は電話とFAXのみ。

一方、実質的な対立候補である某氏は、
かなり早い段階からこまめにブログ3種類(レポート、コラム、お知らせ)を更新し、
画像もたっぷりと使って日々の活動などを紹介。
某ネットメディアにもコラムを持っており、そちらでも意見を募集している。


■3月
youtubeにチャンネルを開設(私が最初に見た時は、チャンネル開設のみで動画はありませんでした)。

上記(2月)の点を自民党道連やなまごえプロジェクトに指摘したけれど、
見ているんだか見ていないんだか良く分からない。
HPにも変化がない。


■4月
なまごえなどにメールを送った2週間後くらいかな?
PDFファイルのリーフレットがアップされており、
それには多少詳しい政策が書かれてはいました。

気になったのは、長谷川氏が舛添政治カレッジに参加していること。
やっつけ仕事のような舛添氏からの動画応援メッセージが掲載されています。
舛添氏は・・・・・・きつい言い方かもしれませんが、とても卑怯な人だと思っていました。
離党せず自民党にいる以上は、党首についていく、みんなで支えていく、という気持ちが当たり前ではないですか?
それでなくとも下野してしまった自民党は、
一枚岩で行かなければ圧勝した民主から政権奪還など出来ません。
なのに、外部でばかり批判を繰り返し、そのくせ離党もしないし党を良くしようともしない。
そんな舛添氏が総理にふさわしい人1位って、調査対象は一体どういう層?と不思議でたまりませんでした。
結果、(追い出されて)離党して良かったと思いました。

話は戻り。
舛添氏の動画の件です。
舛添氏が離党後も動画メッセージを掲載し続けることについて、
電話で問い合わせすると仰っている方がいたんですが、
その数日後に見てみましたらまだそのままでした。


■5月
やっとブログを開設したようです。
コメント欄もありますね。
舛添氏の動画メッセージはそのまま。


■そして6月
今日ですね。
まだ動画メッセージはそのままです。
ブログのコメント欄では質問せず、あえて電話をしてみました。

結論から言うと、動画は削除しますとのこと。

最初に出たのはかわいらしい声の女性。
動画の件についてお聞きしたいのですがと言うと、若干怪訝そうでした(笑)。

男性の方に代わりました。
お忙しかったのか、急いで電話を切りたい感がありありと出ており、
動画以外の話は無理と感じました。
ただ、舛添氏応援メッセージ動画については、
「そうですよね、もう関係ない人ですものね」
「何で動画を載せたまんまなのかなぁ?」
と仰っていました。

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昔ながらな体質(組織票重視だったりとか)なのかもしれませんが、
少なくとも現状は、一個人の意見も聞こうとする耳を持つべきでは?と感じました。
有権者側のスタイルの変化に加え、ネットが普及してきている今般、
一個人からの問い合わせや意見も増加するであろうことを想定すべきだと思います。
(きつい言い方をすれば、横柄なことをやっている場合でも状況でもないだろうと思いますし)

永田町はまだまだアナログと言われていましたが、
政権が代わってからは推進する動きが良くも悪くも活発ですし、
何より、自民党も。
ネットサポーターズクラブ J-NSC も立ち上がりましたしね。

しかし、こういった点は北海道はまだまだなのかもしれません(^-^;
ネットユーザーが少なめだし、さらに使う人と使わない人の落差が激しい地域かも。
(そういう意味では、長谷川氏陣営の戦略は間違ってはいないと思われます)
でも、少しずつでもいいので上手に利用していくようになれば良いなーと思います。

今回の電話問い合わせ時、
「何で舛添さんの動画を載せたまんまなのかなぁ?」
と仰られてちょっとがっかりしましたが(適当すぎるから)、
まぁ・・・私の電話はともかく、
これまで重視しなかったものにヒントが隠されていることもありますから、
今後意見の電話やFAXが来た時は、ちょっぴり聞く耳を持ってほしいですね。

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長谷川岳氏のインタビュー記事を発見したのでメモ。

 >「谷垣総裁に提言するとすれば、もっと死ぬ気でやってください」
 >「党役員の刷新云々ではなく、総裁の腹の括り方だと思います」

・・・・・・。

BNN:2010参院選候補者を直撃 自民・長谷川岳 前編 10年04月02日(金)13時30分
http://www.hokkaido-365.com/feature/2010/04/post-524.html

BNN:2010参院選候補者を直撃 自民・長谷川岳 後編 10年04月03日(土)14時15分
http://www.hokkaido-365.com/feature/2010/04/post-525.html


他に、中川義雄氏、前述のよさこいロゴ問題、(舛添氏離党前)政治カレッジについても言及あり。

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■6月3日追記

まだ動画は削除されていません。
ブログのコメント欄はアメーバ会員のみでした。
長谷川岳氏擁立の正式発表は2月に入ってから、が正しいようです。

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■6月20日追記

動画は削除しないことにしたようですね。
「もう関係ない人なので削除します」とはっきり仰っていたのにな~とは思いますが、
まぁ、一個人として意見をするとこんなもんでしょう。

ただ、これは・・・当選後の態度にも通ずるような気が・・・。
もし、晴れて当選した暁にはちゃ~んと耳を傾るようになってくださると良いですが。
組織票にばかり目を向けている場合じゃないでしょうしね。

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■いちおうメモ1

長谷川岳さんは夫婦別姓賛成、憲法改正反対なんですね・・・。

毎日新聞:えらぼーと
http://mainichi.jp/select/seiji/10saninsen/mai/kaihyo/area_meikan.php?mid=B01000003003


夫婦別姓と外国人参政権についての考え方を関係者に直接聞いたら、
「戸籍の仕組み自体から考えるべき」
だとか、いまいち歯切れの悪い妙なことを長ーーーーーーく仰ってたのは、
こういう考えだったからなんですねぇ・・・。
参政権についても色々仰ってましたけど、長いだけで答えがない。
「でも党としては反対していますよね」
と聞けば、
「えぇそうです!」
とは答えるけど・・・一体何なんでしょう(^-^;

良く分からない説明を長々とするならするでもいいですが、
「候補者は賛成(or反対)の考えです」
これははっきりと言うべきだと思います。

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■いちおうメモ2

やっぱり良く分からない(笑)。
何で自民からなのか。
昨年の衆院選でも自民から出馬しましたが・・・やっぱり不思議。

よさこいソーラン祭りの創始者である長谷川岳氏は、
1992年、当時の北海道知事である横路孝弘氏と高知県知事(よさこい祭り発祥の地)の対談を構想し、
荒井聡北海道知事室長(現在は民主党のキャミソール大臣)を訪問。
賛同した荒井氏は知事対談を設定。

2007年、北海道知事選に荒井氏が出馬した時の奮闘記には、
 >「YOSAKOI ソーラン祭り」を実現させた、構想力と実現力を兼ね備えた人です。
と書かれています。

荒井さとし 北海道知事選 奮闘記
http://www.arai21.net/arai-satoshi/


構想力って言われても、発案者は荒井氏じゃないし、
荒井氏が祭りを実現させたというのもちょっと意味が分かりませんが、
実現させたって書いてるんだから、そうなんでしょう(笑)。
まぁ何か尽力したんでしょうね。

よさこいの人も荒井氏を応援していたようですね。

荒井さとし 北海道知事選 奮闘記:私たちが応援しています
http://www.arai21.net/arai-satoshi/ouen.html


民主党を応援するよさこい関係者は多そうなイメージだし、
祭り実現や知事対談セッティングなど懇意にしてもらった流れで、
長谷川氏と荒井氏は多分おつきあいもあったでしょうし、
肝心の長谷川岳氏ご本人の政策等から見ても民主党がぴったりという印象なんですよねぇ・・・。

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